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会社員の夫がいる専業主婦です。

去年ちょっとした執筆活動をし、印税が入りました。数回に分けて合計300万円ほど、もちろん税金は引かれています。

以前は会社員をしていましたが、出産などもあり ここ五年は夫の扶養に入っています。
子どもが小さいため定職には就いておらず、あと一人は欲しいので体調管理のためもあり外に働きに行く予定はありません。

計算して103/130万円??を 超えないようにしておられる方も多いようですが、幸運にもこのような事態になり、ありがたい反面税金に関して頭を悩ませています。

夫が税金について知人に聞いてくれたのですが 「何もしなくていいみたいだよ」みたいなことを言われたので 私もつい鵜呑みにしてしまい 夫の年末調整も例年通り 保険関係の書類を添付して提出してしまいました。尋ねた相手も素人ですし 本当にそうなのか心配になって 三月の確定申告で何かすべきことがあるのでは。。と思うようになりました。
印税が入ったといっても 今後定期的に同額入るわけではないでしょうし その分野のプロに転向する気も 今のところはありません。物理的に難しいので。
今回のことは「一時的な収入」になると思うし これで夫の扶養から外れてしまうと健康保険など使えなくなるので困るのが現実です、子どものこともありますし。

どうかよいアドバイスがあればお願いいたします。

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A 回答 (4件)

所得税法 第百二十条


 居住者は、その年分の総所得金額の合計額が第二章第四節(所得控除)の規定による雑損控除その他の控除の額の合計額を超える場合において、当該総所得金額からこれらの控除の額を第八十七条第二項(所得控除の順序)の規定に準じて控除した後の金額を課税総所得金額とみなして第八十九条(税率)の規定を適用して計算した場合の所得税の額の合計額が配当控除の額を超えるときは、第三期(その年の翌年二月十六日から三月十五日までの期間をいう。)において、税務署長に対し、次に掲げる事項を記載した申告書を提出しなければならない。」

難しいですが。

医療費控除、基礎控除などの「控除額」を引いた額に税率をかけて出た税額が、配当控除などの「税額控除」の合計よりも大きい場合には、確定申告しなくちゃあかんよ、という規定です。

短く言うと
「実際に確定申告書を書いて、納める税金が出るなら、確定申告しないといかんじゃんね」という事です。

更に短く言うと、
「わからないなら、税務署で申告しろ」という意味です。
納めるのか、還付金がでるのかは「やってみて」です。

この場合の所得は
印税から、印税を得るに必要だった経費を引いた金額です。
(印税の場合は、所得率などという掛け率もあるような、、)

「300万円の収入なら、10%源泉されていますので確定申告をしなくてはならないということはありません。」
というのは、そうなのかなぁと思います。

私が不勉強で知らないだけなのかもしれませんけど、、、、
、、、、、確定申告義務が普通にあると思うんですよね。

ここは議論の場でもなく、他の回答者の意見に物言いをつける場でもないので、言いがかりをつけてはいけないのですけど。

私の勉強不足なら、すみません。

なお、条文は編集してありますので、本物はネットで調べてください。
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おそらく、収入の10%を源泉徴収されていると思います。


300万円の収入なら、10%源泉されていますので確定申告をしなくてはならないということはありません。
ただし、そのままだとその収入から本来、引ける「基礎控除(38万円)」も引いてないし、確定申告すればその分控除できるし、それとは別の控除額もありますので、源泉された所得税が戻ってきます。
ですので、確定申告したほうが得です。
ほかに、その執筆活動に要した経費があればその分収入から引くことができますので、さらに税金戻ってきます。

なお、確定申告にご主人は関係ありません。
貴方が確定申告するのです。
ただ、貴方は税金上、ご主人の扶養(正確には「控除対象配偶者」)にはなれませんので、もし、年末調整で貴方が扶養になっていたなら、はずす確定申告をしないといけません。
また、貴方はそれを業としていませんので、印税は「雑所得」の扱いになります。

健康保険の扶養ですが、健康保険の扶養は「恒常的な収入」が年間130万円以上あると、扶養からはずれなくてはいけません。
たとえば、土地を売って譲渡所得があった場合などは「一時的な収入」ですので、通常、扶養でいられます。
貴方の今回の収入が、それに該当するかどうかの判断はご主人が加入している健康保険がします。
ご主人の会社か健康保険の事務局に確認されることをおすすめします。

今後の収入がないことが見込まれるなら、さかのぼってはずれることはあっても、今後扶養からはずれるということは考えにくいです。
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所得税法第二十七条 (事業所得)


 事業所得とは、農業、漁業、製造業、卸売業、小売業、サービス業その他の事業で政令で定めるものから生ずる所得をいう。

所得税法施行令第六十三条 (事業の範囲)
 法第二十七条第一項 (事業所得)に規定する政令で定める事業は、次に掲げる事業とする。

十一  医療保健業、「著述業」その他のサービス業
十二  前各号に掲げるもののほか、対価を得て継続的に行なう事業

著述を業としてるわけではないですよね。
だとすると「著述業」ではない。

継続的に行う事業でもない。

事業所得ではないとすると、雑所得ではないでしょうか。

所得税法第三十五条 (雑所得)  雑所得とは、利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得及び一時所得のいずれにも該当しない所得をいう。

たぶん、「雑所得」で間違いないと思います。

下記のURLも参照してください。

経費額をどう見るか、などが書かれてます。

なお引用条文は一部カットしてあります。

http://mieda.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post …

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080214/1202976526
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この回答へのお礼

アドバイス、ありがとうございました。参考URLも拝見しました。
こういった所得は「雑所得」になるのですね。

確定申告の書き方などを見ると 確かにそのような文言で書かれていたりします。
他にも色々な分け方があること、法律で細かく指定されていることを知り目から鱗、です。
普段ほとんど接しない法律の分野ですが 初歩的なところから勉強してみようかなという気になりました。

お礼日時:2009/01/05 16:32

>ここ五年は夫の扶養に入っています…



税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>計算して103/130万円??を 超えないようにしておられる…

103万というのは、給与「収入」のみの場合の話です。
給与以外の場合は、「所得」額が問題になります。
もちろん、給与なら「所得」額は関係ないという意味ではなく、103万の給与「収入」を「所得」に換算すると 38万になります。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>印税が入りました。数回に分けて合計300万円ほど…

これは「事業所得」です。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>もちろん税金は引かれています…

源泉徴収は、あくまでも仮の分割前払いに過ぎません。
確定申告をして、正しい納税額に是正する義務があります。
確定申告をすれば、前払いしたうちの一部は返ってくるものと期待されます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2795.htm

>夫の年末調整も例年通り…

配偶者控除をとったのなら、夫も確定申告をして配偶者控除分の税金を納め直さなければなりません。
夫も期限内に確定申告をする限り、脱税にはなりません。

>今後定期的に同額入るわけではないでしょうし…

税金は 1年 1年精算します。
1年ぽっきりの収入だから納税が見逃されるとか、夫が配偶者控除を得られるとかはありません。
今年、税を納めるだけの所得がなかったら来年は確定申告をしなくて良いだけです。

>その分野のプロに転向する気も 今のところはありません…

税金に関して、プロかアマかは関係ありません。
少なくとも昨年は税を納めるだけの所得があったということです。

>夫の扶養から外れてしまうと健康保険など使えなくなるので…

税と社保とは全く別物で因果関係はありません。
しかも、社保は税金と違って全国共通した基準があるわけではありません。
細かい部分はそれぞれの会社、健保組合によって違います。
社保が今後どうなるかの正確なことは、夫の会社にお問い合わせください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

沢山のアドバイス、ありがとうございます!
具体的なご指摘で かなり参考になりました。

そうですね、所得に対する税金と健康保険、社会保険は別物ですものね。
基本的なところで混乱しておりました。

夫とも相談し、「脱税」にならないようしっかり勉強し、申告義務を果たしたいと思います。

お礼日時:2009/01/05 16:39

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Aベストアンサー

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
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>(2)

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>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
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妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
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・添削や講義は雑所得であるということは動かしがたいのか?

 参考URLにある通りです。講演料や著述にる印税の場合は雑所得となるようです。しかし、添削や講義はパート雇いの学校の先生でもやってますので、それだけで雑所得とはならない気もします。まず、報酬の支払元にどのような種別で支払ったのかお聞きになってはどうでしょう。

 一般には給与所得は、明文化してなくても実質的な雇用契約のもと1時間とか1ヶ月とかの時間による給与の定めがある場合に適用されます。それ以外に関しては、内職でもほとんど給与所得とは見なされませんし、年金など収入の実質によって、自動的に雑所得とされる場合もあります。

 つまり、実質的な雇用契約がなく、仕事の結果のみに対して報酬が支払われると給与とは見なされません。たとえば、私が市のパソコン教室のインストラクタの仕事を仰せつかったとき、お金が支払われるたびに源泉徴収票をもらいましたが、それには報酬としか書いてなかったような気がします。これも雑所得と認識しています。


・見落としている控除手段は無いか、何を調べればよいのか?

 もし源泉徴収がされているのであれば、報酬の支払元にお尋ねの上、源泉徴収票を入手します。報酬の支払先が源泉徴収していれば、奥さんに関してはその分の税金は納める必要はありません。また、雑所得と見なされた場合でも、決められた経費がありますので、その実額を収入から引くことができます。あるいは、領収書等がなければ、講演や著述業の場合も、経費の標準率があるはずですので、業種によっても違いますが、それをお調べになって収入から引くことができるはずです。(収入と所得を混同される向きも多いようですが、とりあえず入ってきたお金=収入から経費を引いたものが所得という考え方です。)

 
・夫の収入などが変わらない限り、この主婦は働かない方が金銭的には有利なのか?

 奥さんに一定の所得があったとなると、ご主人の所得から控除されている配偶者控除や配偶者特別控除が認められなくなりご主人の分の税金が増えます。そして奥さんは自分の分の所得税、住民税が発生してしまう可能性があります。もし過去の年も同じ形での収入があったとすると、この影響は過年度分におよび、延滞利子税なども含めると思いがけない大きな金額になることもあると思います。

 ただ、年間に受け取られた40万の収入のうち実質的な所得はいくらかという点がわかりませんので、金銭的に有利かどうかの判断はできません。



 余談ですが、こういう税制のしくみが女性の社会進出を阻んでいると主張される方もいます。ともあれ、このような着目点をふまえて専門家に相談されてはいかがでしょうか。また、より的確な回答がここでも寄せられるはずです。

 相談先としては、税務署内の税務相談室、税理士さん 銀行が行う無料の税金相談、商工会の相談員、インターネット上で無料・匿名での相談を受け付けている税理士さん、等々があるかと思います。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1500.HTM

・添削や講義は雑所得であるということは動かしがたいのか?

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 素朴な疑問です。
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Aベストアンサー

>支払金額が100万で源泉徴収が10万なら「100万」を記入すべきなのか、「90万」を記入すべきなのか。
100万円を記載します。
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振り込みがあった際に届いた支払い通知書では、印税と消費税の合計から
源泉税が引かれた額が私の口座に振り込まれる、という内容になっています。

確定申告で、この原稿料収入は「雑所得」の部分に入ると思うのですが、
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それとも、支払調書で「支払金額」の枠にある印税のみでよいのでしょうか?
過去にも原稿料収入はあったのですが、摘要部分に消費税の記載があったのは
今回が初めてです。説明が下手で恐縮ですが、どなたかご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

たぶん免税業者でしょうから、印税と消費税との合算額です。

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Q日本での稲・麦の収穫時期について

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よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

基本として、水稲や麦の収穫は品種、地域の栽培体系により変わってきます。例えば南から北に順に収穫期が移行していくというような、順序というのは基本的にはありません。ですから収穫期については稲・麦それぞれの全国総体としての傾向値としてとらえる形になるかと思います。

稲は早いもので8月の下旬、遅いもので10月下旬くらいが収穫期となります。8月下旬収穫のものは九州のコシヒカリや温暖地域でのあきたこまちなど、早期収穫を狙って栽培されるものです。遅いほうの収穫は、品種的なものがあるので地域は絞れません。収穫の遅い晩生品種を用いた栽培体系の収穫であり、概して温暖地になろうかと思います。

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>日本全体として、最も早い時期と遅い時期を端として、正規分布(横軸に収穫時期、縦軸に収穫高をとったとき、つり鐘型になる)になっているでしょうか。

なっておりません。前述した通り、品種などにより栽培期間が異なるため、収穫時期の早いものと遅いものでは品種や栽培体系が異なるため、単純な比較ができないのです。
なお、適正な収穫期にあれば稲、麦とも収穫量は変わりません(品種の収穫量差はある)
余談ですが、食味などは(地域が同じであれば)早期栽培のものが良いといわれています。

>私は日本における稲や麦の月別の収穫高を知りたいので
全国として月別の収穫高は把握していないはずです。ただ大抵の都道府県は収穫の進捗状況について調査をしているはずですので、農林水産省の統計で把握する都道府県別の年の収穫量、反収、栽培面積と、都道府県ごとの収穫の進捗状況、を組み合わせれば、ある程度の推測は可能かと思われます。(ただ、全ての都道府県に問い合わせをすることになると思います)

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現在米あまりのため、2期作はしないように指導が行われています。沖縄の極一部以外ではやっていませんので無視して良いかと思います。

基本として、水稲や麦の収穫は品種、地域の栽培体系により変わってきます。例えば南から北に順に収穫期が移行していくというような、順序というのは基本的にはありません。ですから収穫期については稲・麦それぞれの全国総体としての傾向値としてとらえる形になるかと思います。

稲は早いもので8月の下旬、遅いもので10月下旬くらいが収穫期となります。8月下旬収穫のものは九州のコシヒカリや温暖地域でのあきたこまちなど、早期収穫を狙って栽培されるものです。遅いほうの収穫は、品種的なものがあるの...続きを読む

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SOHOをしていまして、今年はじめての青色申告をします。

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という事は、主人の口座からの引き落とされているものに関しては、按分どころか経費にもできないのでしょうか?

もし計上できるのであれば未払金扱いではなく、現金出納帳から按分した分だけを事業主借で入力するのでしょうか?

Aベストアンサー

家族名義で支払っているものなら、按分して、支払先は家主さんや電気会社として帳簿につけておけばいいと思います。家族名義の領収書やクレジットカードの明細、口座振替の証明になる通帳などは、しっかり保管しておきましょう。

家族のものを借りたことにして、按分分だけ家族に領収書を書いてもらうというのは、通用しないと思います。例えばご主人名義の自宅で仕事をしても、ご主人に家賃を払って経費にすることはできないはずです。税務署は、家族内で払ったことにして経費を水増しすることを警戒しているのでしょう。

なお、こういう疑問点は、税務署や各地の税務相談室に電話すれば、ていねいに教えてくれます。特にこちらが名乗る必要もなく、「こういう事例はどうか」と聞けばいいだけです。

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家族名義で支払っているものなら、按分して、支払先は家主さんや電気会社として帳簿につけておけばいいと思います。家族名義の領収書やクレジットカードの明細、口座振替の証明になる通帳などは、しっかり保管しておきましょう。

家族のものを借りたことにして、按分分だけ家族に領収書を書いてもらうというのは、通用しないと思います。例えばご主人名義の自宅で仕事をしても、ご主人に家賃を払って経費にすることはできないはずです。税務署は、家族内で払ったことにして経費を水増しすることを警戒している...続きを読む

Q還付金もう振り込まれましたが・・・早すぎませんか?

2月中旬に確定申告(特別会場にて)をしたら、もう還付金が振り込まれました。受付時には特殊なのでよく計算して、連絡するかもしれませんと言われました。3月15日にもなっていないのし、何か質問でもあるかと準備していたのですが、こんなに早くってあるのですか。ちなみに支払科目は源泉所得税です。振り込まれたらもうこれでおしまいってことですよね?また、裏面に還付加算金は「雑収入(雑所得)」として課税の対象になりますので注意してください。との注意書きがありますが、還付加算金って何ですか?

Aベストアンサー

所轄の税務署や、提出時期によっても、異なりますが、早く出せば早く出すほど、還付までの期間も短くなりますので、おかしくはないと思います。

2月初めに提出した方は、2週間で還付された、という話も聞いた事がありますので、全くおかしくはないと思います。

税務署では、3月15日の期限が近づくにつれ、提出枚数が膨大な量となりますので、申告期限ぎりぎりで提出された場合は、事務処理の関係で、2ヶ月近くかかるケースもあったりしますが、提出された頃の提出量が、そうでもなければ、還付事務もスムーズに進みますので、思いのほか、還付も早くなったりします。

還付加算金については、勘違いされる方もありますが、還付金の他に利息代わりに付くようなもので、金額がそれなりにならないと付きませんし、基本的に申告期限の翌日から計算されますので、今の時期の還付であれば、還付加算金は付かないものと思います。
通知書の、うち還付加算金、という項目に金額が入っていなければ、還付加算金は何もない事となりますので、還付金本体は課税対象となりませんので、何も申告する必要はない事となります。
(もちろん、実際に還付加算金がついていれば、入金された年に雑所得として申告すべき事となります。)

所轄の税務署や、提出時期によっても、異なりますが、早く出せば早く出すほど、還付までの期間も短くなりますので、おかしくはないと思います。

2月初めに提出した方は、2週間で還付された、という話も聞いた事がありますので、全くおかしくはないと思います。

税務署では、3月15日の期限が近づくにつれ、提出枚数が膨大な量となりますので、申告期限ぎりぎりで提出された場合は、事務処理の関係で、2ヶ月近くかかるケースもあったりしますが、提出された頃の提出量が、そうでもなければ、還付事務も...続きを読む

Q妻の収入が不動産賃貸による場合の扶養控除について

私はサラリーマンで、専業主婦の妻の収入にかかる扶養控除についての質問です。

妻は、結婚前に購入した持家があり、それを賃貸しようと考えております。この賃貸収入についても、パート収入と同様に、103万円の上限の対象になると思っているのですが、会社の先輩より「不動産収入は対象にならないよ」と言われたので、本当はどうなのか質問させていただきました。
扶養の範囲内で家賃を決めようとしているので、それによって家賃収入が変わってきます。
どういった扱いとなるのか、よろしくご教授願います。

Aベストアンサー

年収103万円以下が「配偶者控除」を受けられるというのは、給与収入の場合です。

税金は「所得」が基準になります。
給与で103万円以下の場合、「給与所得控除(収入によって決まります。103万円の収入なら65万円)」を引いた額を「所得」といい、38万円以下なら「配偶者控除」の対象になります。

一方、不動産所得は、家賃収入から必要経費(修繕費、管理費、減価償却費、固定資産税、損害保険料など)を引いた「所得」が38万円なら、貴方は「配偶者控除」を受けられます。

Q初体験の相手とそのまま結婚した方に質問です。

初体験の相手とそのまま結婚した方に質問です。
結婚するまでに他の人とも付き合ってみたかったと思いますか?
それとも旦那さん又は奥さん一筋で良かったと思いますか?

以前友人と、経験人数の話をした時の事です。
その友人は話をした当時は結婚を前提に付き合ってる彼氏がで初めての相手で、このまま順調に結婚したら経験人数は生涯彼一人だけだよと言ってました。
その時彼女は、
「少しもったいないことしちゃったかな。○○ちゃん(私のこと)は他の人とも付き合ったことがあるみたいだから、ちょっと羨ましいや。」
と言ったので、驚きました。

私は、彼女の言うとおり今まで何人かと(ちゃんと時期はバラバラで)付き合ったことがあります。でも長期間お付き合いした方とも、遠距離の末に別れて今は一人です。

彼女の方は女の私から見ても魅力的なしっかり者で、かなりモテます。
でもその彼と出会う以前は告白されてもタイプじゃなくてお断りしたり、付き合い始めても一回デートしたら合わなくてすぐに別れたりで長続きしなかったようです。
しばらくして現在の旦那さんになる彼と出会い、初めて長期間交際し初体験、そして結婚と言う感じでトントン拍子でした。

なのでそんな私からしたら初めて長期間交際した人と初体験、そして大恋愛の末に結婚したなんてとても素敵なことだし、そんな風に思うことの方がもったいないと思います。
とりあえずその時私は数うち当たるみたいな発想はやめよう、そして彼の前では言わないようにと言って彼女を落ち着かせました。

でも彼女はこれから浮気したいわけじゃないし、自分を大事にしてくれる彼と結婚できて本当に良かったと言ってます。
ただ自分の過去を振り返ってみると、何となくそう思うだけのようです。

でも後になって考えたとき「そういう風に思うこともあるのかな?」と思いました。
他の結婚した人にも聞いてみたいと思ったのですが、かなりデリケートな質問なのでリアルで沢山の人に聞くのはかなり難しいためこちらで聞くことしました。
色んな意見を聞きたいです。
でもあくまでも過去を振り返ってどう思うかを聞きたいので、深刻な内容や批判的なもの、浮気を勧めるような意見はご遠慮下さい。
よろしくお願いします。

初体験の相手とそのまま結婚した方に質問です。
結婚するまでに他の人とも付き合ってみたかったと思いますか?
それとも旦那さん又は奥さん一筋で良かったと思いますか?

以前友人と、経験人数の話をした時の事です。
その友人は話をした当時は結婚を前提に付き合ってる彼氏がで初めての相手で、このまま順調に結婚したら経験人数は生涯彼一人だけだよと言ってました。
その時彼女は、
「少しもったいないことしちゃったかな。○○ちゃん(私のこと)は他の人とも付き合ったことがあるみたいだから、ちょっと羨ましい...続きを読む

Aベストアンサー

私も旦那が初体験の相手です。6年ほど付き合って結婚し、現在結婚5年目です。

私は旦那しか知らなくて良かったと思ってます。
(質問者さんの友人と同じで付き合った人はいますが、すぐ別れてました)

一番大切な人に初めてを捧げられた★という単純な気持ちが第一にあります。
それから、知らない方がいいこともあるのかなって思う気持ちもあります。

旦那は私が初めてではありませんでしたが、経験豊富なタイプではなく
たぶん上等なテクニックの持ち主ではないと思われます。w
なので、もし私が旦那以外の人と経験があって、そのせいで旦那との関係に満足できなくなったりしたら嫌だったな~って思うんです。
性格は合わなかったけど、身体の相性だけはよかった…みたいな人と出会わなくてよかったぁと。
旦那に対して、心身ともに不満は全くありませんが、肉体的にもっとすごい世界があるんだろうな~とは思います。興味ないですけど。w
お友達さんはちょっと興味あるの…かな?ww

ちなみに、私の友人は元彼がへたくそで、旦那と出会った時は感動したって言ってました。
そういうパターンもあるよね~って思いました!

私も旦那が初体験の相手です。6年ほど付き合って結婚し、現在結婚5年目です。

私は旦那しか知らなくて良かったと思ってます。
(質問者さんの友人と同じで付き合った人はいますが、すぐ別れてました)

一番大切な人に初めてを捧げられた★という単純な気持ちが第一にあります。
それから、知らない方がいいこともあるのかなって思う気持ちもあります。

旦那は私が初めてではありませんでしたが、経験豊富なタイプではなく
たぶん上等なテクニックの持ち主ではないと思われます。w
なので、もし私が旦那以外の...続きを読む


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