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大殺界の時に海外旅行行くのはNGなのでしょうか?
よく、転職・結婚等「あまり動かない方が良い」と言われておりますが、海外旅行も含まれるのでしょうか?(エジプトに行く計画を立てています。)
また、今気になる異性がいるのですが、恋愛に関しても動かない方が良いのでしょうか?(20代後半のため、自分から好きになった恋愛にはGOをかけたいのですが・・・)

あと、大殺界時にこんな良いことがあった!とかありますか?
もうそんな占いなんて信じないわよ(笑)ぐらいのお考えの方がいらっしゃれば心強いです(笑)

大殺界自体に肯定・否定論がありますが、やはり気になってしまいます・・・。
あまり信じすぎて恐怖心が生まれ、何も出来ずかえって悪くなる、というイメージがあるのですが、やはり動きたいときは動きたいし、何より
平穏無事な年を過ごしたいです。(特別幸せでなくても)

ご教授の程宜しくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

細木さんの占いを完全否定してはないですが、あまり縛られない方がいいかと思います。


例えば、海外出張の多いビジネスマンなどは、大殺界だからといって出張に行かないわけにはいきません。
海外出張に行くたびに悪い事が起きているという事もありませんし、大殺界ではなくても、ボーっとしていればパスポートや貴重品を盗まれるなど災難にみまわれることだってあります。

海外に行かれたら、自分自身常にアンテナを張り、気をつけていればいい事だと思います。
海外に行ったら、スリに気をつける、暴飲暴食はしない、夜出歩くのは控える、声をかけられてもついていかない等、大殺界でなくても、こういった事は常に気をつけたほうがいいと思います。

恋愛に関してですが、こちらのサイトに大殺界の時に結婚をして幸せな結婚生活を送っている方たちのご回答も出ていますので、探されてみて下さい。
あまり気にされない方がいいかな?と思います。

>あと、大殺界時にこんな良いことがあった!とかありますか?

私は去年までの3年間大殺界でしたが、特に可もなく不可もなくといった感じでした。
荒川静香さんが五輪で金メダルを取ったのが、大殺界の3年目の年です。
あの金メダルがきっかけて、今プロスケーターとして活躍されていますよね?
また、松ケンサンバがブレイクしたのも松平健さんが大殺界の時だそうです。

大殺界というのは、何か新しい事をしたくなるチャンスの時でもあるそうです。チャレンジするのはちょっと怖いと感じられるなら、自分磨きの年にされてはどうでしょうか?

身体に気をつけて、無理をしなければ、平穏無事に幸せに過ごせると思いますよ。
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僕自身も現在(今年)大殺界ですが、


2月に海外旅行に行く予定を立てています。

占いとは言っても、あくまで統計から、こうなると予測し
その時に、どのような行動を取れば吉か凶かと言った話ですから。

占いは、お守りが効かなかった、効いた程度の参考ぐらいに考えてみてはどうでしょうか?

そして、質問者さん自身は、大殺界の年や月の時に、もの凄く悪い事が起きましたか?あるいは、大殺界ではなく、もの凄く運気が良い時期に
良い事が起こりましたか?

僕自身は、もの凄く運気が良い時期に病気になったり、逆に大殺界の時に急にお金が入ってきたり。良い事・悪い事に大殺界が関係しなかったように感じます。

もし、大殺界が気になるなら、エジプトに旅行とは、決めずに、質問者さんにとって良い方角の方向に旅行してみてはどうでしょうか?
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日本だけで2億人の人がいるのですよ。


大殺界に当たる人もたくさんいるでしょうね。
その占いが当たるのなら、毎年途方もない数の日本人が災難に遭っていることになりますよ。
そんなものはただの迷信です。
細木和子さんの占いは、いくつ当たりましたっけ?
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この科学の世の中にそんな迷信を信じている方が情けないです。


占いの本を1年読まないようにして行動してみましょう。
一年後、その本を読み返してみましょう。当たってないか、どうとでも取れる表現しか書いてなかったはずです

きっと憑き物が落ちたように前向きに生活できるでしょう。

カルト教団に身も心も生活も全財産も注ぎ込んだ他人を見たらどう思いますか?

くだらない占いにばかり気になってるあなたと 程度の差さえあれ、同じではありませんか?
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私はいつでも思うように行動してきました。

別に悪いことは大殺界に限ったことではありません。悪いことは起こるべくして起こると言うより、突如降ってきます。思い返せばそれが大殺界にあたっていたこともありますが。確率としてはいつも変わりません。あまり気にしない方がよいと思います。気にしすぎると、余計に不運を呼びますよ。
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Q大殺界中に転職、引越しをしてしまったらどうすればよいでしょう?

私は細木数子さんの六星占術によれば火星人のーなのですが、去年は年運、月運ともに停止という真っ只中に転職と引越しをしてしまいました。これは後で知ったのですが振り返れば大殺界中に二台もの車を廃車にしてしまったり、仕事でのトラブルが続発したりと散々だったことから、あまり軽視はできないような気がします。
そういった大殺界中にしてはいけないことをしてしまったときの解決方法というか対処方法はどうすればいいのか調べてみてもよく解りませんでした。
どなたか知っている方がいれば教えて下さい。不安で仕方ないので助けてください。また転職は必要なのかと考えています。

Aベストアンサー

こんにちは。
もうご存知かもしれませんが、斉門見さんの四柱推命占いのメールマガジンです。
無料相談コーナーがあり、それぞれの相談やそれに対する専門家の斉門先生のアドバイスが参考になります。
もしご存知なかったらどうぞ。
バックナンバーも公開されています。

参考URL:http://www.mag2.com/m/0000098704.htm

Q大殺界の時期に結婚してもいいですか

今年から大殺界に入りました。結婚を考えている人がいて今年結婚したいなと思っているのですが、
占いでよく大殺界の結婚はやめたほうがいいといわれることが多いですよね。

もし大殺界に結婚された方などいたら実際どうでしょうか。
皆さんの意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

大殺界で妊娠結婚したものです。ちなみに旦那は後厄。
結婚は正直どうだろう…幸せなようなそうでないような…普通の結婚ではあり得ないようなこともありましたが、今は至って普通の生活です。普通ほど幸せなこともないでしょうね。
というのはおそらく大殺界で出産をしたからその運気がすべて息子に持っていかれたのだと思います。なのでなのか今年で大殺界を抜けましたが大きな怪我や病気も何もなく過ごしていました。
ただ、息子にとっては最悪な人生になってしまうかもしれないと考えると、考えがなかったかなと思います。
というのが私は母が大殺界の時に産まれた子供ですが、母とは馬が合わないし貶されて貶されて細くて折れそうな橋を渡っているような学生時代でした。結局は折れずに渡りきれたのは母のおかげですが、大殺界や自分の運命(?)を知らずにいたら折れてどん底に落ちて今の自分はないのかなと思います。結局今では母とは普通の仲でいますし…意見は合いませんが(笑)
おそらく私と息子の間も馬が合わないのだと思います。しかし、知ってて接するのと知らずに接するのは違うかなと思います。
そして私も妊娠して結婚する前にかかりつけの占い師の方に相談したら、結婚といういい運を流すことで大殺界の悪い流れをくい止めるパターンもあるよと教えてくれました。
そういういい運を流すにはそれなり以上の努力も必要です、トピさんにそれが出来たら幸せな結婚生活を迎えれると思いますよ。
思ったときが吉とも言います。思い切ってもいいとは思いますよ。

大殺界で妊娠結婚したものです。ちなみに旦那は後厄。
結婚は正直どうだろう…幸せなようなそうでないような…普通の結婚ではあり得ないようなこともありましたが、今は至って普通の生活です。普通ほど幸せなこともないでしょうね。
というのはおそらく大殺界で出産をしたからその運気がすべて息子に持っていかれたのだと思います。なのでなのか今年で大殺界を抜けましたが大きな怪我や病気も何もなく過ごしていました。
ただ、息子にとっては最悪な人生になってしまうかもしれないと考えると、考えがなかったか...続きを読む

Q大殺界に出会い

大殺界に出会った相手と結婚された方、もしくは長く付き合われている方いますか!?

大殺界に出会っても長く続かないと聞いたのですが、あまり信じなくてもいいでしょうか??

Aベストアンサー

私は大殺界の時に旦那と知り合い、大殺界明けての2月に婚姻届を提出しました。

この大殺界の3年間と、女の厄年である前厄・本厄・後厄も3年間重なってしまいまして、あの時は細木さんの番組が絶頂期だったから、多少は気になりましたよ^^

結婚して3年経ちましたが、旦那と仲はいいと思うし、30代後半で子供を授かりました。

私は大殺界は特に何もなかったし、健康だし事故怪我に遭わなかったし、むしろ旦那に出会えてよかったです。

細木さん自体怪しい人ですよ。
彼女は水商売していてお店で知り合った有名な占い師の愛人をしていたのでしょ。彼から学んで自分があみ出した占いのように言っているけど、0学占いをそのまま盗んでますしね。

私だって誰だってこれからいろんなことで失敗するかもしれないんですから、あなたが信じた人なら結婚してみていいんじゃないかな^^

何か気になるようでしたが、神仏に守っていただけるよう、神社でご祈祷してみてはいかがでしょうか。

Q大殺界と仕事について

上京してもう3年ぐらいになるのですが、最初はプログラマーを目指していました。しかし、半年で3社ほど辞めてしまいました。原因は不眠症、遅刻、人間関係、仕事が向いてなかったなどです。確か上京した時は財成という年で良かったはずなのですが・・・。それから1年ほど就職活動しても決まらず、精神的に鬱になっていました。去年ぐらいからテレビなどのメディアで細木さんを知って自分が来年いっぱいまで大殺界だというのを知りました。思い起こせば12年前の時も良い事がなかったように思います。しかし、運気がいい年でも仕事をすぐに辞めてしまった事がありました。現在はやりたいと思う仕事がないのと仕事をしていない2年ほどのブランクでどうしていいか分からない状態です。さらに大殺界という占いに呪縛されてる感じです。占いでは新しい事は始めない方がいいと言っていますが、この呪縛を解くにはどうすればいいでしょうか?
大殺界の時に就職、転職したと言う方に体験談を聞きたいです。

Aベストアンサー

はじめまして。
なんだか、大変ですね。私も大殺界なんていわれたときは、なんだかぎょっとしました。他の占いでもたまたま悪いときがつづいてましてね。
 でも、なにはともあれ仕事はしなくては、生きてはゆけません。ただ、あなたは仕事についての考えがちょっとゆがんでいるので、なやんでらっしゃるのではないかと思うのですが、どうでしょう?
 あなたにとって仕事とはなんですか?親や友達に認められる会社で安定した収入を得ること。なんて考えているのではありませんか?
 それは、違います。仕事とはあなたと世の中を生かすためにすることです。
 大雑把に例を出すと、戦後の日本で占いで悪いと出たから仕事をしないなんて人間いないはずですよ。だって、働かなきゃ、本当に死んでしまうのですからね。
 ま、こんな豊かな世の中でそこまで追い詰められる人はそういませんが、多少ゆたかで食い物の心配をしない分、悩みが深くなるのですよね。動物的に生きられる分、心が生きているかわからなくなる人がおおいんですから。
 今のあなたは心がいきてますか?いえ、もし充実してるなら悩んだりしませんね。
 まずは、自分らしく生きるとはどういうことなのか、考えてみてください。そして、そのためにあなたが世の中にどうかかわれるのか。
 別に、世間でいうような立派な仕事でなくても、ホストでも、愛人でも、それも立派な仕事だと私はおもいます。
 仕事に呪縛をしているのは、細木さんではなく、あなたをとりまいた環境とあなたです。大殺界はそんなあなたの心配を大きく投影しているだけです。
 この手の占いは、運気にアップダウンがあって、殺界を超えれば、かならずいい運気の時代がくるものです。
 ただ、厳しい冬を越えなければ、桜が美しく咲けないように、いま、ちゃんと自分と向き合えなければ幸運期にも五部咲き人生のままですよ。
 そんなにきになるなら、この一年、立派な就職を考えなくても、アルバイトで命をつなぎつつ自分探しをしてみたっていいし、おへんろさんでもしてきたっていいじゃないですか。
 仕事は、自分を生かす事です。自分を追い詰めるためにするものではけしてないのですから。そんなにあなたをいじめないでやってください。
 こうやって、質問できるあなたは、まだちゃんと世の中とかかわろうと努力できるひとなんですから。道が理解できれば、あなたの本当に望む目的地までたどり付けるはずです。
 ロータスというプログラムを作った人も昔はヒッピーをしていたと聞いたことがあります。ちょっと横道をそれたとして、それが必ず転落の道とはかぎりません。
 とにかく、まずは心から休息して、元気なってでなおしてみてください。

はじめまして。
なんだか、大変ですね。私も大殺界なんていわれたときは、なんだかぎょっとしました。他の占いでもたまたま悪いときがつづいてましてね。
 でも、なにはともあれ仕事はしなくては、生きてはゆけません。ただ、あなたは仕事についての考えがちょっとゆがんでいるので、なやんでらっしゃるのではないかと思うのですが、どうでしょう?
 あなたにとって仕事とはなんですか?親や友達に認められる会社で安定した収入を得ること。なんて考えているのではありませんか?
 それは、違います。仕事...続きを読む

Q大殺界が始まるのでどう過ごせば良いですか?土星人+です。

全く占いに無頓着だったのですが、友人がこの占いがとても当たるからと私を調べた所、
土星人+で大殺界が始まっているそうです。
とにかく最悪だと聞いていますが、この期間というのは性格にはどう把握すれば良いのでしょう?
またどんな事に気を付けて過ごせばよいか、悪い事ばかりなのか、等々、
とても心配なので色んなアドバイスお願いします。
またこの期間中は結婚は無理でしょうか?

Aベストアンサー

>土星人+で大殺界が始まっているそうです。

 私の過去の六星占術関連の質問に対する回答をご覧頂ければ、『六星占術』が『四柱推命(しちゅうすいめい)』で言う「空亡(くうぼう)」または「天中殺(てんちゅうさつ)」の種類による分類に過ぎず、『四柱推命』の本を読めば『六星占術』のカラクリがお分かりになるであろうことがお分かりになると思います。とにかく、『六星占術』とそこで言っている「大殺界」は、全くのデタラメですから信じないで下さい。

 土星人というのは、プラスであろうとマイナスであろうと、生まれた日の干支(かんし:十干と十二支のこと)から見た「空亡(天中殺)」が「戌亥空亡(天中殺)」になっているということだけのことで、細木氏の六星占術とは、「空亡(天中殺)」の種類による分類に過ぎません。

 今から25年ほど前、和泉宗章という方が『算命占星学入門』『天中殺入門』という本を出しました。その本の中で、「天中殺(空亡)」の時期は何が起こるか分からない、とにかく新しいことはしないで静かにしているように、という趣旨のことが書かれていました。
 細木氏の本は、基本的にはこの和泉氏の本のパクリですが、内容的には滅茶苦茶です。

 和泉氏の本は、基本的には『算命学(さんめいがく)』の理論に比較的忠実に従ったもので、『四柱推命(しちゅうすいめい)』に比べれば精度は格段に落ちますが、それでも他の占いに比べればそれなりに信頼性の高い占いです。
 ちなみに、『算命学(さんめいがく)』と『四柱推命(しちゅうすいめい)』は、生まれた時間の要素を考慮するかしないかの違いがあるだけで、基本的には原理原則はほとんど同じです。しかし、生まれた時間の要素が欠けているために、『四柱推命(しちゅうすいめい)』に比べて精度は極端に落ちるのです。大まかな性格程度のことならば当たらずと言えども遠からずの結果を導き出すことが出来ますが、それ以外のこと、例えば、いつが良い時期だとか悪い時期だとかなどは、ほとんどアテにならない結果しか得ることはできません。

 それはともかく、和泉氏は、「天中殺」に関する考え方の部分だけは独自の発想の下で本をお書きになったのですが、その独自の発想部分が間違っておられ、結果的に人々を恐怖に陥れ、日本中に「天中殺ブーム」を巻き起こすことに成功し、本は飛ぶように売れたものの、この本を原因とした自殺者が全国で相次ぎ、深刻な社会問題となりました。その後、和泉氏は、長島茂雄氏に関する占いが外れたのをきっかけに、「占いは当たらない」「私は占いから足を洗う」として断占宣言をし、事態は収束に向かいました。

 しかし、『算命学』の学派に属する方でも、和泉氏の「天中殺」に関する主張に賛成する人は当時からほとんどいませんでした。

 この、一つの占いが一大ブームを巻き起こし、本が爆発的に売れたことに細木氏は目を付けたのでしょう。その騒動の1年ほど後に出て来たのが、細木氏の『六星占術』「大殺界」です。

 内容は、和泉氏の本の中のまじめな占い部分を全てカットし、単に人々を「空亡(天中殺)」の種類のみで分類しただけのもので、しかも、「空亡(天中殺)」と「大殺界」が同じものであることをカムフラージュするためか、和泉氏の本で悪い時期とされる時期を十二支で1つ分増やして3つ分とし、さらに中殺界やら小殺界やらを創作して悪い時期を増やして人々を恐怖に陥れ、それらの時期に何か悪いことが起きれば、知らない人はあたかも細木氏の占いが当たったかのように思わせるという、実にうまい工夫がなされています。

 金儲けの仕組みとしては、実にうまい仕組みを考えたものだと思います。

 これまでのお話でおおよそのことはお分かり頂けたかと思いますが、土星人ということは、来年からが本来の「空亡(天中殺)」の時期であって、今年から「大殺界」が始まっているというのは、細木氏が自分の商売のために作り出しただけのものです。

 また、「空亡(天中殺)」というのは、推命術を用いる上においての一つの判断要素に過ぎず、良い方向に作用することもあれば、悪い方向に作用することもあります。また、ある条件を満たせば「空亡(天中殺)」は解かれますし、そもそもそれ単独では何の意味もなさないものなのです。それを和泉氏は、「天中殺」単独で何らかの判断が出来るものと勘違いして本を出したために、日本中を混乱に陥れたのです。

 そして、細木氏は、もっともらしい理屈を色々とこねてはいますが、人々の恐怖心を利用して、自分が儲けるためにデタラメな商売をしているだけの人間です。


>とにかく最悪だと聞いていますが、この期間というのは性格にはどう把握すれば良いのでしょう?

 これまでの説明でお分かりと思います。
 人によっては確かに悪い事が起きる人もいますが、逆に良いことが起きる人もいますし、全く何も特別なことは起きない人もいます。なにしろ、「空亡(天中殺)」の要因だけでは何の判断も出来ないのですから。したがって、「大殺界」や「空亡(天中殺)」の時期だからといって、特別には何も考える必要はありません。
 「最悪の時期」という考え方そのものが間違っているのです。

 tobeyhanaさんに、「当たるから」と紹介したお友達も言うなれば被害者です。そのお友達に、「六星占術って、『算命学』や『四柱推命』、特に和泉宗章って人が25年ほど前に出した『算命学』関連の2冊の本のパクリらしいよ。しかも内容は全くのデタラメなんだって。『四柱推命』の入門書を少し読めば、『六星占術』のカラクリが分かるらしいよ」と教えて上げて下さい。これ以上、被害者を出さないためにも。

>土星人+で大殺界が始まっているそうです。

 私の過去の六星占術関連の質問に対する回答をご覧頂ければ、『六星占術』が『四柱推命(しちゅうすいめい)』で言う「空亡(くうぼう)」または「天中殺(てんちゅうさつ)」の種類による分類に過ぎず、『四柱推命』の本を読めば『六星占術』のカラクリがお分かりになるであろうことがお分かりになると思います。とにかく、『六星占術』とそこで言っている「大殺界」は、全くのデタラメですから信じないで下さい。

 土星人というのは、プラスであろうとマイ...続きを読む

Q大運天中殺と宿命大殺界について

大運天中殺は宿命大殺界と同じですか?
私は宿命大殺界を今年抜けます。最後の5年で結婚、出産しました。これは、よくなかったのでしょうか?詳しい方教えてください!!お願いします!

Aベストアンサー

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「天中殺の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」
 「天中殺の人がいると、家族を含め周囲の人がそれに巻き込まれる」
 「大運天中殺は運勢を逆転させる。大運天中殺の直前に幸運だった人は大運天中殺の期間中にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。逆に、直前に不運だった人は幸運に恵まれる。しかし、大運天中殺の期間中に幸運に恵まれた場合、あまりに度の過ぎた幸運に恵まれると大運天中殺が終わった時にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。」

というようなことが書かれていました。

 これらを読んだ人の中に、「自分は今、天中殺だから、何をやっても上手く行くはずがない。」「天中殺の自分がいると家族に迷惑がかかる」「幸運だった自分はもう直ぐ大運天中殺に入るから死ななければならない」などと、私からすれば訳の分からない理由で自殺する人が相次ぎ、日本中を巻き込んでの一種の社会現象・社会問題となりました。

 その後、和泉氏は、当時読売巨人軍の監督に就任した長島茂雄氏に関する占いを外したことをきっかけに、「占いは当たらない」宣言をして占いから足を洗い、『算命学』はそれまでのブームの反動からか、人々から白眼視されるようになりました。

 その後、1年ほどして出て来たのが細木数子氏の『六星占術』で、内容は、和泉氏の本の中から天中殺の要因のみを取り出して、人々を6種類または12種類に分け、天中殺の期間を十二支で1個分増やして名前を「大殺界」とし、

 「大殺界の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「大殺界の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」

と、天中殺(大殺界)の期間中の行動などについては和泉氏の本に書かれていたのと全く同じことを書き、ただ、

 「何事も思うようにはならないけれども死んではいけない」

と書いて和泉氏の二の舞になることを防いでいました。
 ただ、和泉氏の本は天中殺以外の部分の内容については比較的信頼性の高い占術の判断方法を紹介していたのに対し、細木氏の本の方はまるでデタラメで、自己流に滅茶苦茶にアレンジして、大殺界の他にも中殺界やら小殺界やらと、単に悪い時期というのを増やして人々の恐怖をあおって自分の商売にしているだけのものでしかありません。

 そして、細木氏は最近になって和泉氏の『天中殺入門』に書かれていた大運天中殺の部分のみを取り出して『宿命大殺界』という本を書いて売り出したようです。
 ただ、さすがにこれまで今までの大殺界の手法と同様に十二支で一個分悪いとされる期間を増やしてしまうと、全部で30年間も悪い時期ができてしまうことになるために気が咎めたか、元々の大運天中殺の時期とこれだけは全く同じにしています。そして、その時期の過ごし方については和泉氏の本に書かれていた内容をほとんどそのまま流用し、その他に、彼女の常套手段として、先祖供養などの独自の宗教的哲学的内容などを加味してもっともらしい体裁を整えて本にしています。

 しかし、細木氏が基にしていると思われる、和泉氏の本の「天中殺」の考え方自体がそもそも間違っているのです。

 「天中殺(空亡)」は、干支暦を用いて人の「命」を判断する占術においては確かに重要な判断要素の一つではあります。(もっとも、台湾の明澄透派という流派の系統の『四柱推命』だけは、「空亡」の要素を最初から全く見ないようですが・・・)

 しかし、「天中殺(空亡)」は、その「天中殺(空亡)」に該当する干支(かんし:十干と十二支のこと)が存在しない、または、力が半減している、などとして観命作業を進めて行くためだけのものであって、他の要因と合わせて考えることによって初めて具体的な意味を成すものであり、「天中殺(空亡)」の要因だけを取り出して何らかの判断をしようとしても、それだけでは良いとも悪いとも、具体的には何も判断することはできないのです。

 それを和泉氏は、「天中殺に該当する干支が存在しないものとして、或いは、力が半減するとして判断しなければならない」ということのみに着目して、「自分に対して作用するものが無くなったり力が弱まったりするのだから、その時期は不安定で何が起こるか分からない」というように発想し、その考えを基に本にまとめられたのだと思われます。

 しかし、実際には、自分に作用するものが例えば全く無くなったとしても、自分が生まれながらに持っているものまで消えてなくなるわけではないため、そのような場合には本来の自分が持っているものがもっと明確に現れて来るだけのことであって、それ以上でもそれ以下でも無く、この時期が運勢的に不安定になると決まっているわけでもなければ、悪いことが起こると決まっているわけでもないのです。

 さらに言いますと、『四柱推命』でも泰山流では大運の「空亡(天中殺)」は見る必要は無いと考えていますが、私もこれまで多くの方を見させて頂いた経験上、大運の天中殺は見る必要が無いという結論を得ています。

 いずれにしろ、和泉氏の判断方法はそもそも間違っていたのであり、同じ『算命学』の流派の中でも和泉氏の本の内容に賛同する方はほとんどいません。ましてや、それを基にして人々の恐怖を煽って自分の商売にしているだけの細木氏の書いていることや言っていることなど、真に受けて振り回されるだけ馬鹿を見るとお考え下さい。

 しかし、どうしても不安で仕方が無いとお考えでしたら、信頼の出来る占術研究家の方に鑑定を依頼なさればよろしいのではないかと思います。
 『算命学』は『四柱推命』の判断要素のうちから生時の要因を除外して判断するもので、他の12星座占いや動物占いなどから見れば信頼性は高い部類の占術ですが、『四柱推命』に比べれば精度などの点で格段に劣ります。しかし、『四柱推命』を看板にはしていても入門書程度の知識のみで商売している人も多数おられるため、誰が信頼できるのかは素人の方には判断がつきかねると思います。

 そこで、有名どころで言えば、gooのバナー広告にも出ている黒門氏(高根黒門氏)などは私としては信頼できる方なのではないかと考えています。他に、苔峰洞人氏なども信頼できるのではないかと考えていますが、苔峰洞人氏は現在本の執筆中でお忙しいようですし、基本的に占いの依頼は受けない方のようなので、依頼しても無理かもしれません。しかし、そのHPの内容は、素人の方には少し難しいかも知れませんが、お読みになって参考になる点は多いのではないかと思います。

 どちらの方も、gooやYahooで検索すればHPが分かるはずです。

 或いは、街中やインターネット上で『四柱推命』を看板に掲げている方の場合でも、その人が信頼できるかどうか判断できる方法があります。それは、生年月日までは分かっていても生時が分からない場合、その人の身体的特徴や家庭環境、これまでに経験した事象の発生時期とその種類などの情報から、生時を特定できる方であれば信頼できると考えられます。仮に、生時が分からない場合、「生時が分からなくても運命にはほとんど影響はありません」として判断する人や、生時を軽視する方は信用できないとお考え下さい。生時が変われば、全く性格も運命も何もかもが変わるのです。

 しかし、私としては結局のところ、天中殺など素人の方は全く気にしなくて良いのではないかと思いますが、どのようにお考えになるかはstarmanstarmanさんの自由だと思います。

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始...続きを読む

Q大殺界に始めるとよくないこととは?

私は水星人(+)で来年から大殺界です。

下の子が来年から預けられるので働こうと思っていましたが、大殺界から物事を始めるのは良くないと聞きました。結婚や家を建てることはよく例としてあげられますが、働き始める事もだめでしょうか?

何から何まで「始めてはいけない」のかよくわかりません。教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
以下に、細木数子著「親と子の六星占術」P50-51からの引用を示します。
-------以下引用
大殺界というのは、これまでもたびたびお話したように、その人の
運命のエネルギーがゼロ若しくはそれ以下に落ち込んだ状態です。
(中略)
今のあなたはハンディキャップを背負っているのと同じです。
そのハンディキャップを克服せずに生きていこうなどというのは
余りにムシがいいというものです。
(中略)
子供の手が離れたといいながら、パートタイムなどに出ている段階
ではありません。そんなヒマがあるのなら、少しでも時間を作って
先祖に対する報恩感謝の念をつくすべきでしょう。だいたい
「子供の手が離れる」などという言葉自体、非常に傲慢です。
---------以上引用

この著書の内容からすれば、あなたが「自分が大殺界であること」
を意識せずに働きにでることは相当危険だということでしょう。

とはいっても、色々と経済的な事情もおありなのでしょうし、
この考えに従うか従わないかはあなたしだいです。

わたし自身は「大殺界時に何をしてはいけないか」ということを
具体的に考えることより、「大殺界時にはどんな心がまえで
暮らしていったらいいか」に気をつけているように考えます。

それは「目立たず、現状維持で静かに暮らしていければ十分」
という気持ちです。

大殺界の考え方をごくごく簡単にまとめてしまうと
「運気がマイナスの時にごうまんな態度で生きていると
取り返しのつかない大きな不幸におそわれる!」ということです。

あとはあなたが大殺界をどのくらい信じるかによるかと思います。

こんにちは。
以下に、細木数子著「親と子の六星占術」P50-51からの引用を示します。
-------以下引用
大殺界というのは、これまでもたびたびお話したように、その人の
運命のエネルギーがゼロ若しくはそれ以下に落ち込んだ状態です。
(中略)
今のあなたはハンディキャップを背負っているのと同じです。
そのハンディキャップを克服せずに生きていこうなどというのは
余りにムシがいいというものです。
(中略)
子供の手が離れたといいながら、パートタイムなどに出ている段階
ではありません。そん...続きを読む

Q海外の人って大殺界ってあるの?

外国の人って、大殺界って意識されているものでしょうか?

スピリチャル(でしたっけ?)も、元は海外で考えられたもので
しょうが、信じている人は多数いらっしゃるのでしょうか?
※もしいるなら、もっとメディアや映画のシーンででても
 いいと思うけど。

大殺界などを信じておられる方は、そういった部分を
どう折り合いをつけているのか知りたいです。

日本独自の文化?外国の人は影響しないとか??

Aベストアンサー

スピリチュアルと大殺界はカテゴリーが全く違うのですが
それに大殺界は日本独自というか、一個人の発案によるもの、しかもその起源は古くからありましたが似て非なるものですから文化ではありません。
従って大殺界が外国人に当てはまるかどうかは発案者でなければ判らないでしょう。(たぶん当てはまると言うでしょうが、いままで外人ゲストって出てましたかどうか)

スピリチュアルに関しては、少なくとも現在日本で言われている多くの「スピリチュアル○○」は外国で構築されたスピリチュアルとは無関係です。だからと言って言葉の意味からすればそれらが「嘘」と言い切ることは出来ないと思います・
 というより、世界的に見ればこのスピリチュアルという表現も「これ」といった定説があるのかどうかも疑わしいようです。ただ、幾つかの研究団体が定義しているだけですから。

 映画やドラマではスピリチュアルという表現より「オカルト的」な表現の方が観客を集められるのではないでしょうか。オカルト表現にスプルチュアル○○とつければ最強でしょうが…。多分、きっと出てくると思います。

Q大殺界・・・。

こんにちわ。あまり占いはこっているほうではないのですが先月身内が急逝し、職も失いました。たまたまみた細木和子さんの六占星術では私は金星(+)で今年は大殺界の減退でした。あまりにもあたっていてちょっと怖くなってしまい毎日占いをみて行動してしまいがちになりつつあります。大殺界では新しいことをするなと巷にある本では書いてあることが多いのですがペーパードライバーである私が運転せざるをえない状況でして大殺界でと重なって事故でも起こしたらと思いなかなか行動にでることができません。皆さんでしたらどうしますか?何かアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

大殺界は3年もありますし、あまり気にはしていられませんが、ペーパードライバーからいきなり運転なんて、大殺界じゃなくても不安になりますよね!
六星占術を信じるなら、細木さんがいうには、大殺界の人は判断力が鈍っているので自分で大きな計画は立てないほうが良い、自分ではどうしようもない状況、他人が決めたことでやむを得ず(転勤や計画してなかったけど妊娠・出産などなど)、ということであるならば問題ない、ということだそうなので、あまり不安がらなくていいかもしれないですよ。
ちなみに金星人は、行動力があって束縛を嫌う、物事を深く考えるのが苦手とあります。
gromyさんは行動力がない(この時点で外れているのかもしれませんが)、と自分でおっしゃってますので、そこはキープして行けばいいのではないでしょうか。
そんな私も大殺界ド真ん中、金星人(-)の、ペーパードライバーです。あは。
かんばってくださいね!

Q細○数子占い 大殺界の時の離婚は??

こんにちは、みなさんに質問があります!
私は細○数子さんの占いでは土星人+で、今年から大殺界にあたります。

細○数子さんの話だと、大殺界のときは結婚、出産、転職などはしないほうがいいという話でしたが、離婚はどうなんでしょう??

私はあまり主人とうまくいっておらず、今すぐにではなくても離婚しようか決めかねています。(理由:簡単に言えば思いやりがなく感じる、だらしない、私を愛していない様子、盗撮魔だった等)

でも大殺界は3年です。あと3年も我慢できるか^^;
すごーく気にしているわけではないのですが、ちょっと気になります(笑)。

どなたかわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>以前渋谷でよく当たると評判の占い師には、「離婚は間違いない。
>戌年(来年)が危ない」といわれました。

 その占い師の方が、占星術系の占いの方で、生年月日時や身体的特徴などを確認された上で判断していたのであるならば、結論として正しい可能性が高いと思います。
 ただ、私ならこの様なことは言いません。当たるかどうかは別にして、これだと相手に「来年自分は離婚する」という、ある種の「暗示」というか「呪い」をかけてしまうことになるからです(細木さんはよくやりますが)。
 また、占星術系の占いでも生時の要素を考慮しないものは、信頼性は薄いとお考え下さい。

 占星術系以外の占い、例えば、タロット、霊感、易占、人相、姓名判断などの場合、その方の技量によって精度が変わりますので、ここでは分かりません。

 ここgooの掲示板上では具体的な占い行為は禁止ですが、Yahoo掲示板の占いのカテゴリでは、自由に占ったり占われたりしています。回答者は玉石混淆で責任は持てませんが、そちらの適当なトピをお選びになって改めて占いの依頼をしてご覧になっても良いのではないかと思います。下にYahoo掲示板>占いのアドレスを示しておきます。


>今日も細○さんの番組を見ましたが、あまり占いではなく
>人生相談や、>自分の意見を述べるだけの番組になって
>しまったような気が・・・。

 あの方は、元々自分で本当に占いをすることは出来ないと思われます。おそらく元ネタは前回もお話したように和泉宗章氏の本と思われますが、あの本の内容程度では、細かいことは分からない上に、『算命学』はそもそも生時を考慮しない占いであるために精度が悪すぎるのです。
 基にしている『算命学』自体が、細かいことが分からず精度が悪いため、占星術とは関係の無い、先祖供養だとか、因果だとか、カビの生えたような戦前の歪められた儒教道徳や倫理観などを持ち出して、人々を煙に巻いているだけなのです。
 他に、人相や姓名判断なども慌てて知識を詰め込んだようですが、私が見たところ、全て入門書程度の知識レベルしかないようです。

 自分が占うことが出来ないことを誤魔化すために、脅したりすかしたり、その人の命とは無関係の一般論を持ち出して押しの太さと口の上手さで相手を言いくるめているのです。テレビは、話題になって視聴率さえ取れればそれで良いという考えが支配的なようで、そのためにあのような人でも使うのです。


>その上男は浮気くらい出来ないとダメだ、みたいな発言してた
>こともありました。そんなこと全国ネットで言っていいんで
>しょうかね??
>女は我慢しろってことかしら・・・。

 あの方は元々、クラブやバーを経営し、男の酔客相手の商売に長けている方です。確か15か16でホステスとして働き出し、17歳で新橋辺りに店を開いたはずですので、その開業資金は当然、金持ちのどなたかに出してもらったのでしょう。

 クラブやバーのママの立場からすれば、自分のところに来るお客はみんな家に奥さんがありながら、美人(?)の自分のところに遊びに来ます。また、遊びに来てもらわなければ自分の口は干上がってしまいます。

 だからこそ、「男はみんな浮気者で外に女(細木さん)でも作れるくらいでなければ男としての価値が無い」、「男・亭主が浮気をするのは当り前なのだから、女(細木さん)のところに来ている間、奥さんは家で黙って待っていろ(何も自分は亭主と結婚しようと思っている訳ではない。金さえ貢いでくれれば良いのだから)」という論理になっていると考えます。

 つまり、私の見たところ彼女の発言の多くは、クラブやバーのママの立場から見た自己弁護または自分の行動の正当化の論理にしか過ぎません。

 男女を問わず浮気癖のある人はいますし、男女を問わず、家に閉じこもっていることは性に合わない人もいます。それら個人個人の特質や命の違いについて知ることが出来ないために、あのような本当に人の命を見ることができる人であれば絶対に言わないし考えもしないような、知らない人が聞くともっともらしく聞こえる独善的な一般論を、平気で偉そうに喋り捲ることができるのです。

 また、彼女は、自分は離婚経験があり子供も持っていないくせに「離婚はするな」「子供を持て」とよく言います。占星術に長けた者ならば、子宝の数や恋愛・結婚運などについても分かります。子縁の有無など見もせずに(自分では占えないから)、「子供を持て」というのは無責任窮まります。


>いつ離婚すべきか・・・。迷います。

 あまり他人の暗示に惑わされること無く、じっくりとお考えになられれば良いと思います。

参考URL:http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=topics&board=1835574&sid=1835574&type=r

>以前渋谷でよく当たると評判の占い師には、「離婚は間違いない。
>戌年(来年)が危ない」といわれました。

 その占い師の方が、占星術系の占いの方で、生年月日時や身体的特徴などを確認された上で判断していたのであるならば、結論として正しい可能性が高いと思います。
 ただ、私ならこの様なことは言いません。当たるかどうかは別にして、これだと相手に「来年自分は離婚する」という、ある種の「暗示」というか「呪い」をかけてしまうことになるからです(細木さんはよくやりますが)。
 また、...続きを読む


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