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建築士重要事項説明についての質問です。

小さな一級建築士事務所で管理建築士をしています。(建築士は私だけですが、・・)個人事務所です。

今、現在の業務はほとんど小さなリフォームの営業・施工とゆう感じでおこなっています。新築はまったく受注しておりません。よって確認申請等はいっさいおこなっていません。図面といえばお客様に提案する為の簡単な平面図のみです。監理といえるかどうかはわかりませんが 自社施工でおこなっているためほとんど現場には常駐しています。
今度、士法の改正でゆう「建築士重要事項説明」とはこのような図面作成・監理だけでも実行しなければいけないのでしょうか?

又、管理建築士講習の為の実務にはあたらないのでしょうか?
あわせて よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

北国の設計屋さんです。


小さなリフォームといえど「模様替え・修繕」にあたります。
一応、簡単な平面図は作成するんですよね。
建築確認申請に該当しない小さな物件でも仕事は、仕事です。
一応、話を受けて、必要最小限度の図面を書いて、積算・見積りを出して、交渉して、契約して工事しているでしょう。
簡単な平面図は作成は、設計業務です。
工事の監理は、監理業務です。
積算・見積及び交渉・契約は、その他業務に該当します。
したがいまして、管理建築士講習の為の実務に該当する事となります。

建築士重要事項説明書は、建築士会や建築士事務所協会のホームページからダウンロードできます。
士法の改正により「建築士重要事項説明」は、お客様と契約時におこなう事になります。
書式の記載内容から判断しても契約時に一緒にするのがベストでしょう。
ご参考まで
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この回答へのお礼

「北国の設計屋さん」親切・丁寧な御回答ありがとうございます。

今度の士法改正で管理建築士の更新ができないのではないかと落ち込んでおりました。少し安心しました。

お礼日時:2008/12/23 12:44

建築士法第24条の7(重要事項の説明等)


設計受託契約又は工事監理受託契約の内容及びその履行に関する次に掲げる事項について、これらの事項を記載した書面を交付して説明をさせなければならない。

建築士法第24条の8(書面の交付)
建築士事務所の開設者は、設計受託契約又は工事監理受託契約を締結したときは、遅滞なく、国土交通省令で定めるところにより、次に掲げる事項を記載した書面を当該委託者に交付しなければならない。

No.2のご回答者と同じですが、もし、設計監理契約を結ばずに
設計・監理業務を建築士事務所の業務として報酬を得たとなれば、
建築士法違反になります。

よって速やかに消費者(お客様)ヘ書面(契約書)を交付しなければなりません。

尚、ご存じとは思いますが、重要事項説明時に、建築士免許証の提示も義務付けられていますので、忘れないようにして下さい。

>管理建築士講習の為の実務にはあたらないのでしょうか?

リフォームの内容によると思います。

http://www.jaeic.or.jp/kk-qanda.htm
Q2. 受講資格の業務経歴として認められる具体的な業務範囲は。
A2. 設計又は工事監理、又は以下の業務となります。
 1 建築工事契約に関する事務
 2 建築工事の指導監督
 3 建築物に関する調査・鑑定
 4 法令若しくは条例に基づく手続きの代理
 ※1~4の業務は、建築士法第23条に規定されている業務となります

建築士法第23条に規定されている業務ですか?
(無資格者でも出来る図面作成や工事管理は、該当しません)

士法第23条に該当する業務で、3年分の実務経験があれば、管理建築士講習を受講出来ます。

このご質問は過去にもありましたので、検索願います。
それでも分からない点があれば、お近くの建築士事務所協会で、
お聞き下さい。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S25/202.HTM
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リフォームでも設計監理契約を結んでいれば、「建築士重要事項説明」は必要、結んでいなければ必要ないというのが私の認識です。


お話からすると、契約は工事請負契約のみではありませんか?
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Q設計に関する重要事項説明に関して教えてください

工務店です

重要事項の説明について教えていただきたいのですが

施主Aが当社B(建設業登録のみの工務店)に一級建築士でないと設計出来ない規模の依頼がありました

当社Bは一級建築士事務所Cに設計監理を外注(BC間は信頼関係上承諾済み)

確認申請は、施工者B、設計監理者Cとして申請頂く予定です

一級建築士でないと設計出来ない規模でも、施主Aと当社Bは商法上契約可能かと思いますが
、当社Bはあくまで建設業登録(2級建築士資格のみ保有)しかしておりません

この場合、設計監理契約に関する重要事項説明は、当社Bに対し設計管理者Cが
行うもので、施主Aに対しては当社Bが行う事でよいのでしょうか?
その場合、当社Bの無資格者(設計事務所登録無し)が行ってもよいのでしょうか?
それとも設計監理者Cに行ってもらわねばいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

先の回答の通りです。
取り締まりがまだまだされていませんが、設計監理契約を行う(下請けに出す場合も)事務所には建築士事務所登録が必要です。
今まで工事費にふくまれています、、と設計や申請を外注して出しているところは多かったと思いますが、厳密には違反です。お客様は設計も申請も込みでと契約すれば建築士事務所登録が必要になってしまうのです。設計監理規模が100m2未満でも顧客の求めに応じてお金をもらい申請代理を発注すれば事務所登録が必要なんです。(ただし、申請代理だけなら重要事項説明は不要)
なので、責任の分離を促進して顧客も安心、建築士も責任をしっかり負う形になるのです。

元請けさんは、通常業務の際に協力建築士事務所とは元請けからの仕事であるので特別料金で契約できるという特典をつけるようなイメージになるのではないでしょうか。今までのようにマージン分儲からないですが、致し方ありません。法にあったうまい業務運用をお考えください。

ん?設計事務所に3年以上勤務した2級建築士になりますか?それであれば、事務所登録されてもいいのではないかと思いますよ。そこから下請け事務所に出せばよいのです。責任は発生しますがね。実務は下請けです。

徐々に厳しくなるかも知れませんが、早めにお気付きになって良かったです。

先の回答の通りです。
取り締まりがまだまだされていませんが、設計監理契約を行う(下請けに出す場合も)事務所には建築士事務所登録が必要です。
今まで工事費にふくまれています、、と設計や申請を外注して出しているところは多かったと思いますが、厳密には違反です。お客様は設計も申請も込みでと契約すれば建築士事務所登録が必要になってしまうのです。設計監理規模が100m2未満でも顧客の求めに応じてお金をもらい申請代理を発注すれば事務所登録が必要なんです。(ただし、申請代理だけなら重要事項説明は...続きを読む

Q建築士の重要事項説明

教えていただきたいのですが、
今年の9月に2級建築士の製図試験を受験しました。
現在、設計事務所で勤務しているのですが、
重要事項説明ができないとまずいです。

今年の製図試験は正直自信がないので結果が不安です。

契約時にクライアントに建築士が行う重要事項説明は
【2級建築士の学科試験合格】では行ってはいけないのでしょうか?

今後の勤務がかかっています。
適格な回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

<契約時にクライアントに建築士が行う重要事項説明は
【2級建築士の学科試験合格】では行ってはいけないのでしょうか?>
簡潔に いけません。違法になります。

100m2以下の住宅なら確認申請の設計施工は施主にて行えます。
そお言う逃げ方はできないでしょうか。非常事態ですからね。
勿論施主の承諾が必要なので・・・・難しいかな・・

Q建築士事務所重要事項説明について

たとえば設計施工業者で見積り依頼があり
見積もるために構造計算等技術的設計作業が前提にないと
見積りできないような物件の場合(住宅に限りません)
もし合見積り等で没になった時には設計にかかった必要経費は
請求できると思いますが、この場合重要事項説明はどのタイミングで
行なうべきなのでしょうか?
普通に法的に考えれば履行前ですがその場合、
(1)見積り前段階の構造計算に対してまず重要事項説明を行い
構造計算業務の契約を結び、それから本工事の見積りを出すことになるのか?
(2)それとも構造計算を行い見積りがあがり、工事契約時にまとめて重要事項説明を行なうのか?
その場合契約できなかった場合に構造計算業務に対してのみ請求することになりますが
それだと構造計算業務履行後の重要事項説明になってしまい法違反になってしまいます。
構造計算だけでなく詳細な図面を作成しないと見積りできない場合などもどうなるのでしょうか?
通常特名の場合だと(1)でも問題ないですが、(1)では依頼者にとっては合見積もりができなくなってしまいます。

Aベストアンサー

>詳細な図面を作成しないと見積りできない場合などもどうなるので
>しょうか?
発注者からの依頼内容がよくわかりませんが…
設計をした上で見積もるようにとの指示なのでしょうか、それとも質問者様が見積もる上で、(詳細が不明なので)設計してみないと見積もれないだけなのか?

前者であれば、そんな内容で精算見積を発注する方もする方だと思いますが、まぁ、それは置いといて、仮に質問者様が設計されたとしてその内容はそのまま採用される保証があるのでしょうか?(グレード設定そのた諸々)
あるいは設計・積り合わせのコンペなのでしょうか?
通常は、設計などせずに概算で対応すると思いますが?(多少、は当りをつける程度はやるにしても…)

発注者から設計の依頼が無い限り(ご質問文からは無いようにも想像されますが)、依頼されてもいないことを勝手にやるのですから、重要事項説明もくそも(失礼)ありません。
仮に、説明を行おうとしたところで、発注者にとっては身に覚えのないことなので、唖然とするだけだし、費用を支払うつもりでいるのでしょうか?
では、この場合はどうなるのかといえば、見積を行うために詳細設計が必要だと判断して設計を依頼しているのは、質問者様(の会社?)にあたると思われます。(同じ社内なので、契約は行わないでしょうが、外注で設計発注すると思えばよいです)

設計依頼も、契約、支払いも質問者様(の会社)から支払われませんか?
それなので、設計者は質問者様に対して重要事項説明を行うことが必要になると思われます。(多分、同じ社内の場合は不要)

あるいは、見積の依頼内容が、ちゃんと、設計の上で見積を行うことになっているのであれば、依頼者が発注者となりますので、法に基づいて、重要事項説明を行う必要があるでしょう。

>構造計算業務に対してのみ請求することになりますが~
とありますので、その設計業務に対して報酬を得るのであれば、(結果として設計内容が採用されるされないに係らず)、業務の依頼と受諾の関係が成立しますので、事前説明が必要になると考えられます。
工事をするか否かはまったく関係ありません。設計を行うか否かとそれを依頼されているかどうかが判断の基準と考えればよろしいのでは?

---------------------------------------------------
ついでながら、蛇足ですが…
よほど特殊な場合で無い限りそのような、見積発注は無いように思いますが、概算依頼ではないのでしょうか?

よしんば、図書等が揃っていたとしても、地中障害や埋蔵文化財などについては、調査してみないと予想ができない(=見積もれない)からといって、事前にそういった事項を全部調査してから見積もったり、工期を想定したりはしませんよね?

そのためもあって、提出者側は見積もり条件を記載していますし、見積書の有効期間という概念もありますよね。(記載してあるかないかは別にして)
今の時期は逆かもしれませんが、「3年前に提出した見積内容で、いきなりやってくれと言われても」っていうのと同じように。

>詳細な図面を作成しないと見積りできない場合などもどうなるので
>しょうか?
発注者からの依頼内容がよくわかりませんが…
設計をした上で見積もるようにとの指示なのでしょうか、それとも質問者様が見積もる上で、(詳細が不明なので)設計してみないと見積もれないだけなのか?

前者であれば、そんな内容で精算見積を発注する方もする方だと思いますが、まぁ、それは置いといて、仮に質問者様が設計されたとしてその内容はそのまま採用される保証があるのでしょうか?(グレード設定そのた諸々)
ある...続きを読む

Q22条地域で外壁に杉板を使いたい

この度、22条地域に自宅(延床30坪程度)を建築することになりました。延焼の恐れのある部分に建物がかかる敷地条件のため、普通の杉板は使用できないと思います。

その際に、不燃加工してある杉板を使用すると思うのですが、
難燃、準不燃、不燃と種類もあり、
どのランク以上のものを使用せねばならないのか?、
また下地を防火構造としなければならないのか(逆に下地を防火構造とすれば普通の杉板が使える?)、
とかよくわかりません。

過去の質問&回答も読みましたが今ひとつ理解できません。
現在検討中の工務店にも質問しましたが、本来施工地域が防火規制とはあまり縁の無い地域の工務店なので、あまり詳しくないようです。

そこで皆様のお知恵を拝借できればと思い質問させていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内装制限の場合は、不燃、準不燃という基準なのですが、外壁の場合は、防火構造になっているかどうか、となります。
木造の防火構造は告示でいろいろ決められた方法か、
メーカーが実験により認定を取っている方法(防火サイディング+内部PBt12仕上げなど)があります。
また、防火構造(たとえばサイディングの平板や、PBに鉄板など)の上に可燃の木材を表面材として貼っても性能を損なわないと判断されます。(#1のご回答にありますが)
下地を防火構造にしない場合は、防火構造の認定をとったメーカーなどの木材を認定の仕様で使うことになります。
防火構造の認定は表面のみでなく、壁の内部までの構造でPC030BE-○○○などの認定番号がそうです。

http://www.channel-o.co.jp/home.html

http://www.koshii.co.jp/a-02.html

参考URL:http://www.channel-o.co.jp/home.html

Q天井高さが3m以上の排煙計算について

いつもお世話になっております。
下記の条件の場合の排煙計算について教えて下さい。

床面積:12.0m2
天井高さ:3.315m
開口部種類:引き違い窓
高さ:FL+750 
寸法:H1.300m×W1.800

開口は上記1ヶ所のみです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

廊下(避難路ですから免除なし)ではなく、部屋ですよね
この窓では有効開口にならないので
H12建・告1436号内装不燃(下地とも)で免除でよろしいのでは?

室 :H12建・告1436-4-ハ(2)
居室:H12建・告1436-4-ハ(4)

Q採光計算 上部にバルコニーがある場合のD/H

3階建の戸建住宅を計画中ですが、一室有効採光がどうしてもとれない部屋があり困っております。

そこでふと思ったのですが、
たとえば、
1階の居室の窓の上部にバルコニーを出した場合。
水平距離(D)は小さくなります。
垂直距離(H)は、窓の中心からバルコニーの手摺天端までの距離となり、屋根先でとるよりも、短い距離となります。
このように考えてバランスさせれば有効採光がとれる状況にありますが、考え方としてあっているのでしょうか。
1階の壁面が出る訳では無いので、垂直距離(H)のとり方に不安が残ります。

Aベストアンサー

3階建と採光はいつも悩みますよね。狭小地に建つことがほとんどだし...

で、質問の答えとしましては、一般的に軒先とバルコニー等で
計算してみて厳しいほうを選択します。

分かりやすいPDFがありました。
http://www.ura410.com/00_ura410/syuppan/05_saikou.PDF

>有効採光がどうしてもとれない部屋が
ぶっちゃけ納(うわっ何をすqあwせdrftgyふじこlp

Q法22条区域の軒裏の構造は?

法22条区域の軒裏の構造は防火構造にしないとならないのでしょうか。
木材で仕上たいのですか、どうすればできるでしょうか?

Aベストアンサー

ANo.1です。
板張り・・・大丈夫でしょう。
私が過去に「板張り」と書いた事が無いので確証は御座いません。
(フレキシブル板とか既製品ばかり使ってましたので、ただそれでも○mmとか書くだけ、不燃番号も防火番号も22条地域では書かなかったです、必要ない訳ですから。)

万が一何か問題があっても今法改正(6/20)でもその程度の訂正は認められるでしょう(私の地域では何箇所も訂正しましたがOK)。

何か責任感じてきましたね・・・、間違ってたら誰か訂正して下さい。
法の解釈は間違ってないはずですけど・・・。

Q管理建築士の専任とは?

管理建築士は、いわゆる「専任」ですが、どこまで制限されているのでしょう?行政にきいても相手が悪かったのか、「場合による。」との回答しか得られません。それぞれのケース、どうなると考えますか?

ケース1 管理建築士が他の設計事務所で、設計を行い給与所得者として働く。→×でしょう
ケース2 管理建築士が他の設計事務所で、資格なくできる業務(例えば図面のトレース)を行い、給与所得者として働く。→○と思います
ケース3 管理建築士が他の設計事務所で、設計業務委託を受けて働き報酬をもらう。→○と思います
ケース4 管理建築士がコンビニ店長となり、給与なり報酬をもらう。→○と思います
ケース5 管理建築士が新聞配達のバイトをして報酬をもらう。→○と思います。
ケース6 管理建築士が、ネットショップを開き報酬をもらう。→○と思います。
ケース7 管理建築士が帰宅後自宅でデイトレーダーとして収入を得る。→○と思います。

要約すると、建築士でなければしてはいけない業務を、他の事務所で「委託契約を交わさず」行う場合は×。だれでもできる仕事を行う場合は、○。ということなのですが、解釈はどうなるのでしょうか。

管理建築士は、いわゆる「専任」ですが、どこまで制限されているのでしょう?行政にきいても相手が悪かったのか、「場合による。」との回答しか得られません。それぞれのケース、どうなると考えますか?

ケース1 管理建築士が他の設計事務所で、設計を行い給与所得者として働く。→×でしょう
ケース2 管理建築士が他の設計事務所で、資格なくできる業務(例えば図面のトレース)を行い、給与所得者として働く。→○と思います
ケース3 管理建築士が他の設計事務所で、設計業務委託を受けて働き報酬をもら...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。

>請負でやるなら別」ということは、コンビニオーナーと店長の職に関する「委託契約」を結び、行うことは○。と考えるということでしょうか。

建築設計事務所としての本来の業務以外の請負内容では×だと思います。もっぱら建築設計などに携わらねければなりませんので。


>個人事業主の建築士は、仕事が暇でもバイトもできない。ということになりますが、士法上はそのようなリスクを背負わせるのですか。

そうです。日本の法律上の原則では建築設計をすることは原則として禁止されており、それを特別許可されたのが建築士・建築設計事務所です。
国民の安全性確保、公共の福祉などの点から管理建築士は重責を負わされていますので、安易に兼業することを禁止しています。

>大げさな話、憲法22条の「職業選択の自由」に抵触し、争いが起こるような気がしますけど。

建築士法自体職業選択の自由を制限しています。何しろ建築士を持っていないと設計をすることはできませんので。他にも弁護士、医師など公共性と専門性を求められる職業は資格という制限がついています。運送業でさえ自動車運転免許が必要という制限が付いていますので、誰でも自由に職につけられるわけではありません。
同様に建築基準法は集団規定などにより個人の土地利用権利を制限しています。

一般に、個人の権利は公共の福祉により制限されており、それは認められています。

#3です。

>請負でやるなら別」ということは、コンビニオーナーと店長の職に関する「委託契約」を結び、行うことは○。と考えるということでしょうか。

建築設計事務所としての本来の業務以外の請負内容では×だと思います。もっぱら建築設計などに携わらねければなりませんので。


>個人事業主の建築士は、仕事が暇でもバイトもできない。ということになりますが、士法上はそのようなリスクを背負わせるのですか。

そうです。日本の法律上の原則では建築設計をすることは原則として禁止されており...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q設計の請負に印紙は必要?

タイトル通り、建物の設計を請け負う事になり注文書と注文請書をもらいました。注文請書には印紙を貼る部分がありました。印紙は必要でしょうか?
言葉が足りないかもしれませんが、おわかりの方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>設計の請負に印紙は必要?
>注文請書をもらいました。注文請書には印紙を貼る部分がありました。
>印紙は必要でしょうか?

注文書・注文請書も契約書の一種ですので印紙は必要です。

建設工事の請負に伴う請負契約
http://www.jp-guide.net/businessmanner/knowledge/inshi.html

請負と売買(印紙税非課税)の違い
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/12/01.htm


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