あなたの映画力を試せる!POPLETA映画検定(無料) >>

 生化学検査を行うため、血清を希釈しました。
サンプルAの希釈率は10分の1です。希釈後の分析結果は35mg/dlでした。
この35mg/dlに10をかけて、希釈前の濃度は350mg/dlとします。
 サンプルBの希釈率は15分の200です。分析結果は27.5mg/dlでした。
サンプルBの場合、希釈前の濃度はどう換算すれば良いのでしょうか?
教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

>間違えました。

希釈率は200分の15でした。。
これなら、27.5 ×200/15 ≒ 367 (mg/dL)となります。


>ちなみに、10分の1にする場合には、サンプル100μlだと仮定すると、水は900μlの比率でよろしいでしょうか。
はい、それでいいですが、体積が100μl+900μlで1000μlと仮定した場合です。
体積が変わる場合は、若干誤差が出ます。

この回答への補足

分かりました。ありがとうございました。

補足日時:2009/01/08 16:07
    • good
    • 0

200/15


の場合は、希釈と違い濃縮となります。
希釈率は15分の200が少しおかしいと思いますが。

この回答への補足

間違えました。希釈率は200分の15でした。。
ちなみに、10分の1にする場合には、サンプル100μlだと仮定すると、水は900μlの比率でよろしいでしょうか。初歩的な質問ばかりで申し訳ありません。

補足日時:2009/01/07 13:16
    • good
    • 0

>サンプルBの希釈率は15分の200


この場合も希釈率の逆数を乗ずればいいので、
27.5 × 15/200 ≒ 2.06 (mg/dL)
のはずです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/07 13:28

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q希釈倍率について分かりやすく教えてください。

農薬の希釈倍率についての質問です。例えば、希釈倍率が100倍と表示されていたとします。すると2つの考え方が頭に浮かびます。

1、水99ml+溶媒1mlとして最終的な液量を100mlとする方法。

結果として、1/99+1=1/100としての分数としての希釈倍率をだす考え方。

2、水100ml+溶媒1mlという方法。
100÷1=100倍として計算する考え方。

この考え方を1において2の考え方で、2においては1の考え方でやると・・・

1、99÷1=99
これでは99倍の希釈倍率になってしまう・・・。

2、1/100+1=1/101
これでは希釈倍率が101倍になってしまう・・・。

このように、どうしても希釈倍率と聞くと混乱してしまいます。

この2つの考え方は、どちらかが間違っていてどちらかが正しいと思います、または両方ともおかしいかもしれません。この考え方について指摘などあればよろしくお願いします。また、希釈倍率についての基本的な正しい考え方など教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

前の方も書かれていますが、ここは「農学」のカテとして考えると、100倍にするときは、水100に農薬1を加え、1000倍にするときも水1000に農薬1を加えることが多い遠見ます。
 実際の農家は、100L。200Lの単位で薬液を作りますので、1000倍液を作るのに、999+1で1000倍。それを200L作るとはしていないと思います。(誤解があるといけませんので、もちろんきちんとされている農家もあると思います。)
 これが、化学や数学の計算であれば事情は異なると思います。

Q希釈倍率の計算の仕方

ガーディニングをしていますが50倍から100倍で使って下さいと
希釈倍率が書いています。
例えば1Lパックの水にどのくらいの蒸留木酢液を入れたら
良いのですか?ゴミの臭い消しに使います。
いつも希釈倍率がわからず困っています

Aベストアンサー

農薬(質問の木酢液なども含めて)の場合、単純に「全体の水量÷倍数=原液量」でいいんです。
1Lの水に50倍から100倍だったら、
1L(1000mL)÷50倍=20mL
1L÷100倍=10mL
ですので、木酢液(原液)は10mL~20mL入れるといいんです。

ちなみに液体は体積「mL」、固体(水和剤などの粉剤)は重さ「g」で計りましょう。
(今回の場合でしたら、木酢液=液体なのに、10g~20g入れたらダメ!って事)

Q希釈倍率の計算方法

抽出時、3.0gの試料を希釈や分取により1/10にしたものを、濃縮乾固後、2mlにメスアップした時、元の値の濃度を算出するには、何倍希釈すればいいのでしょうか?

最終的には、この試料は、0.15g/mlになっているわけですから、この実験で得られた濃度を10倍にすればいいのかと思っていたのですが、6.66666…倍なるのだそうです。説明としては、最終濃度が、1g/1mlで等倍になるとすると、最後に希釈倍率をかけなくてもいい(もうここでお手上げです)のだから、1÷0.15で6.66666…倍すればいいのだと、教えられました。もう、すっかり???です。
となると、最初に採取した量というのは、カンケイないということなのでしょうか?

Aベストアンサー

元の「濃度」というからには、g/mlじゃないのですか?

一番最初の濃度を x (g/ml)として、順に計算してみましょう。
もとの試料の溶液が3mlあったとして、含まれる試料は3x(グラム)です。
10分の1するので、その中に含まれる試料は0.3x(グラム)です。
2mlにメスアップするので、最終濃度は0.15x(グラム)です。

最終的に濃度は0.15倍になっていますね。元の濃度を出すためには、その逆数をかけてやればいいわけです。
0.15の逆数=1÷0.15=6.66666

Q希釈系列を生理食塩水で作製するのはなぜ?

先日実習で、尿蛋白定量のための検量線を作製するために、
アルブミンと生理食塩水で希釈系列を作りました。
ふと思ったのですが、今までの実習では何か希釈系列を作るときは純水で希釈していました。
なのに、どうして尿蛋白定量では生理食塩水で希釈しなければならなかったのでしょう?

Aベストアンサー

こんにちは。
アルブミンは電解質を含まない真水で稀釈すると溶解度が低下し、量によっては析出してしまいます。
尿タンパクならスルホサリチル酸による反応だと思いますけど、反応して出来た析出分による白濁を比較したいのに、溶解度の低下による析出が出てしまっては誤差要因になってしまいます。

同じ理屈で生理食塩水で稀釈する物に、ビリルビンの指標であるモイレングラート値(MG)があります。
精製水で稀釈すると血清タンパクが析出して白濁し、観察数値が低下します。

Q心電図について教えて下さい。よろしくお願いします。

いきなり、質問ですが心電計についてですが、2つあります。

1つは、
心電計の時定数と心電図の波形とはどのような係わりをもっているのですか。

2つめは、
ハムフィルタの原理と役割について
是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

時定数が大きいと、低い周波数領域まで捉えることができます。逆にいうと、時定数が小さいと、低い周波数、ゆっくりとした波形は捕らえられないということです。
実際の心電図の波形では、T波やU波が一番ゆっくりとした波形といえます。大体1Hz位まででしょうかね。

さらにゆっくりとした波形でよく見られるものには、呼吸性の基線変動があります。これはどんなでも大体0.5Hz以下でしょう。こちらの方は臨床的な意義はまずないですよね。

ですから、時定数を小さくしていくと、まず最初に影響を受けるのはT波やU波です。これらは平坦化して検出しずらくなります。

ハムフィルタの原理は、必要以上に高い周波数をカットしてしまうものです。心電図で、一番高い周波数成分を含むのは、QRSの部分でしょう。その継続時間から見て、20~30Hz程度と考えられます。対して電源ハムは50Hzですから、40~45Hzあたりから遮断する特性をもったフィルタを入れれば心電図に影響を与えずに電源ハムを除去できることになります。
実際には、心電図も全く高周波成分がないわけではないので、多少の影響を受けます。具体的には、立ち上がりや立下りの急峻さが少し落ちます。細かいノッチなどは隠れてしまうこともあります。

時定数が大きいと、低い周波数領域まで捉えることができます。逆にいうと、時定数が小さいと、低い周波数、ゆっくりとした波形は捕らえられないということです。
実際の心電図の波形では、T波やU波が一番ゆっくりとした波形といえます。大体1Hz位まででしょうかね。

さらにゆっくりとした波形でよく見られるものには、呼吸性の基線変動があります。これはどんなでも大体0.5Hz以下でしょう。こちらの方は臨床的な意義はまずないですよね。

ですから、時定数を小さくしていくと、まず最初に影響を...続きを読む

Q緊急!:臨床検査技師の専門に通ってるがやめたい

僕、九州の臨床検査技師の専門に今年入学し、通ってるのでですがいま非常にやめたいと思ってます。

子供のころから我が屋のブレインである母から医療系は収入が一定で安心できるので、とレールにしたがって勉強し、また母の意見をそのまましたがって臨床検査技師になるための専門を受けるため勉強をしました。そして元々勉強嫌いだったのですが、3カ月死ぬほど努力して地元の広島の学校は落ちてしまったのですが、九州の専門に受かりました。推薦で早く決まったので本当に嬉しかったです。

で、実際入って見たのですが僕にとって本当にストレスの貯まる出来事の連続でした。初めての一人暮しはいままで温室で育ってきた僕には大変なストレスで、特に近所の騒音は耐えられませんでした。

また慣れない地での生活、僕にとっては大変苦痛でした。本当に辛いです…(幸いできた友達はみんなイイ奴ばかりだが)。

また、学校の勉強が思った以上にハードかつ専門的で、(個人的には医療関係では医歯薬の次に難しいと思います)漠然とした「収入が安定してて楽そう」みたいな考えを打ち砕かれ。もともとかなりの理系だったので、相当苦労させられてます。

色々、教えてgooを見て検査技師は就職が大変ということをしりました。あまり魅力を感じてません。

僕自身は本当はゲーム、パソコン、漫画といった道に進みたかったのを無理に修正してこの道にしました。そして今、どうしたらいいのか本当に悩んでます。

とりあえず、この学校はやめようと思います。明日退学届けを出そうかな…。

今後の進路は現実を考えるとやや理系色が少なくかつ実家からかよえる看護師か、それとも自分の性分を理解して苦にならないパソコン関係につくかといったところです。パソコンのことはもともと詳しいので大丈夫そうですが、親が医療以外はすごくバカにしてるので、説得が大変そうです。

僕、九州の臨床検査技師の専門に今年入学し、通ってるのでですがいま非常にやめたいと思ってます。

子供のころから我が屋のブレインである母から医療系は収入が一定で安心できるので、とレールにしたがって勉強し、また母の意見をそのまましたがって臨床検査技師になるための専門を受けるため勉強をしました。そして元々勉強嫌いだったのですが、3カ月死ぬほど努力して地元の広島の学校は落ちてしまったのですが、九州の専門に受かりました。推薦で早く決まったので本当に嬉しかったです。

で、実際入って見...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
今年の検査技師国家試験を受けて先月から病院勤務している者です。
大変なご苦労されて学校に入学されたとのことですが、
自分の経験では大学入試より国試のほうが余程大変で、
勉強も入試以上にしたと思います。
(検査技師の今年の国試合格率は57%と相当低く、
自分には合格させるための試験とは思えない状況です・・・)
また、自分の学校では模試を数回受けただけでしたが、
他の専門学校では国試までにも校内で幾度となく大変な試験があると聞いています。
これから3年間、そのような厳しい環境に耐えていく自信はありますか?
そして、それに加えた就職難。
いますぐ学校辞めて別の道を歩むこともできますし、
技師免許とってから看護学校に入りなおした人もいます。

よく考えて決断をなさってください。
厳しい意見で申し訳ありませんでした。

Q差動増幅器について

生体電気現象計測機器(脳波計や心電計)で差動増幅器が使用される理由はなぜですか?
雑音を消すためにあるような気がするのですが、よく分かりません。

Aベストアンサー

得られる信号レベルが微少でノイズの影響を
受けやすいので、そうならないようにするため
=「雑音を消すため」正解です。

ただ、差動増幅器だけで事が解決するわけでは
ありません。信号源の正負から撚り線で作動増
幅器へ接続する必要があります。これにより電
流ループ内に他からの磁界が入れなくなります
から、ノイズに強くなります。

差動増幅の出番はここからで、正負両方に同じ
く乗った同相ノイズ(コモンモードノイズ)を引
き算でキャンセル(相殺)します。

上記撚り線を更にシールドして、差動増幅器の
手前にコモンモードチョーク(1:-1のトランス)
を入れてやれば万全です(主に差動増幅器の帯域
より上で効く)。

Qrpmをgに変換する方法(遠心分離機)

rpmをgに変換するには回転半径が必要になるそうですが、
半径は機械のどこかに書いてありますか?
また変換計算方法を教えていただけませんか?

操作パネルではrpmで入力するようですが、
私のやりたい遠心操作は例えば『600×g』というような操作なので、
変換計算をしてrpmを求めなければいけないようです。

Aベストアンサー

円運動の加速度a[m/s^2]は、中心方向に
a = rω^2 [m/s^2]
となります。遠心力f[N]は物体の質量をm[kg]として、
f = mrω^2 [N] ・・・(1)
となります。
ここでω[rad/s]は角速度で、1秒間に回転する角度[rad]、r[m]は回転半径です。

1分間では60ω[rad]回転しますので、この値を1周の2πで割った値が[rpm](1分間あたりの回転数)の値となります。
A[rpm] = 60ω/2π
これを式変形して、
ω[rad/s] = 2πA/60
となります。

これを(1)へ代入して遠心力は
f = mr(2πA/60)^2 [N]

となり、この力を質量で割った値が加速度aになるので
a = f/m 
  = r(2πA/60)^2 [m/s^2]
  = r(2πA)^2 / 360 [m/s^2]

となります。これが、重力加速度g(=9.8[m/s^2])の何倍にあたるかをあらわしたものがN[G]ですので、
N = a/g
  = r(2πA)^2 / 360g
  = r(2πA)^2 / 3528 [G]
となります。

以上の式からわかるように、[rpm]を[G]に変換するためには回転半径r[m]が必要になります。単位がメートルですので(センチ、ミリではありません)注意してくださいね。

【計算例】

r=10[cm]、A=100[rpm]で計算すると、
N ≒ 10[G]

r=10[cm]、A=10000[rpm]で計算すると、
N ≒ 10万[G]


となります。

円運動の加速度a[m/s^2]は、中心方向に
a = rω^2 [m/s^2]
となります。遠心力f[N]は物体の質量をm[kg]として、
f = mrω^2 [N] ・・・(1)
となります。
ここでω[rad/s]は角速度で、1秒間に回転する角度[rad]、r[m]は回転半径です。

1分間では60ω[rad]回転しますので、この値を1周の2πで割った値が[rpm](1分間あたりの回転数)の値となります。
A[rpm] = 60ω/2π
これを式変形して、
ω[rad/s] = 2πA/60
となります。

これを(1)へ代入して遠心力は
f ...続きを読む

Qなぜ腎不全になると代謝性アシドーシスになるの?

pHの維持機構には、(1)肺による調節(2)体液緩衝系による調節(3)腎による調節がありますが、腎不全になると重炭酸イオン(HCO3-)がなぜ減少し、水素イオン(H+)が増えて酸性に傾くのか分かりません。また、腎臓では『りん酸塩・塩化アンモニウムにより酸を緩衝して排泄している』と説明がありました。(2)の体液緩衝系も腎不全に関係しているように思うのですが、混乱して分かりません。どなたか分かる方、教えてください。

Aベストアンサー

この代謝性アシドーシスの要因としては、以下の3つが考えられています。

(1)滴定酸(リン酸塩、硫酸塩など)の排泄障害
(2)HCO3-の再吸収障害
(3)NH4+の排泄障害

腎不全により酸の排泄が障害され、更にHCO3-の再吸収障害によるアニオンギャップが増加する代謝性のアシドーシスです。

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング