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質問
ウィルスプログラムからの防御だけでなく、ウィルスプログラムを根絶することは出来ないのでしょうか? やらないだけなのでしょうか?

説明
また、ウィニーによる情報流出があったそうです。

県立高全11万人の情報流出 神奈川、口座変更を依頼へ(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0108/TKY200 …

まったく困ってしまいます。
ウィニーとかのファイル共有ソフトとかウィルスプログラムというのはもう今後根絶することは不可能なのでしょうか?
 「ウィルスプログラムに感染することを防衛する」ことを目的とするアンチウィルスソフトは市販されていますが、もっと踏み込んで、
「常にネット上、およびアクセスしてくる個々のパソコンを監視して、ウィルスプログラムやウィニーが存在したら片っ端から削除していく」ソフトってのは作れないのでしょうか?

”攻撃は最大の防御なり”ってわけです。英知を結集したら作れないわけはない。

それともウィルスプログラムが根絶してしまうとアンチウィルスソフトを作っている会社が儲からなくなってしまうからあえて作らないように誰かが画策しているのでしょうか?

もうウィルスなどによる情報流出はうんざりです。

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A 回答 (6件)

現在では無料の大容量オンラインストレージなどが普及していますが、元々ファイル共有ソフトはそのような手段がなかった頃のファイル交換の手段としてあったそうです。


当然合法的なものです。(確かにファイル共有ソフトで合法的なファイルだけを交換しているユーザーなんて聞いた事は無いが)
広義で言えばSkypeやグループウェア等ファイル共有ソフトと同様のP2P技術を利用しているものがあります。
まぁ刃物のようなもので、役立つものでもあり危険なものでも有ると言ったところでしょう。

この世から犯罪が無くす事が出来ればパソコン(及び携帯電話などの機器)のウィルスは根絶可能です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。
刃物と同じで、扱う人の意識の問題ですか・・・

補足日時:2009/01/09 08:46
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この回答へのお礼

すみません。
回答欄と補足欄を間違えました。

お礼日時:2009/01/09 08:48

>>>「常にネット上、およびアクセスしてくる個々のパソコンを監視して、ウィルスプログラムやウィニーが存在したら片っ端から削除していく」ソフトってのは作れないのでしょうか?



技術的には、簡単に出来ると思いますが、殆んどの人には、そんなサービスは、不要です。なぜなら費用が莫大になりるからです。その費用は誰が負担するのでしょうか?一億二億の話ではないですよ。

税金から出すのでしょうか?そんなことに大事な血税を使うなら福祉や社会保障につかうのが、当たり前でしょう。

国全体でなく対策を望む人にだけのサービスとして、あなたのプロバイダーがその様なサービスを始めたとして、費用がPC一台当たり10万円/月かかります、といわれて支払いますか?まず支払わないでしょう。

もしかしたら、監視のための専用回線が必要となり、月当たり100万になるかもしれません。

という事です。
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実現された日には、関係ないソフト、誤検知デリートが発生する度に、大量の被害者が発生して、それこそウィルス対策ソフトが無駄に高価になり、無防備な人を大量にだすか、ウィルス対策ソフト会社が潰れるかします。



もう少し視野を広く持ってください。

ようするに、無理ってこと。
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>「常にネット上、およびアクセスしてくる個々のパソコンを監視して、ウィルスプログラムやウィニーが存在したら片っ端から削除していく」ソフトってのは作れないのでしょうか?



ウィニーに関しては、狭い範囲でなら可能です。
ウィニーの監視などは、企業や団体ですでにやってると思います。
許可の無い端末のネットワークへの接続を拒否する対策なども同時に実施する必要があると思いますが、きちんと対策すれば、ウィニーに関しては、実行させないようにする事も可能です。
監視プログラムを動かないようにするなど悪質なケースには対応できない場合がありますが、通常の利用においては効果を発揮しているようです。
被害の出ているところは、そういった対策をきちんとしていないか、5つの対策を指示されたら3つぐらいしかしていないとか、そういう理由からだと思います。

ウィルスに関しては、端末ごとのセキュリティ対策だけでなく、ファイアーウォールにウィルスを遮断する機能がついているものもありますし、そういったものを社内向けに独自開発している企業もあります。

あとは、端末自体が物理的に感染不可能な状態になっているものもあります。
OSをFlush-ROMに焼き付けたものもあります(HP200LXとかPalmの類。感染しないわけではありませんが、リセットすれば戻ります)。
OSをCD-ROMに入れて利用している人もいるでしょう。
データ自体も実行能力の無いように構成しないといけませんが。
絶対の安全を求めるなら、こういったものを利用するのも良いと思います。

>それともウィルスプログラムが根絶してしまうとアンチウィルスソフトを作っている会社が儲からなくなってしまうからあえて作らないように誰かが画策しているのでしょうか?

それは無いと思います。
販売戦略などで恐怖をあおってる感はありますが、日々のウィルス情報のアップデートで手一杯の状態だと思います。
どっちも所詮プログラムですから、アンチウィルスソフトによって根絶されることは無いと思います。アンチウイルスソフトを根絶するウィルスという発想もありえるわけで、今後も真ん中あたりで押したり引いたりをつづけていくのではないかと。

根絶は無理でしょうけど、ユーザーが成長すれば、感染する可能性も減ってくると思います。

我が家では、私が定期的に端末のチェックはするものの、市販のセキュリティソフトは導入していませんが、それなりの対策の結果、Windows時代に突入してからのウィルスには感染していません。(手間はかかります)
と家族レベルでなら、とくに脅威にさらされることもなく、安全なインターネットライフを送ることは十分可能だと思うのですが、実際の所、世間ではどうなんでしょう。


今後は、企業秘密などの情報を盗み出すためのウィルスというよりクラッキングが今後増えてくるそうです、IT関連の記事などを見ていると実際増えていると思います。ほとんどが、某国によるものですが。

学生やハッカーなどの個人によるウィルスの作成などは減ってきていると思います。DOS時代は無意味なウィルスもありましたが、今はそういったものは皆無で商業的、政治的なウィルスしかないように思います。
法整備も進み、責任が問われるようになりましたし、ニュースなどによれば、高額な補償を要求されるケースが多いようですので、リスクを考えれば、作る人も減ったという事でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
一部ではハードウェア上の対策が実行されているということですね。

お礼日時:2009/01/09 08:50

現在の技術と法律では不可能です。



現在PCに入っているアンチウイルスソフトは、たとえれば、指名手配犯人の顔写真を持って、PCを出入りする情報を監視しているに過ぎません。

なので、新しい犯罪者が出た場合は新しい顔写真が出来るまで対応が出来ません。(定義の更新とか言うやつです)

で仮にこの様な方法では無く、実際の刑事の様に犯罪者を探しに行くプログラムが合ったとしても、今度は法律で引っかかります。

勝手に令状もなしに家宅捜索をすれば処罰されるのと一緒で、勝手に他人のPCに出入りするプログラムをウイルスチェックを掛けたり、その一部を削除(駆除)する事は出来ません。

なので、アンチウイルスの対策は防戦一方の対処療法しか出来ないんです。

ただ、ウイルス感染の殆どの原因は、本人の不注意や基本的な対策を取ってない事に依る感染が殆どなのです。(アンチウイルスソフトすら入れてないとかね)

まあ、これだけ騒がれているのにもかかわらず被害が絶えないのは、丁度振り込め詐欺に遭う被害者と姿がかぶって見えます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
防御のみに徹する以外は難しいんですね。

お礼日時:2009/01/09 08:46

ウィニーもウィルスも根絶は無理でしょうね。



ウィニーについてですが、単純所持を禁止すれば規制できるかもしれません。しかし規制の根拠が見当たりません。
ウィニーは単にファイル交換ソフトです。
自作の楽曲や写真を交換する限り誰も止める権利はありません。そこに犯罪がらみのデータを投稿する輩が悪いのです。
情報流出・著作権違反は高額訴訟、児童ポルノ配布は死刑でだいぶ改善されるでしょう。

ウィルスは日々新種が現れるので根絶は無理ですね。悪意のあるプログラムか通常のプログラムかは人間の目でしか判断できません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
難しいんですね。

お礼日時:2009/01/09 08:45

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