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やはり、水の運搬の方が大切だからでしょうか?
他に理由はありますか?
ご教授よろしくお願いします

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A 回答 (1件)

木本(木)を考えてみてください。

年々太く成長します。これは維管束の木部(道管)は死細胞の細胞壁から出来ていますが、形成層の外側の師部(篩管)は生細胞から出来ているからです。形成層は内側に木部を外側に師部を作ることで、内側の木部を「材」として支持基盤にしまして、材の外側に年々成長して太くなるわけです。反対ですと内側に成長することは出来ませんから困ると思いますが…
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました
お蔭様で一生の知識となりました

お礼日時:2008/12/23 23:23

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Q単子葉類と双子葉類の維管束

数日前に、導管の構造について質問させてもらい、新たな疑問が生じたのですが、双子葉類は、なぜ形成層に沿って維管束があり、単子葉類は茎全体に維管束が散らばっているのでしょうか。

Aベストアンサー

ヤシ科を持ち出すとは,生物に詳しい方だったのですね,大変失礼しました。

維管束の進化は,形成層がある裸子植物から被子植物が進化しましたので,被子植物では木が最初だったと考えられています。それから形成層をほとんど失った草が生まれました。

単子葉類は,ですから基本的に草です。生態的な隙間を埋めるべく,素早く成長します。じっくり成長型の形成層を持った双子葉類に対し,形成層を失い素早い成長で対抗しようとしたのでしょう。

その草の単子葉類から,さらに進化してタケやヤシのような再び木になるものが出現しました。竹は内部を空洞にし,ヤシは形成層を再び持つ変わり種の木になりました。これらはきわめてまれなケースです。

よいURLが見つかりませんでしたが,下記URLの〈木から草へ,更に木へ〉の部分を参考にしてください。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/14/1424.htm

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/14/1424.htm

Q植物の茎の維管束の配置について

双子葉植物では規則正しく並んでいるのに対し、単子葉植物ではばらばらなのはなぜですか?教えてください~

Aベストアンサー

 単子葉類の維管束は、放射状に散在しており、秩序正しい配列に見えます。ばらばらという表現には違和感を覚えました。内側には木部が外側には師部が位置しており、この点は双子葉類と同じです。
 双子葉類と単子葉類の維管束の配列の違いは、形成層の有無と深い関係があると思います。単子葉類には形成層がなく、肥大成長はできませんがヤシ科を除くほとんどすべての単子葉類は草本であり、木本に比べて一世代のサイクルが短いため、進化のスピードが速いという特徴を持ちます。
 この特徴のため、現在、単子葉類が繁栄しているのだと思います。維管束の配列の説明にはなっていませんが、参考までに答えました。

Q トウモロコシって、種子?果実??

 トウモロコシって、私ずっと種子だと思ってたんですけど、同じイネ科の稲って、じつは果実なんですよ。普通、果実って種子のまわりにできるじゃないですか。ところが稲は、果実の部分が退化してしまって、かろうじて果皮が残っているだけだそうです。
 でも、トウモロコシに関する資料が見つからなくて。わかるかた、教えて下さい!!

Aベストアンサー

トウモロコシの果実は?
といわれると、皮に包まれていて軸に黄色の粒々が並んでついている状態が果実であるという感覚ですネ。
ですから、少しややこしいのかもしれません。
また、種まきをするとき、トウモロコシの粒々を蒔きますから、普通に考えれば粒々は種子であると思ってしまいますよネ。
イネ科植物やタケ科植物は穎果(エイカ)という種子の形態となります。これは果肉部分がほとんどない果実なのです。粒々は子房が発達したものですから、植物学的には間違いなく果実に分類できるのですが、果皮の下に種皮がありますから、種子の周りに果肉なしで果皮があるという構造なのですネ。
以上kawakawaでした

Q有機物と無機物の違いはなんですか?

稚拙な質問ですいません。
有機物の定義とはなんでしょうか?
無機物とどこで線が引かれるのでしょうか?
有機化学と無機化学の違いはなんですか?
髪の毛は有機物?無機物?
ご教授ください

Aベストアンサー

有機物とは基本的に生物が作るもので炭素原子を含む物質です。また、それらから派生するような人工的で炭素を含む化合物も有機物です。ただ、一酸化炭素や二酸化炭素は炭素原子を含みますが無機物に分類されます。
無機物とは水や空気や金属など生物に由来しない物質です。

Q中一理科の光合成の実験について

熱したエタノールにつけて脱色したのち、ヨウ素液を加えて反応を調べる実験において、まず「熱湯につける」という手順がありますよね。教科書や多くの参考書ではその理由を「葉をやわらかくするため」とありますが、熱したエタノールに、少し長く入れるだけで充分にエタノールはしみこみ脱色できるように思います。葉をやわらかくするためというだけなら必ずしも必要な手順ではないように思うのですが、どうなんでしょうか。
また、調べていると熱湯につけるのは「デンプンが糖に変わるのを防ぐため」と書いてあるのもありました。その理由のほうが納得しやすいのですが、そんなに早く糖に変わってしまうのなら、葉をとってすぐに熱湯につけなければ意味はないわけで、エタノールに入れる直前の処理としては理由がおかしいように思います。

次に、エタノールにつけた後水洗いする理由について調べていたら「ヨウ素液がデンプンと反応する前に、葉に残ったエタノールに溶けるため」と「すぐに乾いてぱりぱりになるのでエタノールがしみこまないため」のふたつを見つけました。(もっと簡単に「葉をやわらかくするため」とだけ書いてあるものを一番多く見かけましたがこれは後の理由と同じと解釈しています)どちらも正しいように思うのですが、よくわからないので教えてください。

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Aベストアンサー

最初の熱湯には、2つの意味があると考えられます。1つは、細胞を殺してそれ以上の光合成やデンプンから糖への分解が起こらないようにすること。もう一つは、細胞を柔らかくしてエタノールがしみこみやすくすることです。前者の理由を考えれば、光を当てない部分は実験の直前まで光を当てないのが理想です。後者については、エタノールに長時間つけすぎると葉が固くなりボロボロになるので、短時間で効率よく処理できるようにしているわけです。
エタノール脱色後の水洗いは、エタノールに浸って固くなっている葉を柔らかくするためです。実際に実験をするとわかりますが、エタノールに浸った葉はとても固くてピンセットで操作しているうちに割れてしまうこともあります。それを水洗いして軽く水に浸すと、水が吸い込まれて柔らかな状態になります。

Q栄養素と養分の違いを教えてください。

栄養素と養分の違いを教えてください。
理科の教科書には「養分」と出てくるのですが,「栄養素」とは違うのでしょうか?同じ意味で使われているのでしょうか?誰か知りませんか?

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どもです。栄養素というより,養分と栄養分と表現をそろえて考えますと,小学校理科では,学習指導要領では,
5年のA-(1)で「植物は,種子の中の養分を基にして発芽~」「植物の成長には,日光や肥料などが関係していること。」。6年のA-(1)
「血液は,心臓の働きで体内を巡り,養分,酸素及び二酸化炭素を~」

対して,中学校の学習指導要領では「養分」の記述は無く,「葉でつくられた光合成産物」と,「栄養分を吸収するしくみ~」とあります。

この時点で結構ごちゃ混ぜですね。中学校の教科書を見ましたが,光合成によって生成されるものを「栄養分」,根から吸収される無機肥料などを「養分」としているようです。明確に定義されているようなものではないと思いますので,深く気にしすぎないのが健康的かもしれません。理科的な定義は往々にして例外を含んだりあいまいな部分が残りそうなものですから。

ご参考になれば幸甚です。

Qデンプンの化学式

何故か急にデンプンの化学式って何だっけ?っと思いました
デンプンの化学式教えて下さい。

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デンプンはブドウ糖(C6H10O5)がたくさんつながったものなので、化学式で表すと、
(C6H10O5)n
です。

Q電子天秤は質量を測っているのか、重さを測っているか

電子天秤というのは、質量を測っているのでしょうか。
それとも質量ではなく、重さを測っているのでしょうか。

Aベストアンサー

測っているには重力です。
ただし、標準の分銅で補正することで
重力加速度の場所による違いをキャンセルする
ようにできています。重力を利用して
質量を測っているとも言えます。


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