『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

 合気道を始めようと思います。技は合理的だと思うのですが、先生のお話しが難しくて、何度聞いてもよくわかりません。
 ずばり聞きます。「氣」って、いったい何ですか?

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A 回答 (5件)

話が難しいとのことですが、たぶん話している当の先生も分からないまま人前で話しているのでしょう。

合気道の世界にはこの手の輩がやたらと多いのです。一見合理的に見える技も、あなたが上達するにしたがって、次々とボロが目に付くことでしょう。さて、「氣」とはなんぞや?と言うご質問でしたが、私が説明する際には「五感と意識を統合するパラメータ」と表現しています。
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合気道には色々流派がありますが、そのなかでも「氣」を重視している流派の「氣の研究会」で練習しているものです。



始めて5年ほどになりますが、今のところの私の認識では、中国の気功のような「エネルギーとしての氣」とは違うと思っています。(気功に詳しいわけではありませんが)

むしろ、「意識」「気持ち」と捉えたほうが近いと思います。
日本のことばには「気がめいる」「気が進まない」「気がつく」「気を配る」等、色々と「気」のつくものがありますよね。
合気道の「氣」は、そこで言う「気」にかなり近いと思います。

合気道ではそれをどうしようというのでしょうか?

例えば「気がめいる」という状況にはどうしてなってしまうのでしょうか?
何かショックなことがあり、それに"気持ち"が囚われてしまうからですよね。
しかし、いざと言う時「気がめいり」「気が散って」いては、自分本来の力も出し切れませんよね?
そういう「氣」を練習によってコントロールできるようにし、いつも冷静に
自分本来の力を出せるようにする。
それが合気道でやろうとしていることだと思います。
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「気」とは何か―人体が発するエネルギー NHKブックス 湯浅 泰雄 (著)



 ↑↑↑この本がおもしろいよ。↑↑↑
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東洋医学的な気の概念のお話を。



気って、心と似ているんです。
心ってどこにあります?

・・・頭の中?それは『脳』です。胸の中?それは『心臓』です。

・・・結局、心というものは物質的な存在ではないんです。
でも、心理学って言う学問は社会的にも認知されていますよね?
なぜかというと、その実態なき心を肯定的にとらえて考察されているからです。
肯定的に考えて初めて、全てのつじつまが合うわけです。

気の概念もそれと一緒なんです。
実体のない気を肯定的にとらえる事で、東洋医学の何たるかがわかります。
逆に言うと、気を否定すると東洋医学が根本的にわからなくなってしまいます。

合気道の気も、同じだと思います。
気を肯定的に考える事で、合気道の何たるかがわかるのではないでしょうか。

・・・合気道に関しては全くの素人なのですが。
どうでしょう?
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人の身体の中には神経系、リンパ系というのがありますが、これ等は実際に目で見て、確認することが出来るものです。

しかしそうした見えるものとは別に、見る事も触ることも出来ないものが存在します。それが「気の体系」と言われるものです。通常、経絡(けいらく)と言われています。つまり「気」が流れる道筋のことです。その出入り口にあたるものが、「ツボ」です。

そのツボを刺激することにより、様々な病気を治療することが出来ます。針を用いて行うのが、「ハリ治療」です。ツボに細いハリを刺します。また「外気功」と言われるものは、気功師が患者の気の体系に影響を与えることによって病気を治すものです。これは患部に直接手を触れなくても、治療することが可能です。手のひらをそこに向けるだけで、病気を治すことが出来ます。

現代科学は、この「気」というものの正体を解明することが出来ません。どれほど高性能の計測器を使っても、起きている反応を捉えることが出来ないのです。ただしサーモグラフという身体の温度分布を測定する機械を使うと、「気」を発している気功師の手のひらが温かくなっていることがわかります。このことから「気」を、遠赤外線のようなものではないかと考える人もいます。しかし実際には、それだけでは説明のつかないことが起きているのです。

合気道は人間が本来持つ力を引き出す稽古をします。筋力トレーニングなどで、今自分が持っている力以上のものを付けるのとは違い、自分の心身を調和させ、普段体の中で眠っている力を引き出すことが目的です。合気道ではこの力を「呼吸力」と言います。今のところ合気道において、「気」は「呼吸力」と同義だと考えて下さい。「呼吸力」は相手に触れずに投げ飛ばしたり、触れただけで相手を吹き飛ばすようなものではありません。「呼吸力」は老若男女誰にでもあるものです。

呼吸力は「力を抜いた状態」で発揮されます。「力が抜けた状態」とは違います。
力を抜くとはどういうことかは、稽古を続けていくうちに掴んでいくものなのです。
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