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独学で日本史と世界史を勉強しているのですが
地名や人名などわからない漢字の読み方があり詰まってしまいます。
ネットや漢字辞典で調べてはいるのですが時間がかかるうえ本当に合っているのかわからりません。

なにかよい教材、ホームページなどあったら教えてください。
また読み方のコツなどもあれば宜しくお願いします。

いま使用している教材は山川出版社の詳説日本史(世界史)書きこみ教科書です。

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A 回答 (4件)

書き込み教科書も便利ですが、まずはふつうの高校生用の教科書をつかってはどうでしょう。

難しい漢字にはルビが振られています。また用語集も使うと良いと思います。

難しい、といってもさほど数はないと思います。まずは読んで、喋って、音で覚えて、あとは綴りをマスターすればいいと思います。

世界史では王ギ之が一番難しいかと思います。日本史は土地の名前などが特徴があるので、そこから入ればいいと思います。特に、旧国名は覚えておくと便利です。讃岐、周防、備後etc

人物は時代によって特徴がありますが、僧の名前が面倒でしょうか。ミン、コンチイインスウデンなど読みにくいものばかりです。また法令の名前も読みにくいものばかりなので、先ほども書いたように、音読してリズムをつかむことが重要です。

要は”慣れ”です。がんばって
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
音読、実践してみようと思います。目で読んでるだけでは本当に頭に入っているかわからないものですよね、また、書きこみ教科書だけでは足りなそうなので教科書や用語集もみてみようと思います。

お礼日時:2009/01/07 20:33

>日本史や世界史の読めない漢字



山川出版社の詳説日本史(世界史)教科書(B)にはそれぞれ用語集が発売されているはずです。1000円以下で、単元ごとになっており、重要単語、人名、地名は読み仮名つきで解説しています。もちろん全ての語句について出ている訳ではありませんが、大体のところは出ていると思います。多くの書店にありますので、内容を確認してみたらいかがですか。

以上、参考までに。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
用語集というのは便利そうですね。読み方がわからないのもありますが意味が分からないものも多いので早速本屋に行って内容確認してみます。

お礼日時:2009/01/07 20:35

やはり多くの本を読むことでしょう。

そうすれば自然に読めるようになると思います。
最初は小説(ただし良質のもの)でもよいと思います。吉川英治、池波正太郎、司馬遼太郎、宮城谷昌光などを読めば難読の人名・地名にはルビが振ってあるでしょう。
独学なら中公文庫の「世界の歴史」「日本の歴史」全巻読破がお勧めです。大部なのですべてを消化する必要はないです。通読すれば例えば有徳人(うとくにん)、蔵人頭(くろうどのとう)、洛陽(らくよう)、周防(すおう)などはたやすく読めるようになるでしょう。
要は棒暗記するより馴染むことと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
歴史小説、今まで難しそうだなと避けてきましたが本を読む事は好きなので時間をみつけて読んでみようかと思います。確かに教科書で事実だけを読むより物語として読む方がうまく頭の中に入っていきそうです。

お礼日時:2009/01/07 20:37

勉強には時間がかかります。

それを手軽にする方法はありません。
付け足すなら、漢和辞典じゃなくて、広辞苑をつかうとかぐらいですが、
わからない漢字がいっぱいある=知識不足ということですから、
とにかく頑張って、一個一個、解決していくしかないです。
あと、日本の現アホ首相も(簡単な)漢字を読み違えるぐらいですから、
読み違えぐらいは、それほど気にしなくてもいいでしょう。
歴史を勉強する上で、漢字の読みは重要ではありません。
もしそっちが気になるなら、日本史とかじゃなくて
漢字検定の勉強をするといいでしょうね。
時間を短縮できないかと考えるよりは、もっといろんなことを勉強しよう
と考える方が、ポジティブで、大人の教養という意味でもプラス。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私はある目標のためがんばっていますがどちらにしても近道は無いですよね。自分の知識不足に愕然としていますが1つ1つ解決出来るように試行錯誤しながら地道にやっていこうと思います。

お礼日時:2009/01/07 20:39

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Q読み方がわからない歴史上人物

本当の読み方がわからない歴史上人物というのはやはりいるのでしょうか?
例えば資料などにある人物が漢字でしか表現されていないとすると、どのように音読したらいいのかわからないという場合はあるとおもいます。
そのような人物というのはいそうですが、
そのうちで有名人を教えてください。
お願いします

Aベストアンサー

皆さんの仰る通りですが、参考までに蛇足。

●表記と発音について
「藤原道長」は、恐らく「ふぢはらのみちなが」で良いでしょう。
しかし、これを/fujiwaranomichinaga/と発音したかは、また難しい問題です。
通説によれば、平安時代の「はひふへほ」は/p/で発音したと言うことになっています。
また、恐らく道長の時代であれば「ぢ」は/ji/でしょうが、不比等の時代にはまだ/di/だったかもしれません。

●史料の信憑性について
全く同時代の史料なら信じて良いでしょう。しかし、そのようなことは稀です。
例えば#3の方の言われる護良親王ですが、この前、史料を読んでいたら「護義親王」と間違えて書いてあったので、「やっぱりモリヨシが正しいのかな」なんて思ったのですが、その史料は15世紀のなんですよね。15世紀の人は14世紀の護良親王の正しい読みを知らなかったかもしれません。

●音読みについて
音読みは音読みで問題です。
まず、お坊さんは音読みが本名になりますが、栄西には「えいさい」と「ようさい」の二説があります。
さらに、訓読みが分からないので音読みされてきた場合であっても、伝統的にはどのように音読みしたかについて争いがある場合があります。例えば式子内親王は今では「しきし」と音読みされますが、伝統的な音読みは漢音で「しょくし」です(訓読みでは「のりこ」だったのでしょう)。

●名前に限らず
以上のことは、人の名前に限らず、昔の言葉全てについて言えます。

●ついでに
わたしのHN「sukemasa」は三筆で有名な藤原佐理の「佐理」です。しかし、一般に彼は「さり」と呼ばれています。これは、#3の方の言う尊敬の意をこめた音読みですね。

皆さんの仰る通りですが、参考までに蛇足。

●表記と発音について
「藤原道長」は、恐らく「ふぢはらのみちなが」で良いでしょう。
しかし、これを/fujiwaranomichinaga/と発音したかは、また難しい問題です。
通説によれば、平安時代の「はひふへほ」は/p/で発音したと言うことになっています。
また、恐らく道長の時代であれば「ぢ」は/ji/でしょうが、不比等の時代にはまだ/di/だったかもしれません。

●史料の信憑性について
全く同時代の史料なら信じて良いでしょう。しかし、そのようなことは稀で...続きを読む


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