高校3年生の男です。アニメ・ゲーム・マンガ・読書どれも好きです。
どの媒体でも好き嫌いはありますが、読書に関しては「これだ!」という作品にまだ出会えていません。

小6で『ハリーポッター』にハマったのが読書のきっかけで、高校に入ってから宮部みゆきや東野啓吾などを読み始めました。
しかし、読んだときはそれなりに面白かったと思えるのですが、アニメ・ゲームのように所謂「中毒」と呼べる程にはハマれません。
滝本竜彦、山田祐介などはかなり読みやすかったですが、あまり話に深みが感じられませんでした。
三島由紀夫、夢野久作の『ドグラ・マグラ』などは凄いと思いましたが、娯楽として読み返したくなるほどではありませんでした。
村上春樹は『ノルウェイの森』を読みましたが、文体や語り口は素晴らしいと思いますが、登場人物に全くリアリティが感じられませんでした。(特に女性の登場人物)
綿矢りさ、金原ひとみなども読みましたが、「普通」としか言いようがありません。
その他「このミステリーが凄い」などの推理小説も何冊か読みましたが(歌野昌午など)、マンガの『デスノート』の方がよっぽど本格推理物だと思いました。
あとはライトノベルもいくつかのシリーズを読みましたが(『灼眼のシャナ』など)、その場限りの娯楽で、深みが感じられませんでした。

とこんな感じで、いろいろなジャンルに手を出したのですが、やはりイマイチ本の良さがわかりません。
なんというか、良くても「普通に面白い」程度にしか届きません。
しかし中学までほとんど読書をしていないので、私の独りよがりな感覚であることも自覚しています。

……なんだか随分と自分のことをごちゃごちゃ書いてしまいましたが、私にオススメの本を紹介して頂けたら嬉しいです。

ちなみに蛇足かもしれませんが、人生最大の衝撃はアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

 こんにちは。



<本を紹介して下さい>
 中学生ですか?いいですね。
 それなら、まず各ジャンルの古典から順番にお読み下さい。
 何十冊か読むうちにご自分の方向が分かるので、その時点で本を探す手立ては出来上がっていると思われます。

「星を継ぐ者」・・・・・・J・P・ホーガン(ハヤカワ)
「火星年代記」・・・・・・レイ・ブラッドベリ(ハヤカワ)
「夏への扉」・・・・・・・ロバート・A・ハインライン(ハヤカワ)
「幼年期の終り」・・・・・アーサー・C・クラーク(ハヤカワ)
「2001年宇宙の旅」・・アーサー・C・クラーク(ハヤカワ)
「渚にて」・・・・・・・・ネビル・シュート(創元)
「宇宙の戦士」・・・・・・ロバート・A・ハインライン(ハヤカワ)
「銀河パトロール隊」・・・E.E. スミス(創元)
「分解された男」・・・・・アルフレッド・ベスター(創元)
「人間以上」・・・・・・・シオドア・スタージョン(ハヤカワ)
「プラクティス・エフェクト」ディビット・ブリン(ハヤカワ)
「デューン砂の惑星」・・・フランク・ハーバート(ハヤカワ)
「暗黒星雲の彼方に」・・・アイザック・アシモフ(創元)
「武器製造業者」・・・・・A・E・ヴァン・ヴォークト(創元)
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」フィリップ・K・ディック(ハヤカワ)
「タイム・パトロール」・・ポール・アンダースン(ハヤカワ)
「銀河ヒッチハイク・ガイド」ダグラス・アダムス(新潮)
「渦状星系の深淵」・・・・ポール・クック(ハヤカワ)
「闇の左手」・・・・・・・アーシェラ・K・ル・グィン(ハヤカワ)
「バトルフィールド・アース」L・ロン・ハバード(神保出版会)
「オルタード・カーボン」・リチャード・モーガン(アスペクト)
「スタイルズ荘の怪事件」・アガサ・クリスティ
「アクロイド殺し」・・・・アガサ・クリスティ
「オリエント急行の殺人」・アガサ・クリスティ
「ABC殺人事件」・・・・アガサ・クリスティ
「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティ
「人間失格」・・・・・・・太宰治
「斜陽」・・・・・・・・・太宰治
「坊ちゃん」・・・・・・・夏目漱石
「我輩は猫である」・・・・夏目漱石
「カラマゾフの兄弟」・・・ドストエフスキー
「罪と罰」・・・・・・・・ドストエフスキー
「羅生門」・・・・・・・・芥川龍之介
「藪の中」・・・・・・・・芥川龍之介
「復讐するは我にあり」・・佐木隆三
「砂の器」・・・・・・・・松本清張
「おばかさん」・・・・・・遠藤周作
「家族八景」・・・・・・・筒井康隆
「虚構船団」・・・・・・・筒井康隆
「文学部唯野教授」・・・・筒井康隆
「旅のラゴス」・・・・・・筒井康隆
「農協月へ行く」・・・・・筒井康隆
「メタモルフォセス群島」・筒井康隆
「宇宙衛生博覧会」・・・・筒井康隆
「武装島田倉庫」・・・・・椎名 誠
「アド・バード」・・・・・椎名 誠
「水域」・・・・・・・・・椎名 誠
「眞珠郎」・・・・・・・・横溝正史(角川)
「悪霊島」・・・・・・・・横溝正史(角川)
「病院坂の首縊りの家」・・横溝正史(角川)
「悪魔が来たりて笛を吹く」横溝正史(角川)
「悪魔の手毬唄」・・・・・横溝正史(角川)
「獄門島」・・・・・・・・横溝正史(角川)
「八墓村」・・・・・・・・横溝正史(角川)
「犬神家の一族」・・・・・横溝正史(角川)
「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」島田荘司(集英社)

 ここから下の部分に来るものは、この板の過去1年位を遡ると良く分かります。
「私が殺した少女」・・・・原寮
「アマノン国往還記」・・・倉橋由美子
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有名どころがいっぱいですね!丁寧にありがとうございます。
このうちの10冊程度だけ読みましたが、良いと思えたのは『人間失格』ぐらいでしたね…。どうも私は「本好き」ではないのかもしれません。
しかしとても参考になります。挙げて下さったものを端から拾い読みしてみて中から数十冊ほど読んでみたいと思います。
どうもありがとうございました。
あ、間違いは気にしないでください^^

お礼日時:2008/12/30 00:02

 こんにちは。

ANO6です。

 高校生だったんですね。私が勘違いしてしまいました。申し訳ありませんでした。お詫びして訂正します。
    • good
    • 0

ライトノベルを読まれたのなら


甲田学人さんのMissingや断章のグリムは読まれたでしょうか?
個人的には大好きな本なのですが…
電撃文庫だと、underなどもいいと思います。
あとは西尾維新さんの本もオススメです。
独特の世界観がとても面白いと思いますよ。
読み応えなどを重視していくと、やっぱり京極夏彦さんは如何でしょう。
本もそれなりに分厚く、内容も個性的で面白いと思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうしてもライトノベルは、リアリティがなかったり無駄な萌え要素があったりとで遠ざけがちなのですが、西尾維新や京極夏彦はライトノベルの枠を超えて有名ですよね。
『missing』『断章のグリム』もまず1巻だけ読んでみて、面白かったらそのまま読んでみたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/12/29 15:14

乙一さんの本は如何でしょうか?


私は5年前、22歳のときに初めて読んで、乙一作品に引き込まれました。
いくつかの小説は映画化されていますので、本だけにとどまらず、
面白さが広がると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

乙一は読んだことがありませんでした。ライトノベル界でも活躍されている作家さんですよね。
この機会に読んでみたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/12/29 14:47

詳しくは書きませんが、安部公房はおすすめです。


『存在』ということがモチーフになっているものが多く、予想の付かない話の流れもあり、それでいて深く考え込んでしまう、と言うような印象です。
「砂の女」
「終わりし道の標に」
「友達」
「箱男」
「方舟さくら丸」
「密会」などなど名作も多数あり、私の高校時代にはまった作家の一人です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

『存在』ですか…。興味がわいてきました。
安部公房読んでみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/29 05:31

有名所ですが、恩田陸さんの「夜のピクニック」が私は好きです。


特別に劇的な展開はないのに、どんどん読み進めてしまう感覚は、他の本では味わったことがありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
『夜のピクニック』は読んだことありませんでした。今度読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/29 05:24

それなら江戸川乱歩は如何ですか。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8% …
ウイキを参考にしてね。
[編集] 小説
二銭銅貨 (『新青年』1923年4月) デビュー作。短編
一枚の切符 (『新青年』1923年7月)
恐ろしき錯誤 (『新青年』1923年11月)
二癈人 (『新青年』1924年6月)
双生児 (『新青年』1924年10月)
D坂の殺人事件 (『新青年』1925年1月) 明智小五郎、初登場作品。但し、まだ名探偵明智小五郎ではなく素人探偵明智小五郎である。
心理試験 (『新青年』1925年2月) 明智小五郎登場作品。
黒手組 (『新青年』1925年3月)
赤い部屋 (『新青年』1925年4月)
日記帳 (『写真報知』1925年4月)
算盤が恋を語る話 (『写真報知』1925年4月)
幽霊 (『新青年』1925年5月)
盗難 (『写真報知』1925年5月)
白昼夢 (『新青年』1925年7月)
指環 (『新青年』1925年7月)
夢遊病者の死 (『苦楽』1925年7月)
百面相役者 (『写真報知』1925年7月)
屋根裏の散歩者 (『新青年』1925年8月) 明智小五郎登場作品。
一人二役 (『新小説』1925年9月)
疑惑 (『写真報知』1925年9月)
人間椅子 (『苦楽』1925年10月)
接吻 (『映画と探偵』1925年12月)
闇に蠢く (『苦楽』1926年1月~11月で連載中絶) 1927年に完結
湖畔亭事件 (『サンデー毎日』1926年1月~5月)
空気男 (原題:二人の探偵小説家)(『写真報知』1926年1月~2月で連載中絶) (未完)
踊る一寸法師 (『新青年』1926年1月)
毒草 (『探偵文芸』1926年1月)
覆面の舞踏者 (『婦人之国』1926年1月~2月)
灰神楽 (『大衆文芸』1926年3月)
火星の運河 (『新青年』1926年4月)
五階の窓 (『新青年』1926年5月) リレー連作小説の第1回目を担当
陰影 (『婦人グラフ』1926年6月~) 代作:平井蒼太 or 井上勝喜
モノグラム (『新小説』1926年7月)
お勢登場 (『大衆文芸』1926年7月)
蜃気楼 (『戦車』1926年9月) 代作:水谷準
犯罪を猟る男 (『現代』1926年10月) 代作:横溝正史
人でなしの恋 (『サンデー毎日』1926年10月)
パノラマ島奇談 (別表記:パノラマ島綺譚)(『新青年』1926年10月~1927年4月)
鏡地獄 (『大衆文芸』1926年10月)
木馬は廻る (『探偵趣味』1926年10月)
一寸法師 (『朝日新聞』1926年12月~1927年2月)
空中紳士 (原題:飛機睥睨)(『新青年』1928年2月~9月) 乱歩を含む5人の作家による合作
陰獣 (『新青年』1928年8月~10月)
芋虫 (原題:悪夢)(『新青年』1929年1月)
孤島の鬼 (『朝日』1929年1月~1930年2月)
押繪と旅する男 (『新青年』1929年6月)
渦巻 (『文芸倶楽部』1929年8月~) エドガー・アラン・ポー「大渦巻」の翻案 代作:平井蒼太 or 井上勝喜
蟲 (『改造』1929年9月~10月)
蜘蛛男 (『講談倶楽部』1929年8月~1930年6月) 明智小五郎登場作品。
何者 (『時事新報』1929年11月~12月) 明智小五郎登場作品。
猟奇の果 (『文芸倶楽部』1930年1月~12月) 明智小五郎登場作品。
魔術師 (『講談倶楽部』1930年7月~1931年5月) 明智小五郎登場作品。
黄金仮面 (『キング』1930年9月~1931年10月) 明智小五郎登場作品。
吸血鬼 (『報知新聞』1930年9月~1931年3月) 明智小五郎登場作品。小林少年、初登場。
江川蘭子 (『新青年』1930年9月) リレー連作小説の第1回目を担当
盲獣 (『朝日』1931年2月~1932年3月)
白髪鬼 (『富士』1931年4月~1932年4月」) 黒岩涙香「白髪鬼」の翻案。
目羅博士 (原題:目羅博士の不思議な犯罪)(『文芸倶楽部』1931年4月)
地獄風景 (『平凡社版江戸川乱歩全集』1931年5月~1932年4月) 全集付録冊子への連載
疑問の戦死者 (『実話雑誌』1931年6月) 代作:平井蒼太 or 井上勝喜
恐怖王 (『講談倶楽部』1931年6月~1932年5月)
鬼 (『キング』1931年11月~1932年2月)
火縄銃 (『平凡社版江戸川乱歩全集』1932年4月) 学生時代(1916年以前)の習作
殺人迷路 (『探偵倶楽部』1932年10月) 全集の付録冊子に連載されたリレー連作小説の第5回目を担当
蠢く触手 (『新作探偵小説全集』第1巻、新潮社、1932年11月) 代作:岡戸武平
悪霊 (『新青年』1933年11月~1934年1月で連載中絶) (未完)
妖虫 (『キング』1933年12月~1934年10月)
黒い虹 (『婦人公論』1934年1月) リレー連作小説の第1回目を担当
黒蜥蜴 (『日の出』1934年1月~11月) 明智小五郎登場作品。
人間豹 (『講談倶楽部』1934年1月~1935年5月) 明智小五郎登場作品。
石榴 (『中央公論』1934年9月)
緑衣の鬼 (『講談倶楽部』1936年1月~) イーデン・フィルポッツ「赤毛のレドメイン家」の翻案。
大暗室 (『キング』1936年12月~)
幽霊塔 (『講談倶楽部』1936年12月~) 黒岩涙香「幽霊塔」の翻案。
悪魔の紋章 (『日の出』1937年9月~) 明智小五郎登場作品。
暗黒星 (『講談倶楽部』1939年1月~) 明智小五郎登場作品。
地獄の道化師 (『富士』1939年1月~) 明智小五郎登場作品。
幽鬼の塔 (『日の出』1936年4月~) ジョルジュ・シムノン「聖フォリアン寺院の首吊男」の翻案。
新宝島 (『少年倶楽部』1940年4月~1941年3月)
智恵の一太郎 (『少年倶楽部』1942年1月~)
偉大なる夢 (『日の出』1943年11月~)
断崖 (『報知新聞』1950年3月~)
三角館の恐怖 (『面白倶楽部』1951年1月~) ロジャー・スカーレット「エンジェル家の殺人」の翻案。
畸形の天女 (『宝石』1953年10月~)
女妖 (『探偵実話』1954年1月~)
兇器 (『大阪産業経済新聞』1954年6月) 明智小五郎登場作品。
悪霊物語 (『講談倶楽部』1954年8月~)
化人幻戯 (『別冊宝石』~『宝石』1954年11月~) 明智小五郎登場作品。
影男 (『面白倶楽部』1955年1月~) 明智小五郎登場作品。
月と手袋 (『オール読物』1955年4月~) 明智小五郎登場作品。
探偵少年 (『読売新聞』1955年9月~)
防空壕 (『文芸』1955年7月~)
大江戸怪物団 (『面白倶楽部』1955年7月)
十字路 (講談社、1955年11月、書き下ろし) 渡辺剣次による代作をリライト。
堀越捜査一課長殿 (『オール読物』1956年4月)
妻に失恋した男 (『産経時事』1957年10月~11月)
ぺてん師と空気男 (桃源社、1959年11月、書き下ろし)
指 (『ヒッチコック・マガジン』1960年1月)
薔薇夫人(未収録作品)

さあ、こんだけ読みきれますか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
江戸川乱歩はなんだったか忘れましたが全集を少し読んで、途中で投げ出しました。
思い立ったらまた読んでみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/29 05:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q警察官が犯人の誘拐事件の小説を探しています

以前読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。

ある町で連続誘拐事件が起こります。小さな女の子ばかりが誘拐され、殺害されてしまいます。
内容は警察官側の視点と犯人側の視点で交互に描かれます。
犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

ラストシーンで犯人が捜査していた警察官だとわかるのですが、何とも哀しいラストだったのが印象的でした。
もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

Aベストアンサー

多分、貫井徳郎「慟哭」だと思います。

Q小学4年生女子が読書好きになるような本をご紹介して下さい

本格的読書初心者の小学4年生の女の子が興味を持って読める本、読書好きになるような本を(本人は小説を希望いたしています)を紹介していただけないでしょうか。本人は最近読書に興味があるようですがどのような本を買ってやればいいかわかりません、良きアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

とりあえずハリーポッターというのはどうですか?
読み聞かせすれば5歳でも夢中になる内容ですし、そこから読書家になった最近の子供は多いと思いますよ。

これが「文字が小さく」「長い」と本を見て感じれば、
「大きな森の小さな家」「小さいモモちゃんシリーズ」「こそあどの森シリーズ」など今の年齢で読むと良いものですね。

以上は大人も一緒に読んで楽しめるのではないでしょうか?

軽い読みものなら青い鳥文庫では「夢水清四郎シリーズ」「パスワードシリーズ」とか子供たちは好きですね。

「買う」より「図書館に一緒に行く」がお勧めです。いろいろ借りてみて、少し読んで進まない時は思い切って止めて、ノッて読めるものを見つけるのが良いです。それで好きな傾向や読書力がわかりますから、同じ作者のものや同じシリーズのものに挑戦すれば良いでしょう。好きな傾向がわかれば図書館の人に本を勧めてもらえる事もあります。やはり主人公が同じ年か少し下くらいのものが感情移入しやすいです。
おもしろかったと言われたら親も読むといいです。ただし無理に細かい感想を言わせるのは止めましょう。たくさん本を読んだと思ったら、急に読まなくなるといった波もあるので、読まなくても無理強いは止めましょう。

今も小4と中1の子供たちのために2つの図書館で交互に毎週10冊2週間借りているので家には随時20冊の本があります。何年も通うと「当たり」を出すのが大変です。新聞に載っている書評等を参考に読書力のついた子供の本を選んで一緒に読むのは楽しい作業ですよ。家ではテレビも見ずにひたすら本を読んでいます。本に夢中になる楽しさがわかるようになると良いですね。

とりあえずハリーポッターというのはどうですか?
読み聞かせすれば5歳でも夢中になる内容ですし、そこから読書家になった最近の子供は多いと思いますよ。

これが「文字が小さく」「長い」と本を見て感じれば、
「大きな森の小さな家」「小さいモモちゃんシリーズ」「こそあどの森シリーズ」など今の年齢で読むと良いものですね。

以上は大人も一緒に読んで楽しめるのではないでしょうか?

軽い読みものなら青い鳥文庫では「夢水清四郎シリーズ」「パスワードシリーズ」とか子供たちは好きですね。

...続きを読む

Q霊能捜査官アリソン・デュボアで質問があります。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り、LAでサーフショップを始めようと約束し、LAに向かう途中、アリソンの家に寄ります。

弟は、そういう能力があることをひた隠しにしているのですが、 毎晩のように、その軍曹が弟の枕元に現れては怒鳴り散らすので、 アリソンにもバレてしまい、アリソンは弟に真実を語らないかぎり、 軍曹は出続けるし、正しいことをしろと説得します。
で、彼は親友を裏切って軍曹のお葬式で、真実を語ることにします。

そこから先は、場面が変わって、晴れ晴れとした表情の弟が、 LAに行くバスに乗り込みます。 で、このラストシーンが謎なのですが、バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼しているのです。弟も敬礼をし返して そのまま去っていきます。

この軍服姿の友人は、死んでるってことなんでしょうか? 生きていたら、つかまって軍法会議にかけられるわけで、 バスターミナルになんかいられるわけないし…
それとも、弟は真実を語らなかったのか、でも、それでは何も解決しないし…
そこのところが、はっきりしないので、気になっています。

長くなってすみません。もし、わかる方がいたら教えてください。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り...続きを読む

Aベストアンサー

『バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼』
↑この、にこやかに敬礼していた軍服姿の人は、
親友ではなく軍曹だったのではないでしょうか?

アリソンが言った通り、弟が真実を語ったことによって
軍曹の無念の気持ちがやわらぎ、笑顔で出てきてくれた、
と考えると筋が通ると思います。

Qキダ・タロー先生紹介の本

とても読みたい本があって探しています。
主人から聞いた話で又聞きなのですが、大阪のABCラジオで、作曲家のキダ・タロー先生が紹介されていた本です。

内容は、二人の男性が行商のような仕事をしていたのですが、一人が儲けのお金を持ち逃げします。やがて彼はそのお金を元手に大成功し、企業のトップになります。その時に自分の過去を知る元の相棒の存在が邪魔になり、探偵を使って居所を探すのですが、どんどんその相手が自分のそばに近づいてきて・・・・・
というような話だそうです。
主人は、東野圭吾さんの小説だというのですが、本屋で探してもそのような内容の本が見つかりません。短編ですとなおさらです。

どなたかタイトルをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

松本清張の短編『共犯者』。ラジオでキダ先生が言ってた。

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

 現在素人のブログ小説で、市街地で破壊活動を行うSF的に強力なテロリストに対し、自衛隊内でそれに対抗する10名~20名程度の隊が組織されていると言う描写を行おうとしています。

 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

 また、その場合、その人物の階級はどれ程でしょうか?1等陸尉や3等陸佐と考えたのですが、これは妥当でしょうか?

 これらの疑問を解消して下さるご回答、或いは参考となるWebサイトなどのご紹介を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけ...続きを読む

Q読書感想文の本紹介して下さい!!

私は高校1年生の女の子です。
読書感想文をかくための本を探しているんですがなかなか見つかりません。読書感想文のかきやすいおすすめの本を教えていただきたいのですが・・・・
文学小説で、できれば海外文学がいいのですが・・・
何かおもしろい本教えてください。
18日に提出なのでできるだけはやくお願いします★★

Aベストアンサー

短くて、しかも内容の濃い、その上書きやすいと言えばオーヘンリーの「賢者の贈り物」でしょうか。

http://www.hyuki.com/trans/magi.html

http://www.netwave.or.jp/~wbox/dokenjan.htm


カフカの「変身」なんかも面白いですけどね。

http://www.hs.kyoai.ac.jp/~shinbun/TEIAN/021014.html

宿題頑張ってくださいね。

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Q文学 読書について【読書が好きな人】

私は19歳、学生です。
数年前から親の影響もあって
日本文学(川端康成、三島由紀夫、遠藤周作など)を読み漁ってるんですが…

はっきり言ってよく分かりません。
話のあらすじを掴んで、登場人物の気持ちなどを読み取ることはできます。
しかし、その本を読み終わった後、何も思わない訳では無いのですが、はっきりした読後感みたいなものを感じたことがあまりありません。
Amazonのレビューにあるような、
「心に残る~」とか「とても考えさせられた~」とか、そう言う感情を持ちにくいです。
なぜそう言う感情を持てないのか自分で考えてみましたが分かりません。
本が自分にあっていないのか。
自分が薄い人間なのか。
そもそも文が読めていないのか。
色々可能性を考えてみましたが、自分でははっきりしません。

これと同じ用な事を思う人はいませんか?もし居たらどういう事を考えているのか聞きたいです。

また、私は一冊一回ずつしか読んでいません。上記の深い感情、洞察というのは反復して同じ本を読むことで初めて生まれるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

oが1つ少ないoozora2000です。(あ、でも0はこちらがooiな!)
私も読書家で、1年に100冊ほど読んでいます。
読書は古今東西の知識人(一応本を書けるくらいの知性がある人々)の知見を得られる絶好の媒体であり、これを利用しない手はないと思います。日頃face to faceで会える人は限られますから、本は「会える人」を二次元、三次元にまで広げることの出来る一番の手段です。

しかし、だからといって、読んだ本を全部自分の血肉として吸収することは出来ませんし、共感できるとも限りません。私は、1か月前に京都へ行ったので、川端康成の「古都」を携えて行き、読んでみましたが、これは言ってみれば「通俗小説」の域を出ないなと感じました。実は大学の時に読んで以来、40年ぶりの再読でした。面白いには面白いと感じましたが・・・。有名なノーベル賞作家でもそうですから、どの小説家の小説だって、大差ないと思います。

本は食べ物と同じで、「ためになる」・「感動する」以前に、先ずある程度「通俗的」で、「面白く」なければ読み進められないと思います。

やはり、行き当たりばったりかもしれませんが、たくさん読んで、どんな本が自分のためになるか、以後選んでいけばよいかの「選球眼」を得ることも必要と思います。

又、読まなくても、自分の普段の関心事、価値観、感性からしてしっくりくる本から取り組んでみたら如何でしょうか?

例えば、あなたは19歳で、川端康成、三島由紀夫、遠藤周作などの昭和ころの日本文学を読み漁っておられるようですが、むしろ、あなたの年頃なら、今の現代作家のものから読み進められたらよいのかもしれません。その方が小説の背景や登場人物の感性があなたに近いのでは?

一方、個人的には、私は60のおじさんなので、現代作家のものより、昭和以前の作家の方を読みたいと思っています。でも、それはあなたの場合、先に取っておくのでもよいのでは?

又、海外作家のものや、小説以外のエッセイや評論、ノンフィクションものも、新書版や文庫もので読んでみられることもお勧めします。まずは、あまりノルマと思わず、興味の湧くものから気軽に読んでみては?

oが1つ少ないoozora2000です。(あ、でも0はこちらがooiな!)
私も読書家で、1年に100冊ほど読んでいます。
読書は古今東西の知識人(一応本を書けるくらいの知性がある人々)の知見を得られる絶好の媒体であり、これを利用しない手はないと思います。日頃face to faceで会える人は限られますから、本は「会える人」を二次元、三次元にまで広げることの出来る一番の手段です。

しかし、だからといって、読んだ本を全部自分の血肉として吸収することは出来ませんし、共感できるとも限りません。私は、1か月前に...続きを読む

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q趣味難民です。 元々オタクでしたが最近面白いアニメもマンガもなくなってきて少々退屈しています。新しい

趣味難民です。
元々オタクでしたが最近面白いアニメもマンガもなくなってきて少々退屈しています。新しい趣味を探しているのですが何かおすすめありますか?
要望として個人で楽しむより他人とコミュニケーションとれててなおかつあまりお金がかからない(道具の費用、一式一万円までなら可)がいいです。

Aベストアンサー

ボードゲームはいかがでしょう。各地でゲーム会など行われていて、たいていは主催者及び常連さんが持ち寄ったゲームをプレイするので参加費だけで大丈夫なことが多いでしょう。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報