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株式会社を一人で営んでいます。事務所に常備してあるお茶代の経費処理について教えてください。8割がた自分で消費する分ですが、来客に備えて
インスタントコーヒー、紅茶、日本茶など常備してあります。
色々調べると、自社消費分は福利厚生費、来客用は交際費として処理するのが正しいとありますが、
(1)一人会社で従業員もいないので福利厚生費というのは認められるのでしょうか?
(2)金額的には知れているので、まとめて雑費とか消耗品費とかで一括して
処理してはいけないのでしょうか?
基本的な質問ですが、どなたか教えて下さい。

A 回答 (4件)

日本語は本当に紛らわしいです。

しかし決まりですから正しい仕訳処理をするしかありません。下記のように考えて仕訳してして下さい。

※交際費
>社外来客の接待・お土産・ハイヤー代。
>社外に対する慶弔見舞金・中元・歳暮。

※雑費
>インスタントコーヒー・紅茶・日本茶。

※ちなみに福利厚生費を参考にして下さい。
>従業員の体育文化慰安に関する費用。
>忘年会や社員旅行費。「会社はここまで負担と言う感じで出す。」

※消耗品費
>事務用以外の消耗品「事務服・作業着・掃除用具・掃除用手袋・ホース・電池・錠前・湯のみ茶碗・かけ時計等をいいます。」
>来客用セット等で3万円以上は固定資産に振り替えます。

※事務用消耗品費(文房具)
>筆記用具・机・椅子・書類キャビネット・用紙・伝票類・名詞・封筒等これらに類するもの。
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この回答へのお礼

早速詳細な区分を教えて頂き有難う御座いました。

お礼日時:2009/01/05 14:31

これから書く文章は、他の回答者を批判する意図は御座いません。


閲覧した方々は寛容な心で対応願います。

・1について
正しい答えは、3番様が書かれているように明確に区分する事です。
弊社も20年程前までは、来客用と社内用とに区別して日本茶の葉っぱを購入しておりました。
しかし現在は、殆んどが社内の人間が飲む為のコーヒーに替わった為、弊社では「福利厚生費」で経費計上しております。
ですので、余程悪質な行為(多額な交際費の課税逃れ等)でなければ、交際費に計上しなくても良いと思います。
税務調査の際にどうなるかは保証出来ませんが、指摘程度に終わると思います。

・2について
純粋に経理で考える場合、数年前に受講した簿記・会計士の受験講座で、商業簿記担当講師(公認会計士)が言っておりましたが、『経理自由の原則』と言う考え方があり、必ず○○と言う勘定科目を使う必要は無く、会社が勘定科目の使用方針を定め、内容が推測できるようになっておれば、科目の使い方にはある程度の自由性があるそうです。
ですのでこの件は、他の方が決算報告書を見た際に取引の内容を正しくつかめないので望ましくはありませんが、その額が少額であり、見る者に大きな誤解を生じさせないのであれば、「雑費」は容認される科目だと考えます。
但し、会社として勘定科目の使用方針をその様に決めておいて下さい。同一の期の中で、今月は「雑費」、次月は「福利厚生費」では困ります。
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この回答へのお礼

「経理自由の原則」というのは大変勉強になりました。
勘定科目に統一性をもたせ、外部に説明が付くように気をつけなければ
と質問以上の勉強が出来ました。有難う御座います。

お礼日時:2009/01/05 14:34

正確には「福利厚生費」ですね。


この場合、一人会社とかは関係ないと思います。
(残業食事代とかは注意が必要だと思いますが。)

一人会社であることを気にするのであれば、「雑費」「消耗品費」として処理するという方法もあると思います。

ここから先は、半分余談です。

「雑費」「消耗品費」として処理した場合、会社が大きくなり社員も増えたりすると、一般的には「福利厚生費」に処理を変更する事になると思います。(「必ず」ではありません)
その際、同じ取引の処理を変えることになりますので、前年度比較が意味をなさなくなる事に注意して下さい。
なお、同じ取引の処理を変えることは、外部資本等が入ってからだと会計基準の変更として株主総会時に報告義務も出てくる可能性があります。
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実際にはほとんどが「雑費」等で処理しているでしょうね

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