痔になりやすい生活習慣とは?

電気系の問題に
「現実に、電圧計の内部抵抗Rvを∞、電流計の内部抵抗RAを0とみなせるのはどのような条件を満たす場合かを述べよ。」

とあるのですがいまいちよくわかりません。
是非とも教えてください。

A 回答 (3件)

電圧計の場合ですが被測定側のインピーダンスが電圧計の内部抵抗に比べて極めて小さい場合、具体的には家庭用電源にその電圧計をつないだ場合などがそれですね。

電源の能力に対して電圧計に流れる電流が無視出来るほど小さいので電圧計をつないでもつながなくても電圧そのものはほとんど変化しないという事です。

電流計の場合は被測定側のインピーダンスが電流計の内部抵抗に比べて十分大きい場合、具体的には100ボルトの電源に10キロオームの抵抗をつなぐと10ミリアンペア流れますがこれに例えば内部抵抗0.01オームの電流計をつないだ場合も流れる電流にはほとんど差は無いわけです。

実際に数字を入れて計算すれば分かりますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とてもわかりやすい回答ありがとうございます。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/01/06 11:40

電圧計、電流計にある階級より下回る誤差になったら、内部抵抗の影響は無い、と考えても良いんじゃないでしょうか。


違ってたら、すみません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

参考にさせていただきます。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/06 11:42

 電圧・電流については無限大の物理量が存在しないので、残るは、電圧計の場合は電圧(電位差)が0、電流計の場合は電流が0しかないようです。

実際、精密測定ではそのような条件を作ります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

参考にさせていただきます。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/06 11:41

このQ&Aに関連する人気のQ&A

RA とは」に関するQ&A: 薬指の関節の痛み

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q電圧計は並列にして内部抵抗をおおきくすることが望ましいらしいですが、 どちにしろ内部抵抗が大きくても

電圧計は並列にして内部抵抗をおおきくすることが望ましいらしいですが、
どちにしろ内部抵抗が大きくても電圧は同じになりませんか?
図のようになりませんか?

Aベストアンサー

電圧計はその+端子とー端子の間の電位差を指す装置です。ですからこの回路図だと、この電圧計は5Ωの抵抗の両端にかかっている電圧を正しく表示します。もし図のように電池の電圧がちゃんと10Vであれば、図の電圧計は10Vを示します。しかし、定格電圧10Vと表記されている電池は必ず10Vをキープするとは限らないのです。10Vと表記されている電池は電流が流れていないときに10Vであるという意味です。一般的に、電池は電流が流れるとそれに比例して電圧が低下します。(これは電池の内部抵抗によるものです。電池の内部抵抗が0Ωなら電圧は低下しません。)図のような回路では電流計の中を5A流れますので電池の中は7Aも流れてしまい10Vをキープできないでしょう。しかし、もし電流計の内部抵抗が大きくなればそれだけ電流が流れにくくなります。電圧計を流れる電流が小さくなれば、電池を流れる電流は2Aに近くなるのです。ですが、回路を流れる電流は存在するわけですから電池の電圧はやっぱり10Vを維持できないので、例え内部抵抗が無限大の電圧計であっても、図の5Ωの抵抗にかかる電圧は10Vより低い値を指します。
まとめ:電圧計を回路に接続することによって、回路を流れる電流が増加し、それによって電源電圧が低下する。その影響を少なくするには、電流計の内部抵抗が大きい(電流計の中を流れる電流を極力少なくする)ほど良いということです。

電圧計はその+端子とー端子の間の電位差を指す装置です。ですからこの回路図だと、この電圧計は5Ωの抵抗の両端にかかっている電圧を正しく表示します。もし図のように電池の電圧がちゃんと10Vであれば、図の電圧計は10Vを示します。しかし、定格電圧10Vと表記されている電池は必ず10Vをキープするとは限らないのです。10Vと表記されている電池は電流が流れていないときに10Vであるという意味です。一般的に、電池は電流が流れるとそれに比例して電圧が低下します。(これは電池の内部抵抗によるものです。電池の...続きを読む


人気Q&Aランキング