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 青空は波長の短い光が散乱するからだそうですが、
波長の短い電磁波の方が強いエネルギーを持っているのですよね?
なぜ、エネルギーの強い波長の光の方が大気中の微粒子に反射して、
その逆は起こらないのでしょう?
 また、朝夕は赤みがさすのは、突き抜ける大気の層が厚くなるので、
長い波長の光しか届かなくなるからだそうですが、
なぜエネルギーの弱い光である赤の方が遠くまで届くのでしょう?

 よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

下記のサイトに行ってみて下さい。

きっと分かりますよ。

参考URL:http://webclub.kcom.ne.jp/ma/horizon/science/sky …
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この回答へのお礼

有難うございました。とても判りやすかったです。
レイリー散乱!

お礼日時:2001/03/02 01:28

”電磁波のエネルギー”って”フォトン1個のエネルギー”のことを意味しているのでしょうか。

そうすると、フォトン1個のエネルギーは
E=hv=プランク定数×周波数
ですから、確かに波長の短い方が大きいです。

”電磁波のエネルギー”と”フォトンエネルギー”は混同しやすいのですが、一言に”電磁波のエネルギー”っていうと、波動のエネルギーのことです。すなわち、電場の振幅の自乗に比例します。
物質の光吸収では、バンドギャップに相当する振動数のフォトンが吸収されるので、光子を単位にして考えることが必要になります。
電磁波エネルギーP、周波数vの電磁波中の、フォトンの個数Nは、次式のように求まります。
N=P/E=P/(hv)=[電磁波のエネルギー]/[フォトン1個のエネルギー]
ってなかんじです。
例えば、波長400nmと800nmのレーザー光が両方とも1Wのパワー(電磁波のエネルギー)を持っていたら、フォトンの個数は、800nmの光の方が2倍多くなります。

で、質問では、エネルギーの弱い光(赤側)の方が大気を通り抜けやすいのはなぜか?ということです。今は、光吸収の話はしていませんので、フォトンエネルギーは基本的に関係ないです。ここで重要なのは、あくまで波長です。
ご存じの通り、短波長の電磁波の方が散乱を受けやすいので、やっぱり長波長の光が透過しやすいのです。
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この回答へのお礼

 有難うございました、下の3行以外の部分は私の頭では難しいのですが、
波長が長い方が、散乱しにくく遠くまで届く…
なるほど、AMラジオとFMラジオの違いと同じですね!

 ところで、「どちて坊や」で申し訳ないのですが、
なぜ、波長が短いと散乱しやすく、長いと散乱しにくいか、
というのは解明されているのでしょうか?

お礼日時:2001/03/02 01:34

貴方の疑問のマッチしますかどうか。


過去に「夕陽はどうしてあかい」という質問がありました。
下記にリンクします。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=41988
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この回答へのお礼

すみません、物理の項しか過去ログチェックしませんでした。
有難うございました。

お礼日時:2001/03/02 01:24

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