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シンガポールが抱えている現在の教育問題について

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A 回答 (2件)

私はにシンガポールに長期出張をした事がありますが、随分昔の話で、余り参考にならないと思いますので、次のURLを参照して下さい。



そして、多分そこに触れられてないことで、気付いたことを書いております。

1.シンガポールは社会主義の一党独裁の国で教育面でも全て強制的です。

2.日本との一番大きな違いは、小学校の4年生の全国一斉テストの成績で、全ての生徒が 3 つのコースに振り分けられることです。

つまり成績の悪い子は将来の作業員レベルのコースに進まされ、絶対に高校に進学出来ません。

3.小学校から中国語コースと英語コースに別れていますが、中国語コースは人気が大変低く、英語コースに比べて低レベルと見なされているようです。

例えば英語コースの場合、テキストも英語、授業も全て英語で行われます。

それで、教育熱心な中国人の家庭では、全て英語で話されているようです。

4.全国レベルの学力試験のため、学校によって優劣の差がはっきり出来ているようです。

それでどこに入るかが問題になります。
社会主義国らしくキャリヤーの女性に子供を生んで貰う様に、学校選択の優先権を与えたと当時の新聞に出ていました。

5.学校のレベルは日本より高いところもあるようです。

当時の新聞である学校のあるクラスの生徒が全優を取ったと出ていました。

6.全国一斉の試験のため、地もと企業の採用広告にも学校のレベルとその卒業成績のAまたはOレベルが幾つまでと明示してあるのが普通です。

つまり学校の成績がそのまま採用まで響いてくるのです。

参考URL:http://www.clair.or.jp/j/forum/c_report/cr138m.h …
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 「シンガポールが」というのが、どういう立場の人たちにとって、ということで抱える問題は違うと思いますが、私の聞いた範囲だけで。


 
そもそも、シンガポールという国は、資源も労働力(人口)もなく、立地条件から貿易で経済を成り立たせている国です。したがって、貿易関係で働く人材の養成が必要です。
 貿易といっても、いろんなことがありますが、荷揚げのような単純労働をする人が必ずいります。
 一方で世界経済を見ながら、一方で単純労働者がほしい、ということで、シンガポールの子供はかなりの競争社会だそうです。早く落ちこぼれて進学をあきらめて荷揚げ労働者の道を歩んでほしい、ということ?
 
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