以前、書評で読んだのですが、宮部みゆき編のアンソロジーのようなもので、100円玉がどうのこうの、というタイトルだったような気がします。
その中に、マンガも掲載されていて、そのマンガがそん所そこらの推理小説よりおもしろい、というようなことが書かれていました。
どなたか、書名、出版社をごぞんじないでしょうか。
最近の書店の書棚にはないんですよね。

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A 回答 (2件)

もしかしてぜんぜん違うかもしれませんが、


若竹七海「競作50円玉20枚の謎」 創元推理文庫
ではないでしょうか。
この本は若竹七海さんが本屋でバイトしていたときに、毎週土曜日に50円玉20枚を千円札に両替をする男が来るが、彼は何者なのか。という謎を公募してまとめた物です。
いしいひさいちさんも参加していてまんがで回答されています。
ハードカバーもありますが、文庫でも出ているようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
宮部みゆきも入っているんですか?
もしかしたら、その本かもしれませんね。
宮部みゆきでさがしていたからなかったのかな。
探してみます。

お礼日時:2001/03/01 19:52

お探しの本は「50円玉20枚の謎」であっていると思います。


ただ、その競作作家の中には宮部みゆきさんはいらっしゃらなかったように思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あれから、本屋で探しているんですが、見あたりません。
注文しないといけないかな。
いま、「模倣犯」を読んでいます。
私は、宮部みゆきが好きなのかもしれない。

お礼日時:2001/05/16 22:05

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Aベストアンサー

かなり「今更」って感じの回答ですが、私も宮部みゆきの時代物はとても好きなので。。。

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それ以外ですと。。。

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というか、映画もやってたし、有名ですね。
でも映画とは雰囲気違いますので、良かったら手にとって見てください。

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Aベストアンサー

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ミステリーが多いというのは私的には「???」です。確かに大きく分類すればミステリーでしょうし(事件的な物はだいたいの作品で出てきますしね)本の分類としてもミステリーとして売られていますが、私に言わせれば宮部作品は「人物劇」
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そうゆう意味でお勧めなのが「孤宿の人」
おまえは阿呆だからあほうの「ほう」と名づけられた女の子とある事情で地方へ預かられている「お大名様」の2人のお話です。私はこの本で泣きました。

後ミステリー色の強い物であればいわゆる捕り物帳になるのですが「ぼんくら」「日暮し」の2作品。
主人公は「井筒平四郎」という本所深川方の同心です。この平四郎もいいのですが、「おでこ」と「弓之助」とゆう2人の子供がもう!!!こんな子供が回りにいたら毎日楽しいだろうなぁ~と思う可愛らしさと「子供のくせになぁ~」というこまっしゃくれた感じとがいいんですよ!
どちらも上下2冊に分かれているのですが、最初は短編集なのかな?と思うのですが読み進めて行くとそれぞれのエピソードにつながりが見えてきて、最後の1編(この1編だけで普通の小説1冊になりますw)ですべての謎が明かされていく・・・という感じなのですがこれもまたスルスルと読み進めてしまいます。

私自身同じ小説を読み返す事はほとんどないのですが、宮部作品だけは何度読んでも飽きないおもしろさがあります。
それはただ事件(謎)がありそれを解く人がいて、解決⇒終了~ ではなく、事件を取り巻く人々や事件には関わりがあまりないような人たちまで生き生きと、そして魅力的に描かれているからではないかな~と思います。
私なんかの言葉では表しきれない魅力が宮部作品にはあるんですよ。

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