冬休みなので本を読んでみようと思ったのですが
何を読んでいいのか、わからなくて困っています。

好きな作家は、
石田衣良
伊坂幸太郎
東野圭吾  などなど

さっぱりした感じがすきです。
あんまり後味が悪くないほうがいいです。

色々と注文が多くてすいません。
オススメの作品があったら是非教えて下さい。
宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

やはり、ドラマ化した「流星の絆」か「ガリレオ」でしょう!


東野圭吾さんの本はどれも面白いと思います><
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東野圭吾「浪花少年探偵団」


高野和明「幽霊人命救助隊」
雫井修介「ビター・ブラッド」
奥田英朗「真夜中のマーチ」
などいかがでしょう?
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荻原 浩さんのママの狙撃銃・メリーゴーランドは結構面白かったです

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Q東野圭吾「殺人の門」を読んで(ネタバレ含む)

最後のほう。
田島と会話する五目並べの男のセリフで、分からないところがあります。

「捨て石として役に立たないほどには幸せにしない、ということです」

これはどういう意味なんでしょう。
それまではスムーズに理解しながら読めてたんです。
倉持が田島を憎んでいるのも、
他の人はほぼ全て捨て石とされたってことも読み込めました。

たぶん、日本語の意味的なところで分からないんだと思います。
捨て石として役に立たない?
それほど幸せにしない??

誰か教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

だいぶ前に読んだので、その台詞はあまり覚えていないのですが、

>捨て石として役に立たない

というのは、田島にとって倉持が使えない存在になるということですよね?なので、裏を返して、

捨て石(自分の犠牲)として使うために、ある程度の幸せは与えてやるってことではないでしょうか。
でも自分の引きたて役になるくらいの存在(自分より常に下のレベル)でなければ困る…という。

田島が倉持を下に見ているからこその台詞ですよね。
確か、田島が倉持を助けて?、自分の会社に入れて儲けさせてあげたりしてましたし。

余計混乱させてしまったらすみません^^;

Q伊坂幸太郎 「終末のフール」について!

最近読んだ本ですが…


3月の大地震とリンクする事柄が多く、正直驚きました。

地震ではなく、小惑星ですが、大勢の人が亡くなり、パニックになり、洪水や津波も起きるであろう…。


いつの作品かは分かりませんが、舞台が仙台であるが故に、なにか予感めいたものが作者にはあったのかな?とも考えてしまいました。


この本を読まれた方、あなたはどう感じましたか?

Aベストアンサー

伊坂ファンやその他諸々の読者はそんなことは関連付けないでしょう。
他の方もおっしゃる通り、作者は仙台出身であり小説の舞台のほとんどが仙台だから。

それと揚げ足取りのようで申し訳ないですが、、
×神様の精度
○死神の精度
ですね。
確か金城武さん主演で映画化されてます。

>いつの作品かは分かりませんが
本の巻末に記載されているはずなので確認してみたらどうですか。

Q東野圭吾「ガリレオの苦悩」にあった、湯川と警察との確執の理由について教えて下さい!

「ガリレオの苦悩」の中のどれかに、湯川教授がある事件が
きっかけで警察に協力しなくなった記述がありましたが、
それはどの作品の事でしょうか?

ガリレオシリーズでは

・探偵ガリレオ
・容疑者Xの献身
・聖女の救済

しか読んでいないのですが、その様な事件は無かった
記憶があります。

これは「容疑者Xの献身」の母娘の事だな、と思わせる話が出て
きたりしたので、この作品かも・・・とも思うのですが、
どうでしょうか?

作品名と理由を教えて下さい。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

容疑者Xの献身だと思います。
最後の方にある湯川の台詞です。
「最初にいっただろう。僕は友人としての君に話したわけで、刑事に話したんじゃない。この話に基づいて君が捜査を行うというなら、今後、友人関係は解消させてもらう」
とあります。
自分を殺人犯にしてまで女性を護ろうとし、刑務所に入った石神の無念を崩すのなら、今後関係は断ち切るということです。
でも刑事として一連の話を聞いてしまった以上、草薙は動かざる終えなかった。
そして約束を破った草薙と、湯川は疎遠になってしまったということです。

Q東野圭吾さんのような地の文が長くなく、分かりやすい文章を書く作家を紹介してください。

読書をするようになって、数ヶ月です。
子どもの頃は、全く本を読んだことがありませんでした。
この年になって少し本を読んでみようかなと思うようになって、読んでたら東野圭吾さんの本が好きになりました。

切っ掛けは、甥っ子が読んでいるので、わたしもって感じでした。
これまでに、時生、容疑者Xへの献身、分身、秘密などを読みました。
この方の本を読んでいて読書って楽しいなって思えるようになりました。
つい最近では、ここで紹介していただいた流星ワゴン、メトロ等を読みました。

東野圭吾さんのように地の文が長くない分かりやすくてイメージが出きる文章を書く作家を紹介していただけないでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

私も東野さんが大好きです。
どちらかというと社会派の作品を書くようになってからのファンです。

さて、私が読んで面白かった人は。
・明野照葉
「女神」を読みました。読みやすい作品ですよ。この人はちょっと壊れた人を書くのがうまいです。
・赤井三尋
「翳りゆく夏」を読みました。読みやすく考えさせられるところもあります。
・高野和明
「13階段」を読みました。有名な作品ですね。
・乾くるみ
「イニシエーションラブ」を読みました。どこがミステリー?って感じの作品でそういう意味では秘密と似ています。
・乃南アサ
「しゃぼん玉」を読みました。なんというかいい作品だと思います。
・福澤徹三
「壊れるもの」を読みました。怖い作品です。
・桐野夏生
「グロテスク」「OUT」を読みました。多少読みつらい点もありますが人をかくのがうまいなぁと思います。
・萩原浩
「噂」を読みました。さくさく読めます。
・貫井徳郎
「慟哭」を読みました。これはおすすめします。
・雫井修介
「火の粉」を読みました。じわっと怖い作品です。

基本的にミステリーが好きなので上記をおすすめしました。
私はちなみに宮部みゆきさんは「模倣犯」だけはおすすめしますが、人間描写が細かいあまりにちょっと作品がまどろっこしいというかくどく感じる作品もありまして、あまり好きなほうじゃありません。
作品を選べば「読みやすい」ですがそうじゃないと「ただ長い」感じになるかもしれません。

私も東野さんが大好きです。
どちらかというと社会派の作品を書くようになってからのファンです。

さて、私が読んで面白かった人は。
・明野照葉
「女神」を読みました。読みやすい作品ですよ。この人はちょっと壊れた人を書くのがうまいです。
・赤井三尋
「翳りゆく夏」を読みました。読みやすく考えさせられるところもあります。
・高野和明
「13階段」を読みました。有名な作品ですね。
・乾くるみ
「イニシエーションラブ」を読みました。どこがミステリー?って感じの作品でそういう意味では秘...続きを読む

Q伊坂幸太郎作品 評論

どうも、はじめまして。

今度、伊坂幸太郎さんの『重力ピエロ』か『死神の精度』のどちらかで約8000文字の論文みたいなものを書きたいと思っています。しかし、文字数が文字数なので、自分だけの解釈では限界があります。
そこで、これらの作品の評論や解説本(文体など)があるととても助かるのですが、どなたかご存知でしょうか?

Aベストアンサー

誰も回答を書かないので、直接的な回答ではないですがアドヴァイスしたいと思います。

伊坂幸太郎を読むと、誰でも村上春樹の強い影響を感じるはずです。
僕は、『死神の精度』『オーデュボンの祈り』『重力ピエロ』『グラスホッパー』の順で読んで、今は『アヒルと鴨のコインロッカー』をツンドク中です。この作品も村上春樹の短編「パン屋襲撃」を連想させますよね。
村上春樹の類似点、または村上春樹の影響が強いと考えられる他の作家との比較というのも、書きやすい切り口のはずですし、評論も見つかりやすいです。
まだ、伊坂幸太郎単独の作家論的なまとまった文章が出る段階の作家ではないと思います。

■そこで、これらの作品の評論や解説本(文体など)があるととても助かるのですが、どなたかご存知でしょうか?

オーソドックスに、2つの本の文庫本巻末の解説から入ったら如何ですか?
それに、村上春樹のものを組み合わせれば、引用文も見つかりやすいと思いますよ。
なければ、たとえば「海辺のカフカ」あたりの文体と直接比較する。
それなら書きやすいんじゃないですか?


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