小さな進学塾に勤めてます。で、毎週行う英・数・国のテストの結果を、毎月集計して、クラスごとに平均点と順位を出したいんですね。あと、個人成績表も。だけど、教科によってクラスが違ったりする子もいるんで、シートにしにくいんです。
できれば、おおもとのデータ(生徒の名前、保護者名、住所とか全部入ったもの)を使ってなんとか1枚のファイルで作りたいんです。
で、三四郎で言うVLookupとかも使ってみたんですけど、うまくいきません。
エクセルだと関数がよくわかんないし、ソートを使おうにもいちいち1教科出すたびに、結局メモしなくちゃならないんで、なんとかならないかなぁと思って。
誰か、その手のソフトとかでもご存じの人はいませんかぁ…

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A 回答 (3件)

こういう時は、検索サイトで検索してみるとよいですよ。


LYCOSでは、下記のようなソフトやExcel文例集がありました。
koh-poohさんの希望に最適かどうかわかりませんが、
たとえば「成績管理システム for Excel 97」なんていかがでしょう?
他のソフトも参考にどうぞ。

参考URL:http://www.lycos.co.jp/internet/download/win/ind …

この回答への補足

教えてくださったURLをのぞいてみたら、たくさんそれっぽいのがありました。
さっそくいろんなものを試してみようと思います。本当にどうもありがとうございました。

補足日時:2001/02/28 22:05
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この回答へのお礼

ごめんなさい、間違えて補足にいっちゃいました。

お礼日時:2001/02/28 22:08

こんにちは



 ヘルプで以下のキーワードでいろいろご覧になってみてください。

ピボットテーブル
RANK
VLOOKUP
AVERAGE
INDEX
MATCH
DAVERAGE
フィルタ
SUBTOTAL

 以下のページもご参考になるのでは?

【エクセル技道場】
http://www2.odn.ne.jp/excel/

住中先生の営業データ実践活用塾
http://www.microsoft.com/japan/Office/Suminaka/e …

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/excel/,http://www.microsoft.com/japan/Office/Suminaka/e …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。でもちょっと難しくって…

お礼日時:2001/02/28 22:08

MicrosoftのAccessというデータベースソフトであれば、


教科ごとにソートしたり、その人だけのレポート(集計など)を
出力させることが簡単です。
OfficeのPro版以上であれば同梱されていますが、
もちろん、Access単独でも売っています。
最初に多少操作を学ばなければならないかもしれませんが、
既存のエクセルのデータをそのまま使うこともできるので、
役に立つと思います。

もちろん、Excelでも出来ないことはないでしょうが、
かなり複雑になります。
Excelでの操作法は専門家の方の回答を期待します。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。アクセスの噂はよく聞いているんですけど、これ以上新しいのを増やしたくないなぁというのが本音です。でも、他に手がなければそれもやむを得ないのかなと、覚悟を決めました。

お礼日時:2001/02/28 22:10

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Q夏目漱石 三四郎 (角川文庫クラシックス)

タイトルの作品で理解できない部分があります。
p216『野々宮さん。ね、ね」「野々宮さん……」「わかったでしょう」美禰子の意味は、大波のくずれるごとく一度に三四郎の胸を浸した。「野々宮さんを愚弄したのですか」「なんで?」』
丹青会の会場で美禰子が三四郎の耳元で何か囁くが、三四郎の耳には届かなかったので、三四郎が後から聞き返した場面です。
ここの一連の意味が分かりません。

なぜ美禰子が三四郎にそう囁いたことが、野々宮さんを愚弄することになるのでしょうか。
また、この時の三四郎と美禰子の心情はどのようなものでしょうか。


p244『広田先生が茶の袴をはいた大きな男に組み敷かれている。先生はうつ伏しの顔をきわどく畳から上げて、三四郎を見たが、にやりと笑いながら、「やあ、おいで」と言った。(中略)「あの流れでいくとむりに逆らったら、腕を折る恐れがあるから、危険です」三四郎はこの問答で、はじめて、この両人の今何をしていたかを悟った。』

ここで二人は一体なにをしているのでしょうか。


以上の2つの場面の解説おねがいします!
一つ目の方は大事な場面でしょうから、理解できなく困っています。
自分の読解力のなさに蒼ざめてしまいます。
どうか助けてください。

タイトルの作品で理解できない部分があります。
p216『野々宮さん。ね、ね」「野々宮さん……」「わかったでしょう」美禰子の意味は、大波のくずれるごとく一度に三四郎の胸を浸した。「野々宮さんを愚弄したのですか」「なんで?」』
丹青会の会場で美禰子が三四郎の耳元で何か囁くが、三四郎の耳には届かなかったので、三四郎が後から聞き返した場面です。
ここの一連の意味が分かりません。

なぜ美禰子が三四郎にそう囁いたことが、野々宮さんを愚弄することになるのでしょうか。
また、この時の三四郎と...続きを読む

Aベストアンサー

 一つ目は、野々宮が原口の後ろに隠れるようにして入ってきた場面からの続き。
 美禰子は新しい時代の都会の女として青春を謳歌していた(明治なので今とはすいぶん違うが)。気軽に男と遊びに出かけるし(明治だから今とはずいぶん違うが)、親しく話もする。
 野々宮はそんな美禰子に魅かれているし、美禰子もそれを知っている。当然三四郎の気を引くような言動もするし、事実三四郎のことを気になっているが、三四郎は戸惑うばかりのキャラしか与えられてないので、二人の中は発展しない。野々宮の知らない男と婚約した自分(美禰子)に、まともに目をあわさないで原口の後ろに隠れるようにして入ってくる。失恋したのだから。その態度がおかしくて
「野々宮さん。ね、ね(野々宮さんの顔ったら、私を本気で好きだったらしいいわよ)」
と言ったのです。

Q三四郎

ジャストホーム2の三四郎を使ってます。
今日この質問を見て思ったのですが、
説明書によると
関数の項目を開いて出てきた関数しか使用出来ない
と書いてあったのですが
下のサイトにある
=VLOOKUP(A1,$E$1:$F$3,2)
これは項目から出てきませんでしたが直接入力したところ568481の説明道理出来ました。
今まで請求書で項目別の単価を、いちいち単価表かを見て入力していたのが、その煩わしさから解放されました。

他にももっと使える物があるのではないかと思いますが、何処かに表計算で使える関数の一覧などご存じ有りませんか。


http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=568481

Aベストアンサー

 三四郎9/R2を使用してますが、メニューバーのキーワード検索でVLOOKUPは表示されましたけど。
 同様にメニューバーから「挿入」→「関数」→「関数」でもたくさんの関数名が表示されますので、そちらをご覧になっても便利かと思いますが、いかかでしょう?

Q三四郎2007の使い勝手は?

先日JustSuiteを購入しました。その中に表計算ソフト三四郎2007が含まれています。MicrosoftのOfficeは高価で最新版にもなかなか更新できないので、JustSuiteから三四郎を使ってみようかという気になったのですが、手持ちのExcelファイルを読み込んでみても数式のコンバートができない、ファイル自体が読み込めない、という事態が頻発している状態です。周囲はExcelの利用者が多く、ファイルの受け渡しの機会も多いため、三四郎を使い続けるべきか否か若干迷っています。
そこで三四郎2007や前バージョンを利用されている方にお聞きしたいのですが、Excelに比べてここが優れている、とか、ここが使いやすい、と感じたことはどのようなところでしょうか。また、Excelとの互換性を極力保つために、何か工夫されている点や、小技などありましたらぜひ聞かせていただけると嬉しいです。
 また、もしも三四郎を使っていく際に致命的に不便な点や、絶対に意識しなくてはいけないようなことがあれば、それも聞かせてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、エクセルと三四郎2007を使っています。
エクセルは2000です。

エクセルと互換性が良いソフトは、Oooでもなく、三四郎でもなく実はKingSoftから販売されているKingSoftOffice2007らしいです。

操作性もエクセルと一緒。(VBAは搭載されていません)

三四郎の致命的な部分は、やり直しが一回だけしかできない。

その代わり、自分の好きなように右クリックメニューを変えたり、ツールバーの中身を変えたりできます。

あと、操作性でわからなければツール→サンプル文章から覗いてみてください。

会社では、エクセルを使い、家では三四郎を使っている状態です。

ツール→オプション→’@’で数式入力するにチェックすると便利です。

エクセルの次にシェアを誇る三四郎らしいです。

Q三四郎の関数を逆引きする方法は

三四郎で「挿入」「関数」で関数を一つ一つ解説してもらえるのですが、これの逆引きはないのでしょうか。一覧表を印刷してその中から探すと言うことは出来ないのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「逆引き」 というのは関数名から機能を引くのでは無くて、機能から関数名を引くということですね。
私も考えたことがあるのですよ、ヘルプをテキストで抜き出して、三四郎に貼り付けて機能で検索すれば関数名が出てくるようにと。
一括で取り出せなくて、一つ一つを表示させてコピー・貼り付け、やってられなくてあきらめました・・・。

バージョンにもよりますが、ATOKと連携させることが出来ます。
「ごうけい」「へいきん」などと日本語で入力すれば、「=Sum」「=Average」などがATOKの省入力候補に表示されます。
http://www.justsystem.co.jp/justsuite/sanshiro/toku02.html#tokuten

「三四郎ワークシート関数入力辞典 for ATOK」というのをダウンロードして下さい。
http://www.ichitaro.com/value/2007.html
三四郎2007となっていますが、三四郎2005でも使えます、ただし登録特典なので2007のユーザー登録がしてなければ
ダウンロード時に拒否されるかもしれません。

あと次のファイルが便利かもしれません。
C:\Program Files \Justsystem \SNS10(SNS11)フォルダに有る、SNSWFNC.HLP というヘルプファイルです。
三四郎のどこからこのヘルプが出てくるのか分からないので、ショートカットをデスクトップに作っておいて直接表示させた方がよいです。

直接の回答になっていませんが、ご参考まで。

「逆引き」 というのは関数名から機能を引くのでは無くて、機能から関数名を引くということですね。
私も考えたことがあるのですよ、ヘルプをテキストで抜き出して、三四郎に貼り付けて機能で検索すれば関数名が出てくるようにと。
一括で取り出せなくて、一つ一つを表示させてコピー・貼り付け、やってられなくてあきらめました・・・。

バージョンにもよりますが、ATOKと連携させることが出来ます。
「ごうけい」「へいきん」などと日本語で入力すれば、「=Sum」「=Average」などがATOKの省入力候補に表示...続きを読む

Q表計算ソフト三四郎で漢字が打てません

表計算ソフト三四郎バージョン8/R.2で
半角英数しか受け付けてもらえません^^;
漢字を打つ時は別のソフトからコピーペースト
しなければいけないのですが
三四郎は漢字は打てないのでしょうか?
三年間ずっとです助けてください

Aベストアンサー

>ところでATOKとMS-IMEってどういった違いがあるのでしょうか^^;
やはり、製造メーカーの違いと、ソフトによってはATOKのみで使える場合の違いがあると思います。
同じ文字入力ソフトですが、MS-IMEはマイクロソフト社製で、ATOKはジャストシステム社製です。
そして、キーの操作方法も違いがあります。
ほぼ共通性はあるのですが、漢字変換のキーの役割が違ったりします。
その場合には、操作方法の設定を変えることで、
ATOKでMS-IMEのキーの操作方法に設定を変えたり、
MS-IMEでATOKのキーの操作方法に設定を変えることは可能です。

今回の場合、三四郎8という古いタイプ(確か一太郎8か一太郎10の時代かと思いますが)のソフトですから、
ATOKには対応していても、MS-IMEには対応してない可能性は高いです。
ちなみに、現在販売されているジャストシステムの表計算ソフトは、三四郎2005だと記憶してます。

一般には、表計算ソフトといえば、マイクロソフト社のExcelが普及しているので、ロータス1-2-3や三四郎はバージョンの更新が少ないです。

>ところでATOKとMS-IMEってどういった違いがあるのでしょうか^^;
やはり、製造メーカーの違いと、ソフトによってはATOKのみで使える場合の違いがあると思います。
同じ文字入力ソフトですが、MS-IMEはマイクロソフト社製で、ATOKはジャストシステム社製です。
そして、キーの操作方法も違いがあります。
ほぼ共通性はあるのですが、漢字変換のキーの役割が違ったりします。
その場合には、操作方法の設定を変えることで、
ATOKでMS-IMEのキーの操作方法に設定を変えたり、
MS-IMEでATOKのキーの操作方...続きを読む

Q三四郎で複数のファイルを参照するには

三四郎で複数のファイルを参照するにはどうしたらよいのでしょうか。
例えば、各月で表作成をしたとして、各月ごとに保存をした場合、各月ごとのファイルを開くと、最後に開いた物しか見られません。同時に幾つものファイルを見るようにするには、どうしたらよいのでしょうか。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

下記の方法でよろしいですか
http://www.ichitaro.com/sanshiro/0810/sn_01.html

Qさとう珠緒と相田翔子、彼女にするならどちらですか?

私は相田翔子です。
さとう珠緒は誰にでも愛嬌をふりまくので、
彼女にしたら気の休まる暇がなさそうです。
その点相田翔子はもう少し節度がありそうです。

Aベストアンサー

私も相田翔子さんですね。しっかり者のイメージがあるし、何かすごく恋人に対し気配りができそう。さとう玉緒さんは、子供がそのまま大きくなったという感じが否めないし、alfa146tiさんと同じで、何か疲れそうな感じがします。

Q三四郎かエクセルか?

現在、ワープロは、一太郎10、
表計算ソフトは、エクセル2000を使っています。
ワードとエクセルの連携が良いように
一太郎と三四郎の連携は、良いのでしょうか?
もし、良いなら新たに三四郎を購入しようと思っています。

ジャストシステムでの比較等は一応拝見しましたので、
達人の皆様のシビアな意見をお聞かせ下さい。
よろしくお願いします。

一太郎にエクセルは取り込めるのですが、
細々とした作業(印刷プレビューが無い、等)が
出来なかったり、動作がかなり重くなったりするので私としては、落第です。

Aベストアンサー

僕も以前には、一太郎OfficeVer10(三四郎Ver9/R1)を入れていましたが、
一太郎を更新して、今は一太郎Ver12でExcel2002を入れてます。
(Office連携ツール導入済み)

一太郎Officeシリーズが、Ver10で終了しています。
一太郎10では、三四郎Ver9の方が相性が良いのでしよう。
なお、Execlと三四郎との互換性があまり感じられなかったので使ってはいません。
また、三四郎についても、一太郎Office以降開発してはいないので、普及していないと思います。

ちなみに、今は一太郎2004はMicrosoftOfficeシリーズとの連携を強くしていますし、
一太郎Ver11.12.13.2004には、Office連携ツールというツールをジャストシステムから出しています。

Q『三四郎』についての本

解説、評論、研究、あるいはエッセイ、雑文の類でもかまいません。
夏目漱石『三四郎』について書かれた本で、お薦めのものがあったら教えてください。

夏目漱石全般についての本は多々あると思いますが、それらは漱石を一通り読んでからにしたいと思います。(いつになることやら)
『三四郎』だけで一冊というのは少ないかもしれませんが、『三四郎』で一章を成しているとありがたいです。

難易、軽重は問いません。
心当たりのある方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あまり現物を見ずに本を買った経験がないので、コメントするのがむずかしいな、と思いつつ何点か補足を。

・翰林書房「漱石研究」について

所属の図書館で定期購読しているので、バックナンバーを探してみたのですが、当該の号はちょっと見あたりませんでした。
いい雑誌だと思います。
それでも、雑誌というのは、どうしても本に較べて分量は限られます。一号の、それもひとつの論文だけ取り出して、読んでおもしろい、あるいは、なんらかの参考になる、というものではないのではないかという気がするのです。
こうした雑誌は、定期購読しながら、連載を読んだり、あるいは適当におもしろそうなところを拾い読みしながら、ああ、この人はこんなことを考えているのか、それではこの人の本を読んでみよう、という性格のものだと思うんです。おそらくこの雑誌の中だけで完結した論考はないでしょう。
そういうことを考えると、この雑誌一冊に\2,400払うのはちょっともったいないかなー、と思います。
むしろ、それくらいなら発行人である小森さんの評論を読んだ方がいいかな、と思います。ちくま新書から出ている『漱石を読みなおす』あたりはいかがでしょうか。個別『三四郎』からは離れるのですが。

・その他の評論に関して

漱石の評論はそれこそ山のようにあって、たとえばアマゾンで検索しても、ずいぶん出てきます。
で、ですねぇ。
やっぱり質問者さんには、お忙しいかと思いますが、本屋にいらっしゃって、現物をお手にとって、ご自身に馴染まれるものを探していただきたいと思うのです。やっぱり、本を読むというのは、そこから始まっているかな、と。

たとえば漱石評論の有名どころでは、柄谷行人を上げていませんし、比較的最近出た丸谷才一も上げていません(理由を書き出すと大変長くなるので省略)。
けれども『闊歩する漱石』がおもしろそうだ、と思われたら、ぜひお読みくださればいいんです。

なんというか、本はアタリもあればハズレもあります。ハズレを何回も引くうちに、初めて自分の好み、みたいなものがわかってくるのだと思うんです。たぶん、本を読むということは、知らなかった自分に出会うことでもあると思うので、どうか、本を読むのがおきらいでなければ、ハズレ覚悟でいろいろな本に手を出してみてください。

・内田百閒について(「閒」辞書登録させていただきました。ありがとうございました)

講談社の全集で百閒を読んだのは、実家にいた時期なので、かれこれ十年以上前のことになります。したがって多くはそのタイトルと内容が一致しません。手元にある数冊は、古本屋をめぐって集めた旺文社文庫が中心ですが、いまは筑摩から再刊されているんですね。

これは純粋に私の感想なのですが、百閒という人は、内側に地獄を抱えた人だったと思います。
ひょうひょうとした側面、あるいは、元祖「テツ」(笑)、おからにはワインと断言する趣味人、といったの側面が今日ではむしろ強調されていますが、それだけではない、内面の深い闇をうかがわせる作品がいくつもあります。百閒の作品の中には、モダンホラーとしかいいようのないような一連の作品群がありますが、それらはそうした闇の部分から生まれたものであると私は思っています。中でも自殺直前の芥川と過ごしたことを描いた『河童忌』などは、読んでいて鬼気迫るものがある。

漱石の『坊っちゃん』をユーモア小説とはどうやっても読めないように、百閒を“ユーモラスな味わいをもった作家”とする評価にはどうしても馴染めないのです。
その作品を折に触れ読み返しつつも、百閒は、私にとっては大変に怖ろしい作家でもあります。
なお私が持っている河出のアンソロジーには、『漱石遺毛』『漱石先生臨終期』ほか、『漱石先生の書き潰し原稿』『漱石山房の元旦』『寺田寅彦博士』など三十編の随筆が編まれています。

・もうひとつ追加

『三四郎』とはどんどん逸れていって申し訳ないのですが、『坊っちゃんとその時代』というマンガがおもしろかったのを思い出しました。
マンガなので、フィクションの部分もかなりあります。ドイツから鴎外を追ってきたエリスと二葉亭四迷が話をする場面など、そりゃないだろう、と思ってしまうのですが、一方、漱石山房の雰囲気など、確かにああしたものであったのかもしれない、と思わせるような説得力があります。こんななかから「三四郎」のイメージが生まれてきたのかなぁ、と思った記憶があります。
あと、この人の描き出した啄木像は秀逸。もし興味がおありでしたら。
原作者の関川夏央はこのあと『二葉亭四迷の明治四十二年』という本を上梓していて、これまた大変おもしろい。って言い出したら、坪内祐三の『慶応三年生まれ七人の旋毛曲り』も上げたくなっちゃうんだけど、まぁここらへんは漱石を生み出した明治という時代に興味をお持ちになったら、ということで。

あまり現物を見ずに本を買った経験がないので、コメントするのがむずかしいな、と思いつつ何点か補足を。

・翰林書房「漱石研究」について

所属の図書館で定期購読しているので、バックナンバーを探してみたのですが、当該の号はちょっと見あたりませんでした。
いい雑誌だと思います。
それでも、雑誌というのは、どうしても本に較べて分量は限られます。一号の、それもひとつの論文だけ取り出して、読んでおもしろい、あるいは、なんらかの参考になる、というものではないのではないかという気がするの...続きを読む

Q三四郎からEXCELへの変換

表計算データを三四郎で受け取りました。
そのデータをEXCELで開けるように変換したいのですが、可能な方法は有るでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

三四郎があるのならエクセル形式で保存し直せばいいんじゃ?。

三四郎形式のデータだけあって三四郎は持っていないのならばどうしようもありませんが、三四郎のダウンロード販売だと3000円程度で買えますから、買ってインストールしてしまうと言う手もあるのでは。


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