私の会社でISOに取り組んでいますが、規格の要求事項の解釈がわかりやすく載っているホームページがありましたら教えてください。

A 回答 (3件)

こんにちは。

私も今ISOを勉強中の身です。
前のお二方と重ならないHPを2件ほど紹介いたします。

ISOTECの「ISO関連リンク集」には
目的別にリンクの紹介があるので便利です。

The Quality Seminarは私もまだ読み込んではいないのですが
たくさん最新の情報が載っていそうです。

参考になることを祈っています。

参考URL:http://www.isotec.co.jp/ http://www.sf.airnet.ne.jp/yyoneto/
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JACOやJQAのHPはご覧になられてます?


かなり参考となりますよ。

参考URL:http://www.jaco.co.jp/,http://www.jqa.or.jp/
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こんにちは。



要求事項そのものの解釈のページではないのですが、
ISO関係の情報でしたら、下記のページが充実してます。
リンクも豊富ですからここから探してみるのも
一つの方法だと思います。

ISO World
http://www.ecology.or.jp/isoworld/index.htm

それから、ISO関係のMLもあります。
個別の要求事項についての質問はこちらですると、
詳しい方がコメントしてくださるはずです。

いそいそフォーラム
http://www2s.biglobe.ne.jp/~iso/index.htm

すでにご存じの情報かもしれませんが
参考になれば幸いです。それでは。

参考URL:http://www.ecology.or.jp/isoworld/index.htm,http://www2s.biglobe.ne.jp/~iso/index.htm
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この回答へのお礼

早速のアドバイス、ありがとうございます。
ISO Worldは知っていましたが、いそいそフォーラムは知りませんでした。参考にしてみます。

お礼日時:2001/03/02 23:17

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QISO14001要求事項の解釈

2004年版のISO14001(JISQ14001)の4.5.1に「この手順には、パフォーマンス、適用可能な運用管理、並びに組織の環境目的及び目標との適合を監視するための情報の文書化を含めること」とありますが、解釈がわかりません。
どなたか詳しい方、教えてください。


「パフォーマンス」とは環境パフォーマンスのことなのか?。それともISO14031に出てくるようなパフォーマンス指標を指しているのか?。

「適用可能な運用管理」とは何なのか?。その具体例は?。

「監視するための情報」とは何なのか?。その具体例は?。

「文書化を含めること」とは、これらの情報を文書化しなさいという要求を手順の中に入れろということなのか、それとも、監視測定に用いる文書類の中にこれらの情報を文書化しておけということなのか?。


それから、「鍵となる特性」も、付属書を読みましたが具体的なイメージが湧きません。あわせて教えてください。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答が無いようですので私の考えを書かせて頂きます。
2004年版は邦訳しか見ていませんので正確さに欠くと思いますがご了承ください。

4.5.1には以下の3つの要求があると思います。
1.手順の作成
 (著しい環境影響を与える可能性のある~手順を確立し、実施し、維持すること)
2.監視・測定の記録の作成
 (この手順には、~監視するための情報の文書化を含めること)
3.校正の実施及び校正記録の作成
 (組織は、校正された~これに伴う記録を保持すること)

>「この手順には、パフォーマンス、適用可能な運用管理、並びに組織の環境目的及び目標との適合を監視するための情報の文書化を含めること」

かみ砕くとこんな感じでしょうか?
「監視測定の項目には次の点を含めなさい。
・環境パフォーマンス
・定めた運用が正しく行われているかどうかということ
・環境目的、目標を達成できているかどうか
・これらの記録の作成」

>「パフォーマンス」とは環境パフォーマンスのことなのか?。それともISO14031に出てくるようなパフォーマンス指標を指しているのか?。

ISO14001ではISO14031を引用してませんので、
14001の言葉で考えれば良いと思います。
私は環境パフォーマンスと≒と考えています。

>「適用可能な運用管理」とは何なのか?。その具体例は?。

運用管理は4.4.6を考えれば組織が自前で考えた基準やルールです。つまり、「決めた通りにやってるか監視して、その結果がわかるようにしなさいね」って要求だと思います。
具体例で言えば「排水基準をPH○○にする」と決めたら、その数値を守っているかの監視をしているかって事じゃないでしょうか。

>「監視するための情報」とは何なのか?。その具体例は?。

「適合を」監視するためのが重要で、「トレーサビリティできるような情報」だと思います。
先ほどの例で言えば、「PH値はOKです」ではなく、「PH△◇だから基準値をクリアしています」という情報を残しなさいという考えでは?

>「文書化を含めること」とは、これらの情報を文書化しなさいという要求を手順の中に入れろということなのか、それとも、監視測定に用いる文書類の中にこれらの情報を文書化しておけということなのか?。

「情報の」文書化、ですからシンプルに記録作成と考えれば良いのでは?
また、手順には入っている必要があると思います。が、必ずしも手順書、に入る必要はないと思います。(記録様式が文書そのものですから文書化せざるを得ないと思いますけどね)

>それから、「鍵となる特性」も、付属書を読みましたが具体的なイメージが湧きません。あわせて教えてください。

例えば「コピー用紙の使用量を削減し、省資源に努める」という目的が有るとします。これは森林伐採による環境破壊を防ごうという意図なのでしょう。
この目的の「達成度合い」を、「アマゾンの植林が昨年と比べどの程度面積が変化したか」などでは把握できないですよね。一般的には「今年度使用量は***枚以下」とかとなると思います。この数値目標の「達成度合い」を見るときは単位は「枚」でしょう。これを一時間単位、1日単位で監視することもできますが、あまり意味が無いですよね。おそらく、月単位くらいで数えるのが妥当だと思います。
この、「一ヶ月あたり何枚使用した」という特性が「運用の鍵となる特性」と考えてみてはどうでしょうか?
「著しい環境影響を与える可能性のある活動、これに関する運用手順に対して、監視測定のポイントを絞って監視・測定しなさいね」って感じで読めば良いと思います。

自信無しですみません。
参考URLでしたらもっと自信を持って回答してくれる方が多いと思いますよ。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~iso/

回答が無いようですので私の考えを書かせて頂きます。
2004年版は邦訳しか見ていませんので正確さに欠くと思いますがご了承ください。

4.5.1には以下の3つの要求があると思います。
1.手順の作成
 (著しい環境影響を与える可能性のある~手順を確立し、実施し、維持すること)
2.監視・測定の記録の作成
 (この手順には、~監視するための情報の文書化を含めること)
3.校正の実施及び校正記録の作成
 (組織は、校正された~これに伴う記録を保持すること)

>「この手順には、パフ...続きを読む

QISO14001法的要求事項/消火器、消火設備

こんにちは。

質問の趣旨は消火器及び消火設備をISO14001の法的及びその他の要求事項の対象としているか?ということです。

私の勤務先では消火器及び消火設備については環境マネジメントシステムの「法的及びその他の要求事項」では取り上げていません。
理由としてはそれらの設備は環境に影響を与えるものではないということからです。
で、現在これらは安全面での管理をしているのですが、皆さんの勤務先では(ISO14001の認証を取得していて)
どのように扱っていますか?

Aベストアンサー

僕は直接関係者ではないですが、Googleで「ISO14001 消火設備」というで検索しました。

そうしたら、環境に影響を与えるものについて、手順書を設置している会社もあるようです。
(学研のISO14001の環境マネジメントでは、そのように表明してます)

また、これに関係してくるものとしての「ハロゲン消火設備」が特に関係しているようで、
総務省消防庁予防課の見解も出ているようです。

PDFの書類で掲示している会社等ありますので、
とりあえずは、検索エンジンでISO14001取得している会社の動向を調べてみることを勧めます。

QISO14001:2004の要求事項

ISO14001が2004年度版になり、教育・訓練の要求事項に、力量が入りました。まさにISO9001との整合を図ったものなのですが、私の会社では、ISO9001と14001両方取得しています。システムは別でして、9001側の力量確認の方法は、年に1回能力の確認をし(これはもちろんですが)、更に特定作業者の登録を更新しています。わざわざ登録申請部門が申請書を書き、それを事務局が受け、管理責任者が承認して、リストも更新しています。そこまでやる必要があるのでしょうか?14001ではもちろん、能力の維持の為に年に1回の確認作業及び教育履歴を残してはいます。ただ、作業者の更新はしていません。いつ誰が登録し、その能力維持確認は、こういった教育及び検証で実施している。では駄目なのでしょうか?実際に従事している方、経験者の方、宜しくご回答お願いします。

Aベストアンサー

会社の規模、職種などにより、"どこまで必要か"というのは異なると思います。

力量については、9001、14001では
1)必要な力量を明確にする(ニーズを明確にする)
2)力量の判断の根拠
 (1)教育、(2)訓練、(3)技能(14001:2004には無い)、(4)経験
3)力量が不足している場合は、教育・訓練を行う
ということですので、1年ごとに確認作業をしなければならないということはないと考えられます。
ただし、あなたの会社が業種的に1年に1度確認を行わないと品質に影響を及ぼすということであれば、やらなくてはならないでしょう。

ただ、私の経験からいうと、「ここまでやらなければダメなの」っておもっている手順は、欲張りすぎてよけいなことまでやっているケースが多いように思います(あくまでもうちの会社の場合ですが)

うちの会社でも9001、14001の両方を登録していますが、力量についてはもっと緩い仕組みにしています。
それでも製品の品質は維持できています。

確定的なことがいえなくてごめんなさい。

QISOで要求されている校正について

ISO14001でも9001でも同じなのですが、経験のある方教えてください。弊社には重量計(計測可能重量は様々、1kgもあれば50kgもある)がたくさんあります。
弊社のISO9001のシステム上では、10kg計に1kgの分銅を載せ、その精度を確認して、それを校正結果としています。今まで指摘された事は無かったのですが(単に細かく見られていなかっただけかも?)、計測可能重量が増えれば増えるほど、重くなった時の精度が変わります。やはり50kg計には50kgの分銅やおもり等で校正しなくてはならないのでしょうか?それとも、どうでもいいのでしょうか?
システム管理の経験のある方、教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

当然ながら秤量(全量)検査のほうが間違いないです。
ただし、総重量が合っていても真ん中がずれていることがありますので、直線性を見るためにも1/3、1/2、2/3と中間をみる必要があります。
また、四隅(よすみ)検査も必要です。(これは秤量の1/3の分銅で計量器の各4点をチェックします)
検査用分銅も、計量器の分解能に合った等級のものを使用します。

なお、ISOと計量法(取引証明のための法律)とは異なりますから、計量法はあくまでも参考としたほうが無難かもしれません。
自社規定を必要以上に厳しくしてしまうと、膨大なメンテ費用もかかってしまい、管理も後々大変です。

QISO14001:2004 マネジメントレビュー(c)の解釈

(c)組織の環境パフォーマンスとあります。
「環境パフォーマンス」であれば、特定した環境側面について、実施したマネジメントの測定可能な結果になると思うのですが、「組織の」と記述されており、どう解釈するのか。「環境パフォーマンス」のみを考えれば、(d)目的及び目標が達成されている程度 とどう違うのかと思い悩んでいます。

Aベストアンサー

私も、2004年版に対応するため、マニュアルを改訂中です。

規格の用語及び定義(3.10)で、
(1)「組織の環境側面についての...測定可能な結果」
(2)「参考 組織の環境方針、環境目的、環境目標...その他の環境パフォーマンス要求事項...」
となっています。

また、4.4.1b)において
(3)環境マネジメントシステムのパフォーマンスを報告する
となっています。

ということから、私は
a)4.5.1監視及び測定の結果
b)環境方針に対する実績
c)環境マネジメントシステムのプロセスの実績(測定可能なもの)

というようなものがこれに該当すると考えています。

これらについて、グラフなどを利用し、トップマネジメントが実績を確認できるようなインプットを作成しています。

ただ、審査員ではないのでこの解釈が正しいかどうかは確実ではありません。ごめんなさい。


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