出産前後の痔にはご注意!

医師に書いてもらった後遺障害診断書も添付し、被害者請求したのですが、非該当とされました。理由は、骨折等の器質的損傷は認められず、診断書上、神経学的異常は無いとされており、医学的所見に乏しい、リハビリ加療にて軽快してきているとしょけんされている、などと書かれています。

1.これでも、異議申し立てすれば、認定される可能性はありますか?
納得できないのはもちろんです。

2.異議申し立ては、異議申し立て書と、支払請求書以外に必要な書類はありますか?つけたほうが良い書類はありますか?治療が終わる際のレントゲンはとってないのですが、撮っても頚椎捻挫のため、異常は見られませんし、また同じ病院に行くのも迷惑がられそうです。

3.後遺障害認定、後遺障害診断書の記入が得意な、被害者のためをすごく思ってくれる病院があると聞いたのですが、私の場合、一度、後遺障害診断書を書いて提出しているので、他の病院でそのようなことをするのは無理ですか?

4.送った写真などもすべて結果とともに送り返されてきたのですが、異議申し立てをする場合、これらもすべて再度送るのですか?


以上、4点、どうか助けてください・・・。

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A 回答 (8件)

治療期間=1年(12ヶ月) 治療日数=6ヶ月 1ヶ月=30日で試算します



当然120万円を超えていますので、保険会社は当社の基準という不払い基準を適用するでしょうが、単に示談したいので慰謝料の計算書を作ってくださいといえば出してくれますので、その後で紛センに提訴するか決めてください。もっとも金額提示以前に粉センに提訴はできませんが。

1.保険会社提示想定金額

 通院慰謝料=93.2万円以下 
 休業補償=0、文書代金=診断書等、交通費
 上記は治療費以外にもらえる金額のはずです

2.紛争処理センター

 (1)後遺障害がない場合
  通院慰謝料=119万円 休業補償=蓋然性ある金額×6ヶ月
  文書代金=診断書等、交通費
  
 (2)後遺傷害があった場合
  通院慰謝料=119万円 後遺障害慰謝料=110万円(14級)
  休業補償=蓋然性ある金額×6ヶ月
逸失利益=蓋然性ある金額×ライプニッツ係数×5(%;14級の一般的係数)×治療年数(6ヶ月=0.5年) 文書代金=診断書等、交通費

 ex)現在無職ならば、紛センター、裁判以外では「蓋然性のある金額」は認められません,これは『交通事故による逸失利益の算定方式についての共同提言』http://www2.ttcn.ne.jp/miyamoto/koutuujiko/hanre …
 に明確に記載されています、これによると十分に休業補償・(後遺症認定が取れれば)逸失利益も見込めると思います、当然ですが判例タイムスの共同宣言は厳密には裁判でしか意味がありませんが、地裁基準を標榜している粉センにはこの内容コピーを持っていけば有効と考えます。
 この蓋然性の証明は源泉徴収票と就労意欲をきちっと説明することです。多分3回くらい粉センにいけば獲得できる数字です、異議申し立ても、紛センへの提訴もたいした手間ではありません、得られる金額を考えれば、がんばってみたくありませんか?今後お勤めされる際の良い経験にもなると思いますよ。強制はできませんので参考までに。
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この回答へのお礼

Blue_Gailさま。いつも本当にありがとうございます。お礼が大変遅くなりましてすいません。色々と忙しく、また異議申し立ての結果が分かってからご報告して、指示を仰がせていただこうと思っておりましたので。
さて、早速ですが、おっしゃるとおり、やはり、一回目の異議申し立ては却下されました。棄却と言ったほうが正しいのでしょうか。まあいずれにせよダメでした。そこで、質問なのですが、異議申し立ては何回でも出来るのですよね?もう、申立をしているので、2年の時効にはかからないのですよね?異議申し立てをしなければいけない期限などはあるのでしょうか?ちょっとここのところ、忙しく(といっても仕事ではないですが・・・。)しばらくは、2回目の異議申し立てをお休みしようかと思っておるのです。大丈夫でしょうか?

また、初めて知りました。後遺障害認定が無い場合でも、紛争処理センターに申し立てることは出来るのですね!ということは、後遺障害認定が無い場合でも、いずれにせよ、紛争処理センターを使って、示談をしたほうが、金額は必ず多くなるということですよね??

最後に、レントゲン写真の件なのですが、後遺障害認定書を医者に書いてもらった際に、レントゲンを撮ってもらわなかったと申し上げましたが、いまだにやっておりません。とらないと、何回異議申し立てをしても認定されないでしょうか?これが苦痛なのです・・・。

また、異議申し立ての文章にも困りますよね。何度も全く同じ文章ではダメでしょうし・・・。

あ、あとですね、通院は7ヶ月行きましたので、全体的にもう少しもらえる金額は増えますよね?

色々すいませんが、どうぞお力をお貸しください。
Blue_Gail様のおかげで、私はもっているようなものです。
感謝いたします。

お礼日時:2009/02/21 20:49

後遺障害の申請の場合は、最低受診時と症状固定時のレントゲン写真は必須です、これがなければ後遺症の確認ができません、


1.お近くの医師でもいいですが以前事故に会い冬場で痛くなってきているので見てください、でかまいませんのでレントゲンを取りましょう、
その際には労災申請をしたいので診断書とレントゲンのフィルムの貸出しを受けてください、本来これで初めて後遺障害の申請ができるのです。
残念ながら自賠責の審査機関は保険会社と非常に近い関係で貴方の提出した書類に不備があっても決して教えてくれません、単に書類が足りな
いので非該当とするだけです、全ての書類が完備していても、認定には2から3回の異議申し立てが当たり前です、ただそれに見合うだけの賠償
を受けられるので私は繰り返し実行しました。
以前にも書きましたが、まず自賠責の会社から後遺障害調査票A3サイズを取り寄せてみてください、そこに書いてある内容が所謂自賠責の調査
事務所の判断です、自賠責保険からの回答はその抜粋にすぎません、従って調査票と自分の診断を良く見て不備や過小評価が絶対にあるはずで
す、ここを指摘して異議申し立てを行います、見本をお送りできれば良いのですが、決して難しいことではないと思います。
2.無職の場合の休業損害が認められる場合は、どのように算定していくかが問題となります。(1) いつから就職できたか(2)どの位の収入
をえられたかという要素の認定をいかにするかが問題となります。この点については、あくまでも蓋然性の問題ですので、一定の基準を立てる
ことは困難であり、ここの事案について個別的、具体的に判断していくことになりますので、この主張を裏付ける根拠として、一応以前の会社
の人事部に手紙で源泉徴収票の発行を依頼してみてください、絶対発行されます。これは紛セン・裁判でなければ絶対に支払いはされません。
3.もし認定を終了させる場合は、まず任意保険会社の担当に連絡して症状固定したから示談をしたいので慰謝料を見積もってくださいと言って
下さい、この間に赤い本を参照して2008年度版の後半部に細かい計算項目があると思いますが、その項目別に計算書を完成させます。任意保険
から後ほど計算書が送られてきます、多少時間がかかるかと思いますが。送られてきた送られてきた計算書が治療費以外に手取りで100万円を
欠く場合は紛センに即座に連絡する事をお勧めします。以前ご説明したように貴方が赤い本を参照して作った計算書と診断書・後遺症診断書・
治療費明細書(任意保険会社に連絡して全て写しを送るように言って下さい)・源泉徴収票・交通費明細・診断書他の領収書一式をきちっとフ
ァイリングして紛センの斡旋の場に持ち込みます、ここでは淡々と以上の資料に基づいて計算した慰謝料の請求をしたいので斡旋をお願いしま
すで、いいと思います、特に聞かれたこと意外は答える必要はありません、ここで相手の不親切さを口に出すことはタブーです淡々と話してく
ださい。次回の斡旋の場で相手の保険会社が対案を出してきますがおそらく論外な数値ですので、意見を求められたらその数値の合理性を説明
いただけなければ承服できない、自分の計算書が間違っているならば教えてください。で大丈夫です、この場は正しい証拠を提出してあれば地
方裁判所判例に基づく計算を行ってくれますので特に相手を気にすることなく堂々としていましょう。休業補償についても、現在休職中であり
新たに就職する意欲はできるだけ具体的に主張できるように準備してください実際の金額は相談になります、先にあげた資料をきっちっと纏め
上げられる人であれば十分に事務職として就労が可能であることは理解されるはずです。(赤い本にも記載がありますので読まれていると思い
ます) もし不安があれば最寄の図書館で「交通事故紛争裁定例集」と言う本を取り寄せてみてください-高いので借りることをお勧め-
ここに実際紛センでどのような斡旋が受けられるか実例が書かれています。
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この回答へのお礼

Blue_Gail様。いつもいつも本当にありがとうございます。どれだけ私が救われているか分かりません。また教えてください。

あ、とりあえず、前の会社の源泉と事故直前にバイトしていた会社の源泉は手に入れました!

1.突然ですが、もし、後遺障害認定をすることをやめ、後遺障害以外で、今までの分の慰謝料などをもらうには、任意保険会社にその旨を連絡し、やり取りするということでよろしいのでしょうか?その際に注意する点などはありますでしょうか・・・?そうした場合は、赤い本は使う必要がなくなってしまいますよね・・・・?紛争処理センターにも行く必要はないということでよろしいのでしょうか?

後遺障害をあきらめた場合、もらえる金額は約半分くらいになってしまうでしょうね・・・。

また、回答心より、お待ち申し上げております。

お礼日時:2009/01/17 22:14

すみません1点確認が抜けていましたが、症状固定時のレントゲンは必要です。

ちなみにもし後遺障害認定が最終的に認定されなくとも、治療期間6カ月と仮定すると、医療費とは別に障害慰謝料89万円+休業補償+諸経費です。
以前、現在無職とおっしゃっていましたが、過去就労の証明ができれば、1日当たり給与(3か月通算/90日)×治療日数です、ただしこれは紛センでの斡旋を受けた場合に実現できる金額です。(もし現在ご家庭を持っていれば、専業主婦は1日単価≒9400~10000が実現できるのですが) 
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この回答へのお礼

いつも本当にありがとうございます。
症状固定時のレントゲンも撮っていません・・・。撮れと言われませんでしたし・・・って自分から言わなければならないのですね。
レントゲンも撮ったりととても大変そうですね。

質問が重複しているかもしれませんが、再度お教えくださいませ。事故を起こした時には、アルバイトをしていたときであり、その就労は私の個人的な理由で、収入証明などをもらったりしづらいので、出来ないと思う、ということを申し上げました。それは、保険会社がバイト先の会社とやり取りしてもらうことは出来ないのでしょうか?

それと、過去就労の証明は、その事故が、2008年の2月なのですが、正規の会社員としての仕事は、2007年の7月に辞めておるのですが、その場合でもその仕事の証明(源泉徴収など)をすれば、もらえますでしょうか?
治療期間は7ヶ月。120日以上通院しました。

ところで、今回の異議申し立てがまたダメになった場合、それをやめる場合、その後の手続きはどうすればいいのでしょうか?
一応、その場合の手続きもお教えください。
どうかお願い致します。

お礼日時:2009/01/12 21:13

先に返答をさせていただいているものです、ご回答者の中に指摘されている書籍ですが正確には「労災補償障害認定必携」株式会社オアシスMSC出版です、私も仕事柄詳しく読んでいます、間違いなく労働基準監督署はこの内容に基づいて労災認定を行っていますが、本来自賠責に関しても同様の基準で判定されるべきところ、実際は首をかしげるほど異なった判断を実際に行っています、被害者に本当に役にたつ本は「赤い本」さらには紛センで実際にどのように斡旋されているかが記載されている「交通事故裁定例集」です、被害者の立場から必要なもの賠償に役立つ情報です、後遺障害の知識がいくらあっても賠償にはつながりません、被害者に必要なのは自分が負った傷害に見合う賠償をいかにして得るかです(あえて購入する必要はありません、大きな図書館でも借りられますし、なければどこからでも取り寄せて借りることができます、自分で戦うことを決められた方は是非一度読むことをお勧めします、2週間くらいでどの図書館でも取り寄せがききます)、当然ですが一方は公的機関にたいしてもう一方はその運営資金が保険会社から出ているので当たり前のことです、だからこそどこのサイトでも多くの人たちが相談を行っているのです。

残念ながら建前をいくら言っていても相談される方たちの役には立ちません、悪意があるわけでなく本当に困った人には是非援護をしましょう。
これは私及び身内での実績ですのでどのように解釈されても結構です、ただ知識が偶然にも自分に起きた不幸に生かせた事実を伝えているのです。
 さて本題ですが、すでに後遺障害認定を受けることができる最低基準は満たしていますので、2~3回目の異議申し立てをしてみてください、その際は先に自賠責から非該当の連絡が来ている場合は、それがA3サイズの後遺障害調査票であるかどうか確認して下さい、保険会社がワープロで作成したような文章でしたら、自賠責の会社に調査票を送らせてください、その内容をよく読んで、自分の診断書と見比べてください、そこに異議申し立ての追求すべき内容が潜んでいます、文章の書き方は交通事故110番宮尾氏主宰のサイトに詳しく書かれていますので参照してください。
あと1点は簡単で構いませんが、別の医師に痛いところを見てもらい診断書を書いてもらいます(医証は必要です)事故のことを言う必要がありません。異議申立書、診断書、レントゲン(以前に出したもの)で異議申し立てを行います。私および周囲の者は2~3回目で14級、併合11級をとれました、この経験で100%取れるとは言いませんが、一定の基準で審査がされていないことは事実です。少なくとも行うことで保険会社の数々のイヤガラセに対する満足感とびっくりするような慰謝料が手に入りました(先の裁定例集にたくさんのいくらの慰謝料がもらえるか具体的な金額が載っている実例が掲載されています)、単なる推測ですが今、非該当の方の何割かは皆さんの相談を見る限り私よりも重症だと思います。事故の障害に苦しんでいる方々、決してあきらめないでください。
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この回答へのお礼

Blue_Gailさま。本当にご無沙汰しております。忙しく、しばらく保険会社とのやり取りが出来ない状況でした。あなた様のアドバイスの件でどうしてもお聞きしたく、またメールいたしました。下記の件なのですが、・・・
任意保険会社から「承諾書」のご案内とともに承諾書、対人賠償の損害賠償額の見積もりのようなものが送られてきました。
以前詳しく申し上げたつもりですが、再度詳細を言います。
通院は7ヶ月ほど、後遺障害の基準もクリアしています、頚椎捻挫と診断され、後遺障害診断書も書いてもらい、自賠責保険会社に慰謝料請求はしました。が、後遺障害認定されません。異議申し立ては1度行いましたが、後遺障害時のレントゲンをとっていないため、また、もろもろの問題で難しいと思っています。あなた様が教えてくださった下記の件は、後遺障害認定されたかされないかに関わらず、私がやれば算定額が増えるのでしょうか?詳しく申しますと、損害賠償額の内容がですね、最終支払額が60万ちょっとと非常に少なく憤りを感じています。
慰謝料も含めた損害額合計から、任意保険会社が払った治療費を引いた金額です。どうすればいいでしょうか?もうBlue_Gailさましか頼りに出来ません。助けてください。



「3.もし認定を終了させる場合は、まず任意保険会社の担当に連絡して症状固定したから示談をしたいので慰謝料を見積もってくださいと言って下さい、この間に赤い本を参照して2008年度版の後半部に細かい計算項目があると思いますが、その項目別に計算書を完成させます。任意保険から後ほど計算書が送られてきます、多少時間がかかるかと思いますが。送られてきた送られてきた計算書が治療費以外に手取りで100万円を欠く場合は紛センに即座に連絡する事をお勧めします。以前ご説明したように貴方が赤い本を参照して作った計算書と診断書・後遺症診断書・治療費明細書(任意保険会社に連絡して全て写しを送るように言って下さい)・源泉徴収票・交通費明細・診断書他の領収書一式をきちっとファイリングして紛センの斡旋の場に持ち込みます~・・・下記省略

お礼日時:2009/07/10 11:26

1,2で回答した者です。



赤い本まで買われてるんですね。
本来ならそんな本よりも重要な本があるんですよ。
正確な書名は忘れてしまいましたが、
「労働災害保険での、認定実務」を解説している本があります。
自賠責保険の認定実務は、この本に書かれている内容によって行われます。
なぜ労災保険なのにそれが使われているかと思われるかもしれませんが、そもそもの、自賠責保険の後遺障害等級は、労災保険を真似して作ったものだからです。

調べてみれば判りますが、労働災害保険の後遺障害認定等級の認定基準と、自賠責保険の後遺障害等級認定基準はほとんど同じ物です。
だから、労災の認定基準を利用しているのです。

また、自賠責保険の調査事務所は、地方支部でも地区本部でも、本部でも同じ認定基準で認定が行われて居ます。
異議申し立てに関してや、上位等級が認定される時の調査に関しては上位部に回されます。
上位部で認められる内容が下位の支部で認められない事は無いんです。
まして、保険会社に有利にト言う事もありません。
そんなのが発覚すれば調査事務所の存続に関りますからね。
この辺勘違いされて居る方も多く居ます。

ただし、調査事務所の基本スタンスは、提出された証拠に対して基準を越えて居るかだけです。
基準を越えてさえ居ればすんなり認定を行います。

後遺障害の認定を行うために必要なのは等級とその等級を越えている証拠(測定記録など)なのです。

ですので、その基準を越えていると言う証拠を出すだけで認定はされますが、証拠が無ければ、上位の部でも認定はしません。
5回異議申し立てを行ったけど通らなかったと言う人の話しも現実的に聞いています。
まぁ、その人は基準に達して居ないので仕方の無い話しでしたが。
その部分をよく理解されて下さい。

私は、赤本などの購入は勧めません。下位等級(12級以下)に関しては特にです。
この等級の場合、裁判を起こしても割りに合わない賠償にしかなりません。
そもそも弁護士すら引き受ける事は無いでしょう。(成功報酬が低すぎますので。)
その場合、ネットで見るくらいの情報で十分だからです。
こう言うのを見ると、取らぬ狸の皮算用を始めてしまう人が結構出てきてしまうので。

私自身は、労災保険での後遺障害等級認定と、自賠責の後遺障害認定は両方行いましたし、自賠責では異議申し立ても行っている経験があります。
また、損害賠償請求に関しては裁判も起こして、高裁で戦いました。
それなりの等級でしたので、保険会社との話し合いで解決する金額では有りませんでしたので。
おかげで、労災も自賠責も認定基準から認定実務まで。保険会社の考え方、こちらへの攻撃の仕方なども良く見る事が出来ました。
なにせ、こちらは保険会社が目の仇にしている所と組んでやって居ましたので、面子を掛けて戦って来ましたからね。

その中でいちばんまともに感じたのは、自賠責保険の調査事務所でした。
淡々と事務的にこなしてくれる為、こちらが用意した資料に沿って認定されて行った経緯があります。
(異議申し立ては、こちらが出さなくても併合で同じ等級なので、気にしなかった部分の再認定の為に行ったものですけどね。)

その辺も良く考えられて資料を用意されて見てください。
認定基準を越えている資料が用意出来なければ、何回異議申し立てを行っても、認定されるものではありません。
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あきらめたくない!頑張ってください、これが一番大切なことです。


1.非該当と書かれてきた?これは実は自賠責の後遺障害認定機関にからくりがあり、ここで実際に作業しているのはほとんどが保険会社のOBです、また資金も保険会社が出しています、認定を行う医師の給与も保険会社が出しています、従ってまっとうな認定は行われません、しかし2点希望があり(1)異議申し立てをすると保険会社OB以外の人で構成されている上部機関で審査されます (2)さらに120日以上の治療実績があります。知らない方は公正な機関で審査したのだからと諦めますが実はここがでたらめなことを行っていることは保険問題に関する国会の小委員会でも取り上げられたことがある事実がwebで検索すると会議録の中に見つけることができます。したがって異議申し立てを最低2回する事、かつ120日以上の治療実績があれば14級は認められます。
2.異議申し立ては簡単な診断書で構いませんが必須です。
3.確かにありますが絶対に表に出ません、ありとあらゆる方法で保険会社が一丸となって封じ込めます
4.レントゲンフィルムも一緒に提出します
以上  絶対に保険会社に負けないでください。もし不安があれば、最寄りの弁護士会で販売している通称「赤い本」および「交通事故裁定例集」を見てください(大きな図書館でも借りられます)これこそ事実が明確に書かれている本でその他の書籍など不要です
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この回答へのお礼

Blue_Gailさん!!!私のこと覚えてらっしゃいますか?!以前にも、同じような質問で、親身になって、お答えいただいた感激は忘れません。私はずっとあなた様と連絡を取りたくて、ずっとずっとお待ちしていたのです!!また、このように回答していただいて、本当に嬉しいです!!

1.そうなのですね!3つくらい病院を行って、合計120日を超えるので、大丈夫なのでしょうか。昨日、早くも異議申し立てを出しました。自分の症状の長年の辛さ、お金や時間をたくさん費やされたことの辛さ、など思いのたけを紙に手書きで書きました。今回の異議申し立て書にはそれだけ提出しました。それと返された写真などもまた提出しました。Blue_Gailさまを信じて、認められるよう頑張ります!!

2.診断書は最初の医師のものを出したままなのですが、それでいいのですよね?

その他、赤い本は、Blue_Gailさまに教えていただいたとおり、既に購入済です。役に立てる日がくることを祈っております・・・。

しかし、医師の診断書に、「神経学的異常は無い」と書かれているのがやはり心配なのですが、よくあることなのでしょうか・・・。

お礼日時:2009/01/08 21:52

No.1で書いた者です。



>改善はされても完治はしなければ、後遺障害ですよね?

基本的な部分で勘違いをされて居ます。
先のコメントにも書いて有ります。

交通事故の自賠責保険の後遺障害の基準と言うのは、労働災害保険の後遺障害診断基準を利用しています。
それは何かと言うと、その後遺症が残った事によって、どれだけの労働に対して能力の損失を被ったのかと言う事です。
治療後に、事故前と変化が有るのかどうかではありません。
この部分の理解が足りて居ない様に感じます。

ですので、後遺障害の等級が認められるためには、前にも書きましたとおり、基準を越えなければ認定は受けられないのです。

頚椎捻挫(鞭打ち)の認定等級は2つで、その下側のランクは、下記の様な基準になって居ます。

・局部に神経症状を残すもの。
・目立った他覚的所見が認められないが神経系統の障害が医学的に推定されるもの
・外傷性の画像所見は得られないが、自覚症状を説明する神経学的所見が認められるもの、

貴方の主治医の診断書では、「神経学的異常は無い」「医学的所見に乏しい」「軽快してきている」
上の3つの条件に引っかからない内容になって居ます。
上の条件を診れ見れば判ると思いますが、「事故前の状態に戻って居ない。」と言うのは認定基準には無いのです。

これを認めさせるためには、神経学的異常がある、医学的所見が認められる(どの様にかの根拠も必要)が必要になります。
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この回答へのお礼

いろいろとすいません。厳しく言われまいっております・・・。
再度お教えください。

もし、非該当となって、異議申し立てをしない場合は、どうすればいいのですか?通常と同じく、任意保険会社とのやりとりをして、話し合いをして解決に向かうということでしょうか?

お礼日時:2009/01/08 17:14

後遺障害申請の上で、一番重要で肝心な内容が書かれていませんので有効な解答は出来ません。



自賠責保険の後遺障害認定とは、認定する内容に対して規準があり、その基準を超えている事が、客観的測定(角度測定や測定器での測定)や写真(レントゲンやCT画像など)で証明されている事と、事故でその部分に障害が残った(治療個所と受傷個所の妥当性)などで認定が行われます。

そもそも、医者の考える後遺障害と言う物と、自賠責保険での後遺障害と言うものは、まるっきり考え方が違います。
医者にとっての後遺障害とは、事故の後に変わった部分は全て後遺障害ですが、自賠責は基準を超えない限り一切後遺障害とは認めないのです。
日本で病院勤務の95%以上は、この自賠責保険の後遺障害認定基準なんて知りませんし、勉強しようとする考えすらありません。
この大前提を知らずに後遺障害の申請を行おうとすれば失敗しやすいとなります。

1.これでも、異議申し立てすれば、認定される可能性はありますか?
>医者としては何も悪い所は無いですよ、と書いているんです。
詰まり本人が言っているだけです。とその医者は後遺障害診断書に書いているんです。
医者がこの人は痛いはずだ!と書いたって、その原因を証明しなければ認める事は無い後遺障害の診断基準です。
患者の訴えだけで認める事はありません。

2.異議申し立ては、異議申し立て書と、支払請求書以外に必要な書類はありますか?
>その症状を客観的に証明するための証拠となる写真や測定結果が必要です。

3.後遺障害認定、後遺障害診断書の記入が得意な、被害者のためをすごく思ってくれる病院があると聞いたのですが
>実際にはありますが、そこへ行ったとしても、嘘を書いて認定させてくれる訳ではなく、神経学的な異常が無い以上はどんな医者が書いた所で認められません。
そもそも、これで取れたとしても14級が認定されれば良いほうです。
14級が認定されても支払われる金額は75万。
どんな医者でも1回で診断書など書きません。最低3ヶ月程度の通院は必要になります。その間、遠くまで何回も出かけて行く交通費、宿泊費、を考えれば、現実的に赤字になります。結果的に認定されなければ、全て持ち出しになることになりますが、その覚悟はあるのかどうかです。
また、今までかかっていた病院の医師に対しても、新たに書いた診断書の内容に対して意見を求められたりしますので、新たに診断書を書く医師だって、いい加減なことは書けないのです。
まぁやらないとは思いますが、最後に裁判になった場合、二人の医師に対して、お互いの診断書に対しての意見書を提出する様求めたりします。


4.送った写真などもすべて結果とともに送り返されてきたのですが、異議申し立てをする場合、これらもすべて再度送るのですか?
>全て送る必要があります。
異議申し立てで確認する場合、認定されていない内容は、全て一から判断しなおしになる為です。


具体的な症状などを書かなければ、こういうアドバイスと言うものはとてもしにくいものなんですよ。
打撲なのか頚椎捻挫(鞭打ち)なのか、神経圧迫によるものなのか。
処方薬などでもある程度内容は判りますが、治療部位までは判りません。
ただし、診断書の内容から見ると、かなり軽度であると書かれているだけは判ります。
さらに、改善していると言う事です。
治った結果後遺障害の基準を下回るものも、後遺障害としての認定は行われません。
治ってきている->つまり、改善されているのですから、後遺障害として残るものじゃないですよ。
と貴方の主治医は書いているんです。
その部分の自覚はされていますでしょうか?
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この回答へのお礼

こんばんは。まずは、ご親切に本当にありがとうございます。
言葉足らずですいません。
私は、頚椎捻挫(むちうち)で後遺障害診断書を医者に書いてもらい、1回目の被害者請求をしたのですが、後遺障害認定が非該当となり、返送されてきました。改善はされても完治はしなければ、後遺障害ですよね?

通院し続けた期間は半年以上、治療日数は120日を超えます。

ちょっと思ったのですが、決してあきらめたくはないのですが、もし、非該当となって、異議申し立てをしない場合は、どうすればいいのですか?通常と同じく、任意保険会社とのやりとりをして、話し合いをして解決に向かうということでしょうか?


いろいろとお手数かけます。すいません。宜しくお願い致します。

お礼日時:2009/01/07 22:30

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●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

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交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医のもとで続けたいと思っています。
症状固定後の治療費は私が負担することももちろん了承しています。

そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、
その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。
その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、
後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

その診断書で認定請求をおこなっても、

・主治医以外はダメ
・1~2回(セカンドオピニオン先)しか通院していない病院で書いてもらった診断書はダメ

とか言われないでしょうか?

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医...続きを読む

Aベストアンサー

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認されること、受傷時からの症状の推移が外傷に起因していると確認されること、反射の異常など神経学的異常所見が明らかに認められること等の審査要件があります。
 転医先の医師にこれらの証明が可能であれば問題は生じません。こういうケースで主治医からの情報が不足する場合は、主治医に対する照会がなされます。転医先の医師が後遺障害診断書を作成したとしても、そういう意味で主治医の所見は大きな影響を与えることになります。


>MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 筋肉伝達速度検査とは神経伝導速度検査ではないでしょうか?MRI検査では軟部組織の状態が明確に画像として現れますが、問題は外傷性と認められるかどうかが問題となるでしょう。交通事故の場合に行われる神経伝導速度検査や筋電図検査等は、神経損傷の場合に用いられることがありますが、質問者さんには神経損傷等があるのでしょうか? もし交通事故によって神経損傷が発生していれば、受傷当初にそれなりの初期症状が認められているはずです。


>主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 医師が作成する後遺障害診断書に記載された自覚症状について審査が行われることになります。そういう意味で自覚症状を記載してくれない医師の場合は、被害者は不利になってしまうことがあるのは事実です。自覚症状は、自分で別紙に記載して後遺障害診断書に添付することも可能です。しかし何よりも大切なことは、受傷から症状固定までの症状の推移と、他覚所見・神経学的異常所見の存在であることを理解してください。医師には後遺障害等級に関する知識は無いことが普通です。「この程度では後遺障害には該当しない」とか「12級に該当する」などということを、根拠もなく平気で発言する医師はある意味無責任な医師であると思います。


>そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

 セカンドオピニオンとして精査を受けることは最終的な身体の状態を証明する有意な方法です。後遺障害診断書の作成も何ら問題はありませんが、最終的な病態が事故に起因しているか否か、そういう相当因果関係の問題が発生することがあります。訴訟などに発展した場合、セカンドオピニオンの医師は、「自分は結果的なものは証明できるが、最初から見ていないので原因は分からない」としか回答しないと思います。


>結論

 後遺障害の認定基準を云々する前に、後遺障害の定義を理解する必要があります。後遺障害として認定されるためには、将来にわたって回復が困難な症状が残存し、かつ、その存在を医学的に裏付けることができ、交通事故と相当因果関係が認められること、つまり、回復不可能な傷害が残存し、それが交通事故に起因するということを証明できなければなりません。主治医はこれまでの経験から「後遺障害は無理だ」と判定しているのでしょうが、それも医師の経験則だけであって、確定されているものではありません。
 最終的な方法は質問者さん自身で決めなければなりません。回答になっていないように感じますが、それが事実です。

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認...続きを読む

Q後遺症認定までの期間はどれくらいですか

7月中旬に後遺症診断書を保険会社に提出しました。
確認の電話が担当者から有り「診断書を受け取りましたので、もうしばらくお待ちください」と言われました。通常認定までの期間はどれくらいかかるのですか?

後もう一つ質問が有ります。
結果はどの様な形式で私に連絡が有るのですか?
過去の質問を拝見していたら、担当者から電話で告げられた方もいましたし、保険会社から手紙で連絡の方もいました。保険会社により違うのですか?

2点ほどの質問ですが、ご存知の方がいましたらお願いします。

Aベストアンサー

>被害者請求の場合でしたか

いえいえ被害者請求の場合では有りませんよ。

任意一括つまり事前認定の場合です。
事前認定の書類に先の様に書かれていますから事前認定で等級が確定すれば、
示談前に被害者請求をする事により支払されると言う事です。

Q交通事故後遺障害認定申請したところ非該当となってしまいました。

お世話になります。

頚椎捻挫で180日余り通院し、症状固定となり、被害者請求にて後遺障害認定申請を行ったのですが、「非該当」
の結果が送られてきました。

私としては、少なくとも14級が妥当と考えており(決して感情的になって決めつけているわけではなく、諸条件や他の方の情報から考えて)、まずは異議申し立てを行おうと思っています。

そこで質問なのですが、

(1)異議申し立て書にはどのようなことを書くのが効果的でしょうか??(もちろん結果通知書に書かれた非該当の理由に反論する医証も用意するつもりです)

(2)仮に異議申し立てを行っても結果が変わらなかった場合、何度も異議申し立てを行っても現実的に難しくなってくると思うのですが、最終手段として裁判で判断してもらうことは可能でしょうか?

(3)裁判を起こすことが可能ならば、裁判での非該当→14級認定はどのくらいの割合でしょうか??


ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)意義申立書に、1万人が泣けるような内容を書いた所でまったく意味を持ちません。
 すべて現実的な資料が必要になります。
 つまり、14級が妥当であると言う根拠(医者が14級だと言うのは駄目。)が必要で、その根拠としては、レントゲン、各種測定結果の客観的な内容が必要になります。
 まぁ、医証が用意出来るようですので、上記のような結果などを準備される事です。
 ただし、上にも書きましたが、医者が単純に「後遺障害が残ってる、14級が相当だ」は、まったく意味を成さないと言う事は覚えて置かれてください。

(2)裁判で判断してもらうなど更に難しい事ですよ。
 裁判官は後遺障害の認定基準なんて知りません。
 あなたのほうで後遺障害の基準の資料を用意し、「あなたの症状がこうであるから14級が妥当である」と言う事を主張できなければ、裁判官は、根拠不足として却下する事になります。
 逆に言うと、裁判官が認められるだけの資料があれば、自賠責保険では認められます。

(3)(2)で書いたとおりです。
  裁判所では、後遺障害の等級の内容について判断する事はまずありません。
  自賠責で審理をしているときなどは、自賠責の結果が出るまで、裁判を停止して、結果が出てから進めましょう。などと、自賠責の判断を待つくらいです。

(1)意義申立書に、1万人が泣けるような内容を書いた所でまったく意味を持ちません。
 すべて現実的な資料が必要になります。
 つまり、14級が妥当であると言う根拠(医者が14級だと言うのは駄目。)が必要で、その根拠としては、レントゲン、各種測定結果の客観的な内容が必要になります。
 まぁ、医証が用意出来るようですので、上記のような結果などを準備される事です。
 ただし、上にも書きましたが、医者が単純に「後遺障害が残ってる、14級が相当だ」は、まったく意味を成さないと言う事は覚え...続きを読む

Q後遺障害認定までの期間・慰謝料

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが12月末とのことで、未だ結果待ちの段階とのことです。

MRIでは所見なしでしたが、自覚症状としてまだ左腕の痺れや首の痛みがありますので後遺障害を認定してもらいたいのですが、こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?
時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?
私としては、もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

どうかご教授いただけたらと思います。よろしくお願い致します。

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが...続きを読む

Aベストアンサー

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当」に該当するかを判断するだけです。

>もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

当然、そうすべきです。
「後遺障害」とは一定基準以上重度の後遺症のことです。認定されなかったと言って後遺症がないと否定されたわけではありません。
また、一度非該当となっても、継続治療や再検査の上、新たな医証を添えて、異議申立を行えば、認定される場合もあります。

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当...続きを読む

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q後遺障害申請すべきか?無駄か?

先日こちらで質問させて頂きました
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5617541.html
病院の先生に相談したところ、労災と一緒で痛み、しびれとか言った症状では、中々後遺障害とは認定されませんよと言われました。
事故後にレントゲンは撮りましたが、MRIは撮っていません。

以上を踏まえ、申請しても時間の無駄、もしくは6ヶ月を超えるので任意基準となり、6ヶ月で打ち切って自賠責基準で慰謝料を頂く方が賢明なのか。調べてもよく分からなくて再度質問させて頂きました。
2月17日で満6ヶ月になります。2月9日現在81日の通院リハビリを行ってます。

当方趣味でトライアスロンをしてますので、自転車で前屈時の首の痛み、スイミングの際、腕のストロークによる右腕付け根の痛みなどにより、もう無理かとあきらめてます(泣)・・・(80万の自転車買ったばかりで事故)
先生はとりあえず申請する場合は色々と検査をしますので、早めに言って下さいとおっしゃいましたが、趣味とは言え毎日の仕事後や、休日など、大会参加に向け練習してきましたので非常に悔しいです。
趣味に対する慰謝料は加算されないと思いますが、後遺障害申請を含めどういった対応すればよろしいかご教授お願いします

先日こちらで質問させて頂きました
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5617541.html
病院の先生に相談したところ、労災と一緒で痛み、しびれとか言った症状では、中々後遺障害とは認定されませんよと言われました。
事故後にレントゲンは撮りましたが、MRIは撮っていません。

以上を踏まえ、申請しても時間の無駄、もしくは6ヶ月を超えるので任意基準となり、6ヶ月で打ち切って自賠責基準で慰謝料を頂く方が賢明なのか。調べてもよく分からなくて再度質問させて頂きました。
2月17日で満6ヶ月になりま...続きを読む

Aベストアンサー

>保険会社曰く、通院日数が長引けば、自賠責で出るであろう慰謝料よ
>りも下手すると任意基準になれば下がるかもしれませんよと言われま
>した。

被害者の治療を早期打ち切りに持っていくための、保険会社の虚言と思われます。
常識的に考えて、「治療期間が長くなれば慰謝料が減る」って明らかにおかしいと思いませんか?
一番良いのは、自賠責基準でもなく、保険会社が勝手に決めた任意基準でもなく、正しい「裁判所基準」で決着することですがね。
骨折で通院6か月なら、裁判所基準による慰謝料は116万円くらいです(参考URL参照)。

一般の方でも、交通事故紛争処理センター(http://www.jcstad.or.jp/)の示談斡旋手続きを利用すれば、裁判所基準の示談を勝ち取ることは可能です。

>また、仮に6ヶ月丁度で病院を止めた場合、慰謝料と後遺障害は別な
>ので、示談をすませても、後遺障害認定されれば、その時点で新たな
>お金が出ますよ、と言われましたが示談してもいいのでしょうか?
>それは後遺障害申請はうちの方で提出しましょうと言われました・・・

被害者に直接手続きをさせないで、保険会社が手続きを代行することにより、「後遺障害非該当」に持って行くための常とう手段です。
一般の方はご存知ないですが、保険会社に後遺障害の手続きをしてもらう場合、「保険会社意見書」という余計な書類を添付して出すのです。
「保険会社意見書」には、「こんなものは後遺障害とは言えません」というような保険会社の見解が付けられているわけですね。

ご質問を見た感じ、保険会社の担当者はかなり不誠実そうな感じですし、質問者の方では太刀打ちできないかもしれませんね。
弁護士会の交通事故相談センター(http://www.n-tacc.or.jp/)では、無料法律相談を受け付けていますので、一度相談して見られてはいかがでしょうか?

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/cherubim/page150.html

>保険会社曰く、通院日数が長引けば、自賠責で出るであろう慰謝料よ
>りも下手すると任意基準になれば下がるかもしれませんよと言われま
>した。

被害者の治療を早期打ち切りに持っていくための、保険会社の虚言と思われます。
常識的に考えて、「治療期間が長くなれば慰謝料が減る」って明らかにおかしいと思いませんか?
一番良いのは、自賠責基準でもなく、保険会社が勝手に決めた任意基準でもなく、正しい「裁判所基準」で決着することですがね。
骨折で通院6か月なら、裁判所基準による慰謝料は...続きを読む

Q症状固定後に後遺症申請するまでの通院について

いつもこちらではお世話になっております。
3月末に追突され、むち打ちなどの為、整形外科に通院しておりましたが、7月末で症状固定ということで示談することになりました。
整形外科では電気治療をしてもらっていましたが、正直まだ首の痛み、手指の痛みなどがあるため、後日(9月末)後遺症申請をするつもりです。
なぜ示談することにしたかというと、これ以上電気治療を続けていても、症状の改善が見込めないと判断したからです。(医者にもそう言われました)
保険会社に後遺症申請のことについて伝えたところ、事故日から6ヶ月が経過しないと申請できないが、示談後も申請まで、健康保険を使って(自費で)通院しておいてくれと言われました。
認定をしてもらう為にも通院しておいて方がいいとのことですが、治療効果が期待できないのに自費で通院することに疑問を感じますが、治療をせずにほっておいて申請すると不利なことってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

 事故でのお怪我お見舞申し上げます。NO.1さんのご回答通り頚椎捻挫での後遺障害の認定は神経症状に異常があるとか、頚椎が損傷や変形などしているような症状でない限りほとんど認定されないのが実情です。既に症状固定の診断との事ですが、症状固定は今の状態で安定したと言うことですので治療を継続する意味はありません。示談をすれば以後の治療費は自己負担ですので調子が悪ければ自分で治療費を支払って治療することに成ります。後遺障害の申請は事故日からではなく、中止や治癒見込みや症状固定から顔以外は半年様子を見ることになっています。顔の場合は3ヶ月位が目安です。何れにしても示談後は相手保険会社から治療費は出ませんので慎重に示談をして下さい。

Q後遺障害について

会社の業務中に怪我をして労災にて治療を続けてきて、先日病院の先生に後遺症の診断書を書いて頂き、先週の月曜日に監督署に提出しています。
その際、会社より後日監督署より呼び出しがあって後遺症の認定の面談があるのでレントゲンが必要になるかも、と言われました。
 
そこでお聞きしたいのですが、後遺症の認定というのは医師の診断書だけでは決まらないのでしょうか?
何の為に面談をするのでしょうか?診断書は意味無い?
会社の担当者の方から聞いてこのサイトやネットで色々調べたのですがよく分かりません。
今は監督署からの連絡待ちなのですが、いちよネットで調べて自分は9級に当てはまるのではないかと思うのですが、色々言われて認定されないのでは無いか不安です。
面談というのは誰がするんでしょうか?
また、監督署からの連絡はどれくらいでくるのでしょうか?

詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1で書いた者です。

時間が掛かる理由は、簡単です。
たった一人のために全てをやれるほど気前が良くない為です。

労災の認定を行なっている医師は、専属でいつも居るわけでは有りません。
そんなに労災の後遺障害認定を受ける人が沢山居たら、そもそも問題なわけですからね。

ですから、地区によっても変わりますが、一ヶ月に1度程度。まとめて面接を行なうわけです。
地区で複数の労働基準監督署がまとまってやりますので、電話して日程確認をした後、予定表に加えて面接をやる事になるので、大抵は連絡を取った翌月程度になります。
混んでいれば当然ですが翌々月にずれる事もありえます。

よく考えてくださいね。
後遺障害を負ったとしても、9級で有れば35/100の労働能力損失となります。
全く働けないわけではなく、後遺障害認定を受ける時にはすでにこの投球であれば働いているケースの人もいるわけです。
そうすると、労働基準監督署が押し付けで日程を決める訳にも行かないんです。
ですから融通が効く様に1ヶ月程度猶予を持った日程で組むのが現実なんです。

元々後遺障害は、それ以上良くならない物なのですから、時間が多少遅れても診断内容は変わりません。
もし回復してしまう事を考えられて入るなら、それは良い事なのですから。

また、9級では、年金支給対象では有りませんので、年金受給額が減ると言う事にもなりません。
ですので、遅いからどうのと言う事はありません。

>等級というのは面談の日に決まらないんでしょうか?

決まりません。
決定権は面談した医師にはありませんし、労働基準監督署の彼方の担当官の様な下っ端が出来る物ではありません。
お役所なのですから、認定は労働基準監督署の所長が行ないます。
面接の場所にわざわざ出向いてその場で決定する事はありません。


>大体の資料(診断書含)は監督署も把握してあると思うのですが???

前に書いた内容をもう一度読まれてください。
どれに当てはまるのかを書かれて居るのであれば、どう見てもすぐに分かると言う物もありますがそうでない物もあります。
医師の診断書だって、偽造と言うのがありえる訳です。
そう言う事がないのでしょうから、何も恐れる必要もない訳ですよ。

また、診断書に何が書かれて居なければならないのかと言うことは、大学の医学部では教えて居ません。ですから、判らないのです。
指が動かないといっても、労災の認定基準の中には、
稼動域の制限無し、稼動域の制限あり、著しく稼動域に制限を受ける物、用廃した物。
この基準がその場で居える医師なんてまず居ません。
患者本人から「今までより稼動域が狭くなった。」と言われても、
基準の稼動域が確保できれば制限無しになります。
医師によっては稼動域制限があると書くかもしれません。
また悪い方では、ぴくりとでも動けば、用廃とはなりませんが、これじゃ動いてないのと一緒だねと。「動かない。」と書かれても、労災の基準は用廃に成らないのです。
だから面接でハッキリした基準に照らし合わせるのです。


>また、認定医というのは普通の病院の医師ですか?

医師免許を持っている医師です。
労働局と契約を結んでおり、認定をする為の基準なども理解して居る医師です。
勤務医の場合も有りますし、個人開業医の場合もあります。

認定医になるには、医師免許があれば良いのですから何処に勤務して居るなどは何も関係ありません。
もし勤務していたとして、診断書を書いたとすれば、面接は別の医師に替えられる物と思いますよ。


私の場合ですが、労働基準監督署に書類を提出してから、認定が降りるまでの期間は、約6ヶ月ほど掛かりました。
4~6ヶ月位は掛かると思われた方が良いと思いますよ。

1で書いた者です。

時間が掛かる理由は、簡単です。
たった一人のために全てをやれるほど気前が良くない為です。

労災の認定を行なっている医師は、専属でいつも居るわけでは有りません。
そんなに労災の後遺障害認定を受ける人が沢山居たら、そもそも問題なわけですからね。

ですから、地区によっても変わりますが、一ヶ月に1度程度。まとめて面接を行なうわけです。
地区で複数の労働基準監督署がまとまってやりますので、電話して日程確認をした後、予定表に加えて面接をやる事になるので、大抵...続きを読む

Q後遺障害14級で弁護士裁判は・・・

追突事故にあいました。当方過失0で、後遺障害14級の認定を受けています。
症状としては12級が妥当と主張し、異議申し立てをしましたが、非認定でした。
現在示談金交渉中ですが、14級での提示金額に納得いかず、弁護士さんに
お願いしようかと考えていますが、費用対効果としては却って損でしょうか?
ちなみに現在の保険会社の提示金額は、1番初めの示談金(通院日数×8,400円で
算出された慰謝料+後遺障害14級75万円)に+25万円の上乗せです。
(症状固定後に現在も自費で治療中のため、その分と今後の治療費で25万円上乗せ)

ここから弁護士さんにお願いして示談金が上がったとしても、弁護士費用を引けば
手元に残る金額としてはあまり変わらないでしょうか?
ご教授いただければと思います。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、自賠責で認定できない物を、裁判では認定しません。
自賠責で認定待ちの場合、裁判所では、自賠責の認定が出るまで裁判所は裁判の進行を停止し、自賠責の認定が出てから再開する。とまります。

そして貴方は赤本基準でと書かれて居ますが、それぞれの基準はどの様な理由で出来て居るかお分かりですか?

赤本基準は弁護士基準です。
なぜあなたは赤本基準でと書かれたのでしょう?
単に金額が高いからですよね。
なぜ赤本基準が一番高いかは理解されて居ますか?

裁判では裁判所が認定した額より要求金額が低ければ、要求額で終りになります。
だから、弁護士基準は、裁判所が出す時の基準より若干高く設定されて居るに過ぎません。
裁判して赤本基準が認められる事はまず無いのです。
それなのに赤本基準で請求を主張すれば、保険会社はどうせ認められるもんじゃないから裁判で決めてもらいましょう。となるだけです。

保険会社から見れば、保険会社の弁護士は年間契約してますし、裁判やったって経費ですから、損害とは考えません。甘い考えしてる人には徹底的にやりましょうか。となってしまう場合もある訳です。

また、症状固定と言うのは、「それ以上の治療効果は無い。」つまりそれ以上治療しても良くも悪くもならない。と言う状況を指しますので、症状固定以降の治療費は基本的に認められるものではありません。
裁判になれば、当然ですが、すべて0からのスタートになります。
今うわ積みでと言われている25万も0に戻っての話になり、症状固定して居るのですからそれ以降の治療費は一切認めない。と言う所からスタートになり、裁判所もそれを支持する事になるでしょう。

そういう部分も良く考えられて、行うと言う事を考えられてください。

ちなみに裁判になれば、裁判所は平日の昼間しか開いて居ません。
裁判はその間に行われます。
弁護士に頼まなければ、自分で裁判所へ出向かなければならず、月に1回で大体最低で6カ月位は掛かります。
長引けば1~2年位になります。

そもそも、14級だと弁護士は費用倒れですし、そもそもの成功報酬金額が少なすぎて引き受ける弁護士はまず無く、よほどの仕事の無い弁護士でなければ受けないでしょう。
その辺も良く考えられてください。

まず、自賠責で認定できない物を、裁判では認定しません。
自賠責で認定待ちの場合、裁判所では、自賠責の認定が出るまで裁判所は裁判の進行を停止し、自賠責の認定が出てから再開する。とまります。

そして貴方は赤本基準でと書かれて居ますが、それぞれの基準はどの様な理由で出来て居るかお分かりですか?

赤本基準は弁護士基準です。
なぜあなたは赤本基準でと書かれたのでしょう?
単に金額が高いからですよね。
なぜ赤本基準が一番高いかは理解されて居ますか?

裁判では裁判所が認定した額より要求金額...続きを読む


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