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クレジットカード業界について、アクワイヤラー、イシュアー、ブランドホルダーの役割分担とスキーム、そしてそれぞれが取る手数料はどれくらいなのでしょうか?具体的な社名も含めて教えていただけないでしょうか。

また、NTTデータがやっているCAFIS?という決済ネットワークサービスの利用料はどのように設定されているのでしょうか?よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

ブランドホルダー


→ 五大国際カードとも言われているもの
VISA MASTER AMEX DINNERS JCB
最終的な決済業務を行う。
アクワライヤー
→ 対店舗的な部分
イシュアー
→ 一般人にカードを発行する部分

契約形態はケースバイケースです。
ダイナースとJCBはフルサービス形態に近い。
VISA MASTERは基本的にはブランドホルダーです。
日本導入の段階では、住友銀行が日本VISAという別会社を作ったが、VISA側の契約変更で、住友マスターカード 住友VISAカードを発行するようになった。

三和銀行がアメリカでのカード事業に目をつけて、消費者対策として日本信販と組んで作ったのがJCB。日本信販は対店舗に強く、三和銀行は銀行口座から消費者に強い。日本信販がアクワイヤーで、三和銀行がイシュアー的な立場です。

昔は海外渡航の段階で、海外のカードを作る必要があったが、海外旅行が増えたのに対応して、各銀行系カードUCやDC、MCなどは、マスターと組み、住友はVISAと組んだ。その後VISAマスターの相互乗り入れになりましたが。

なんかグザグザの歴史ですが、短期間の歴史の中でグザグザの繰り返しがあり、一度発行したカードや契約した店舗との関係は変更がなかなかできないので、非常にケースバイケース。

指摘の分け方も、最初から機能別に会社があったのではなく、後付けで理解するのに、分けてみたというレベルで、きれいには分類できません。
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