カルシウム、鉄分、ビタミン類、等を含め栄養成分の中で摂取しすぎると好ましくない物はありますか?また摂取しすぎるとどのような害が生じるのでしょうか?部分的答えられる方でもかまわないので、わかる範囲内でお答えください。よろしくおねがいします。

A 回答 (5件)

この件に関しては百科両論いろいろありますので、私はビタミン等についてだけ。



ビタミンには、水溶性のものと油溶性のものと、簡単に分けると二つに分けられます。
このうち、水溶性のものは体内で代謝後、尿とともに対外へ排出されます。
一方、油溶性のものは、尿などの水分には溶けませんので、肝臓やその他の臓器の組織の脂肪に蓄積されていきます。
このことにより、「大量に」溜まると中毒症状を起こします。

また、栄養成分ではありませんが、ほうれん草などに含まれるシュウ酸などの弱酸はイオン化傾向が弱いため、体内のカルシウムイオンとくっつき結石を生じる場合があります。
コーラ等に含まれるリン酸は、骨や血中のカルシウムとくっつき、対外へカルシウム分を排出してしまうという報告があります。

ざっと、書きましたがよろしいでしょうか?
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 すべてです(笑)



 基本的にすべての物質は(「水」ですら!)致死量を持っています。とりすぎるとどんな栄養でも毒なんです。
 もっとも、水とか塩とかの致死量となると、おなかがいっぱいになるのが先でしょうがね(笑)

 ですから、普通に摂取しているのが一番ですよ。サプリメントって、ビンに適正摂取量を書いてませんでしたっけ。
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このところの健康ブームによって、特定のビタミン剤や栄養補助食品を摂る機会が増えて、欠乏症の予防というよりは、むしろ過剰摂取による健康障害が懸念されるようになったのです。


 そこで今回、はじめて摂取量の上限値(許容上限摂取量)を、ビタミンとミネラルの18項目に設けることになりました。上限値を設定した項目は、ビタミンではビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸の7種類で、ミネラルではカルシウム、鉄、リン、マグネシウム、銅、ヨウ素、マンガン、セレン、亜鉛、クロム、モリブデンの11種類となっています。
以上のものは、過剰摂取に注意が必要です。

それから、栄養素は健康補助食品に頼らずに、できる限り食品から摂取して、どうしても不足するものだけを吟味して健康補助食品を用いるというのが理想です。

詳細は下記のヘージをご覧下さい。

参考URL:http://www.fsic.co.jp/fruits/NDCup.htm
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか? 


「ビタミンの過剰摂取による毒性」
「サプリメントの摂取の「見境」を知る」
さらに、
http://www.nippyo.co.jp/m_karada/
(からだの科学:ビタミンサプリメント)

ご参考まで。

参考URL:http://www2.famille.ne.jp/~horio/text1/text1.htm …・2, http://www.lifence.ac.jp/goto/spe/spe13.html#spe …
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この回答へのお礼

教えて頂いたURLとても参考になりました。
思った以上に詳しく書いてあったのと、摂取しすぎを防止するための上限が各成分ごとに書いてあって助かりました。

お礼日時:2001/03/01 00:14

こちらを参考にどうぞ。



参考URL:http://www.bigsam.net/health/eiyouso/bitaminb.htm
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