グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

1974年に建てた鉄筋コンクリートの賃貸マンションに引越し予定です。
重要事項説明書によりますと、アスベストの調査はしていないとの事でした。
ネットで調べてみると飛散性の高いアスベスト含有率の高い吹き付け材は1975年に禁止されるまで頻繁に使われていたとの事。
 これから数年すむ予定なので不安になっています。
 
1.通常生活にアスベストの影響があるものでしょうか?まだ、契約書は提出していないのですが、この物件は取りやめた方が良いでしょうか?

2.専門家の意見を電話で伺いたいのですが、どこに問い合わせればよいでしょうか?

3.この物件とは別に迷っていた物件があります。こちらは1988年に建設です。この方がアスベストのリスクはかなり低いものでしょうか?

この物件は耐震の調査もしていないようで、少し不信感を持ち始めていますが、その他の私の希望は満たしており、問題なければ住みたいと思っています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

No2です


レベル1のアスベスト含有建材が露出していない(目に見えない)のであれば生活上のリスクはあまり高くありません。ただし目に見えなくとも換気などによってアスベストが飛散拡大する恐れはあります。

>解体業者でない限りそれほど心配する必要はないのですかね?
アスベストの解体除去には「大気汚染防止法」に基づいた特別な処置が必要となるた解体除去費用が加算され、それが将来的に所有者の負担としてのしかかってくる訳です。ですので賃貸であればその点は関係ないですね。

ちなみに、鉄筋コンクリート造では耐火吹付け材を用いる部位が少ないことは確かです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
結局最低1975年は超えたところで、RC造の、機械室のない、アスベストの露出していない物件を自分が納得して決めました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/12 01:51

国土交通省が出している「目で見るアスベスト建材」をご覧になれば建材毎のアスベスト含有の年代がわかります。


飛散性の高い(レベル1)の建材でなければ生活上の影響は少ないと考えられますが、使用されている部位にもよるので影響は無いとは言い切れません。アスベストの調査をしてあったとしても、検査対象物質や定量下限値が変わってきていますので、いつ調査したかにもよります。
また、建材にレベル1、レベル2のアスベスト建材が含まれている場合、改修や立替時にはアスベストの除去費用が別途必要になるので、注意が必要です。
新しい建物ほど含有のリスクは低いのは確かですが、規制年代が建材によりまちまちなので築年数だけでは単純に比較できません。

耐震的には1985年に耐震基準が強化されているので、それ以降の「新耐震」構造の物件のほうが良いと思います。

そんなことを言っていると中古マンションが買えなくなってしまいますが、ご参考まで。

参考URL:http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/01/010331_7/ …
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。ロックウールの吹き付け材などは1989年規制なんですね。。。1975年に規制されたのは特に含有率が高いものだけですか。。。調べると少し古い建物にはかなり使われているみたいですね。素人には結局リスク覚悟で生活していくしかないのでしょうか。解体業者でない限りそれほど心配する必要はないのですかね?

お礼日時:2009/01/09 19:42

アスベスト材が 目に見えるような建物はまずありません


目に見えなければ通常の居住にはまず問題となりません
目に見える材料でも 床のPタイルや天井ボードに使われていても飛散量は無視できます
実に見えて問題となるのは耐火被覆や断熱材として使われた吹き付け材の場合だけです
それが目に見えて使われることは鉄筋コンクリートの賃貸住宅ではまず考えられませんし、仮に天井内で使われていても居室への飛散は無視できます

あなたが毎日天井の中にもぐって運動会をしたり勝手に天井を壊して改装するのでもない限り無視できます
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
もう一つ教えてください。鉄筋コンクリートの賃貸住宅には考えられないというのは、鉄筋コンクリートには普通吹き付け材を用いないということでしょうか?
 1988年建設の物件は軽量鉄骨ですがそちらの方が逆に危ないということでしょうか。。。
 不動産やさんを通して大家さんに聞いていただいたところ、設計書を調べていただけるそうです。

お礼日時:2009/01/09 19:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qマンション【アスベスト・有害物質】について

知識がない為、詳しい方からのアドバイスを頂きたいです。
以下2点についてです。

(1)アスベストについて
(2)ペンキ(有害物質)について

2点の質問になってしまい申し訳ありませんが、似たような問題なため、まとめての投稿とさせていただきました。


今、私の住んでいるマンションは、鉄筋コンクリートの造りです。
一階はテナントが入っています。
昭和49年に建った物です。
入居して2年がたちます。


(1)アスベストについて

アスベスト=有害だとニュースで見聞きし、
単純に、古い建物だから、アスベストが使用されていたのではないかと心配です。
昔は、普通に使用されていて、現在では有害とされているようですが、
有害だと世間で知られてから、アスベストが使われていたであろう時代に建ったマンションや工場等では、自主的に調査・検査がされているものでしょうか?

自分のマンションにアスベストが使用されているか、知る術は、管理人さんに聞く・管理会社に聞くのが一番でしょうか?
それでもわからなければ、もう専門業者に調査してもらうしかないでしょうか?
万が一、アスベストが使用されたいた場合、マンション全体の、アスベスト除去は可能なのでしょうか?(費用をマンション管理持ちで)

(2)ペンキ(有害物質)について
古いマンションの為、和室の壁が、砂壁です。
入居する前に、家族が、掃除等をしてくれたのですが、
「黄緑っぽい砂壁だと変だから、白色にしてあげる」と言い、
ホームセンターでペンキを買ってきて、それを砂壁に塗りました。
外壁を塗る用のペンキだったらしいのですが、そういったペンキに有害物質は入っていますでしょうか?
今のところ、これと言って身体に異変は起きていませんが、なんだか少し気になってしまって・・・。

ちょっとこすれると、ボロボロと粉が出てくるので、クロスにしたいのですが(クロス張り替えのリフォーム予定)、もし有害でしたら、全ての砂壁を剥いでしまえば、問題はないでしょうか?
クロスを貼る際の接着剤も有害だったらどうしよう、と、とにかく不安ばかりです。
リフォームの際に、無害な接着剤を使って下さいと言え大丈夫でしょうか?



長くなってしまって申し訳ありません。
お答え出来るモノだけで構いません。
どうか回答・アドバイスお願い致します。

知識がない為、詳しい方からのアドバイスを頂きたいです。
以下2点についてです。

(1)アスベストについて
(2)ペンキ(有害物質)について

2点の質問になってしまい申し訳ありませんが、似たような問題なため、まとめての投稿とさせていただきました。


今、私の住んでいるマンションは、鉄筋コンクリートの造りです。
一階はテナントが入っています。
昭和49年に建った物です。
入居して2年がたちます。


(1)アスベストについて

アスベスト=有害だとニュースで見聞きし、
単純に、古い建物だから、アスベス...続きを読む

Aベストアンサー

人間が居住するマンションには、アスベストは使用されていないと
思います。改定労働安全衛生法施工令が公布され、平成18年9月
から施行されていて、アスベストに関しては以前より10倍以上も
基準が厳しくなったと報じられています。
全国的にアスベストを使用している工場やマンション等が、徹底的
に調査され、除外するまで立ち入り規制の処置がされた事もありま
した。あなたが2年も住んで居られると言う事は、マンション自体
にはアスベストは使用されていない事になりますので、アスベスト
に関しては心配されなくて大丈夫と思います。
どうしても心配だといわれるなら、マンションを管理する管理会社
に電話をし、アスベストが使われていないかを相談して下さい。

塗料に含まれる有害成分ですが、これも人体に害する成分を含んで
いる塗料は使用されていないと思います。外壁塗料にも有害成分が
含まれている塗料はありませんので、心配は無いと思います。
ホームセンターで買われたのですよね。だったら心配いりません。
有害とされる成分を含む塗料は販売しませんから。

壁にペンキを塗られたのは失敗でしたね。黄色い砂壁だと言われま
すから、一般的に言われている京壁だったかも知れません。
壁は呼吸していますので、壁に塗料を塗ると呼吸も出来なくなりま
すので、基本としては塗らないのが普通です。
無駄な湿気を吸い込んで、湿度不足になると壁から湿気を出して、
室内の湿度調整をしているのが壁の本来の役割です。
現物を見ていませんから本当の事は分かりませんが、もしかしたら
珪砂を使用した砂壁だったかも知れません。黄色っぽいと言われま
すから、珪砂を使用した壁だったかも知れません。
珪砂だったら空気中に含まれる有害物質も吸収する役割があります
ので、珪砂なら取り除かない方が健康には安全かと思います。

既にペンキが塗られていますので、本来の役目は果たされていませ
んので、クロスを張られるなら落とされて新たに下地を作ってから
貼られた方が良いかも知れません。
ただ注意して頂きたいのは、クロスを貼る糊に有害成分が含まれて
居る事がありますので、良く良く注意された方が良いと思います。

人間が居住するマンションには、アスベストは使用されていないと
思います。改定労働安全衛生法施工令が公布され、平成18年9月
から施行されていて、アスベストに関しては以前より10倍以上も
基準が厳しくなったと報じられています。
全国的にアスベストを使用している工場やマンション等が、徹底的
に調査され、除外するまで立ち入り規制の処置がされた事もありま
した。あなたが2年も住んで居られると言う事は、マンション自体
にはアスベストは使用されていない事になりますので、アスベスト
に関しては...続きを読む

Qアスベスト(石綿)を含む壁の見分け方

我が家(2階建て一軒家)の室内の壁の一部が砂壁なのですが、
アスベストを含んだ砂壁状吹きつけの壁があるということを知って、そうではないかと不安になりました。
見た目でアスベストを含むものなのかそうでないのかを見分ける方法はありますか?
築約30年です。
よろしければ回答お願いします。

Aベストアンサー

確かに見てもわかるとは思えないです。
このページには写真が豊富にあり、解説もついています。

参考URL:http://www.asbestos-center.jp/asbestos/byphoto/

Q木造住宅におけるアスベスト使用の危険性

リフォーム番組の「ビフォーアフター」が、アスベスト法案適用のためにリフォームに時間がかかりレギュラー放送ができなくて打ち切りになるそうですね。

番組に出てくるのは木造モルタル住宅ばかりで、吹きつけアスベストを心配する必要は少ないように思うのですが、なぜ、解体にそんなに時間を必要とするのでしょうか。

現在の一般の木造住宅自体が危険ということなのでしょうか。
私の家は造って35年ぐらいの金属トタン屋根の木造モルタル住宅ですが、何だか心配になってきました。

Aベストアンサー

以前、アスベストの講習を受講しました。

アスベストは吹付けのほかに、
石膏ボード、ロックウール吸音天井板等の内装材
スレート(壁面、屋根等)などの外装材
に含まれていた時代があります。

ですので、鉄骨や鉄筋コンクリートに限らず、これらの材料を使用していることがあります。

これらの材料は、吹付けと違い、安定した状態であり、切ったり、砕いたり等しなければ、飛散する可能性は少ないものと言えます。

ですので、これらの解体は、テレビにやっているように、バールでバンバン壊すことができません。ビス・釘を抜き、1枚1枚外していく必要があります。(バンバン壊してもいいのですが、その場合は、近隣に飛散しないように完全に囲い、エアーシャワーなどの施設も必要になります。)

ということで、解体自体に時間を要するということが、ひとつ。

もうひとつは、
解体するものに、アスベストが含まれているかの事前調査が必要であり、各届出が必要であれば、これに時間を要することが原因かと思われます。

あと、現在、アスベストが社会問題になったことで、解体費用が高騰していると共に、アスベストの解体に必要な技術者の絶対数が少なく、工事の日程が混み合っていることも一因かもしれませんね。

以前、アスベストの講習を受講しました。

アスベストは吹付けのほかに、
石膏ボード、ロックウール吸音天井板等の内装材
スレート(壁面、屋根等)などの外装材
に含まれていた時代があります。

ですので、鉄骨や鉄筋コンクリートに限らず、これらの材料を使用していることがあります。

これらの材料は、吹付けと違い、安定した状態であり、切ったり、砕いたり等しなければ、飛散する可能性は少ないものと言えます。

ですので、これらの解体は、テレビにやっているように、バールでバンバン壊すこ...続きを読む

Qアスベストについて・・・

自宅の壁にアスベストが使用されているのではないかと不安です。
アスベストが使用されているのはいつぐらいに建築された建物なのでしょうか?
また、ビル等でなく一軒家の内装等でも使用されているものでしょうか?
アスベストについてどんなことでもいいので教えてほしいです。

Aベストアンサー

#2,3です。
石綿の輸入量は、昭和32年ごろから急激に増加し始め、昭和45年ごろから平成5年ごろまではピークでそれ以降H14年ごろまでに急激に減少してきていますね。参考URL2)をご覧ください。輸入石綿が何に加工されたかも詳しく掲載されていたか、どんなところに使われていたかが書かれています。大きな駐車場ビルや倉庫ビルの鉄骨の防錆用吹きつけアスベストも大量に使われ現在もいたるところで見かけます。代替品として開発されたロックウールもアスベストと同じ健康被害が発生します。
白石綿については、代替品がないということで現在も製品が作られ輸入も行われているそうです。
経済産業省は石綿業界に対して2008年までに代替品を開発するように要請していて、代替品の開発をまって製造中止、使用中止に踏み切る予定のようで、完全な生産中止はまだ先のことである。
ということは、まだどこかの工場でアスベストが製造され続けそれを加工する工場も存在してアスベストを吸う労働者がでる可能性があるということです。もし国内での製造が難しくなれば後進国の工場で作られることでしょう。アスベスト被害が発生するのは吸ってから30~40後ということむごい事ですね。
日本で2008年に生産中止されたとしても、在庫がなくなるまでは販売が禁止されないのが日本の行政です。
アスベストが建築資材用に利用を始めた1950年以降2004年までに建築された隣近所の建物の解体や解体廃棄物の中には防火石膏パネル、断熱石綿綿、防音石綿綿、壁・モルタル補強混入石綿剤、スレート瓦、耐火石綿入り天井パネルなどが大量に含まれていますので、これらが飛散して周辺住民が吸わないような環境対策を政府は直ぐにでも打ち出さないといけないと思います。
WHOが1980年にアスベストの発癌性を警告して以来、代替え品が開発されるまでは批准できないということで、日本ではいまだにアスベストの生産中止の国際条約に批准できていないのが現状です。政治と業界の癒着で、国民の健康は2の次ですね。まだ石綿製品は等分市場に出回り使われ続けていきます。国民や消費者が、正しい知識を身につけ、住宅建設や石綿製品を購入しないことですね。それでも住宅やビルの解体には大量のアスベストが飛散します。経費はかかっても、飛散しないような丁寧な解体が必要ですね。

その他アスベストについての有用な情報が掲載されている参考URLをあげておきますのでご覧ください。
1)http://www.jil.go.jp/kisya/kijun/20030404_03_ki/20030404_03_ki_houkoku_index.html#2-bu
2)http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kaizen/kisei/taiki/asbest/1.htm
アスベストの健康被害:中皮種被害認定状況
3)http://www.fukumi.co.jp/mm/add/mp_mesothelioma.htm

#2,3です。
石綿の輸入量は、昭和32年ごろから急激に増加し始め、昭和45年ごろから平成5年ごろまではピークでそれ以降H14年ごろまでに急激に減少してきていますね。参考URL2)をご覧ください。輸入石綿が何に加工されたかも詳しく掲載されていたか、どんなところに使われていたかが書かれています。大きな駐車場ビルや倉庫ビルの鉄骨の防錆用吹きつけアスベストも大量に使われ現在もいたるところで見かけます。代替品として開発されたロックウールもアスベストと同じ健康被害が発生します。
白石綿については、...続きを読む

Q賃貸アパートの吹き付けアスベストの危険性について

現在、昭和49年築の軽量鉄骨造の賃貸アパートを入居契約しようとしている者です。

古い建物だと吹き付けアスベストが使われていて、飛散しやすく危険であるということを聞き、心配になって質問させていただきました。

1、例えば鉄骨の柱などに吹き付けアスベストが存在し、それが部屋(居住空間)の壁、天井などにより
直接見えない場合は、危険性は少ないのでしょうか。

2、また、換気扇などを動作させるなどして、室内が減圧状態にある場合、壁の隙間などからアスベスト繊維が室内に入り込むことは少ないのでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。
契約書の提出期限が迫っているため、的確かつ素早い回答がいただければ幸いです。

Aベストアンサー

他の方も回答されていますが、まずは正確な情報を確認することが第一です。

1:アスベスト対策には大まかに3つの方法があります。一つはアスベスト含有材自体を取り除く「除去」、薬剤などで固めてしまうなどの「封じ込め」、そしてアスベストを別の建材等で隠蔽する「囲い込み」です。
仮に、アスベストの耐火被覆があったとしても、天井などで見えない状態なら「囲い込み」に近い状態なので、露出している場合と比べれば危険性は少ないと考えられます。

2:空気の流れが「天井裏の換気口→天井などの隙間→室内→換気扇の排気口」のルートしか無いなら懸念されているような事になりますが、空気の入り込む場所は吸気口はもちろん、色々ありますので、天井裏の空気が室内を通って流れる量はごく僅かではないでしょうか。
しかも、天井裏が常にアスベストの繊維で満ちているわけでもないですから。

いずれにしても、耐火被覆露出していて、それがボロボロ落ちてくるような状況でなければ、気にすることはないでしょう。しかも、アスベストがあるかどうかも分からない段階で心配しても仕方が無いのでは?

Qマンションのアスベスト調査

引っ越すことになり マンションの一室を借りたのですが、
契約時の説明でに「石綿の使用の有無の調査はおこなっておりません」
といわれました。調査ってしなくてもいいものなんでしょうか?
またマンションに石綿が使われている可能性はどのくらいでしょうか?
マンションは平成4年完成でSRC造です。

Aベストアンサー

残念ながら、宅地建物取引業法では、調査がしてあるか否かを説明する義務がありますので、調査をする義務はありません。
ただ、その建物の所有者は、ご自身が所有するマンションの価値が大きく下がる可能性があるので、ほとんどのマンション(70%くらい)は調査をしているようです。SRC造の場合、部屋の周りには使われている例は少なく、別棟のボイラー室などがアスベストが使われているケースが多いようです。契約した不動産会社ではなく、マンションの管理人さんにお聞きになってみると、最新の情報があるかもしれません。
また、アスベストは、非常に安定している状態ですので、使われているから、即健康被害とは言えません。アスベストのことをネットでお調べになると少し安心できると思います。ご参考まで。

Qひる石天井にアスベスト。放置していいの?

1980年に建築されたマンションに住んでいます。
先日ちょっとした工事で、マンションを建設した会社の作業員が家に来ました。
そのとき室内の砂天井を見て「これアスベストが入ってるから吸い込まないように気をつけてね」とだけ言って帰りました。

ネットで調べてみたらひる石天井(バーミキュライト)のようです。
軽くこすっただけで粒上のものがポロポロ落ちてきます。
何もしなければ落ちてはきませんが、アスベストと聞いてこわくなりました。
何か対策をすべきでしょうか?
どうすればいいか教えてください。

Aベストアンサー

#1、2です。

>劣化と言うとどのくらいなんでしょう?
言葉では難しいですが、あちこち剥離して垂れ下がっているとか、常に床に剥離したひる石が落ちているような状態です。触って落ちるのは、ひる石吹付けの場合、柔らかいので正常な状態で、それだけで「劣化」とは言えません。

賃貸の場合、居住者がアスベスト対策の工事をするというのは聞いたことがありません。広さにもよりますが、どんなに安くても数十万、高ければ数百万の工事費になる可能性もあります。

アスベストに関連する肺機能検査としては、レントゲンと肺活量が主です。基本的に職業としてアスベストに曝されていた人の状態を把握、経過観察するためのものです。残念ながら、今現在の肺にアスベストが入っているかどうかがわかる検査ではありません。
http://www.geocities.jp/shirokujira0621/hospital/asbest.html

Q中古住宅購入にあたって。 耐震 アスベスト

1988年築の中古物件を購入してリフォーム後住もうかと思っています。
しかし調べていくうちにアスベストが使われていないか、耐震はいかほどか、を調べないで購入することはあまりに危険ではないかと思いました。
この内容について調べる場合は、その家の現在の持ち主に調査料を負担してもらうことはできるのでしょうか。
建坪が大体30坪程ですが、調査費用はどのくらいを考えればいいでしょうか。
またそれ以外にも中古住宅を購入する際に気をつけたほうがいい項目を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

新耐震基準以降の建築で耐震調査を依頼するのはきっと向こうも断るでしょうね。一般診断は6万~で出来ます。精密は30万位~
アスベストは皆さん心配していますが、正直いろいろ含まれていたのが現状です。それが粉状になって吸引しないように壊すかふさぎ込むかどちらかです。例えば、屋根材がスレート系なら含まれている可能性が多いです。ほかに不燃ボード系なども・・でも、施工中に切断により粉塵を吸う人はいても施工後は粉塵の発生はきわめて少ないと思います。今の中古物件はアスベストの使用は避けられないところだと思います。アスベスト調査の費用はわかりません。浮遊濃度を調べるのは6万くらいのようですが、結果がでるまで時間がかかるようです。
上記の2点は、重要事項説明での説明義務化はされましたが調査を義務付けるものではありません。また、耐震に関しては新耐震基準前のものに限られています。説明しても入っているものは入っていますし、それでも買うという選択も多くなるかと思います。

中古は、材料が健常でないとこれから住むのにもちませんので、床下の換気状態、小屋裏の換気状態、また、シロアリなどにやられていないか、軒先に腐りはないか、雨漏り歴はないかなど見えないところをちぇクすべきでしょう。また、家にゆがみがないか、基礎に亀裂がないか、外壁に以上はないかもみます。耐震診断をやる時はこのあたりもチェックします。ご参考に。

新耐震基準以降の建築で耐震調査を依頼するのはきっと向こうも断るでしょうね。一般診断は6万~で出来ます。精密は30万位~
アスベストは皆さん心配していますが、正直いろいろ含まれていたのが現状です。それが粉状になって吸引しないように壊すかふさぎ込むかどちらかです。例えば、屋根材がスレート系なら含まれている可能性が多いです。ほかに不燃ボード系なども・・でも、施工中に切断により粉塵を吸う人はいても施工後は粉塵の発生はきわめて少ないと思います。今の中古物件はアスベストの使用は避けられ...続きを読む

Qアスベスト建築の解体による被害・・

アスベスト建築の解体による被害・・

こんにちは。今現在住んでいるマンションの前にあったスーパーが取り壊される事になりました。(築50年ぐらい)
解体業者からアスベストを使用している事を知り、近所の方も不安に思っています。
業者の説明会ではフェンス?などで囲って工事するから大丈夫とか言っていたらしいです。

ただ今うちには妊娠している奥さんがいまして、お腹の子供に影響が出るのが心配です。

そこでお聞きしたいのですが、アスベストの解体は専門業者がすれば本当に安全なのでしょうか?
また妊婦への影響はあるのでしょうか? もし何かしら影響がありそうであればその対策法など教えてください。

工事は来週から始まるそうなので、早めの回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

吹き付けアスベストの場合、
作業手順がありますので、
提出してくれと要求する。

50年前ということは昭和30年代の建物なので、
吸音・結露防止用(石綿 約70%)
耐火被覆用(石綿 約60%)が使用されていることが濃厚です。

外壁には使用されていないと思いますが、再度よく説明を受けてください、
あいまいな回答であれば、お住まいの市区町村の窓口(環境課など)に確認すると言ってください。

大気汚染防止法と、市区町村等の条例で、アスベスト(石綿)を含む建材を撤去する場合、届け出が必要になります。(これは検索してみてください)

除去作業の場合には、アスベストに対し飛散防止処置をとらなければなりませんので、そのあたりも業者に確認してください。
外部フェンスだけでは許可されないはずなので、
作業場の隔離と前室の設置はあるのか、
負圧、除じん装置の設置の有無、
湿潤化を行って作業をするのか
飛散抑制剤の散布と作業室内の特定粉じん処理を行うのか
作業方法等の掲示はいつどこに設置するのか

建物の内部の作業になるので、外部には出ないよう処置を施すとは思いますが、心配でしたらウイルスを通さないマスクを2重にする等で対処、工事期間中にが外出先から帰宅したら、限界内に入る前に体の誇りを落とす(靴も一緒に)。

吹き付けアスベストの場合、
作業手順がありますので、
提出してくれと要求する。

50年前ということは昭和30年代の建物なので、
吸音・結露防止用(石綿 約70%)
耐火被覆用(石綿 約60%)が使用されていることが濃厚です。

外壁には使用されていないと思いますが、再度よく説明を受けてください、
あいまいな回答であれば、お住まいの市区町村の窓口(環境課など)に確認すると言ってください。

大気汚染防止法と、市区町村等の条例で、アスベスト(石綿)を含む建材を撤去する場合、届け出が必要にな...続きを読む

Q85年3月に建てられた鉄筋コンクリート(アスベスト

近々1985年3月に建てられたマンションに引っ越そうと思います。
鉄筋コンクリートのマンションです。
アスベストが使われている可能性はやはりありますか。
ある場合は,やはり住んでいて害がある可能性があるのでしょうか。
赤ちゃんが生まれるので心配です。
このような古い建物に住まれている方や,アスベストに詳しい方教えてください

Aベストアンサー

1985年に建てられたRCマンションなら、アスベストを使ってある場所は皆無に近い
と思われます。

アスベスト(石綿)は鉄骨の耐火被覆や、古い建物の天井吸音材として使われていました。
>このような古い建物に住まれている方や
世の中に1985年以前のマンションはやまほどあります。そこでアスベスト被害が問題
になったという話はほとんど聞いたことがありません。

実際にその時期に集合住宅の設計の仕事に携わっていた私の記憶では、アスベストの被害が
一番話題になっていた頃だったと思います。住宅ではまず使わないですし、使う場所がない。


人気Q&Aランキング