【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

最近はよく雨や雪が降っていますが、車のバンパー塗装は湿度の多い日は水分を含んでしますので出来ないみたいですが、仕事の休みのたびに雪や雨です、
そこで質問です。
雨や雪の日に塗装をしたいのですが、雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?
プロは設備があるから大丈夫でしょうが、北海道の素人では冬は雪や雨が多いですがそんな方はどうして塗装をしているのですか?いちお車庫を利用しようと思っています。
また、天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?



塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。
雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。

湿度:
塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。

露点:
塗るモノの温度が、露点より3℃ほど高い事が一般的な条件です。 その時の温度と湿度で露点が変りますので、一概には言えませんが・・・要は塗装する時に、塗るモノが湿っていないことです。
バンパー程度なら、ドライヤーなどでちょっと暖めるとかで対応すれば良いでしょう。

温度:
低いと塗料が乾燥~硬化するのに時間がかかります。 2液混合型の塗料などはある温度以下では硬化しないモノも有りますが、 一般の一液型の塗料は乾燥~硬化の時間の問題かと。
何れにせよ、塗料によって決まりますので、塗料の製造元に温度&硬化時間を問い合わせるしかないでしょう。

>天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか?
気温と湿度と露点の問題で考えましょう。 特に露点、塗るモノの温度がどれほど冷え込んでいるかです。 夜露がおりる状態では・・・夜露の上に塗装する事になるので、乾燥後に塗装はパラパラ剥がれます。 
車庫の中なら、そんなでも無いかと思いますが・・・。

また、塗る事が出来る条件でも、表面の仕上がり状態に影響します。 一度、使用予定の塗料で試し塗りしてみるのが一番確実でしょう。
ご参考までに。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
湿度計を買って車庫の中でストーブを二台位置いて湿度を計って試してみます。
北海道の人はどうしてるんでしょうね
がんばってみます。

お礼日時:2009/01/07 08:20

使用しているのは缶スプレーでしょうか、それとも本格的なエアガンでしょうか。

前者なら、湿度が高い日は諦めるしかないですね。噴射したときに塗料の温度が下がるので、結露して悲惨な結果になることは間違いないです。天気や昼夜には関係がないので、湿度計で確認してください。
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Q塗装後の雨

昨日缶スプレーで塗装して約12時間ほど経過した今朝あたりから雨が降ってきました。

塗装の内部に水分というのは入ってくるものでしょうか?
それとも12時間経過しているなら表面が乾燥しており水分が入ってくるようなことはないものでしょうか?

Aベストアンサー

よほどの土砂降りで、塗装面を削り落とすほどで無い限り大丈夫です。
表面は1時間もあれば硬化し、外圧を与えなければ表面が変化することは有りません。
ただし、場合によっては曇りが出る場合があります。
しかし12時間も経っていれば、まず問題有るとは思えません。
ましてや、水が塗装面の下に入り込むことは考えられません。

Q下地処理でプラサフって必要?

今までいろいろと自分で塗装してきて失敗もあり成功もあったりするのですが
私の場合下地処理でプラサフを使用せずやってきましたが必要でしょうか?今回塗装するのはホイールのセンターキャップです。

今まで
(1)まずサウンドペーパー320で塗装する面を磨く
(2)耐水ペーパー600で綺麗にする
(3)ここで食器洗剤用の中性洗剤で油分、汚れを落とす
(4)マスキングする
(5)スプレー塗装する 3~5分間隔で2,3度重ね塗りする
(6)クリアをスプレーする

でしたが、プラサフ作業は一度も工程に入れたこと無いですがどうでしょうか?ローコストでやろうとしているもので・・・

Aベストアンサー

昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。

Qクリアースプレーと湿度

クリアー塗装する際に湿度の高い日は避けるとよく言いますが、具体的には何%以上の時と考えるのでしょう?知っている方教えて下さい。

Aベストアンサー

P.S.
缶スプレー等の場合は、圧縮ガスで塗料を吹き出す訳ですがこの場合も缶から塗料が出る時にガスの気化熱で缶が冷たくなりますよね。
温度の低い塗料が空気中の水分を含んで白濁する場合ありますので缶が冷えすぎたなと思ったら、ぬるま湯で暖めるなどの処置も要りますね。
(但し、熱湯では爆発等の危険もありますのでほどほどに)

Qアクリルラッカーの上に2液性ウレタンクリヤー

自転車を塗装するのですが、缶スプレーのアクリルラッカーの上に2液性ウレタンクリヤーは塗っても大丈夫でしょうか?皺が出来たり、剥がれたりしないでしょうか?2液性ウレタンクリアーが一本物置にあるのを発見したので使えればと思い質問させて頂きました。ホームセンターでアクリルラッカーとラッカースプレーとで価格が倍近く差がありますが違いは何ですか?とりあえずアクリルラッカーを買ってみたけど疑問に思いました。

Aベストアンサー

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。

ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

ウレタンとアクリルラッカーは材質から違いますので仕方ないかと。
エアーガン・エアブラシがあれば液をまとめ買いという手がありますが、ウレタンの場合はラッカーよりもかなり手間がかかるので、手軽にやるなら結局スプレーが一番だと思いますよ。

ウレタン塗料の利用例としては車の塗装が一番わかりやすいですが、他にバイクのヘルメットやスピーカー(木製で表面がつやつやして固いタイプ)に良く使われます。

私は自作スピーカーなどでウレタンクリアをよく使いますが、水性のべとつきやラッカーの塗膜の弱さを目にするとウレタンが手放せなくなりますね。

全部ウレタンにすると高いので私も下地の色はアクリルにして、上塗りクリアのみウレタンクリアという手をよく使います。

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。

ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

ウレタンとアクリルラッカ...続きを読む

Q塗装後の鏡面仕上げ

ハイエース200系グレーメタリック1G3の鏡面仕上げのことで伺います
スライドドア一枚同じグレーメタリックで塗装しました
塗装まではうまく行ったのですがどうがんばっても鏡面仕上げができません。
最初アクリル系クリア3度塗って鏡面仕上げ(0.2ミクロン)と書いてあるコンパウンドで研磨しましたが全然鏡面にならずに下の塗装まではげてきちゃいました
なので次はウレタンクリアを買って缶2本3~4回塗りました
ここから先が分からないのですが、塗装をした現段階ではまだ鏡面にはなっていません。また0.2ミクロンのコンパウンドで研磨してツルツルにしても鏡面が出るとは思えないのです
もしかして色をつける段階で問題があったのか、クリアをもっと厚く塗ればいいのか、もしくわ他のコーティングで鏡面が出せるのか、出せるならどんな物を買えばいいのか教えていただきたいです

Aベストアンサー

>色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(数回)>耐水ペーパー>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子
よりも
色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(1~2回薄く)>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子
の方が、メタリックの落ち着きがいいです。

先に挙げた画像の説明が左右(見た目の左右)が間違ってました、すみません。
(向かって右が耐水ペーパーで研磨したとこです)
で、その艶が全く無い状態から(ボンネット全面研磨後に)コンパウンドで磨き上げたとこのも載せておきます。
プロじゃなくてもここまで出来ます。

QDIYでクリア塗装後のトラブル処理について

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々ときれいな部分と

白く擦り傷でくもった部分が混在する状態になってしまい、まるで地図のような模様になってしまい

このあとの対処方法がわかりません。

理想としては黒々とした部分で全体を占めてくれれば納得なのですが、磨きをした跡の正解が白く

なっている部分なのか?黒く残っている部分なのかもわかりません。

またクリア塗装のやり直しになってしまうのでしょうか?

何にしても真夏のこの暑さですからまたの失敗がこわいです。

次の対処方法をご教授ください。よろしくお願いいたします。

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々とき...続きを読む

Aベストアンサー

No.2 およびNo.4です。
色々なご意見が寄せられているようですが、質問者様は誰の回答を
真に受けていいのか戸惑っていることと思います。

今のままではペーパーの番手からして何番を使えばいいのか
全くわからないので途方に暮れているのではありませんか?

最初からプロレベルは求めていないと言うことなので
私はそれに合った手順を回答としてきました。

私のHPから「お問い合わせ」をクリックしてメールしてみてください。

現役で塗装していますし、これまでに塗装職人に指導もして来ましたので
わかりやすく教えてあげられます。

http://www.cts-net.ne.jp/~simada-f/

Q車の全塗装したいのですが、プロの方、おしえてください

愛車(平成2年、マツダ、ロードスター、モスグリーン)を全塗装したいんですが!!黄色に塗り替えたいんです。当方、電装屋で多少は車の知識もあるのですが、塗装となるとちんぷんかんぷんで。コンプレッサーはあります。こんな状況で、まずは、色を落とさなくてはならないとは思うんですけど、やすりをかければいいんですよね?何番でかけるんですか?何が必用なんですか?ポリッシャーみたいなのもいりますよね?ガンはどんなのがいいんですか?塗ったあと、クリアも塗るんですよね?と、とにかく必用なもの、どのようにやるのか。詳しく教えてください。かなり、気合入れたいんです。プロの方の厳しいご意見も覚悟です。

Aベストアンサー

一応、業界の者です。まず設備のほうは大丈夫でしょうか?塗装ミストは、かなりすごいですよ。(板金屋では塗装ブースで塗りますので)ある程度のブツ、埃は覚悟しなければいけません。それと、かなりいろいろと道具、材料がいります。
かなり気合が入っているようですので・・
それでは、順に説明いたしましょう。
まずは、部品外しです。(ドアノブ、ライト、ウインカー、モール等)*ちなみにドアの内側やフード、トランクの裏等はどうされるのでしょう?塗るのであれば、外さなくてはいけませんし周りについている部品も外さなければいけません。できればバンパー(前後)も外したほうがいいです。
そして下地処理です。(質問にありましたやすりで色を落とすといったことは不要です)足付け(汚れ落とし&塗料の密着)と言ってやり方はいろいろあるのですが、足付け剤という専用の液体をタオル等に付けて塗装面をこすっていきます。その後1000~2000番の耐水ペーパーをかけます。この時キズがあればペーパーで(600~800番)消すとよいでしょう。(凹みは板金+パテを)最後にエアーガンでボディの隙間の水、ゴミを吹き飛ばし綺麗にふき取ります。
それからマスキングです。マスキングにはマスキングテープ(いろんな幅のテープ)、ビニールシート、新聞紙等が必要です。この作業は文章で説明するのが難しいのですが、色の直接かからないところは新聞紙で、かかりそうなとこはビニール(業界ではブロックマスカーという専用の紙を使う)を貼ります。ふち、際はしっかりテープで。
さていよいよ上塗り作業ですが、その前に(この前に下塗り*サフェーサーを塗布すると上塗りの、のりがよくなるが別に省いてもよい)塗装前にもう一度エアーガンでエアーブローします。そしてシリコンオフというもので脱脂します。できればペーパータオルを2枚使用し1枚にシリコンオフを浸しボディを拭いてもう1枚で拭きとります。それからタッククロス(にちゃにちゃしたガーゼのようなもの)で埃等を拭きとります。
さあ、やっと本番です。が、塗料のほうは大丈夫でしょうか?色は黄色とのことですが配合などはどうなのでしょうか?ちなみに黄色は隠ぺい性(染まり)が悪いです。その為あらかじめ白を塗ります。それでも濃紺色と違い何回も塗り重ねないと染まりません。塗料もけっこう必要だと思います。ここで難しいのは色を均一の濃さにしなければいけません。(メタリックやパールみたいにムラにはならないにしろ)
最後にクリアーを塗ります。
と、言葉で説明すれば上記のとうりですが実際塗るとなると、スプレーガンの調整(噴出量、エア圧)、シンナーの種類(速度)&量、気温、ガンの吹きつけ速度&距離&重ね等さまざまな条件によって仕上がりが決まります。(たれ、ざらざら)
塗り終えたら塗面際のマスキングテープを剥がします。
乾燥が終わったら仕上げの磨きをします。表面がざらざらだったり、ぶつやたれ(あんまりひどいと塗りなおしたほうがいいかも)を1000~2000番の耐水ペーパーで磨きコンパウンドで仕上げます。確かにポリッシャーを使うのですが磨き作業も難しいです。コンパウンドにも荒い、細かいがあります。バフも使い分けたほうがいいでしょう。パネルの角などは塗膜を削れやすいです。
ざっと、こんな作業の流れを説明しましたがいかがでしょうか?けっこう揃えるものがあると思います。いきなり塗るんじゃなくいらないパネル等で練習してからやったほうがいいと思います。
参考になれば幸いです。

一応、業界の者です。まず設備のほうは大丈夫でしょうか?塗装ミストは、かなりすごいですよ。(板金屋では塗装ブースで塗りますので)ある程度のブツ、埃は覚悟しなければいけません。それと、かなりいろいろと道具、材料がいります。
かなり気合が入っているようですので・・
それでは、順に説明いたしましょう。
まずは、部品外しです。(ドアノブ、ライト、ウインカー、モール等)*ちなみにドアの内側やフード、トランクの裏等はどうされるのでしょう?塗るのであれば、外さなくてはいけませんし周りについ...続きを読む

Q二液性ウレタンクリアーについて

 バイク全塗装中です。 自宅周りではスプレーはちょっと。 で 会社に持って行って
昼休みや終業後にいろいろやっています。

一昨日 テールカウルやサイドカバーの本塗り終了。 タンクの本塗りは 天気の良くなるあさって以降にでも。

で 先ほどからいろいろネットサーフしていたところ ウレタンクリアーは 本塗り後、時間待たないで塗った方が良い。 なんて口コミがちらほらと。 フロントフェンダーは四日くらい経ってます。

短い時間で 色も三色ほど使っているので それぞれの本塗りが終わるまで一週間位でしょうか(木曜あたり)。  本塗り後 けっこう時間経ってしまいますが どうなんでしょうか。

もう一つ。 ジェネレータカバー(アルミ)コケキズ補修後に 耐熱黒塗装 ウレタンクリアーで大丈夫でしょうか

Aベストアンサー

本塗のカラー塗装は、市販の缶スプレー?それとも2液ウレタン塗料のガン吹き?

前者の市販缶スプレーなら、ラッカー系統の塗料だから、1週間程度経過しても問題なし。
何故なら、市販缶スプレーは、塗料に含まれている溶剤・シンナー成分が蒸発して塗膜を形成するから。
溶剤成分が、1週間程度のゆっくりした時間をかけて完全に抜けきる性質があるんですよ。
その間に、溶剤が抜けた分だけ少しづつ塗膜が収縮して、ピンッと張るから。
この溶剤が抜けないと、固い強い塗膜にはならないの。

で、2液ウレタンクリアは、市販缶スプレーとは成分中の溶剤の系統が異なるんですよ。
なので、缶スプレーの溶剤成分が多く残った上に、ウレタンクリアを重ねると溶剤成分が反発して、ウレタンクリアの乾燥後に、表面に細かなひび割れを発生させたり、いわゆる“縮み”と言う現象を起こすことがあるんですよ。
何れのケースが発生しても、結果は1から塗り直しっちゅうことになる分けです。

「あまり間を置かずにウレタンクリアを塗った方が良い」と言うのは、同じ系統同士の塗料の場合ですよ。
その場合は、お互いが同系の塗料だから、カラー塗装膜とクリア膜が互いが融合するように密着するから、2層の塗膜が一つの塗膜として完成するわけなんですな。

それと、どの塗料を使用しても言えるのは、時間や日数を空けると、先に塗った塗膜上に不純物が乗っかってしまいやすいと言うこと。
それが、鉄粉や細かな砂ボコリ、ワックス成分の粉等、見た目には分かり難い極小の不純物だったりするわけ。これらが乗ったままだと、クリアのハジキが出たりするの。
なので、本塗装のカラー塗装の上にクリアを塗る際は必ず脱脂洗浄をすることが必須なんですな。

日数が経過している塗膜の上にウレタンクリアをを塗る場合は、#1000~#1200程度の耐水ペーパーで軽く研磨してから、シッカリ水洗いして脱脂。その後にウレタンクリアを塗れば良いです。これで、ウレタンクリアの食い付きが良くなる。
注意:上記はあくまでソリッドカラーへの対応。メタリックパール塗装にはペーパー研磨しないこと。下手に研磨すると、ペーパーキズがクリア塗っても消えない。メタリックやパールの粒子とペーパーの研磨粒子がこすれ合うことで、塗膜表面が黒ずんで濁った感じになることが殆ど。
ソリッドカラーの場合は、ペーパーキズはクリアを塗れば消えるし、色合いも濁った様にはならない。

ジェネレーターカバー(アルミ)に、耐熱黒+ウレタンクリア:
これはNGですね。塗料の仕様が全く異質なので止めておきなさいな。
下手すると、耐熱塗料の塗膜にウレタンクリアの溶剤が浸透して、耐熱性のないヘロヘロの塗膜になりますよ。
耐熱塗料ってのはシリコン系塗料だから、乾燥後に120~140℃で連続40分程度の焼き入れしないとダメな塗料なんですよ。これは、塗料のメーカーによって多少違うんですけどね。
焼き入れ中は、塗膜表面から白い薄煙状のガスが出るんですよ。焼き入れが完了すると、固い強い耐熱塗膜が出来ます。
焼き入れが出来ていないと、熱がかかるといつまで経ってもぶよぶよした塗膜で、指紋や汚れが付きやすい。
汚れ落としに、パーツクリーナーなんか使うと、速攻で塗膜がドロドロに溶けて悲惨な状況になりますな。
なので、ツヤありにしたいなら、耐熱温度が低めのツヤあり耐熱塗料(200℃~300℃)を塗るだけにして、きちんと焼き入れしておいた方が無難。
クリア塗るなら、耐熱塗料と同じメーカーの耐熱クリアにするべき。

蛇足ながら、ウレタンクリアの耐熱性は140℃が上限と考えておけば良いかな。

本塗のカラー塗装は、市販の缶スプレー?それとも2液ウレタン塗料のガン吹き?

前者の市販缶スプレーなら、ラッカー系統の塗料だから、1週間程度経過しても問題なし。
何故なら、市販缶スプレーは、塗料に含まれている溶剤・シンナー成分が蒸発して塗膜を形成するから。
溶剤成分が、1週間程度のゆっくりした時間をかけて完全に抜けきる性質があるんですよ。
その間に、溶剤が抜けた分だけ少しづつ塗膜が収縮して、ピンッと張るから。
この溶剤が抜けないと、固い強い塗膜にはならないの。

で、2液ウレタンク...続きを読む

QDIYでクリア塗装した後に問題発生!

ブラックボディのルーフ部分にクリア白濁対策としてペーパーで剥離、

2,000番で研磨(この時点で乾いてもかなり艶が発生)→脱脂→マスキング

→ウレタンクリア吹きつけまで行い(3回間隔をあけ重ね塗り)乾燥後の

状態ですがあまり艶が発生しないうえ、一番問題なのはスプレーの吹きつけの

後(道?)がかなり残ってしまい縞模様になってしまいました。

この後、一日置いて完全に硬化を待ちますが、このあとの処置として適切な処置としては

2,000番の耐水ペーパーで研磨? 超鏡面型のコンパウンドで磨く?

どちらかの選択で このまだら(縞模様)は無くなり、艶がでてきてくれるのでしょうか?

そこそこの出来ばえで結構ですがこのスプレーの後はなんとかしたいです。

お願いいたします。

Aベストアンサー

クリヤーは2液のウレタンでしょうか?

硬化剤が規定量混合されてしっかり撹拌されていれば大丈夫でしょう。
ツヤがムラになったのは、暑いので塗装したそばから乾いてしまったのが
原因と思われます。

まず日陰の出来るだけ涼しいところで、車体が熱くならない早朝などに
塗装するしか対策がないですね。

あとはできるだけ遅いシンナーや硬化剤は夏型を使うとかでしょうね。


問題の現状からの手直しですが、ペーパーで水研ぎした後、コンパウンドで
磨いて仕上げれば大丈夫と思います。

初めから2000番では時間がかかるので、最初800番くらいで7割方肌を研いで
1200番か1500番程度で8割方研磨 最終的に2000番で研いでコンパウンドという
流れで行ってください。

クリヤー塗装後の乾燥の程度についてですが、炎天下に車体を置いておくと
1時間もすればほぼ完全に硬化しますので普通に作業しても大丈夫です。

Qエアガンの吹き方について教えてください!

車のバンパーをエアガンで塗ったのですが、塗装面がデコボコでうまくツヤが出ません。エアー圧と塗料の噴霧量と距離はどれくらいで、どういうように吹いたらうまく吹けますか?また、クリアーを吹くと白い粉雪みたいなものがついてしまいます。クリアーの吹き方も教えてください。ちなみに使用塗料のメーカーは関西ペイントです。よろしくいお願いします。

Aベストアンサー

板金塗装業経験者です。

基本的な話になりますが、
塗料吐出量、エアー圧、パターン幅の各調整はガンによって使用法が異なります。当然、塗装方法もそれに伴い微妙に変わります。
それから、対象物の面積でも変わるし、塗料の粘度、希釈量、硬化速度、硬化剤比率、種類(1K/2K)(ソリッド/2コート/3コート)、色(白/黒/赤…)などでも違います。

・・・でも、ごく標準的な方向で説明はしますので参考にしてください。

ガンはLVMPでない一般的な国産の重力式(岩田など)として、調整ネジが3つあると思います。上から、「パターン幅」「吐出量」「エアー圧」です。
まず、パターン幅は全開。吐出量は閉じた状態から2回転開きます。エアー圧は1.8。この状態を基本にして微調節はしてください。

それから、肌の悪さ(柚子肌?)は今の時期は気温の影響も大きいとは思いますけど、恐らく単純に塗り方の問題だと思います。
ガンと塗装面との距離は15~20cm。
角度は塗装面に対して、「常に90度」。曲面は平行に追随します。
要するに、丸い所はガンも丸く動かすと言う事です。
移動スピードは大体秒速30cmほどでしょうか。計ったことないので推測です。
下処理、塗装環境はバッチリとさせてもらっていいですね?
以上を踏まえて塗り方を説明すると、一回目はガンの距離を多くとって、パラパラと「捨て吹き」します。エアーブローして乾かしつつハジキなどないかチェックします。
続いて2回目。上の端からウエットに塗り始め、ぼかす方向があるならガンを振ってぼかします。パターンは3分の一程度重ねていきます。下まで行ったらエアーブロー。艶が引いたら3回目。同様に吹いてエアーブロー。最後にメタリック(パール)の調整のため捨て吹きを一回してベースコートは完了です。

続いてクリアーに行くわけですが、おっしゃられている問題のほとんどはこの段階で出ていると思われます。
まず、クリアーも同じガンで吹くのならキレイに洗浄してください。カップの中だけでなくノズルや中間部もきれいにしないとクリアーの中にゴミが混入します。
おっしゃっている白いゴミはガンの洗浄不足によるものだと思います。
クリアーの塗装に行く前に、硬化剤はきっちり量ってください。硬化剤の量は規定値以下はもちろん、規定値を超えても硬化不足となります。これはごく微量でも影響しますのでちゃんとした「計量器」を、なければ最悪でもゲージ棒を使用してください。
ではクリアー塗装ですが、これは3回目までベースコートの塗り方で行けると思います。しかし、最後の捨て吹きはしないでください。最後ぼかすところはボカシ剤を吹いてください。
もしもクリアー2回目の段階で肌が悪ければ、エアー圧を2.0まであげてみるか、吐出量を4分の1回転あげるか、移動スピードを調節してみてください。あとは希釈量をあげるか、または遅乾型のシンナー・硬化剤を使用してください。
この辺は文章ではどうしようも出来ないところです。自信がなければ何か適当な物で試しにやってみてからの方がいいかもしれません。
いちおうこれでやってみてください。

・気温は低い時に、温度に合ったシンナー・硬化剤で。
・コンプレッサー・レギュレーターの水抜きをしてから。
・ガンの洗浄は徹底的にキレイに。
・塗料のろ過をキチンとする。

これらを念頭においてください。
もしさらに質問などあればお答えしますのでがんばってみてください。

板金塗装業経験者です。

基本的な話になりますが、
塗料吐出量、エアー圧、パターン幅の各調整はガンによって使用法が異なります。当然、塗装方法もそれに伴い微妙に変わります。
それから、対象物の面積でも変わるし、塗料の粘度、希釈量、硬化速度、硬化剤比率、種類(1K/2K)(ソリッド/2コート/3コート)、色(白/黒/赤…)などでも違います。

・・・でも、ごく標準的な方向で説明はしますので参考にしてください。

ガンはLVMPでない一般的な国産の重力式(岩田など)として、調整ネ...続きを読む


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