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 金利を下げることで日本は銀行を救ってきたのだといわれてましたよね。個人に払うべき金利を銀行が総取りすることで不良債権をなくして、貸しはがしを防ぎ、、、、。

 これが、見ず知らずの高金利の国の人にお金を貸して、住宅ローンに融資されていたって聞いたのですが、世界中に安い金利でわれわれの金を貸し出して、結果的に住宅が高騰してバブルがはじけたのですか?

 そうであるなら、今回のアメリカの金利引下げはまた何かの投資対象を見つけては高騰と暴落を繰り返す引き金になるということなのでしょうか?たとえば、co2排出権取引など。

 日銀の金融正常化に中川秀直氏が法改正もいとわぬとして反対していますが、金利上昇を見越して設定されていた住宅ローンのステップローン等は、消費税増税と賃金引下げ、物価上昇、労働保険社会保険料引き上げなどと、何の対策も打たずに問題ないのでしょうか?

設備投資=国内需要に結びつかない金融緩和策は実効性として何の大きなメリットがあるのでしょうか?
為替相場に対するファクターのように、自動車産業から圧力がありましたが、他には何があるのでしょうか??

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A 回答 (3件)

No.2です。



>まるで、ODAを民間銀行がやっていたことのように見えるのでなんとも不思議

ODAはまだ供与国に財産が残りますが(橋や道路など)、金融機関がやってたことは、ただの金転がしです。


>アメリカの国内金融の建て直しとドル安誘導による貿易赤字の改善策に
>過ぎない気がしていました。

アメリカはアメリカで、自国経済の建て直しに必死です。
黙っていても日本に何かをしてくれるなんていうのは乞食の考えであり、現実にはありえません。
日本にできることは、そういうアメリカの動きを視野に入れた上で、日本の国益のための方策を練ることです。


>単に物価下落とデフレが進んで正直者が馬鹿を見るようにすら思う

リフレ政策は、そのデフレを解消するための経済政策です。
書籍やネットの情報を集めてから、内容をよく吟味してください。

この回答への補足

丁寧なご教示ありがとうございます参考になります。

> 激安金利で為替リスクをとってかね転がし、、、、。

 無償援助ならともかく円借款では返済を迫るので、橋や道路を作ったお金をちゃんと払ってもらうと理解しています。
 たとえば、円を借りて自分たちの家を立ててローンを払っていたら円が高騰した、家が残ってて同じかな?と。
> 日本に何かしてくれるという妄想は抱いておりません。但し壮大な実験と呼ぶなら、ドル資産が目減りするわけで、中長期にポートフォリオの変更が相次ぎますよね。国内で貯金していても外貨準備を他国通貨に変える方策を採る国も増えるかもしれないし、オイルメジャーの動きも注視しなければいけない。
>リフレはデフレ対策
 日本は、すでにリフレを行っていて現在に至っていると理解していましたので、米国国債を償還してもらいすべて日本国債を買い取る等(出来るわけ無いが)しかなくなるように思う。コマーシャルペーパーの買取まですでにやっているので。
 
リフレで健全化=健全なの他国通貨より安心=円高=貨幣価値が上がってしまって水の泡。?輸入が多く物価は下がる。と解釈しました。
 意味を取り違えて居るようならぜひご指摘ください、専門家では有りませんので理解が薄いかもしれません。 

補足日時:2008/12/24 01:41
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1)


実際のお金の動きは非常に複雑ですが、わかりやすく説明すると外国の金融機関は低金利の日本で金を借りて資金を調達し、それを高金利の海外市場で運用して利ざやを稼いでいたのです。
アメリカの低所得者向けのサブプライムローンは、貸し倒れのリスクが高いため高金利に設定されていましたが、他の証券と混ぜて売ることでリスク分散を計り、サブプライムローンが含まれた金融商品が多くの金融機関に買われていました。

2)
今は信用収縮が起きているので、別の投資先に資金が流れることはないでしょう。
現時点では、海外のどの金融機関も、流動資金を確保するのに血眼になっています。

3)
ステップローンは、サブプライムローンと仕組みが非常に似ているので、国内の不景気が長引くと、返済に行き詰る家庭が増加する可能性があります。
しかし、その後の影響については私は詳しくありませんので、別の識者の回答を待ちます。

4)
リフレ政策について、勉強してください。
お金の流通量を増やすことでお金の価値を減らし、相対的に物価が高くなることでインフレを起こし、デフレ不況を克服していく理論です。
今、アメリカのFRBがお札を刷りまくって世界中にばら撒くという、過去にない壮大な実験に取り組んでいます。
円高の問題があるのっで日銀もそれにつき合わされていますが、日本からはFRBをコントロールすることはできないので、この実験の成否を待つしかありません。
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この回答へのお礼


つまり、日本の銀行は他国の銀行に融資をして利益を得ていた
しかも、他の国の利息よりもはるかに安い金利でということですね。
まるで、ODAを民間銀行がやっていたことのように見えるのでなんとも不思議

信用取引の追証発生に右往左往しているということですね。

少子高齢化の行き着く先は土地あまりと家あまりだと思っています。
つまり遺産相続、返済行き詰まり、ステップローン支払い中のマンション立替問題、等が窮状が続けば、競売不成立=民間売却=不動産の暴落から、大変な事態が起こりうると危惧しています。

 リフレ 政策ですね。
アメリカの国内金融の建て直しとドル安誘導による貿易赤字の改善策に過ぎない気がしていました。
 単に、借金を踏み倒す国の通貨が安く押さえられて、物が売れて仕事が増えて、その国から何の還元が得られるのか??単に物価下落とデフレが進んで正直者が馬鹿を見るようにすら思う
 
 

お礼日時:2008/12/23 21:52

質問の答えになるか、分かりませんが。



中央銀行の金融政策で皆が豊かになることはない。
中央政府の経済政策で皆が豊かになることはない。

この2つのことが前提です。

今の経済や金融情勢は、お金がなくて経済が機能
不全に陥っている。人間に例えるならば、血液が
不足する事態に陥っている。

血液の不足を克服するには輸血が必要です。同様に
経済にも輸血が必要です。だから、経済にお金が
行き渡る環境を、中央銀行と中央政府は作っていま
す。

今の日本経済は緊急事態ですので、金融機関、企業、
個人は生き残りをかけてサバイバルする必要がある。

悲しいことに、中央政府は機能不全に陥っている。
これは国会のネジレ現象によるもので、政治家を
責めるのは酷かもしれない。そのように選択をした
のは国民なのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。整理してみると

今の金融政策と経済政策はみなを豊かにすることが目的じゃない

機能不全を回復するためのみの政策である

その中で、国民が生き残るためにはさらに政府が何かしなければならないが

だから、与党からジャブジャブの金融支援を予定したが法案が
成立しないのでサバイバルできない

それは、法案を通さない民主党多数の参議院が問題で、
国民が悪い
ということで、誰にもどうしようもない事態が進行しているということですね。
恐ろしい。

お礼日時:2008/12/23 21:17

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