痔になりやすい生活習慣とは?

 キンメツゲのポットを庭に地植えしようかと思っているのですが、望む高さになるにはどれくらいの年数がかかるかを教えて頂きたいのです。

 地域は大阪で、家の西面から南にかけて17mくらい一直線に植える予定で、ポットのキンメツゲ(樹高50cm)が150cmほどになるには相当な時間がかかるでしょうか。
 
 もちろん、手入れ具合や日照、その他色々な要因で育ち方には差がでてくるかと思いますが、一般的に何年くらいかかりそうかご存知の方いらっしゃいましたら、アドバイス下さい。

 宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

 7~10年ですね。

 成長はゆっくりです。 
生垣にしたいのであれば最初から1.5mのものを購入して毎年肥料をやって必要な高さでカットしたほうが早い。
 また成長の速さは土壌の良し悪しに比例します。 毎年芽だしが良く元気に成長しているよであれば特に元肥を与えただけで追肥は必要ないでしょう。
 
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この回答へのお礼

早速のご回答、有難うございます。
10年くらいかかるかもと思っていましたが、やはりそうなんですね。
50本ほど植えなければいけないので、予算との兼ね合いで若い木になってしまうのですが、10年かけることを考えれば、お金を貯めて一気に植えたほうがいいかも知れませんね。。。
参考になりました。

お礼日時:2008/12/25 22:37

1年に50センチほど伸びます。


しかし、一本の細い枝がひょろひょろと伸びるだけですから、それから横枝が広がって樹木らしくなるにはやはり10年くらいは掛るでしょうね。
キンメツゲは、なかなか大きくならないのが特徴ですから。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
横に広がるまでが長いんですね。 
成長が遅い分、剪定の手間が少ないのがメリットなんでしょうが、
目隠しを急ぐ部分には難しいですね。
有難うございました。

お礼日時:2008/12/25 22:39

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Qキンメツゲを植えようと思うのですが

10mの生垣にキンメツゲを植えたいのですが、植える場所が上から土の層が
15cm、小石の層が20cmあってまた土になるんですが、やはり生垣にする場所の
石は全部取り除いたほうが良いのでしょうか?

それとも植えるところの直径30cmくらいを取り除いていけば大丈夫なものでしょうか?

園芸に知識が無いものでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

解釈が間違っていたら指摘して下さい。

土の表面から15cmまでが土が入れられていて、その下20cmは小石が
入れられていると言う事でしょうか。
僕の推測で間違いないなら、結論からすれば排水性が強過ぎますから
夏場の水遣りに苦労されるでしょう。根腐れの心配は少ないのですが、
排水性が良過ぎるために水不足になり根枯れを起こして枯れる可能性
は高いです。土壌改良をすれば保水性は強く出来ますが、小石がある
ため土壌改良をした意味が無くなると思います。

小石を全て撤去するのが無理なら、ある程度まで取り除けは問題あり
ません。土壌改良で土と混ぜれば極端に強過ぎる排水性は改善され
ます。

現在の土は死んでいるか非常に衰退しています。この状態では何を
植えても育ちません。樹木を枯らさせないようにするのが土壌改良で
す。小石が土に混ざっているため、小石と土の間に僅かな隙間が出来
て、これが通気性を高める役目をします。全て取り除かなくても、多少は
残っていても構いません。ただし土に混ざる事が必要です。

植付け時期は3~4月が最適時期ですから、植えられるなら下準備も
ありますので、急いで準備をして今月中に植付けを完了して下さい。
根付くまで水切れをさせない事です。剪定は今年は止められた方が良
いでしょう。

キンメツゲはツゲと同じでアルカリ性土壌を好みます。通常の土壌改良
をしただけでは弱酸性になりますので、植付け2週間前に苦土石灰を
少量混ぜて撹拌して暫く放置します。2週間もあれば酸性土壌からアル
カリ性土壌になりますので、植付け時にバーク堆肥を掘り上げた土に対
して2~3割混ぜてから植え付けます。

元肥を入れる時は穴の一番底に入れ、その上に土を被せてから植付け
るようにします。これを被せ土と言いますが、これをせずに植え付けると
肥料負けを起こして根が枯れてしまいます。

解釈が間違っていたら指摘して下さい。

土の表面から15cmまでが土が入れられていて、その下20cmは小石が
入れられていると言う事でしょうか。
僕の推測で間違いないなら、結論からすれば排水性が強過ぎますから
夏場の水遣りに苦労されるでしょう。根腐れの心配は少ないのですが、
排水性が良過ぎるために水不足になり根枯れを起こして枯れる可能性
は高いです。土壌改良をすれば保水性は強く出来ますが、小石がある
ため土壌改良をした意味が無くなると思います。

小石を全て撤去するのが無理なら、ある程...続きを読む

Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
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水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む

Q目隠し用の木で手入れいらず、虫無しの木は?

隣家との目隠し用に植えていたゴールドクレストが枯れてきたので、別のものに植え替えようと思っております。
私自身、ほとんど庭木の手入れをしない無精者なので(この木も隣家に「目隠しとして植えてくれ!」と言われてしぶしぶ)、念入りな剪定や頻繁な水やりなどの手間のかからない木を探しています。
春先に大量に毛虫がついてイヤな思いもしたので、虫もつかないものがいいです。
高さは2mくらいまでで、5本くらい植えたいのですが、いい木はありますか?
環境としては、日光は午前中くらいしか当たらず、1m×3mくらいの場所に何本か植えたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

うーん目隠で手入れの要らない木って難しいですよ?

目隠になる木は葉が密になりますし、密になるには生育が旺盛な訳で、当然刈込みとか必要ですし・・・。
質問の趣旨から外れますが目隠フェンスにしてみてはいかがでしょうか?
初期投資は掛かりますが手間要らずですし、アルミなどの金物なら何十年かは保ちます。

え、駄目?
えーと、では「ソヨゴ」などどうでしょう。成長は遅めですが、日陰に強く、葉が密になります。2mくらいとなると、この木としては結構大きめの部類に入ります。虫も付きません。肥料も必要ないでしょう。予算はちょっと・・・まぁ何というか・・・(汗)

Q植栽(生垣)を植えるのに適切な時期

自宅の植栽(主に生垣)を、業者様に植え替えして頂く予定にしております。
具体的に言いますと、サザンカ&ヒイラギを抜いて、全てレッドロビンに植え替える予定です。

そこで質問させて頂きたいのですが、
植栽を植え替えるのに適した時期というのがあると思うのですが、これからの時期の植え替えは、いかがなものでしょうか?

1年を通して、植えるのに
○「絶対適切でない時期」
○「あまり適切でない時期」
○「適切な時期」
を具体的に教えて頂けると助かります。

当方 近畿に在住しております。
ご存知の方、どうか御教授頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どんな樹木にも植付け時期がありますが、造園屋や植木屋は樹木に関しては
プロですから、時期に関わらず植栽を行います。だからと言って樹木に対し
て知識がない素人も同じように植栽が行えるとは言えません。素人が植栽を
する時は、本等に書かれている時期を守った方が失敗は少ないです。
プロは樹木を枯らさせないようにするための知識や経験が豊富ですから植栽
を年間を通して行いますが、穴を掘って埋めれば勝手に生育する樹木は存在
しませんので、確実に植栽を行うには時期は守られた方が良いですね。

レッドロビンはモチノキ科の常緑小高木で、基本的に3m以上には生長しま
す。英字が使われていますが原産地は日本で、正しくはベニカナメモチノキ
と言います。暖地性の樹木ですが、意外と寒さには強い樹木ですから、関東
から南の地域でしたら問題無く生育します。もちろん生垣も適しています。

植栽時期は4月から5月上旬と、9月から10月上旬が最適です。一番良い
時期は4月から5月上旬です。日当たりと排水性と保水性の良い肥沃な場所
を好みます。現在植えてあるヒイラギとサザンカを撤去したら、バーク堆肥
を多めに混ぜて良く土と混ぜて土壌改良をしてから植え付けます。
適切な時期は上記に書いた通りの中で4月から5月上旬で、あまり適切では
ありませんが植栽は出来る時期は9月から10月上旬と考えて下さい。
それ以外の時期は不適切だと認識して下さい。
レッドロビンの場合は冬場は休眠するので、休眠から覚めて活動を再開しよ
うとする前に植栽をした方が、良く根張りをするからと言うのが理由です。

植栽をする時に常に考えて欲しいのは、失敗を少なくするために植栽時期は
必ず守る事、植栽前には必ず土壌改良をする事、樹木に最適な場所に植える
事、元肥を入れる時は必ず被せ土をする事、穴を掘って埋めれば勝手に育つ
とは思わない事、苗の場合は必ず支柱を立てる事です。

生長して生垣に仕上がった時の状況を予め予測し、最初から狭めて植えない
事です。サツキやタマツゲのような低木は30~40cmの間隔で十分です。
レッドロビンのように2m程度の生垣にするような樹木は、70~80cmは
間隔が必要です。また支柱は必ず必要で、180~200cmおきに杭を打ち
込む必要があります。その杭を利用して竹を横にして固定し、この竹に苗の
幹をシュロ縄で縛って固定します。
杭や支柱が必要な理由は、風が吹いて根が踊って(根元がグラグラする事)
しまい、活着(根張りの事)が悪くなり根付かなくなるので必要な訳です。
完全活着までは2~3年は必要です。完全に活着すれば杭も支柱も不要にな
りますから、完全に活着すれば取り除かれて構いません。杭は確実に打ち込
む事が必要です。杭と竹は釘で固定しますが、竹と苗の固定は結束帯を使用
して、軽く締めるようにすれば楽だろうと思います。

まだ苗は購入してませんよね。もし購入しているなら、今は植栽が出来ませ
んので、とりあえずは仮植えにして植栽時期まで管理をします。
まず庭の何処でも構いませんから、浅い溝を苗が入る長さ分だけ掘ります。
苗の根に麻布が巻いてある時は、麻布を取らないで穴に入れて土を被せて下
さい。ポットに入っている時は、ポットのままで埋めます。
時期が来たら掘り起こして上記に書いた方法で植栽をします。
麻布は既に朽ちていますから、取り外さなくても鎌みませんが、ポットは腐
りませんので、必ず取り外します。
まだ苗を購入していないなら、購入店に3月下旬頃に注文をして、4月上旬
の植栽に間に合うように仕入れて貰います。この方が確実です。

元造園土木の会社に勤務していて、その時の経験から回答させて頂きました
が、分かりにくい点があれば再び質問をして頂けたら、その事に対して回答
をします。

どんな樹木にも植付け時期がありますが、造園屋や植木屋は樹木に関しては
プロですから、時期に関わらず植栽を行います。だからと言って樹木に対し
て知識がない素人も同じように植栽が行えるとは言えません。素人が植栽を
する時は、本等に書かれている時期を守った方が失敗は少ないです。
プロは樹木を枯らさせないようにするための知識や経験が豊富ですから植栽
を年間を通して行いますが、穴を掘って埋めれば勝手に生育する樹木は存在
しませんので、確実に植栽を行うには時期は守られた方が良いですね。

レ...続きを読む

Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
植えるときに鉢に入れたままで植えると成長をコントロールできると聞きましたが,今からほりあげて再度庭に埋め戻しても枯れたりしませんか?
また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む

Q庭木のお手入れ。ボックスウッドについて

庭のアクセントに、ボックスウッドを検討しています。

防犯上なるべく死角をつくりたくないので、1m以下で考えている
のですが・・・・・・。


そこで質問です。

(1)膝・もしくは腰位の生垣にしようとする場合、一度それ以上に
 伸ばしてから、てっぺんを揃えるような簡単な剪定?で大丈夫
 でしょうか?

(2)常緑と言っても、一年中キレイな緑ではないですよね?

(3)落葉ではないとありますが、全く落ちないわけではないと思います。
 近隣に落ち葉などの迷惑は比較的心配ない種でしょうか?

ちなみに環境は埼玉県で、赤玉土の庭に植えるつもりです。
その他、アドバイスや関連した情報がありましたらご教示下さい。

Aベストアンサー

しつこく回答して申し訳ありません。土壌に関しては専門分野の方のよ
うですから、あまり突っ込まないように注意いたします。

剪定の件ですが、こちらは僕が専門分野ですから再再度になりますが回
答させて頂きます。
まず剪定時期ですが、基本的にはどんな樹木でも時期と言うのは決めら
れています。ただ時期外だからと出来ないと言う事はありません。方法
さえ守れば時期外でも可能になる場合もあります。
樹木に関わらず植物を栽培する時は、ダメージを与えないように管理を
する事が大切です。植替えにしても剪定にしても、どうしてもダメージ
は少なからず与えてしまいます。そのダメージを最小限にするために、
最適とされる時期を選んで作業した方が安全だと言う事です。

植物には生長期と休眠期があり、生長期は活動を活発にして生育してい
る時期を言い、休眠期は活動はしていますが生長期と比べると活動が鈍
くなって休んでいるような状態になる時期を言います。
例えば休眠期が近づいた頃に植替えをしたとします。植替えをすると言
う事はダメージを与える事は説明した通りですが、回復する時期が休眠
期にズレ込んでしまうと回復させるだけの体力が無いため、場合によっ
ては回復が出来ずに枯れてしまう事もあるからです。
剪定も同じで、回復をさせるには相当の時間が必要です。その時間も考
えて剪定時期は考えられている訳です。

剪定管理をしている家としていない家がありますが、剪定をしない家で
は樹木は伸び放題になっていますよね。剪定は樹姿を整える事が目的で
すが、それ以外には生長を促進させる意味も含まれています。剪定をす
る事で樹木は枝等を伸ばそうとします。古い枝のままでは生育は著しく
衰えますから、枝等を切ってやる事で樹木に対して生長を促させている
訳です。ある程度の知識があれば剪定は簡単なのですが、一般家庭では
植える事だけを重点にされ、手入れの事まで気が回らないのが現状のよ
うです。専門家に頼めばお金も必要ですから、経済的理由から管理をさ
れない家庭も多いようです。本音から言えば、剪定をして綺麗にしたい
はずですよ。経済的理由もあるように思えますね。それと知識はあって
も、面倒だから管理をしない人もいるようです。

長々と書いて申し訳ありませんでした。最後に樹木を選ばれる時には、
自分の眼で現物を見られて決められて下さい。その時に販売員に説明を
受けられるようにして下さい。知識の豊富な販売員の方と顔見知りにな
る事は、今後の樹木の管理に役立ちます。頑張って素晴らしい庭になる
ようにして下さい。

しつこく回答して申し訳ありません。土壌に関しては専門分野の方のよ
うですから、あまり突っ込まないように注意いたします。

剪定の件ですが、こちらは僕が専門分野ですから再再度になりますが回
答させて頂きます。
まず剪定時期ですが、基本的にはどんな樹木でも時期と言うのは決めら
れています。ただ時期外だからと出来ないと言う事はありません。方法
さえ守れば時期外でも可能になる場合もあります。
樹木に関わらず植物を栽培する時は、ダメージを与えないように管理を
する事が大切です。植替...続きを読む

Q木を植える時期について詳しい方

やっと庭のマサ土入れも終わり後は土間のコンクリート打ちだけとなりました

庭のマサ土もこの梅雨の豪雨で締まった感が出ています

ひとまず庭に植木を植えようと言う話を家内としました

知人に元造園業の方が居たので植え方や配置などを口答で習いました

今週末に植木市で植木を決めて植えようかと考えていました

植木屋に連絡し植木の有無を確かめると欲しい植木は全てあったので現地で実際の感じをみて決めようと思いました

しかし、植木屋は時期が悪いので10月に伸ばした方が良いと言いました。

理由は夏に植木すると植木に負担が掛かりすぎるとの事でした。

やはり10月まで伸ばした方が良いのでしょうか?

購入予定の木は下記です

(1)月桂樹

(2)オリーブ

(3)ジューンベリー

(4)ユーカリ

(5)蘇鉄

(6)アロエ

(7)フェイジョア

(8)ブラシノキ

(9)エゴノキ

(10)シャラノキ

(1)~(5)は極力植えたいです(6)~(10)はスペースや実際見た感じで決めようと思っています

庭のスペースは30坪ほどです

建て直す前も植木が沢山植えてありました(全て抜根整地済み)

日当たりは良好です

九州は福岡です

やっと庭のマサ土入れも終わり後は土間のコンクリート打ちだけとなりました

庭のマサ土もこの梅雨の豪雨で締まった感が出ています

ひとまず庭に植木を植えようと言う話を家内としました

知人に元造園業の方が居たので植え方や配置などを口答で習いました

今週末に植木市で植木を決めて植えようかと考えていました

植木屋に連絡し植木の有無を確かめると欲しい植木は全てあったので現地で実際の感じをみて決めようと思いました

しかし、植木屋は時期が悪いので10月に伸ばした方が良いと言いました。

理由は...続きを読む

Aベストアンサー

元造園土木の会社に勤務していた者ですが、長年の経験から説明を
させて頂こうかと思います。

まず植木屋と造園屋の意見が食い違っているようですが、どちらも
樹木に関してはプロですから、良い点や悪い点の理由を聞かれたら
言われている事が納得出来たのではありませんか。
プロが言った事は全て正しいと思い、納得してしまうと植えられる
物も植えられなくなります。
その根拠な何かを聞く事で、駄目な理由が分かるはずです。

どちらも樹木に関してはプロですが、植木屋も造園屋も業務として
は余り違いはありません。違いと言えば、植木屋は植えてある樹木
を管理する。造園屋は樹木を植える前の事から行って管理をする。
簡単に言えばこの程度の違いでしょうね。

ココからは詳しい説明をすると長くなるので、それぞれに対しての
植付け時期と簡単な説明をします。

月桂樹はクスノキ科常緑高木で、植付け時期は4月中旬から5月が
最適です。腐植質に富んだ土質であれば、半日陰でも育ちます。
生長が早く、萌芽力も強いので強い剪定にも耐えれます。
花期は4~5月で黄色い花を咲かせます。

オリーブはモクセイ科常緑小高木で、植付け時期は4月から5月上
旬と9月から10月までが適しています。
耐寒性がありますが冬場の寒風は苦手ですから、寒風から防げるよ
うな場所を選ぶ必要があります。

ジュンベリーはバラ科の落葉果樹で、植付けは12~3月の落葉期
に行います。日当たりを好みますが、半日陰程度なら問題なく生育
します。

ユーカリはフトモモ科の常緑高木で、植付け時期は4~8月中旬が
適しています。約600種程度の仲間がいますので、地域の気候や
環境を考えて品種を決める必要があります。寒さや霜に弱いので、
冬場はそれなりの防寒対策が必要です。

ソテツはソテツ科の常緑低木で、5~8月が植付け時期です。
過湿は大の苦手で、ジメジメした場所では株を弱らせる原因になり
ますので、最低でも30cm程度の盛土をして高植えにする必要が
あります。寒さには弱い性質がありますので、冬場は完全防寒する
必要があります。とにかく場所を取るのが難点な樹木です。

アロエはユリ科の多肉植物で、樹木ではありません。極端に暖かい
地域なら地植えは可能ですが、冬場に0℃以下になる地域では寒さ
によって枯れてしまいます。基本的には鉢植えがベストです。
植付け時期は5~9月間の内、梅雨時期と猛暑時期を除いた時期を
選んで植付けをします。

フェイジョアはフトモモ科の常緑果樹で、植付け時期は3月です。
寒さには強いのですが、日当たりが悪かったり風当たりが強い場所
では上手く育ちません。長期にわたる低温や霜が続くと落葉してし
まう事もあります。
1本で2~3m2のスペースが必要です。

ブラシの木に関してはデータが無いため回答出来ません。

エゴノキはエゴノキ科の落葉小高木で、12~2月の落葉期に植え
付けをします。乾燥を嫌う性質があるので、根元には光線が当たら
ない工夫が必要です。ただ天辺には光線が当たる必要があります。

シャラノキはツバキ科の落葉高木で、別名をナツツバキを言います
が、夏の名前がついていますが夏場は大の苦手で、エゴノキと同様
に根元に光線が直接当たらない工夫が必要です。
植付けは12~3月に行います。

上記に書いた事で分かるように、現時点での植付け可能な品種は、
ユーカリとソテツだけです。
真砂土のようですが、真砂土だけでは植物は生育しません。真砂土
に堆肥を混ぜて改良しない限り、どんな樹木も植物も植えられませ
ん。

植木屋さんが言われるのは一部を除いて正しいです。造園屋さんが
言われるのは間違いでしょうね。植えれば儲かりますので、商売上
で大丈夫だと言われた可能性もあります。

元造園土木の会社に勤務していた者ですが、長年の経験から説明を
させて頂こうかと思います。

まず植木屋と造園屋の意見が食い違っているようですが、どちらも
樹木に関してはプロですから、良い点や悪い点の理由を聞かれたら
言われている事が納得出来たのではありませんか。
プロが言った事は全て正しいと思い、納得してしまうと植えられる
物も植えられなくなります。
その根拠な何かを聞く事で、駄目な理由が分かるはずです。

どちらも樹木に関してはプロですが、植木屋も造園屋も業務として
は余り違いはあ...続きを読む

Qどのコニファーが良いのか悩んでいます。

こんにちは。
ガーデニングど素人の私にどなたか教えてください。
実は、庭の間仕切りにコニファー類を植えたいと思っています。4本を横一列にです。一方は駐車場のコンクリート面、もう一方は庭の芝生でその間に植えようと思っています。でもどの種類を植えれば良いのかわかりません。。。
そこで・・・
・目隠しも兼ねているので成木が2m~2.5m位の木
・全体の形が三角形の木
・日本の暑さ寒さに強い木
・・・という条件に当てはまるコニファーの種類を教えてください。また成長の早さ、価格、育て方なども教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

■高さばかりではなく、幅(奥行き)が大切です。コニファーは上から見ると円形となっていますので、狭い敷地に植えると高さよりも奥行きで塀や家に当たってしまいうまく育ちません。

■幅を狭くしたいのであれば、スカイロケットを本数を多めに植えるのがよいでしょう。背が高くなりますが細いのですっきりしています。ゴールドクレストやコノテガシワ系はけっこうデブですので場所をとります。

■地域はどこでしょう。本州でしたらなんとか育つでしょう。でも理由は不明ながら、1-2年目に5-6本に1本は立ち枯れることがあるので、補充をすることも考えておいてください。

■コニファーの園芸は奥が深いので下記のURLを見て特徴や価格を勉強してみてください。

参考URL:http://hanacobo.com/index.shtml

Q常緑低木で生け垣に使えそうなものを探しています

こんにちは。
家を新築し、表面にあわせて10mくらいの花壇があります。
今はツルニチニチソウを植えているのですが、思ったように
高さがでず、やはり木にすることになりました。
ツルニチニチソウは、ケヤキの木の根元を覆うように植え替え、
花壇に常緑で、乾燥や剪定に強く、虫のつきにくい低木を探しています。
私の住んでいるところは長野県の南部なので、寒冷地にしては
暖かいほうなのですが、雪はつもります。

今見つけてきたのは、
・アベリア
・ボックスウッド
・ギルドエッジ(グミ)
・ライムライト(グミ)
・オールドゴールド
です。

この中ででも、他でもオススメがあればおしえてください。

今のところ、グミ系が上の条件にあてはまっているのかな?
と思っています。
初めはボックスウッドにヒトメボレだったのですが、
冬に紅葉するのと、害虫がつくと聞いたので躊躇しています。

アベリアは斑のはいった「ホップレイズ」というものも
キレイだなと思っていますが、斑が入っていると弱いとか
ないのでしょうか。あと、冬は落葉しますか?

初心者なので、手がかからないものがいいのですが
いろいろとおしえてください。

こんにちは。
家を新築し、表面にあわせて10mくらいの花壇があります。
今はツルニチニチソウを植えているのですが、思ったように
高さがでず、やはり木にすることになりました。
ツルニチニチソウは、ケヤキの木の根元を覆うように植え替え、
花壇に常緑で、乾燥や剪定に強く、虫のつきにくい低木を探しています。
私の住んでいるところは長野県の南部なので、寒冷地にしては
暖かいほうなのですが、雪はつもります。

今見つけてきたのは、
・アベリア
・ボックスウッド
・ギルドエッジ(グミ)
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Aベストアンサー

こんにちは。

低木の生垣ですか。お洒落ですね。

リストの植木の中ですとボックスウッドは確かに殺虫剤の散布が必要です。一本だけ敢えて風通しの悪い場所に植えてみて、試してみても良いかもしれません。
ギルドエッジは最初に植える時の大きさにも拠りますが成長は遅いです。
オールドゴールドは知らないです。すみません(汗)。

ホップレイズ(ホープレイズのほうが通りがいいかも)は伸びないです。アベリアは所謂ハナゾノツクバネウツギかエドワードゴーチャ以外、冬場は見る影もありません。日当たりも必要ですが、それにしても伸びません(泣)。勿論落葉します。

おすすめはベニバナトキワマンサクをあげておきます(ちょっと背が高いかな)。普通のトキワマンサクも良いですね。刈込が手間ですが枝は柔らかめなので、楽しく手入れ出来ると思います。
「お前の回答はそればっかり。」とか「回答者はトキワマンサク信者」とか云われそうですが・・・。

Qベニバナトキワマンサクを生垣に使うには…

園芸初心者です。
ベニバナトキワマンサクを生垣に使いたいと思っているのですが
その場合、支柱とかは必要なのでしょうか。
あと、植える季節はいつがよいのでしょうか。
その他、注意点があれば教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

こんにちは、注意点ですが、花色と葉色に十分注意して好みのものを選んで下さい。最初は支柱と横に竹1本有ったほうがいいです。生垣になる頃支柱と竹は自然に枯れて外せます。

★まず花色ですが、赤の濃いもの~パープル・桃色まで有ります。購入時に好みを言って下さい。
★葉色ですが、「青葉」と「赤葉」タイプが有り、
 ・「青葉」は芽だしは赤で夏に緑になります。冬はやや赤っぽくなってきます。
 ・「赤葉」は芽だしは赤で夏は薄赤褐色~やや緑で環境によっても大きくばらつきます。冬は完全に赤褐色です。
※好みで選んで下さい。生垣は「赤葉」のほうが多く見かけますが、コントラストを味わいたいなら「青葉」。購入店とよく話をされ、好みのものがないなら別のお店で。妥協しないで複数のお店と交渉するのも後々の満足度に影響します。
ネット通販は安価ですが、やっぱりきちんと話を聞いてから購入して下さい。

◆購入する苗木ですが、「生垣用」で下枝の充実したものがいいでしょう。
◆何mくらい植えるか判りませんが、すぐに生垣にしたいなら1mに3本でやや大きめの苗木。紅花トキワマンサクなら通常40cm間隔くらいでいいと思いますけどね。(植木屋さんは1mに3本を薦めると思いますけど・・・)
※横にも広がりますから、生垣が長い場合や、急がなければやや大きめで下枝の出たものを50cm間隔でもいいでしょう。いずれにしても選ぶ苗木の大きさや横への広がい具合にもよりますので、樹形は下記リンクを参考に選定してみて下さい。
◆植栽時期は春(4,5月)、秋(9,10月)がいいですが、春は3月下旬~6月、秋は11月くらいでも大丈夫です。
◆わりと自然に樹形も整って、選定は楽な部類です。

●支柱について <生垣の作り方>
http://www.rakuten.ne.jp/gold/hana-online/ikegaki_tsukurikata.htm

<花色> ※もっとパープル系も有り。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/flower/t/tokiwamannsaku.htm
http://item.rakuten.co.jp/hana-online/c/0000004694/
http://flower365.web.infoseek.co.jp/15/228.html

葉色:青葉紅花トキワマンサク
http://www.interface-net.co.jp/SHOP/0023420223.html
葉色:赤葉紅花トキワマンサク
http://www.interface-net.co.jp/SHOP/0103301330.html
http://item.rakuten.co.jp/oniwahonpo/a150p37467/

<管理・育て方>
http://www.interface-net.co.jp/SHOP/0103301328.html
http://item.rakuten.co.jp/hana-online/niwaki_tokiwamansaku_set1/
http://yasashi.info/to_00009g.htm

↓参考:この生垣は「青葉紅花」かな・・・
http://item.rakuten.co.jp/shikinosato/gs_u-j_t002120/

こんにちは、注意点ですが、花色と葉色に十分注意して好みのものを選んで下さい。最初は支柱と横に竹1本有ったほうがいいです。生垣になる頃支柱と竹は自然に枯れて外せます。

★まず花色ですが、赤の濃いもの~パープル・桃色まで有ります。購入時に好みを言って下さい。
★葉色ですが、「青葉」と「赤葉」タイプが有り、
 ・「青葉」は芽だしは赤で夏に緑になります。冬はやや赤っぽくなってきます。
 ・「赤葉」は芽だしは赤で夏は薄赤褐色~やや緑で環境によっても大きくばらつきます。冬は完全に赤褐色です...続きを読む


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