蟻はよのなかが2Dに見えるって本当ですか?
もしそうなら、他の昆虫類もそうなんですか?
またほかに2Dで世の中を見る生物はいますか?
もしかして3D普通に見えるんだったりして(^^;

A 回答 (3件)

 ヒトでも、両眼立体視やレンズの調節に劣らず、自分自身が動くことによる立体認識が重要であることが知られてます。

ものを見る角度によって見え方が変わる、その変化で立体を認識する。
 だから、アリの目でも、視点を動かせば立体が見えない筈はないと思いますが、アリの脳(神経節?)がそれを立体として認識できているかどうかは別問題。これは分からないや。匂いを主な手がかりにして動いている昆虫ですし、暗い地中で活動できるんだから、視覚は余り発達していないかも。同じ昆虫でも、蝶は視覚がよく発達しています。
 小さいハエなどでは像そのものではなく、動き(像が動いていく方向と速さ)しか認識していないそうです。
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この回答へのお礼

へ~ においで認識してるんだ~ そういや 蟻の出すにおいについていくとか行かないとか・・・
脳が認識できないって言う事もあるんだな~

下に問題に対する追加分みたいなものを書いちゃいましたここに書いてすみませんm(__)m
~・~・~問題追記~・~・~・~

そういや今考えたんですが触覚でものの形(立体)を見分けるとしたら匂いをかいで2Dの世界を歩き触覚で認識するってことがあればまだまだ可能性があがっていく(謎

お礼日時:2001/03/02 14:38

>蟻はよのなかが2Dに見えるって本当ですか?



そんなことは無いでしょう。だってアリの巣は3D以外の何物でもないと思うのですが.....。

それに、目が二つ以上付いているという事は、奥行きを理解できる、という事につながる気がします。両眼視野が狭ければ、立体視できる範囲が狭くなるのはsesameさんの回答の通りです。例えば、馬などは目がほとんど顔の真横に付いてますよね。もともと、草食動物は天敵の存在をキャッチするため、広範囲に注意を配る必要がありました。
それに対し、肉食動物は獲物を追うため、正確に相手との距離感をつかむ必要がありました。そのため、顔のほぼ正面に両目があり、両眼視野が広いのでしょう。


アリに話を戻しますと、
どこかで、多次元の説明の一文に「アリの目の前の角砂糖を、人間がつまみ上げたら、アリには角砂糖が消えたように見える」という文章を読んだ記憶がありますが、これはたぶん、つまみ上げる高さと速さにアリの視覚がついて来れないだけじゃないでしょうか?

この説明は、少々アリを見くびりすぎ?

実際のところはどうか分かりませんので、あくまでも推測です。
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この回答へのお礼

ほんとだ! あれ? 何かのTVで言っていたような気がするんだけどな~(?_?)
蟻を見くびっちゃ~いけませんよ~(笑)
でも、消えるって言うように見えるって言う文献を探せば
もしかしたらまだ可能性があるかも(謎
って見つけようがないような気が・・・(^^;

お礼日時:2001/03/02 14:31

思ったんですが、両眼視野(わかりやすく言うと、右目と左目の視野が重なる部分)がないか、あっても極端に狭い生物は原理的に立体視ができ

ないので、世の中が2Dに見えるんじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

そうか~ あれ?蟻の顔ってどんなんだったけ?
目ってどういう風についてったっけ?
有難うございます ちょっとありの写真とか見て検証してみます

お礼日時:2001/03/02 14:26

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