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日本産業の特徴と移変わりについてなにかしっていたら
教えて下さい
なんでもいいのでよろしくお願いします

A 回答 (2件)

【修正】



すいません。下の7)を次のように修正します。

現金支払いの慣習なので → 現金支払いの慣習ではないので
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スペースの制限から、要点だけを言います。

ご質問がありましたら、補足に書いて下さい。

日本産業の特徴:
1)従来は欧米の2番煎じ。
2)町工場のようなコテージ産業が支えている。
3)自動車、家電のようなアッセンブリー産業が世界的に
競争力がある。
4)サービス産業より、モノ作り産業が、圧倒的に強い。
5)小さな島国なので、多くの企業が世界市場を視野に経営されている。しかし国際経営の歴史が浅いので、日本本社中心で、現地化は遅れている。
6)国内はまだパパママストアが多く、流通が遅れている。
7)現金支払い(cash on delivery)が慣習なので、運転資金が多い。
といったところでしょうか。

日本産業の移り変わり:
戦後の主力産業の移り変わりはおおまかに、
製鉄・石油化学・合繊などの素材重厚長大産業(国策的)
→自動車・家電のアッセンブル産業
→半導体・エレクトロニクスおよびその部品などの、軽薄 短小産業
と来ましたが、今後、
→ソフトウエア・サービス業(含むネットビジネス)
と、移行できるかどうかが問題で、欧米特にアメリカには大幅に後れを取っており、アジア諸国にも抜かれそうです。(例えば、インドのソフトウエア産業)これに対して、「日本はモノ作りに徹すべきだ」という意見も強いです。その要は、研究開発費をどの分野につぎ込むべきかということですが、トータルでは世界2位なのに、今のところOECD(先進国)の中では、サービス業の研究開発がまだ最低です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
良くわかりました

お礼日時:2001/03/07 19:09

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