AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

以前に一度締切りをさせていただいた件とにているのですが。
所有しているヒューズと最近購入したヒューズではサイズ、電圧はおなじなのですが、電流値が違います。
その差が250mAあるのですが(最近購入したものの方が250mA大きい)この最近購入したヒューズを使用しても問題ないでしょうか。
以前質問をさせていただいたとき、その回答で「近似値での代替えはあたりまえである」と回答をいただいたのですが、その近似値はおおよそでよいのですがプラスマイナス何mAになるのでしょうか。
技術的に知識をお持ちの方ご回答願えると助かります。

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A 回答 (3件)

ヒューズの形状は数種類しか無く,その中にある過電流で溶断する線の


太さなどによって定格の電流量が決まっています。

次のWebを見ると入手できる種類がわかると思います。
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/search.php …

250mAとは0.25Aのことですが,この付近だけでも0.2A,0.25A,0.3Aと
50mA刻みで用意されています。多品種を用意すればコストが余計に
かかるのに,こんな細かい刻みになっていることで定格電流の重要性を
ご理解いただけるかと思います。

250mAも大きいとは,定格250mAに500mAのをと考えられますが,
純抵抗で温度による抵抗値の変化が無いと考えると電流量が2倍に
なると発熱量は4倍になります。そのため,過電流が流れたときの
保護にならないことがあります。
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もともとのアンペア数が判らないので回答に困りますが、常識的には先の回答者さんが仰られている10%以下が良いところじゃないですか?



ただ、精密機械の中のヒューズとかならば話はまた別ですが。
ただ単に普通の回路構成で使用されるヒューズで有れば問題は無いはずです。

ただ、ヒューズのフォルダーにアンペア数が表記されていない場合は注意してください。(交換するたび容量が変わってしまう可能性有)
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ヒューズの目的は、過電流による電子回路の焼損を防ぐことにあります。



したがって、10%未満に抑えるべきです。
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Qヒューズの容量の決め方

電気機器のヒューズの容量を決めるにはどういうふうにしたらよいのでしょうか。
教えてください。

定格の消費電力、突入電流等から導くのだと思いますが
計算方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

単純な計算には乗らないので、考え方をお話します。長くなります。

ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
温度が上昇するには、ある程度の時間が掛かります。電流が大きいほど早く切れます。切れ方は、電流と時間とに関わります。少し周囲温度にも関係します。速断ヒューズでは、スプリングで引っ張って早く切れるようにしてあります。

ほとんどの電気機器は、電源投入時に突入電流があり、機器が立ち上がるまでのある時間、定格電流の何倍もの電流が流れます。トランスなどが電源に使用してあるもの、モーターなどでは、商用電源(一般の家庭用)は、交流ですので、電圧は、突入電流は、投入した瞬間または、前回切ったとき(励磁)の位相でも違ってきます。

ヒューズは、溶断特性が重要なので、その特性は、規格化してあります。この規格は、ヒューズの種類により違います。流した電流と溶断時間で特性曲線になっています。また、アークの切れる速さが、電圧にも関係しますので、使用電圧も規定してあります。
上記のようなので、定格電流では切れず、突入電流でも切れず、異状時には、必ず切れるように選定することは、かなり困難です。

速断でないガラス管ヒューズでは、たぶん定格の2倍で1分だったと記憶しています。
そこで、実際の選定ですが、先ずヒューズを入れる目的を明確に整理します。どうなったら遮断するかです。例えばショートすれば、必ず切れますから、このときは、接続されている電源コンセント、コード、屋内配線、ブレーカーなどが保護できる時間で切れればよい。とかです。切れるのが遅いと発火したりブレーカーが飛んだりします。
どこかが故障したとき、それでも保護したい特別な部品などあるか。このときは、シビヤな検討が必要です。出来れば、ヒューズの遮断特性を入手してください。
無ければ、定格の2倍くらいを目安に、カットアンドトライします。

大量生産品の開発では、突入で切れないよう選定したヒューズで、特定の内部部品を保護できないときは、逆に内部部品を強化したりもします。このため、何百回もヒューズを飛ばしながら、最適値を求めたりもします。安全側に選定すると切れることもありうるので、予備ヒューズを添付することもあります。

少量の特別仕様品で一発物は、大きめに、エイヤッと決めます。(冗談)

単純な計算には乗らないので、考え方をお話します。長くなります。

ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
温度が上昇するには、ある程度の時間が掛かります。電流が大きいほど早く切れます。切れ方は、電流と時間とに関わります。少し周囲温度にも関係します。速断ヒューズでは、スプリングで引っ張って早く切れるようにしてあります。

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