これからの季節に親子でハイキング! >>

自分は学校で弓道部に入って、ほぼ毎日活動しています。

そんな中、最近、左腕の上部分(左肩付近)辺りが痛むんですよね。
弓を引く時の話をすると、残心の後に腕を戻す際にズキッっときます。

もちろん、日常生活の中でもたまに左腕に力を加えたりするとズキッと痛む時があります。
激痛ではないのですが、やっぱり気になります。
なのでちょっと病院か接骨院か行ってみようかと考えています。

家の近くに接骨院があるのでそこにしようか思っているのですが、
ある友達は病院に言ったと言っていたので、少し悩んでます。
どこに行くのが一番いいでしょうか…?

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A 回答 (3件)

レントゲンは病院でしか取れませんので、まずは整形外科です。



整体、カイロプラクティックは半日講習なんかで治療家を気取っている“素人”
です。非常に危険です。絶対にいかないで下さい。通うなら看板に、鍼灸、整骨
按摩、指圧、マッサージと揚げているところ。もちろん彼らは厚生労働省の認め
る国家資格者です。(スタッフに無資格者いるケースもありますので確認してみ
ましょう)

整(接)骨院では医療保険を薦めてくる場合があります。
しかし、整骨院で保険が認められているのは急性の捻挫、打撲、脱臼、骨折で、
それ以外は不正請求です。承諾すれば、患者さんは犯罪に加担することになるの
で、そういう申し出があればはっきり断りましょう。不正は業界ぐるみで行われ
ており、慢性肩痛を「肩の捻挫」など嘘の受傷理由で、荒稼ぎしています。
全国に何千何万と整骨院はありますから、我々の医療費が上がるのも納得でき
ますよね。鍼は医師の同意書があれば保険適用になります。
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この回答へのお礼

詳しく教えてくださりありがとうございます。
整形外科、整骨院など、自分が思うそれぞれの違いというのが、曖昧っというか全然知らなかったので、とても参考になりました。
回答ありがとうございました<m(__)m>

お礼日時:2008/12/21 21:54

はじめまして、私も肩が慢性疼痛で麻酔を月に一度注射しています。


(首ヘルニアです)

整形外科に行きましょう。あなたは、若いので首ヘルニアでないと思います。(MRIの検査を薦めます)できれば大学病院が良いです。

痛いということは、体からのシグナルなのです。なるべく安静にしていましょう。

後は、医師が指導してくれると思います。
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この回答へのお礼

安静が一番ですよね!
整形外科を考えながら、まずは部活は控えめに、腕を休めたいと思います。
回答ありがとうございます<m(__)m>

お礼日時:2008/12/21 21:56

この場合は接骨院ではなくて整形外科です。

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この回答へのお礼

分りました。
ありがとうございます<m(__)m>

お礼日時:2008/12/21 21:52

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Q弓道 引分けに力をかけずにすむコツは?

弓道 引分けに力をかけずにすむコツは?

弓道初心者です。
ゴム弓までは何とかこなしてきたのですが、本物の弓(9kg)を引く段になって、
腕の力が足りずに十分な引分けができません。
「肘で引く」とか「上腕の筋肉だけを使う」などと指導を受けるのですが、
理屈は分かっても実際に筋力が追いつかず、
途中まで引いたあたりで肩も上がったり後ろにずれたりして一向に様になりません。

腕力が強い方ではありませんが、腕立て伏せ20回程度はこなせます。

呼吸がしっかりできていれば筋力を使わずに済む、とか「割って入る」という話しもうかがうのですが、こうした抽象的な概念を具体的にどう実践に結びつけたら良いでしょうか。

丹田呼吸は、大三までならできていると思います。
引分けの時点で腕に力をかけるあまり、気がぶれてしまうように自覚しています。

Aベストアンサー

〉打ち起こしをとった後に息を吐きながら肩を下ろすように意識しているのですが・・・
この時点で肩を下げようとするのでは遅いです。
射を携帯などのムービーで構いませんので記録してみて下さい。
打ち起こしから大三に移る際に、右肘が顔の方向に流れていませんか?
打ち起こしの際に肩を(肩胛骨を)あげてしまうと、肩の関節にきちんとはまらずに上腕三頭筋で力を総て受け止めることになりますので、初心者の方にはたとえ9キロでも辛いと思います。

弓道は各関節をキチンとはめる事が基本となります。
よく指導者が、初心者の弓手をのばさせて親指と人差し指の間を押してみることがあると思います。
そして『押し返してみなさい』と言うはずです。
このとき弓手の肩関節にキチンとはまっている人は指導者が押す力に耐えられます。
キチンとはまっていない人は押し負けてしまい、肩がせり上がったり背中側に肩が逃げてしまう(抜けてしまう)と思います。
現状ではそれと同じような事が右肘でも起きているのではないかと思います。もしかすると両肩・・

〉また、右腕の引きが弱すぎて「顔を切る」、「肘で引け」、「呼吸だ」といつも注意をされているのですが、それができずに困っております。
「顔を切る」というのが何を指す言葉なのか解りかねます。私は使ったことがない言葉です。
肘が流れてしまった大三から肘で引くのはとても難しいです。
呼吸では技術的な問題は解決しませんので、おそらく息あいを(呼吸)肺いっぱいに溜めてしまって、みぞおちあたりから上に力が入ってしまっている力を下に降ろすようにいっているのだと思います。

〉大三をとる際にも、本物の弓ではゴム弓と違って右肘が左腕に持って行かれてしまうため、妻手の肘を同じ位置に残すために妻手側を結構な力で引かざるを得ないことに気づきました。

 そうならないために、肩関節にキチンとはめ込む様にするのです。
試してみて欲しいのですが、斜面打ち起こしの要領で弓構えの状態から右肘を固定して両拳を平行移動させてみて下さい。(本来の斜面打ち起こしの引き方ではありません)
簡単に言えば、打ち起こしせずに下で大三を作るような感じです。
そのとき右肘は流れてしまいますか?おそらく肘を支点に平行移動をすれば右肘が弓の力に負けてもって行かれることは無いと思います。
その状態で大三がとれればよいわけですから、平行移動した状態のまま打ち起こしてみて下さい。
肩の関節がキチンとはまっていればつぶれてしまうことはないと思います。
きちっとした大三がとれなければ引き分けはなかなかスムーズにきませんから、指導者の方と肩の関節(肩胛骨)がキチンと収まる位置を確認しながら打ち起こしから大三までを繰り返してみてください。
それがキチンと出来るまでは引き分けに移ることをしなくても良いぐらいの気持ちが必要です。

正面打ち起こしでは大三が綺麗な射手はとても上手に見えます。
引き分けにこだわらず、弓構えから大三までを両肩のラインを崩さないように気を付けながら何度も繰り返し練習して下さい。
綺麗な大三がとれれば必ず引き分けは上手くいきます。



〉張力の弱いゴム弓ですと「引き下ろす」「下弦をとりながら収めていく」という感覚が何となくつかめるのですが、本物の弓ですと(たかだか9kgでも)力負けして上から押し開く要領がつかめません。

 ゴム弓で引いたときに妻手の位置はどこにありますか?(これもムービーでとってみて下さい。)
頭に被る様な位置にないですか?被っている方がおそらく収めやすいと思います。
実際に弓を引くときも少し被る位に大げさに大三をとってみて下さい。そして、思い切り『たぐって』も良いぐらいのつもりで(たぐるって解りますか?)引いてみましょう。
大丈夫です、『たぐり』なんてすぐに直せます。

弓道は焦らずにじっくり取り組みましょう。
私が教えた女性は腕立て伏せがヒト桁も出来ないほど非力で、手伝って会の状態までもってきてあげて、手を離したとたんに漫画のように両手が元に戻ってしまうほどでしたが、一年足らずで初段をとり最終的には2年で二段まで取得しました。

あきらめずに頑張って下さい。

〉打ち起こしをとった後に息を吐きながら肩を下ろすように意識しているのですが・・・
この時点で肩を下げようとするのでは遅いです。
射を携帯などのムービーで構いませんので記録してみて下さい。
打ち起こしから大三に移る際に、右肘が顔の方向に流れていませんか?
打ち起こしの際に肩を(肩胛骨を)あげてしまうと、肩の関節にきちんとはまらずに上腕三頭筋で力を総て受け止めることになりますので、初心者の方にはたとえ9キロでも辛いと思います。

弓道は各関節をキチンとはめる事が基本となります。
よく...続きを読む

Q弓の弦が髪(顔)に当たります

こんにちは。弓道部に入り弓道を4月から始めた者です。
先月の段級審査で1級をとることができたのですが、最近になって弦が髪に当たってしまいます。
9月ぐらいに一度顔に当ててしまいそのあとからどうしても当たるのではないかと離れの瞬間怖くなってしまいます。
髪の毛に当たる割には矢は前にとんでいってしまったりします。
射場に入ると緊張のせいかあまり当たらないのですが(もしかしたら少し当たってるのかもしれませんが忘れてるのかもしれません)、ネットでの練習のときはどうしても当たってしまいます。
最近は弓を引く=痛い というような気持ちになってしまいます。
先輩からは恐怖心を捨てないととも言われたのですが、どうしても離れの瞬間、特に口割りをしていると当たるんじゃないかとばかり思ってしまいます。
当たらないときは大抵おくってしまったり、離してひいてしまったり、離れの瞬間目をつぶってしまいます。
どうしたらよいでしょうか。
わかる方がいましたらどうか教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネットで答えられる事には限りががありますので、道場の先生に見てもらうのが一番ですが、
少しだけ。

何故当るか。
一つはno.1さんが言われたように弓返りです。
正しい手乃内と背中で引く感覚をつけましょう。
ただし、難しいです。

で、こっちが主だと思うんですが、
当る→痛い→引きが小さくなる→余計当る。
怖い→ぶれる→当る→怖い→余計当る
と言うループだと思うんです。
矯正法はまず、恐怖心をなくすこと。
巻藁でもじっくり口割をつけて会を持ってみる。
十二分に伸びあって怖かったらゆっくり戻したらいいです。次第に恐怖感はなくなります。
とにかく、大きく引けば角見が効いていなくても、
矢があるので、中々当ると事はないでしょう。
ちなみに、髪だけが当るのであれば、首が傾いているのかも知れません。

何かの参考になれば。

Q弓道 顔を払う

弓道 顔を払う



初めまして(^-^)/
弓道初めて1年半です。

日曜日に近畿大会を控えています。
10月~今にかけてすごく絶好調です。
この前の大会も優勝はできなかったけど、2位になれました。

でも、今日の練習で、顔を思いっきり払ってしまい(今まで髪はもらうことありました)顔は結構腫れて、猫にひっかかれたみたいにまでなってしまいました。
それから練習するも、怖くないと思いながらも離れの瞬間に顔を退けてしまいます???このままじゃ矢所が安定しないしやばいです???

昨日は練習も一本くらいしか外していません。


顔を払うのは何が原因なんでしょうか?

うまくいけば治りますか?

Aベストアンサー

質問者文だけではなんとも言えませんが、角見が効いていないのが原因だと思います。

ただ本当のところは実際の射を見てみないとわからないですので、指導者の方に弓手を中心に見てもらうのが良いと思います

Q弓道 矢が下にいきます

今、高1で弓道部です。
最近、いつもどうり引いてるつもりなのに、矢が全部下に行きます。
友達に聞いたりして、改善しようとしてるのですが、
うまくいきません。
やっぱり射形ですかね?
分かる人いたら教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

矢の方向が無意識に下に行っているのかもしれません。
押し出を上から押さえ込んでいるのかも。
それか勝手が上がっているのかも。
しっかり後ろまで引いてみましょう。
どうしても無理なら、狙いたいところよりも少し上を狙ってみてください。

Q弓道 試合で緊張します

弓道やってます。
練習の時はとくに問題ないのですが、あがり症なのか、
試合の時に練習時の3倍ぐらい心臓が動いてる様な緊張します。
弓を構えていても心臓でドク・・・ドク・・・と手元が少し動くのもわかります。
緊張を克服するにはどうすればいいでしょうか。

Aベストアンサー

私も5年目にしてようやく試合で思う様な射が出来る様になりました。それでも、試合中にあと一本で皆中とかになると緊張して外してしまうことはあります。

私は、毎年試合が終わり、いつもの射が出来なかった原因を探してきました。
1つの結論が「基本にたちかえる」という事です。
基本をおろそかにし、筋肉で引いていたから試合で緊張すると思う様にできない。だから、「骨で引く」を心がけるのです。
「緊張しない」を目標にするのではなく「緊張しても大丈夫な射」を目指すのが遠い様で近道だと思います。
参考までに、私のやってきたことですが、
「呼吸に合わせて引くこと」
「とにかく体と弓を近くすること」
「妻手の親指を伸ばすこと」
などなどです。


少なくとも会が無いと本当に試合では使えません。
会は最低で5秒はありますか?
会の収まりが良い人でも、やはり5秒はないと試合では難しくなります。

Q肘が痛いです…

弓道をしているのですが
最近右手肘が痛いです。

弓を引くと痛いし
引き分けの最中に
ポキッと音が鳴ります。

痛み出したら
しばらくは普通にしてても痛いです。

肘の右下骨のあたりが痛みます。

これは弓の引き方がおかしいのでしょうか。
あとこの痛みの対処法はありますか?

Aベストアンサー

私もテニス肘の可能性があると思います。肘外側、骨のでっぱり付近を押していたいですか?手のひらを下にし、手を握り、反対の手で手首を握ります。この状態で手首を甲側に曲げる(上にあげる)と痛みが出ませんか?これらがあればほぼテニス肘の可能性があります。

一般的には上腕骨外側上顆炎をテニス肘またはバックハンドテニス肘、上腕骨内側上顆炎をゴルフ肘またはフォアハンドテニス肘といいます。 “テニス肘” いいますが実際は介護、土木、スーパー陳列や運送など荷物の上げ下ろし、乳飲み子を抱えた母親に多いですね。

肘~手は毎日使うところなので、痛みが無いように使うというのがもっとも大切です。何かをつかむとき上からつかむのではなく、下から抱えるというのは一般的ですし、痛い動きはなるべく他人に手伝ってもらうなど、いろいろ工夫してみましょう。

病院では注射、ぬり薬、シップ、電気などのリハビリですね。リハビリは一回の効果が薄いので、重ねることがもっとも大事です。週三回以上できれば毎日通いましょう。エルボーバンドというものも有効です。市販のサポターなどでは効果がありませんので、処方してもらえるか聞いてみましょう。注射もステロイドだと思いますが、ステロイドにも種類があります。効き目のよいものもあるので相談してみてください。テニス肘は腱鞘炎ではなく腱炎ですから手術という方法はほぼ選択しません。

あと、個人的にお勧めなのは鍼治療です。これは結構有効的ですので、興味があればやってみてください。鍼は週一回ほどで十分だと思いますが、一回二回の治療で治るものではありません。これもほかの治療同様、根気よく通ってください。できれば、病院の治療と並行して行ったほうが効果的だと思います。


今回の異常がテニス肘と確定していませんので、まずは病院で検査が必要です。レントゲンとは病院でしか撮れませんので、整体、整骨院ではなく必ず整形外科を受診されてください。お大事にどうぞ。

私もテニス肘の可能性があると思います。肘外側、骨のでっぱり付近を押していたいですか?手のひらを下にし、手を握り、反対の手で手首を握ります。この状態で手首を甲側に曲げる(上にあげる)と痛みが出ませんか?これらがあればほぼテニス肘の可能性があります。

一般的には上腕骨外側上顆炎をテニス肘またはバックハンドテニス肘、上腕骨内側上顆炎をゴルフ肘またはフォアハンドテニス肘といいます。 “テニス肘” いいますが実際は介護、土木、スーパー陳列や運送など荷物の上げ下ろし、乳飲み子を抱えた母...続きを読む

Q弓道(和弓)に左ききはいないのでしょうか?

こんばんわ。 m(_ _)m

念願だった(^o^)市の初心者弓道教室に通い始めて早2回…
今はなにもかもが,はじめてで楽しいのですが,ふと疑問が…

指導者の方々(10人)は全員が右で引いています。(右利き)
私は左利きなのですが もしかして 左利きって弓道ができないのでしょうか?
それとも弓道の場合は左利きでも右でやる(ひく)というのが慣習なのでしょうか?

ちなみに 今はまだ射法八節の形を教わっている段階なので
皆さんと同じように右でやっています。

指導者の人に伺ったら「今まで会ったこと無いし そんな事聞かれたこと
ないわねぇ~それじゃ審査員にお尻向けるつもりなの?(^^;)」と言われてしまい,なぞは深まるばかり…(;_;)

(一緒にしてはいけないかもしれませんが)調べた所
アーチェリー(洋弓)では 左ききの人がいらっしゃいました。(下記URL)http://www.joc.or.jp/past_games/atlanta/athlete/archery/yamamoto.html

 (アーチェリーと違って 弓道は武道の一種だから 左利きの都合うんぬんではなく
  審査員にお尻を向ける事の方がタブー視されるのかな?) 


以上です。よろしくお願い致します。

こんばんわ。 m(_ _)m

念願だった(^o^)市の初心者弓道教室に通い始めて早2回…
今はなにもかもが,はじめてで楽しいのですが,ふと疑問が…

指導者の方々(10人)は全員が右で引いています。(右利き)
私は左利きなのですが もしかして 左利きって弓道ができないのでしょうか?
それとも弓道の場合は左利きでも右でやる(ひく)というのが慣習なのでしょうか?

ちなみに 今はまだ射法八節の形を教わっている段階なので
皆さんと同じように右でやっています。

指導者の人に伺ったら「今まで会ったこと無いし...続きを読む

Aベストアンサー

私も高校のときに弓道を始めて、現在も続けています。友達の中には左利きの人もいて、その人はみんなと同じように左を弓手、右を馬手として弓を引いていましたよ。弓道においては利き手で引く云々が問題なのではなくて、弓手は左で馬手は右と決まっているものなのです。
しかも「押大目引き三分の一」と言って、弓手と馬手の力の割合は2対1なので、利き手が弓手になる左利きのほうが有利であるという前向きな考え方もできますよ。頑張ってくださいね☆

Q矢をつがえるところはどうやってつくればよいのですか?

弓道初心者です。弦を張ったときに矢をつがえるところを自分でつくらなければならないのですが、方法は教えてもらったのですが、道具(松ヤニ?みたいなもの)はいつも道場にあるものを借りています。これを自分で入手したいのですが、弓具店以外で自力入手できないものでしょうか?

Aベストアンサー

中仕掛の作り方

1.中仕掛(なかじかけ)とは?
 弓の弦に矢を番(つが)える部分に、糸を巻いて太くしたものです。
目的は(1)矢が動いたり外れたりしないようにする為と、(2)弦の痛み
を防ぐためです。(正確には、矢の筈(はず)の部分を弦に掛けるも
のである。)
 ※筈は、弓の上下にある弭(弓弭:ゆはず)と区別する時は
「矢筈:やはず」と呼ぶ)

2.中仕掛の太さ、長さは?
太さは、矢筈の溝幅に合わせて作るべきで、好みによって太め、
細めがある。

・太め:固くはまるのでしっかり留まるが、矢によって筈の溝幅が
 異なるので、ゆるすぎたり固くてはまらない場合が出ること(固い
 のに無理して 入れると、筈が割れてしまう!)、そして当然です
 が、僅かに矢飛が遅くなる。また、弦が重くなる分だけ離れが
 「鈍く」なり、弓の「冴え」が低下する。 安全なので、初心者向き
 です。
・細め:どんな矢筈でも簡単にはまるし、矢飛も早くなるので、かな
 りのメリットがある。しかし筈がしっかり留まらないので、扱いが
 やや難しい。 初心者にはむずかしい。

 一般的には、自分の矢を番えてからぶら下げて、ゆすっても矢が
落ちない程度が適当でしょう。

 長さは、おおむね全体が8センチ~10センチ位です。筈を掛ける
位置よりも上方には1センチほど余裕を見て、下方はおおむね、7セン
チから9センチくらいにするのが普通です。上方の余裕は、筈を掛ける
位置が多少上下しても良いように取っておきます。 下方は、弽
(かけ=弓を引くときに右手にはめる皮製の手袋)の親指にある
「弦枕」(弦を引っ掛ける出っ張り)が十分に掛かるように取ります。
これで弽(かけ)と弦の痛みが防げます。
 中仕掛は、あまり長く作ると見た目が悪いし、太くて長いと弦が
重くなって、離れが鈍くなります。(とくに弱弓の場合に顕著に現れる)  

3.作るための道具、材料は?

   ・材料 =切れて不要になった弦(=上がり弦)の切れ端。
   ・接着剤=クスネ、または、木工用ボンド
   ・工具 =道宝(どうほう=小さな木片 × 2個)

 1)上がり弦の切れ端  15~20センチていど。(太さによって
   も異なる)
 ・本当は麻弦(俗に「本弦」)、無ければ、合成弦(今はケブラー
  と言う繊維)の切れ端を使う。
 ・所定の長さに切る。木片でしごいてほぐし、糸の束になってから、
  適当な量だけとる。
   (ぎゅっとつまんで、アバウトで、1mm~2mmの太さを裂き
    取る。必要な太さ長さは中仕掛けの太さ、長さによって
    イロイロですね 初めは細めに作っておいて、あとで巻き足して
    太くするのも良い方法です。

 2)接着剤は、伝統的には松脂と油で作った「クスネ」ですが、
  今は合成弦の時代なので、どこにでもある「木工用ボンド」が
  よろしい。(水溶性で簡単。乾燥後は無色透明、弾力がある)
   *クスネは弓具店で売っています。300~500円くらい?

 3)道宝。小型の拍子木のようなものです。面が平らなら、かまぼこ
  板でも結構。出来れば、硬い木が望ましい。

4.作り方
  いよいよ、作り方です。何度もやれば自然に判ってきて上手に
 なります。

 ・まず、弓を張り、しっかり立てかける。
 ・作る位置を決める。矢を番えてマジックなどで弦に印を付け
  ても良い。
 ・中仕掛け用の糸を、上を1~2センチ余らせて持ち、筈の
  掛かる位置の約1センチ上から巻き始める。最初に、糸の
  短い1~2センチ分のほうを(地面から見て、反時計回りに)
  細く薄く巻き付けることが肝心です。
 ・次に、いま巻いた短い部分にかぶせながら、長いほうを本格
  的にしっかり巻きつける。(地面から見て、時計回り)
  材料の糸が太いときは、平たくつぶしながら、中仕掛が太く
  ならないように巻く。細い時は何回も巻けば中仕掛は太くなる。 
 ※このときの巻き方向は、 弦の撚りと同じ方向になる。
   ※巻くときの太さを適切に加減しながら、均等にかつ最後
    が細くなるように巻く。表面の多少のデコボコはあとで
    補正できるので、かまわない。

 ・糸を巻き終わったらボンドが軟らかいうちに道宝で回し固める。 
  やり方は、道宝を両手でしっかり持って中仕掛を挟み、糸の
  巻き方向に中仕掛を押しつぶすよう、道宝で弦を回転させながら、
  力を入れて回しつぶす。上から下へ、順次移動しながら、しっ
  かり中仕掛を「押しつぶし、回しつぶし」ながら、しっかり押し
  固める。
  このときに中仕掛の表面のデコボコは直り、ほぼ均等な太さに
  なってくる。

 ※これで終わりですが、最後に矢をはめて、出来具合を確認する。
  もし細すぎたら、少しの糸で再度の追加作業をして、ちょうど
  良い太さに仕上げる。 

  もし、太すぎたら、、、、困りますね~~。
  この場合、仕方がないので、筈の掛かるところだけをナイフや
  ヤスリで削って細くするか、急いで(ボンドが柔らかいうちに)
  中仕掛をはずしてやり直し、、、、ですね。 (^^;

  だから、初めはやや細めに作り、徐々に太くするほうが得策です。
                       以上です。

中仕掛の作り方

1.中仕掛(なかじかけ)とは?
 弓の弦に矢を番(つが)える部分に、糸を巻いて太くしたものです。
目的は(1)矢が動いたり外れたりしないようにする為と、(2)弦の痛み
を防ぐためです。(正確には、矢の筈(はず)の部分を弦に掛けるも
のである。)
 ※筈は、弓の上下にある弭(弓弭:ゆはず)と区別する時は
「矢筈:やはず」と呼ぶ)

2.中仕掛の太さ、長さは?
太さは、矢筈の溝幅に合わせて作るべきで、好みによって太め、
細めがある。

・太め:固くはまるので...続きを読む

Q弓道強くなりたいです

こんにちは。
 私は弓道を始めてもうすぐで半年になる、高校1年の女です(>_<)
今日も練習がありました。頑張ってたら先生にやる気あるのかという感じでいろいろいわれて辛かったです。泣いてしまって恥ずかしかったです。すごく悔しくて、自分が情けなく感じました。
 私には憧れの先輩がいます。女子の先輩ですがすごくかっこいいです。
生徒会長もしていて、見るたび頑張ろうって思います。
 私はこれまで運動(部)経験もなく、そういう意味での根性とか知らなさすぎて、甘い考えかもしれません。しかし今だけは負けたくないです。
 みなさんは自分が弱くなったとき、どうしていますか?
 弓道をされている方、どんな練習をすれば強くなれますか?

Aベストアンサー

高校の時に弓道をしていたおじさんです。

私は昔から「根性」って言葉は大嫌いでしたので、弓道部に入ったのですが、バリバリの体育会系の弓道部でしたので、
高校一年の時は非常につらかったです(一週間学校行けなかったです)
ですが、高校二年の春に国体の地区予選で準優勝して、そこから突然やる気が出てきました。

正面打起こしですか?
コツといってはナンなんですが、今でもはっきりと覚えているのは、引分け後に左の肘上に的を持ってきて、
そのまま腕の上に的を滑らすように矢摺籐に入る様に会を決めると全体の動作がスムーズになり、
的に向かう気持ちもこの時点では「当たる」とはっきりわかっていた気がします。
後、離れの時に掛をねじりはなさずに、真後ろに引き抜くようにすると矢どころがきれいになるので、的中率が格段に上がります。
(コレで当時の高校の通算皆中記録を塗り替えました)

へこたれないで、一所懸命がんばってくださいね。

Q肩のあたりから音が鳴ります

背中(肩)のあたりから音が鳴り出して数ヶ月が経ちます。初めの頃は小さな音でパキっと鳴る程度だったのですが、最近ではパキパキ鳴るのは当然のこと、バリバリと音が鳴ります。深呼吸をして肩が上下に動いただけで鳴ることもあります。
もともと肩こり持ちでしたが、この現象が起こりだしたのは座学を始めてからです(一日中机に向かいっぱなし、三か月間ほど、今年の3~6月くらい)。現在はデスクワークが主で、パソコンでの作業が多いです。
なんとか改善すべく、独学でヨガをやってみたり、整骨院に週一ペースで通ってみたり、ジムで運動してみたりしていますが、なかなか治る気配がみられません。
どこが悪いのかもよく分からない状態ですが、これを改善するアドバイスをいただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

 関節を動かしたとき、ポキっとなる音は、関節にある液体(これが骨同士の接触・磨耗を防いでいる)が、関節を動かすことにより、液体の閉じ込められている部分が引き伸ばされて急激に圧力が下がり、液体中に溶け込んでいる気体が急激(ある意味、爆発的)に気化する音です。気化した気体はまたゆっくり溶け込みます。
 時々動いていれば、このようなことは起きませんが(溶け込んだ気体が細かく気化するので聞こえない、かつ、気体があまり溶け込まない)、じっとしていると関節を守っている液体に徐々に気体が溶け込んでいって量が増え、動いたときに気化する音がするようになります。
 音が気になるようでしたら、こまめに首や肩をゆっくり柔軟体操的に動かしてやると、音がしにくくなります。週1回の整骨院通いなどでは、改善は困難です。根本的には仕事内容を変えなければなしませんが、それもできない相談ですから、やはり上記のような、こまめなメンテナンスをお勧めします。

 なお音がすること自体(及び、その衝撃)は特に関節等にダメージは与えませんし、気化した気体も悪影響を及ぼしません。再び溶け込んでも、何も問題は起きません。関節の骨が接触することもありませんから、関節の磨耗なども心配無用です。
 このような次第ですので、あまりお気にかけられませんよう。

 関節を動かしたとき、ポキっとなる音は、関節にある液体(これが骨同士の接触・磨耗を防いでいる)が、関節を動かすことにより、液体の閉じ込められている部分が引き伸ばされて急激に圧力が下がり、液体中に溶け込んでいる気体が急激(ある意味、爆発的)に気化する音です。気化した気体はまたゆっくり溶け込みます。
 時々動いていれば、このようなことは起きませんが(溶け込んだ気体が細かく気化するので聞こえない、かつ、気体があまり溶け込まない)、じっとしていると関節を守っている液体に徐々に気体...続きを読む


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