痔になりやすい生活習慣とは?

デュロテップパッチはどのような症状(状態)で使用するんですか?癌の末期とかで使用するのでしょうか?

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A 回答 (5件)

がん性疼痛に効果があり、投与量は上限なく、痛みが治まるまで使うのが基本的な使い方です。

3日に1回張り替えとなります。
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専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答。
※教えて!goo内での回答は終了致しました。
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

詳しくはこちら

専門家

100%再発の可能性を否定することはできませんからね。


検査結果を見て考えてゆくべき問題です。

強い疼痛が現れる場合、デュロテップを使ってもおかしくないでしょう。

心を落ち着かせて、こんなときに失礼ですが笑うことが一番の薬でもあります。
気を尖らせるより、慎重に話を見据えてゆきましょう。

一日も早くご快復されることを心よりお祈り申し上げます。
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お返事が大変遅れてしまい申し訳ありませんでした。



デュロテップというお薬は「麻薬及び向精神薬取締法」という法律で限られた疾病のみ医師が処方し使用することが出来る薬剤であり、一般に言う「麻薬」と呼ばれる部類で毒性も強く、癌の疼痛以外の場合に使用することは殆どありえません。
本剤フェンタニルはモルヒネ製剤の200倍もの鎮痛作用があり一般にモルヒネ製剤からの切り替えとして使用されます。
ですが、作用持続時間が短いのでデュロテップを使用中に疼痛が現れるような慢性疼痛患者には本剤に併せて皮下持続注入法、あるいは皮膚貼付薬を使用します。

今回の質問で、
>>癌の末期以外には使用しないのですか?
についてお答えします。

癌の疼痛対策では、「WHO癌疼痛治療指針」などを参考にしたりすることにより、段階的に使用する薬剤を投与・切り替えをします。
ここでは「WHO癌疼痛治療指針」を中心にした回答をします。

疼痛治療の場合、第一段階・第二段階共に薬剤の経口摂取を基本とし疼痛が激しい。いわゆる、慢性疼痛の場合副作用が少なめで、かつ鎮痛作用が強いもの(ここではデュロテップのこと)を使用します。

フェンタニルはモルヒネより鎮痛作用が強いため切り替えとして使用します。
デュロテップの投与は「WHO癌疼痛治療指針」で表される三段階中の第三段階に属し、癌の進行もそうですが強い疼痛が見られる場合に使用されます。

私は医師ではありませんし、また、疼痛のアセスメントをした訳でもありませんのでターミナル患者であるか?という回答は控えさせていただきます。

担当の医師との信頼関係を築くためにも、現在の状況・治療方針等は直接お話をされた方が無難でしょう。

その他、ご不明な点がございましたら出来る限りお答えさせていただきたいと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。子宮頸がんIIIbで抗がん剤、放射線にて一昨年の五月から治療でほぼ腫瘍はなくなったとの医師からの説明でした。治療の後遺症で腎臓と膀胱の働きが悪くなり子宮外壁に穴が開いてステントから尿が漏れて痛みがあるのでデュロテップを使用と認識しています。再発とかは報告されていません。なので心配になりました。医師は再発の可能性はあるがはっきりとは検査しだいだというので・・・

補足日時:2009/01/11 19:36
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ヂュロテップは、癌末期の疼痛の緩和に使用しモルヒネ製剤の200倍もの効果があり、通常モルヒネからの切り替えで使用します。


1枚使用することにより、72時間の持続効果があり使い勝手が楽で3日毎に交換を行い使用します。

この回答への補足

癌の末期以外には使用しないのですか?デュロテップを使用しているということは癌の末期ということなのでしょうか?

補足日時:2008/12/29 18:47
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癌性疼痛の緩和目的で使用します。

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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q肺がん末期でむくみが出てきました・・・

ただ今肺がん末期の祖母が、痰の詰まり・せきがひどいのですが、痰が思うように出ません。そしてついには足がむくんできました。主治医からもう今月一杯しか持たないと告げられましたが、むくみが出てきたとはどういう段階なのでしょうか?最近尿の出が悪いのですが、そのせいでしょうか?もしくはどこかの転移の現れでしょうか??
もうこう告げられている時点で来る所まで来てるとは分かっているのですが、まだ普通に会話できるのでいまいち実感というか、覚悟できないのです…もうここまで来ていると、いつ急変してもおかしくないものでしょうか?

Aベストアンサー

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等。入院はされていないのでしょうか。入院している場合は吸引して取っています。

尿の色が濃くなり排泄のコントロールが出来なくなります。腎機能低下に伴い出にくくなり最後は腎不全となります。尿が出にくい、リンパの流れが悪い、体の水分が貯まることもむくみの原因だと言えます。

全身すべての機能が弱ってきますからいたるところで不調が見られます。

加えて便秘、食欲不振、胸水、腹水、吐き気、発熱、けいれん等。

脱水症状によって血圧低下、眠気、衰弱、昏睡、意識混濁
等が現れますが水分の摂取量が減ると息切れ、咳、尿、痛みが緩和されるので脱水が不快ではないのであまり水分を積極的には摂らない方が楽らしいです。非常に悪化した患者にとって脱水や食べられないことがそれほど苦痛じゃなくなるので無理に勧めず楽であることを1番に考えてあげることが大事です。欲しがれば与えるでいいかと思います。(もちろんおばあ様の今の状態にはまだ当てはまりません)

血液循環の低下によって指先、つま先が冷たく青っぽくなる。視覚がダメになる等。

おばあ様の今の段階が危険な状況とはまだ言えないと思いますが急変も全くないとは言えません。症状の悪化をきちんと観察して対処出来ることは素早くしてあげるべきでしょう。

今の症状、咳、痰の苦しみを軽くしてあげるよう医師と何が出来るか相談されたらよろしいかと思います。

大体のところを書かせて頂きました。

楽しいお話をしてあげましょう。ちなみに聴覚は最期までしっかりしてるそうなのでたとえ今後、受け答えが鈍くなってきても話しかけることはとてもよいことだそうです。

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等...続きを読む

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む

Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進...続きを読む

Q末期がんでイタイイタイと泣いている人にどうしてモルヒネを打ってあげないのか?

どうしても理解できない。
末期がんでただ死んでいくだけの患者がイタイイタイと泣いている。
どうしてモルヒネを打ちまくって安らかに死なせてあげないのだろうか? ただ痛いだけで生きている価値があるのか? たとえ寿命が半分になって半年生きるところが三ヶ月になったところで痛いだけの六ヶ月と安らかな三ヶ月とどちらが良いか。モルヒネなんて病院の畑でケシの花かなんか知らないけど栽培したらただで作れるじゃないか。値段の問題は栽培すれば解決する。どうして末期がんの患者を苦しませるのだろうか? モルヒネ投与を禁じている医者が末期がんになったら自分で打ちまくるのではないだろうか? もしそうだとしたら矛盾していないだろうか?

Aベストアンサー

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又、とてもショックでした。

そして検査入院で「スキルス胃がん、リンパ節転移」とわかり・・。
父の希望を真剣に聞きました。
◎抗がん剤治療はしてもよいが・・入院は避けたい!!
(父は良く判らなかったけど・・私は延命治療・・と感じました)
◎手術は絶対したくない!!・・体を開けてしまったらもっと不自由になるに違いない。
◎とにかく・・とにかく「痛い」「苦しい」「辛い」の状態を一番少なくして欲しい。
(告知された時は痛みや苦しみはまだなかったです)
この3つが「父」が私にゆっくりと、真剣に話してくれた希望でした。
医師に私が伝えました。

そして・・運良く内服の抗がん剤で時を過ごしました。
少し気持ち悪いけど・・その気持ち悪さもだんだん取れて、元気になってきました。食欲はあるし、車を運転して好きな場所に行くし、買い物も行くし・・普通の人と変わらない?・・それ以上かも・・と思われるくらい!

(でも私は・・この元気さが、いつか突然ひっくり返る瞬間が来ると思っていました)
11ヶ月弱経った、ある日の朝・・父は「痛いんだ・・」とぽっつり言いました。
私は「とうとう来たか!!」と深呼吸をして・・明日から色々な事が変わっていくのだろう・・と思いました。

痛みがでて・・毎日通院で「処置室」で点滴を8時間して帰る日々が続き・・。
ついに「外科部長」に・・
「入院してはどうかな?お父様にもおっしゃってみて!」と言われました。
・・・そうだよなぁ!その日が来たんだな~・・と思い、父に話しました。
父は「そうだなぁ・・入院するかぁ~・・・」と答えました
入院して主治医は同じですが・・いつも来てくれるのは研修医です!
「痛い」「苦しい」「辛い」・・この3つをとにかく・・
とにかく避けて進めて!・・と言いました。
研修医は優しく、真面目ですよね!一生懸命だし・・。
そして・・「そろそろモルヒネ打ちませんか?・・その分色々あると思いますがどうでしょう?」・・と。
「有難う!・・そうだよね!痛そうだモンね・・お願いするよ!」と告げました。
研修医は「こちらの点滴がモルヒネです!(モ)と書いておきますね!わかるように!」・・と。
すこしずつ、言葉の「ろれつ」が回らない感じ、色々な事がわからない様子が見えてきましたが・・それと同時に・・。
「お父さん!!痛い?」と聞くと「ううん!痛くないよ・・!」と
良かった・・と思いました。
更に命が短くなる事は覚悟していましたし・・でも「痛く、辛く、苦しくない!!!!!!」
これです!!重要なのは・・。
5日後に亡くなりました・・眠るように気分良さそうに!
良い亡くなり方だったと思いました・・悲しさは逆に半減しました。
ですから・・医師に、とにかくお願いしてみてはいかがでしょうか?
長々と・・しかも体験談だけのくだらないお答えかもしれませんが書かせて頂きました!!
お願いして・・早く辛さを取ってあげて下さい!!
そうすれば・・自分達の辛さも同時に取れます!!
くれぐれもお大事になさってください!!

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又...続きを読む

Qもうあと残りわずかな命なのでしょうか?

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろうから黒かったり、透明だったりの胃液が出ていましたが、ここ数日は本当に真っ黒となりました。透明だった吐く胃液も黒いです。
最近、小腸ろうもつけましたが、これは白いです。
おしっこの管も今週よりつけられ、点滴も3~4種類と多くなりました。足がときどきパンパンにむくみます。
先日は、せん妄も現れはじめ、時々おかしな事をいって、看護師さんや母を困らせました。
しかし、ここ数日は本当に四六時中寝ています。


大学病院に入院のため、主治医はかなり忙しく、なかなかつかまりません。
同じような大腸がんの症状を経験したご家族の方にお聞きしたいです。
このような症状は本当に最後の時が近いのでしょうか?
教えてください。

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろ...続きを読む

Aベストアンサー

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐く、はばたき振戦(こんな字だったかな?)
寝ている最中に、いきなり目だけ開けて、あちこちを見回す…とかでした。
父は最後まで、周りの一番気になる事を話してたらしいですが、長く多くは語らなかったです。多分薬のせいで頭がボーっとなっていたせいだと思いますが。

「大学病院の担当医」かも知れませんが、聞きたい事はナースに言伝してでも、ちゃんと聞いた方がいいと思います。
でないと、後々後悔が残ります。
実際父も、意識がハッキリしてる時だけは、「担当医がこれからの事、何も言ってくれない…」と不安がってました。
父には、短いとわかってても頭の中にはほんの少しだけでも「これから」があったんだと思います。
何も言わなかった担当医が家族を呼び出し、多分後一週間位だと聞いた時には、もっと早く聞きたい事を聞いて、教えてもらっておけばよかったと後悔しました。母はさじを投げられたとも言ってました。
結局一週間ももたず、容体が急変し、5日でした。
どうか、出来るなら担当医から詳しく聞いて、なるべくそばについていてあげてください。

最後に、私が書いたことが、不安を更にあおることになったのであれば、お許しください。

同じ「癌」を患った人が家族にいた人間として、1日でも長く生きられる事をお祈りしています。

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐...続きを読む

Q膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

義父(60)が、膵臓癌の肝臓転移ありで緩和ケア入院しています。
以前はジェムとTS1の併用で通院で抗がん剤治療をしていましたが、癌に耐性ができてしまったため抗がん剤治療は打ち切られました。
その後、体のだるさが強いため今回の入院に至りました。

現在は寝たきりの状態で、尿も管で採取しています。
一日の大半を寝て過ごしており、呼びかけにはかすかに返事をする程度です。
起きている時はほとんど動かないのですが、寝ているときに空中を掴むような動作をよくするようです(せん妄)。

口からは水と氷のみ取っています。また高カロリー点滴などはせず、痛み止めなどの薬を管で入れています。
血圧は上が110程度あるそうです。

以上のような状態ですが、今後最期を迎えるにあたり、どれくらいの期間でどのような経過をたどるのでしょうか?

私はあまり見舞いにいくことができず先生に直接聞くこともできないため質問させていただきました。

何卒どうぞご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の父は2年3ヶ月前にすい臓癌と解り16時間の手術を行い 今年まではとても元気でしたが、今月12日に旅立ちました。
今年の2月から糖尿病を 発症 4月末から普通食がほとんど取れず同時に体重減少 5月からはお粥か食事をしても嘔吐
5月末から手足の浮腫と同時に毎日点滴の末
6月1日 自分から入院すると言い その日の検査で腹水 胸水あり 肝臓全部に転移 門脈の一部が潰されていた…
余命1~2週間との話だった…
入院5日目からモルヒネの直接投与が始まり 言語障害 眠る時間が増えた
最期の日までの間 何度か担当医や面会人と真ともな会話をする事もあったが 12日 AM 4:21 担当医も間に合わないままに 旅立ちました。

Q末期ガンの点滴でどこまで存命できますか。

母親が甲状腺ガンの末期で現在肺、心臓の周囲に転移しています。それらが直接命を脅かすものではなく、新たに転移したガンが喉を圧迫し、食べることも水を飲むこともできない状況です。また、タンが詰まって呼吸や喋るのも困難な状況です。
現在、一般的な点滴を一日2本、モルヒネ入りの薬剤を常時腕から取り入れています。
(看護婦さんからは2本でも多いかもといわれました。)

胃ろうという選択もあったのですがカロリー輸液がガンも成長させるかもしれませんし、大して延命にならないのであれば苦しいだけなのではとホスピスを選びました。
ただし、ホスピスは点滴をしないのでもし、強い希望があれば、してもらえるかもとのことでした。
様子を見ながら、徐々に減らしていくというのは理解できるのですが、点滴の増減は各ケースによるので、いきなり止めるというのに不安があります。

医者に結論をせかされたこともあり、あとでネットでいろいろ調べてもしかしたら胃ろうもありなのか、あとは点滴だけの処置でも少しは延命できるのでは、もしくは何か他の選択はないのだろうかと思い投稿させていただきました。

明日ホスピスに入る予定ですので、できるだけ早くご回答いただければ幸いです。
急なご質問をして申し訳ないです。

母親が甲状腺ガンの末期で現在肺、心臓の周囲に転移しています。それらが直接命を脅かすものではなく、新たに転移したガンが喉を圧迫し、食べることも水を飲むこともできない状況です。また、タンが詰まって呼吸や喋るのも困難な状況です。
現在、一般的な点滴を一日2本、モルヒネ入りの薬剤を常時腕から取り入れています。
(看護婦さんからは2本でも多いかもといわれました。)

胃ろうという選択もあったのですがカロリー輸液がガンも成長させるかもしれませんし、大して延命にならないのであれば苦しいだけな...続きを読む

Aベストアンサー

がんは手の打ちようがなくなってから1~2ヶ月に、
自立不能になり数日後には、
亡くなると聞いております。
苦痛が強い場合には(最終)セデーションが行われる
ことがあるとも聞きます。
非がん疾患に比べ余命は推測しやすいと聞いております。

多くのがんの方は一般病棟で最後を迎えています。
ホスピスは病床が少なく入院できることは大変まれな
ことです。
基本的には治療はせず、心身の緩和ケアが行われます。
延命は、確か、原則しないと思いました。
治療し、延命するなら病院になるはずです。

リビングウイル(延命への方針)はどうなっていますか。
本人は?ご家族はこれを知り、基本的には尊重するもの
です。
子は1分でも1秒でも延命したいのが心理になりますが、
その良し悪しは冷静な時には分かると思います。
(私の場合は無知だったので、最終段階の「下顎呼吸」の
 直前の「一時無呼吸」の段階で人口呼吸器をつけて
 しまいました。
 しかし結果はほぼ変わりませんでした。
 後から、後のまつりと分かりました。)

ホスピスの医師とよく話あってください。


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