日本では地下水を汲み上げ過ぎる地盤沈下が起きますが・・

 油田国で何故原油を汲み上げても 地盤沈下が起きない

ですか?

A 回答 (4件)

その深さが全く違います。


地下水はせいぜい数メートルから10数メートル程度。
その下が空洞に成れば、地下構造により必ずとは言えませんが地表の重みで沈下します。
一方、油田などは地下数千メートルであり、仮にその地下が空洞になったとしても、地表に直接の変化が出る事は希でしょう。
また、くみ上げた原油の代わりに水を送り込むなどの工夫をしているところもあります。
あくまでも原油を効率的にくみ上げるためであって、地盤沈下を心配してではありませんが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

教えて頂き有難う御座います。

お礼日時:2009/01/04 15:42

地盤沈下おきてますよ



ま、油井と都市部が離れてるってのがありますけどね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

教えて頂き有難う御座います。

お礼日時:2009/01/04 15:40

>油田国で何故原油を汲み上げても 地盤沈下が起きない



え???
普通に地盤沈下は起きますよ。

Subsidence
http://www.tulane.edu/~sanelson/geol204/subsiden …

”Oil & Gas”の項目を参照のこと。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

教えて頂き有難う御座います。

お礼日時:2009/01/04 15:41

地盤の沈下が起きても何も影響がないだけです


建物も無ければ農地もありません
砂漠が沈下しても誰も困りません
    • good
    • 0
この回答へのお礼

教えて頂き有難う御座います。

お礼日時:2009/01/04 15:43

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q地下水を汲み上げ過ぎる地盤沈下が起きますが・・・

日本では地下水を汲み上げ過ぎる地盤沈下が起きますが・・

 油田国で何故原油を汲み上げても 地盤沈下が起きない

ですか?

Aベストアンサー

その深さが全く違います。
地下水はせいぜい数メートルから10数メートル程度。
その下が空洞に成れば、地下構造により必ずとは言えませんが地表の重みで沈下します。
一方、油田などは地下数千メートルであり、仮にその地下が空洞になったとしても、地表に直接の変化が出る事は希でしょう。
また、くみ上げた原油の代わりに水を送り込むなどの工夫をしているところもあります。
あくまでも原油を効率的にくみ上げるためであって、地盤沈下を心配してではありませんが。

Q大地震で地盤が沈下したって・・?

今回の大地震で、宮城県などの地盤が75センチも沈下したという報道がありました。この辺は北米プレートの下に太平洋プレートがもぐり込んでいると思うのですが、地震の後だったら宮城県などが乗ってる北米プレートは力が開放されて、かえって地盤は上昇するのではないかと素人は思うのです・・。それとも大地震でまたまた太平洋プレートがズルズルともぐり込んで北米プレートを押し込み緊張が高まったのでしょうか・・?

Aベストアンサー

海溝型逆断層の上盤側の地殻変動は、断層(海溝)に近いところでは隆起、離れると沈降が起こります。
模式的に示した図で言うと
http://sc1.cc.kochi-u.ac.jp/~mako-ok/nankai/jisin/doshite.html
の図がわかりやすいでしょうか。

房総半島館山のあたりや、室戸岬などでは、海溝側に飛び出したように近くなっているので隆起が起こります。反対に高知市のあたりは沈降が起こる場所なので、リアス式海岸や沈降平野が作られます。

海溝軸と海岸線の距離を比べると、関東以西では近く、東北地方では遠くなっています。関東以西では隆起する部分に海岸線があるのに、東北では沈降するところに海岸線があるわけです。

Qメタンハイドレート採掘の結果、地盤沈下

メタンハイドレートを採掘した場合の問題として、「地盤沈下のおそれがある」そうですが、仮に海底の地盤沈下が起こったとして、被害はどういったところにあるのでしょうか?

Aベストアンサー

陸上に直接的な影響はないのではないでしょうか?
考えられそうなのは採掘地周辺にオフショアリグや海底ケーブルなどの構造物がある場合で、これらは地盤沈下により何らかのダメージを受けそうですね。

やはりもっと問題なのは、採掘によりメタンハイドレート自身や海溝斜面が不安定化して、大規模地すべりがは発生したり、ハイドレートの直接海面に放出されるケースでは?

Q地下水面が高いってどういう意味なんでしょうか?読んでいた本に、「地下水

地下水面が高いってどういう意味なんでしょうか?読んでいた本に、「地下水面が高いので、穴から水がしみ出すことはなかった」とありました。素人考えで、地下水面が高い=水脈が地上に近い、つまり穴を掘れば水がしみ出しやすい、といったイメージを浮かべてしまい、かなり混乱しています。
ウィキペディアで地下水面を調べましたが、いまいち高いって意味が分からなかったです。

Aベストアンサー

アレージを言っているのだと思います
通常地下水位は井戸の上端から測ります
大きいほど水面まで遠いのです
小説でしょうか?
だったら作者がよく分からずに書いたのかも知れません
地下水位は高い低いなどと言わずに単に大きさで表します

Q地盤沈下について

最近、中古住宅を購入しました。

購入した住宅に住んで2ヵ月位になるのですが、近所の方の話しで、購入した住宅近辺が地盤沈下しているとわかりました。
購入時、駐車場コンクリートのひび割れなどがあったのですが、
地震でなったのだと思っていました。
契約書の売主さんの書類には、地盤沈下なしとなっていましたが、
こういう場合、売主さんに、駐車場コンクリートのひび割れや、
今後、地盤沈下の為、家が傾いたりしないような補強など請求できるのでしょうか?

詳しい方、ご教授お願い致します。

Aベストアンサー

造成の場合でもそうでない場合でも、地盤調査をして適切な地盤改良を行えば問題ありません。

造成直後でも地盤調査をして、造成土より深くまで地盤改良をして家を建てれば問題は無いのです。

20年経とうが30年後だろうが、地盤調査をして、その地盤に合う地盤改良をしてください。

それだけです。

造成に関係なく、造成土の下の地盤まで沈下しているようなら、前に書いたように、家建築の方法での対処ではどうにもなりません。

Q硬い地盤と軟らかい地盤での地震の違い

日本はほぼ都市部は堆積地に発達していて、地盤はとても軟らかいはずです。

それに対して、アメリカの地盤はかなりの部分が火成岩でとても固いようです。

もし地震が同じマグニチュード、同じ震源深さであった場合、どんな違いが日本とアメリカではあるのでしょうか。日本とアメリカというよりも地盤が軟らかい場合と硬い場合の違いはどうかということです。

もっとも、日本の場合も、たとえば関東地方はある程度固い岩盤がおわんのようにあり、そのおわんの中に軟らかい堆積層が入っているようですから、そういった地盤と、アメリカのような基本的にすべてが硬い火成岩からなる地盤での地震波の影響の違いを知りたいと思います。

自分としては、日本のように軟らかい地盤では、地震波は基本的に減衰しやすく、固い岩盤にぶつかって反射し、軟らかい地盤の中でよりひどい揺れを集中的に起こしやすい。アメリカのように固い岩盤では、質の異なる地質が隣り合うことが余りないので地震波の反射はあまりなく、しかし、減衰はしにくいので、基の地震の強さが広い範囲へ直接影響を与えることになる。
揺れの続く時間は反射がある日本のほうが長くなりがちであり、アメリカの場合は震源から放射された地震波が通り過ぎればそれで揺れ自体は収まる、と思うのですが、こういった考えでいいのでしょうか。

日本はほぼ都市部は堆積地に発達していて、地盤はとても軟らかいはずです。

それに対して、アメリカの地盤はかなりの部分が火成岩でとても固いようです。

もし地震が同じマグニチュード、同じ震源深さであった場合、どんな違いが日本とアメリカではあるのでしょうか。日本とアメリカというよりも地盤が軟らかい場合と硬い場合の違いはどうかということです。

もっとも、日本の場合も、たとえば関東地方はある程度固い岩盤がおわんのようにあり、そのおわんの中に軟らかい堆積層が入っているようですから、そう...続きを読む

Aベストアンサー

>これはかみ合っていません。地盤が固いやわらかいと「弱い」は別概念だからです。
???。地盤が弱いとは、ごく普通に、地盤支持力が小さいという意味にとりますが、
弱い地盤ほど軟らかい地盤であり、どこがどう別概念なのかわかりません。(固い地盤かつ弱い地盤とは、いったいどんな地盤?)


>西宮高校の例は、普通の意味のたて揺れも横揺れもなく、相対的に硬い部分にたてられていた
>校舎一階部分が座屈した例であるのは確かなことだと思います。このことについて、そうではな
>いということであれば、つまり、普通の意味でのたて揺れとか横揺れで部分的な座屈が起こった
>と考えられているのでしょうか。
西宮高校の校舎破壊の、別の説明を見つけたので添付します。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003968500
上記から、プレビューを見ればよい。
前回回答に訂正の必要があり、壊れた部分はN値50オーバーの砂礫層の上なので地盤としてモロに固い部類に該当、ですね。
地震のとき軟弱部が沈下・側方流動し、固いほうが取り残された結果、
固いほうの上部構造に無理な力がかかったため壊れた、という説明。
たぶんこれが普通の説明と思われます。(え?縦揺れは必ずしも関係ないんか?)
こちらによれば、軟弱部の杭の大部分は破損しているが固いほうはそうでない
とあるので、那谷さん論文ではここをどう説明するか?
(説明いちおう書いてあるけれど、ものすごく無理筋な説明。)

>、衝撃波について、「衝撃波は、単に媒体の波速より速い速度で伝わる波」とされていますが、
>自分は違う捕らえ方をしています。つまり、振幅がなんらかの原因で非常に大きくなった波ということです。
あなた独自の衝撃波の定義なので返答のしようがありません。
仕方ないので、よくみる衝撃波の定義

まず、衝撃波=粗密波(P波)と考えた場合。
これは簡単。現状の地震加速度は、波のエネルギーが剛体の物体に伝わったときの
加速度を求めている(近似だけど。)なので、旧耐震設計の地震衝撃力と意味が一致。
なお、まともな文献で、固体に関して衝撃波とあれば、たいていコレのことです。

衝撃波=振幅がなんらかの原因で非常に大きくなった波と考えた場合。
軟弱地盤で揺れが大きくなるので、わざわざ衝撃波という意味が不明なのですが....
たとえば、波がどう増幅されるかのメカニズムは
http://dlisv03.media.osaka-cu.ac.jp/infolib/user_contents/shinsai/001017.pdf

衝撃波=音源が音速と同じ速度で移動する結果、音源から出る波が重なったと考えた場合。
それは、「媒体の波速より速い速度で伝わる波」と実質的に同じ意味です。
この意味における衝撃波は、気体の場合は起きやすいのですが、
液体の場合起こりにくく、固体の場合はさらに起きる条件が特殊になります。
たとえば、音源が高周波(注:少なくとも数kHz。地震の主成分から大きくずれている。)の場合など。
固体に衝撃波が起きる場合とは、
http://www.engineering-eye.com/rpt/r095_iswi/pdf/201005_1.pdf
に記述があって「ひずみ速度が増えると降伏応力が増える場合」
(この場合に、ひずみが増えると位相速度が増える現象が発生。)
であって、金属ならとにかく、岩や土の場合はひずみが増えると位相速度がガタ減りするため
衝撃波は起きそうにないし、仮に起きてもすぐに減衰(P波に追いつかれる)します。

なお、那谷さん論文の場合、P波のことを言っている様な箇所と媒体の波速が速いという意味で言っているような箇所が入り混じっているので、どうなっているのか理解困難ですが、単発の波が研究対象なので、波の到達の時間差で重なって増幅、ということは無いと思うけど。

>通常の地震波の数十倍とか数百倍、またはそれ以上の大きな振幅を持った地震波を現状の地震計は計測できていないのではと思っています。
振幅が大きい場合、針が振り切れるから(定量的に)計測できない、超長周期の揺れは振幅が大きくても計測できないというのならあります。
ただ、超長周期の揺れの場合、衝撃の対極なので.....

衝撃波が何であるせよ、明白な矛盾点:衝撃波が何であるにせよ、地震計が反応しないまでは仮定を認めるとして、コンクリート柱を壊す類の力なら、コンクリート柱にひずみ計をすえつければ検出できてしまう点。

>これはかみ合っていません。地盤が固いやわらかいと「弱い」は別概念だからです。
???。地盤が弱いとは、ごく普通に、地盤支持力が小さいという意味にとりますが、
弱い地盤ほど軟らかい地盤であり、どこがどう別概念なのかわかりません。(固い地盤かつ弱い地盤とは、いったいどんな地盤?)


>西宮高校の例は、普通の意味のたて揺れも横揺れもなく、相対的に硬い部分にたてられていた
>校舎一階部分が座屈した例であるのは確かなことだと思います。このことについて、そうではな
>いということであれば...続きを読む

Q地盤沈下。不動産に抗議は?

2ヶ月前位に新築戸建てを購入しました。
近所の方に
「この辺は地盤沈下がおきていて建替えをしている家が多い」
という事を聞きました。
我が家と隣家の境にあるフェンスも新しく作ったらしいのですが、近所の方に聞くと以前のフェンスは地盤沈下でゆがんでいた程だそうです。
購入する時に不動産業者から何も聞いていません。
そんな土地なら購入しなかったのに。と後悔しています。
何か抗議できますでしょうか?

Aベストアンサー

>何か抗議できますでしょうか?

引き渡しが行われた物件に対しては、絶対できないというわけではないですが、契約解除をするのはかなり難しいですね。

取引した対象物に瑕疵があれば、瑕疵担保として売り主(仲介業者は関係ない)に損害賠償請求することができます。ただし、それは瑕疵として明らかでなければならず、現状だとはっきりとした被害(損害賠償なので、金銭換算が必要)というのはありませんので、現時点では無理でしょう。

新築を購入と言うことなので、売り主は宅地建物取引業者のことと思います。この場合、宅建業法により最低2年以上の瑕疵担保期間を設定することが義務になっていますので、購入後2年間に引き渡し時点で存在した者により問題が生じた場合、瑕疵担保として請求することができます。

さらに建物のうち構造上重要な部分と雨漏りについては品確法により売り主が10年間瑕疵担保責任を負うことになっています。
地盤自体の瑕疵は品確法の適用外ですが、地盤沈下などにより基礎その他の構造に影響が出たり、雨漏りがした場合は、10年間は瑕疵担保として損害賠償または補修請求ができます。

>何か抗議できますでしょうか?

引き渡しが行われた物件に対しては、絶対できないというわけではないですが、契約解除をするのはかなり難しいですね。

取引した対象物に瑕疵があれば、瑕疵担保として売り主(仲介業者は関係ない)に損害賠償請求することができます。ただし、それは瑕疵として明らかでなければならず、現状だとはっきりとした被害(損害賠償なので、金銭換算が必要)というのはありませんので、現時点では無理でしょう。

新築を購入と言うことなので、売り主は宅地建物取引業者のことと...続きを読む

Q深発地震面で起きる地震と、浅いところで起きる地震

こんにちは、学校の宿題でどうしても調べてもわからなかったことがあるので教えて下さい。

問題ですが
日本列島ではプレートの沈み込みに伴う深発地震面(和達・ベニオフ面)での地震のほかに、浅い場所でも地震がよく発生する。浅い地震と深発地震面での地震の違いについて、規模の違いやそれぞれのしくみから説明しなさい  という問題です。

日本では、太平洋側から日本海側にかけて、震源の分布がどんどん深くなっている。それは、深発地震面が大陸プレートの下へ沈み込んだ海洋プレート沿いにあるからだ。また、震源は深発地震面上にある。起こる頻度は少なく規模は小さいことが多い。 
ここまでは自分で調べわかりました。

質問ですが
1、浅いところではどういった理由で地震が起こるのでしょうか?
2、浅いところでの地震の規模は地表からの距離が近いから、大きいということであってますか?
3、いわゆる「海溝型地震」というのは、深発地震面で起こる地震ですが、規模が大きいというのと矛盾していますよね?例外ってことでしょうか。
4、スラブ内地震も深発地震面で起こる地震ですよね?

わかるものだけでいいです。自分なりに調べたのですが、浅いところで起きる地震についての記述がどこにもなく、わかりませんでした。
読みにくい文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

こんにちは、学校の宿題でどうしても調べてもわからなかったことがあるので教えて下さい。

問題ですが
日本列島ではプレートの沈み込みに伴う深発地震面(和達・ベニオフ面)での地震のほかに、浅い場所でも地震がよく発生する。浅い地震と深発地震面での地震の違いについて、規模の違いやそれぞれのしくみから説明しなさい  という問題です。

日本では、太平洋側から日本海側にかけて、震源の分布がどんどん深くなっている。それは、深発地震面が大陸プレートの下へ沈み込んだ海洋プレート沿いにあるか...続きを読む

Aベストアンサー

多少専門に近いことを勉強している者です。
早速私の理解の範疇でご回答します。
1.浅い所でも、プレートどうしの押す力(プレートが沈み込む場所ではたらく)またはプレートどうしが引っ張る力(沈み込むプレートが遠くのプレートを引っ張ることで生じる)によって、岩盤に力がかかっています。その力によって岩盤にひずみが蓄積し、限界に達すると岩石が破壊されて地震が起こります。
ちなみに日本においては、プレートどうしの押す力によって地震が起こります。このタイプの地震は逆断層型になります。6月14日に岩手県で起こった地震も、中国四川省で起こった地震もこのタイプの地震です。
結局深い所で起こる地震も、浅い所で起こる地震もプレートが動いているためにかかってくる力によるものですが、何が違うかというと、深い所で起こる地震はプレートの沈み込む力を直に受けて生じる。浅い所(日本の内陸)で起こる地震はプレートの沈み込む力によって生じた大陸を押す力が、間接的に内陸の地下の岩盤を押し続けることによって生じる。 というようなコトだと思います。
2.「地震の規模」というのは地震そのものの大きさのことです。この場合地震の規模はマグニチュードで表しますね。しかしおそらくpoooioooqさんがココで言っている地震の規模は、観測点(地表で地震を感じた場所)における地震の大きさのことを指しているように思います。それは「震度」の定義に近いと思います。地震の規模は深さがどんなに違おうが、震源からどれだけ遠かろうが、変わりません。しかし震度は震源から遠いほど小さくなり、震源が深いほど小さくなるのが一般的です。例えばマグニチュード7の地震が起こり、その震源の深さが10kmであれば、地表に近いためそのゆれも大きくなります。大体震度6~7程度でしょうか。一方同じマグニチュード7の地震が深さ100kmのところで起こっても、地表から遠いため、あまりゆれが伝わってきません。震度はどれくらいになるか分かりませんが、少なくとも震度6ほどのゆれは起こらないはずです。
つまり、浅い所で起こる地震の規模(マグニチュード)は一概に大きいとは言えません。ただ、規模は小さくても地表に近いために大きい揺れが生じるという事がいえるのです。震源の浅いところで起こったマグニチュード5の地震と、震源の深い所で起こったマグニチュード7の地震では、浅い所で起こった地震のほうが大きな被害をもたらす。という事も充分にありえるというわけです。
もう少し加えますと、むしろ浅いところで起こる地震の規模よりも深い所で起こる地震の規模のほうが大きい場合が多いです。浅い所ではなかなかマグニチュード8クラスの地震は起こりませんが、深い所ではそれなりに起こっています。というわけで↓、
3.の「海溝型地震」の規模が大きいのは、深発地震の規模も大きいので、矛盾していません。
4.深発地震面で起こる地震はプレートの境界部分で起こる地震ですが、スラブ内地震はプレートの内部で起こる地震です。
詳しくは下のURLを参考にしてください。

長々と書きましたが、分かりましたかね?
説明が下手ですみませんが、少しでも力になれれば幸いです。

ちなみにpoooioooqさんは中学生ですか?高校生ですか?
中学生でこのレベルの授業をしているとしたらとても感心です。
嬉しい事です。
高校生でも、宿題にまじめに取り組む姿勢が素晴らしいと思います。
頑張って下さいね。

参考URL:http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/sec5.2.htm

多少専門に近いことを勉強している者です。
早速私の理解の範疇でご回答します。
1.浅い所でも、プレートどうしの押す力(プレートが沈み込む場所ではたらく)またはプレートどうしが引っ張る力(沈み込むプレートが遠くのプレートを引っ張ることで生じる)によって、岩盤に力がかかっています。その力によって岩盤にひずみが蓄積し、限界に達すると岩石が破壊されて地震が起こります。
ちなみに日本においては、プレートどうしの押す力によって地震が起こります。このタイプの地震は逆断層型になります。6...続きを読む

Q地盤沈下の見られる中古住宅、新築するなら?

中古住宅つきの宅地の購入の事で教えてください。
立地条件は気に入ったんです、建っている中古住宅は取り壊すつもりなのですが、今建っている中古住宅は玄関に入るところから駐車場、台所にかけてコンクリートに隙間ができていて、地盤沈下の後が見られました。建物を取り壊して、新しくそこに家を建てるのなら地盤沈下のことは心配しなくてもいいのでしょうか。中古住宅を建てるときに土盛りをしたようなのですが。家自体がちょっと傾いて見えました。平地で、以前県が宅地分譲した住宅地です

Aベストアンサー

>県が造成
信用出来るとは限りません。

>古住宅は玄関に入るところから駐車場、台所にかけてコンクリートに隙間ができていて、地盤沈下の後が見られました。
我が屋のほうが酷いかもしれませんが似た状況です。
我が家は中古住宅で地盤改良(5メートルまではN値が1前後の軟弱地盤、前の持ち主の話では地盤不同沈下が激しく傾かない家ということで大手S社が施工)されているので家本体は問題ないのですがコンクリート打ちした外回りは地盤沈下が酷く最大5センチメートルくらい下がっています。地盤強化していない玄関先、家の周り(埋設ガス管、上下水道管)、柱建て式ベランダで問題発生です。

家本体は地盤改良か鋼管杭が必要でしょう。家の周りは最近使われ始めたD・BOXという土嚢を敷き詰めればと思います。D・BOXの上に家の基礎や主要設備というのもあるでしょう。
http://akibaryu.seesaa.net/article/300477448.html

まだ購入前なら止めたほうがいいでしょう。地盤強化しても地震ではよく揺れます。

Q4月7日の地震ではなぜ津波が起きなかったのですか?

3月11日の大地震では、大津波が起きましたが、4月7日もだいたい同じところの震源なのに、なぜ大津波は起きなかったのでしょう?そして、気象庁はなぜすぐに津波が来ないこともわかったのでしょう?

Aベストアンサー

規模がずっと小さいですね。3月11日の地震はM9.0、4月7日はM7.4です。震源深さは7日の方が深く(40km)、規模が小さいこと、震源が深いことから海底での地形変動が小さくなりますから、津波も大きなものは起きにくくなります。

津波警報・注意報そのものは、海域での比較的浅いM7級地震であればデータベースに基づいて出されると思います。震源情報がより精度よく決まってくると、場合によっては解除されることもあるでしょう。


人気Q&Aランキング