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今、求職中です。友人から聞いたのですが、退職してから仕事を探そうとすると面接官の印象が悪くなるという話を聞きました。本当なのでしょうか?友人曰く「通常は次の仕事を決めてから退職するのに、退職してから仕事を探し始めるというのは不自然」とのこと。しかし、退職してからのほうが時間的な余裕もとれ集中して転職活動できると思い、私はあえて離職して仕事を探しています。まずかったでしょうか?また、あまりそれが良くないようであれば、上記の理由を面接官に話せばわかっていただけるものなのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (10件)

人事やってます。


結論から言いますと、あまり気にした事はないですね。

長期にわたる無職期間があれば、その間、いったい何をやってたのだろうか?と気にはなります。
しかし、退職されるには様々な事情があると思います。スキルアップの為、会社が倒産した為、中には親や祖父母の介護の為、中には産休中に会社の支社が無くなってしまい転勤は不可だから退職した人もいるわけで。

また、在職中に面接に来られて、いついつから就労可能です、と言われて、内定出したら、すいません、退職出来なくなりました、とか、昇任したので、退職することやめました、なんて言われたケースもあります。

そのご友人がどういう経緯でおっしゃられたかはわかりませんが、一概には言えないと思います。

在職中に次の仕事を見つけてから転職するのが失業期間も無いのでベストですが、退職してから、再就職先を探してるからと言って、悪い印象を私見ですが持ったことはないです。反対に在職中の方へは、在籍中の企業とは円満退社可能ですか?って事は確認しますが。はい、大丈夫です、退職手続き中ですって言っておきながら、上記のような人も何人もいましたし。

それに退職してから応募してくる方のほうが在職中に応募してくる人よりはるかに多いのが現状でもあります。
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リスクの少ない転職をする為には、在職中から活動して退職から入社まで間隔をおかない事だと思います。

但し、少し勉強をして資格取得に励む必要がある場合は退職して学校に通うことになります。又時間をしっかり取り自分を見直したい時も同様です。面接官の印象が悪くなったとしても何故転職したか、何がやりたいかの説明が出来れば宜しいのではないでしょうか。
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専門家プロファイル_笹木正明

職業:就職アドバイザー

私はあなたの主体性を尊重します。あなたの来し方等をお聞きすれば、長所を引き出す事が可能です。また現状の問題点を把握できれば、将来の歩み方について、より良い方向性を共に考えることが可能だと考えます。
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退職してから探すのはお勧めしませんね。

理由は、1、面接官の印象が悪くなる(友人の仰るように探してからやめるでしょうという思いと、何か急に辞めさせられたのか、ブランクになるかもしれない危機管理できてないのでは、等です)、また2、早く決めようとして判断がぶれてしまう。3、社会保険のブランク期間ができてしまう。4、働く生活のリズムがくるう。5、そもそも直ぐに新しいところが決まる保証はないので無職ブランク期間ができてしまう。等々です。
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中島靖友

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初めまして中島靖友と申します。
私は現在、リクルーティング業界において前々職から13年目になります。外資日系企業問わず、20代から50代の幅広い方々を200名以上、入社まで転職支援してきました。まだまだ発展途上ですが、一人ひとり丁寧なコンサルティングを心掛け、企業のニーズもしっかり把握して“良縁”を提供できればと思っております。
また、2級キャリアコンサル技能士(国家資格)、GCDF-Japanキャリアカウンセラー(米国CCE, Inc.認定)などの資格を保有し、キャリアカウンセリング業界でも「職業紹介を超えたキャリアとは」を理解するため、幅広い活動をしております。

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実際、どうなのだろうと、気になりますよね。



キャリアアドバイザーの仕事をしております。
その立場からご回答します。

退職してから、次のお仕事をお探しになっても、問題ありません。
確かに「次を決めてから退職するべき」と、お考えの方も、世の中にはたくさんいらっしゃいます。

しかし、そうではない考えの方もいらっしゃいます。
また、おっしゃるとおりで、退職してからでないと、なかなか落ち着いて転職活動ができないというご状況の方もいらっしゃいます。

つきましては、ご自身のご事情に合わせて、転職活動なされば大丈夫です。

ご自身にとって良い職場、お仕事がみつかるといいですね。
応援申し上げます。
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中川裕美子

職業:研修講師

人材開発コンサルタント、研修講師、キャリアアドバイザー、ヒプノセラピスト、地域創生コンサルタント。有限会社SONORI 代表取締役。会社は東京都中央区銀座、自宅とHealingのSalonは、山梨県北杜市小淵沢の八ヶ岳エリア。都会と田舎の二地域活動を実践する移住・田舎暮らしアドバイザーとしても、活動をしています。

●有限会社SONORI HP
http://www.sonori.info

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書き忘れました。


私、転職10回ほどしましたが、留学からの帰国後以外は全て在職中に決まっています。
おかげで失業保険一度ももらった事がありません。
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不自然ではありません。

実際そういう人はたくさんいますが、出来れば在職中に探すほうがいいです。
それは、退職してすぐ次が決まればいいですが、なかなか決まらないと仕事のブランク期間が出ます。私はIT系ですがITはブランクが長いほど嫌われます。
また、これもなかなか決まらないと気持ちが焦って余りよくない企業に妥協して入社しまう可能性があるからです。
ちょっと意地悪な企業はそういう焦りを見抜いて足元を見た条件を提示するところも実際にあります。
これで結局転職先を短期で退職してしまい、短期転職を繰り返し落ち目になっていく人もいます。
ですから在職中に探したほうが生活が安定しますし、ブランクもありません。うまく行けば今の職場で現状の改善もありえます。
そういう意味で転職のエージェントからも絶対焦って退職しないで下さいと毎回注意されます。
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この回答へのお礼

参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/27 21:51

私は人事担当ではありませんが、現場担当として採用の面談に立ち会うことはあります。


私は退職してから仕事を探している場合は大きなマイナス要因としてとります。前の仕事がいやになって計画性も無く辞めたのだろう、いやな仕事でもせめて次の職が決まるまでは耐えるべきですが、それができない我慢強くない人なんだろう、と思ってしまうからです。「退職してからのほうが時間的な余裕もとれ集中して転職活動できると思い」という理由を言われたら、私はかえって考えが甘い人だなと思います。
前の会社が倒産して、とかの理由なら大丈夫ですが。

どうとられるかは面接官によりけりだと思いますが、それ以外のアピールでポイントを稼ぐことを考えた方がいいかもしれません。
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私は、今まで在職中に次を決めた事はありません(現在5社目)


そこで引っ掛かった事もありませんでした。
引き継ぎでいっぱいいっぱいだから、次を探す余裕なんてなかった。
集中して転職活動できる
これは真っ当で合理的な理由でしょう。
不自然でもないし、不利にもならないと思います。
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転職経験者です。



私の場合は、面接官の印象というより立場上「弱者扱い」だったと感じました。当然無色なので就職したい、企業は出来るだけ有利な条件で雇いたいという双方の立場があります。私は無職時に応募した企業は25社応募して7社が面接でしたが、在職時に応募した企業は5社位で4社面接で1社以外全て内定を頂きました。時期も3年位ずれていますが、年齢が上がった分不利になっている筈ですので、在職時のほうが有利だと感じた事を覚えています。

またこちらの精神状態としても、無職時はとにかくどこかに入らないとという状態なので正常な判断が難しくなります。質問者さんの場合は既に離職されているので、その点を理解した上で後悔の無い転職をして下さい。
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そんなこともないと思います。


普通は退職して再就職でしょう。
失業保険もありますし。

他人の言うことを鵜呑みにしていては駄目ですよ。
転職活動頑張ってください。

この回答への補足

ありがとうございます。転職活動がんばります!

補足日時:2009/01/27 21:50
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