最近 エレキギターを買いました。
結構値段もするのに グレッチなので
何度チューニングしてもすぐ狂いやすいし
(弦も新しく引っ張ってないのもあるかもしれませんが)
若干どうしようか考えました。
弾いた感じは悪くなく音も気に入ったので買いました。

お店の人が ネックも一応見てくれて
微妙に反ってるかな言ってと締めてくれました。
あと弦高も6弦側2mm 1弦側1.5mmぐらいに合わせてくれました。
その状態で一度お店で弾いた時は特に違和感はなく弾きやすかったのですが
1日経って2フレット4~3弦あたりで若干ビビリ感が出ました。
それほど大した事はなかったので気にしてなかったのですが
3日目ほどして 弾いてみると かなりビビリがありました。
弦高も見ると6弦側で1mmぐらいになってました。
弦は買った日から3日ほどわざと緩めていませんでした。

再度 自分で弦高を上げて2mmほどに戻しましたが
かなりテンションも強くなってしまった感もあります。


弦高が数日で突然変わったってこれはネックがうごいたことですか?
ネックが逆反り気味になったということでしょうか?

ちょっと気になったのは ひょっとしてネック反りを見た時
若干チューニング合ってなかった(緩んでました)
状態だったんじゃないかとそれで反りの調整したからじゃないかなとか
考えたりもしますが。

あまり変だと様子を見て一度楽器店で見てもらうとは思いますが
参考までに ご意見お願いします。

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新しい 楽器」に関するQ&A: 新しい楽器

A 回答 (3件)

こんばんは。


ネック調整をしてくれた店員さんは、リペアマン(又は同程度の技術のある)かたでしたか?
「3日目ほどして 弾いてみると…」とおっしゃるようにネックの調整は、ただ真っ直ぐになるようにすれば良いわけでは無く、時間経過による変化を踏まえた上で安定状態を予測しつつ行わなければなりません。

それには相応の技術と経験が必要です。
「ネック反りを見た時若干チューニング合ってなかった状態だった…」とありますが、そのような事はまともなリペアマン等であれば当たり前に考えて調整してくれます。

無理に自力で調整しようとしても先の見えない迷路に突入してしまうかもしれないので、一度お近くのリペアショップにお願いするか、購入したお店に内容を説明してメーカーに送ってもらってはどうでしょう。

長文すみません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
一応リペア担当の方だったです。
調整してくれたのは店員さんがその店のリペアの担当の人に渡して
少し見てくれない?って感じで見てもらいました

やはりこれぐらいでビビリが出る事は何かおかしいのでしょうか?

一度お店にも連絡してみようかと思います

お礼日時:2009/01/10 01:32

弦高は触らず、ネックで調整すべきでしたね。



ネックがそのくらい動くのは、珍しいことではありませんので、
御安心を。

もう一度、お店に持って行って、状況を説明して、再調整してもらって下さい、再調整といっても、弦高を元にもどして、若干トラスを緩める程度ですので、購入時のリペア担当の方がいらっしゃれば、すぐ診てくれると思いますよ。
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この回答へのお礼

見てもらったら 逆ぞりでもなく
むしろ順ぞりぎみでした。
自分でみた感じは
ネックもなにやら波うちのようだと思います。
順ぞりで気味でローフレットがビビるのもおかしいですね。
店員さんも「ネックも えーっと.......と」困った感じで
波うちですよねと聞いたら えーっとて返事に困ってましたので
何か問題があったのか、それに近かったんじゃないかと思います
それ以外にやはりビビリがひどくて
即 初期不良 交換扱いになりました。

お礼日時:2009/01/10 19:24

ギターのネックは温度や湿度によって変化します。


楽器店と自宅では湿度が全く違いますから、新品を家に持って帰ってきただけで反ったりするのはよくあることです。これは逆反りも順反りどちらもあり得ます。

特に、暖房器具を用いることの多い今の季節では、楽器店では湿度がとても低く、逆に自宅では窓ガラスに露が付くほど湿度が高いこともよくありますから、ネックに落ち着きがないのは当然とも言えます。

しばらくの間は、微妙に変化するネックに合わせてこまめに調整するしかありません、春が来る頃には落ち着いてくると思います。

なお、ネックの反り、弦高調整はギタリストが自分で行うものですから最初は楽器店でやり方を教えてもらい、あとは自分でするようにしましょう。

この回答への補足

回答者様への批判ではないです ただちょっと 愚痴ですので^^.
回答者様は楽器の販売側にある方かどうかはわかりませんが、
自分は素人ですので、素人が思う事は
楽器に関しては、時々思いますが、弾かれる方達は楽器メーカーにすごく優しいと思います。安いギターなら 安い物は、大量生産でこれこれこれだから、最低10万ほどは出さないと。高いギターもギターは一本一本違うし職人が一本一本何々。 湿気が 気候が etc。確かに湿気には敏感ではありますが。そんなに繊細で微妙なら どうして出荷時にもっと点検しないのか。職人ならなぜもっと出荷まで徹底的に状態を観ないのか。また楽器店でもなぜきちんと細部まで点検しないのか。楽器店ではメーカーの出荷時設定のままでそのまま展示してる店が多いと聞きます。自分は音楽とは関係のないデザインの仕事ですが、私たちも1枚のシャツ作るだけですごく点検します。作るのはみんな人間です、ミシンの職人や各職人です。作る人にもよって微妙に違いますし、生地の伸びやいろいろな事からただ縫えば良いものではないです。絶対に同じ物はできないです。
ものすごく厳しい検査をして出荷します。いろいろな注意も 消費者が起してしまう可能性のある事、例えば色物と洗えば色がうつる、それでも そういう常識がない方でも安全なように
色が他のものにうつらないようにする方法で考えて製品を作りますし
可能性の有る場合は注意書きをしています。
当然繊維でも湿気でも影響しますよ。縮みます。そして有る例では半年、消費者の方が履かれたパンツでも、これで毎日掃除したら 膝が擦り切れてきました。交換してください こんなことも対応しなければなりません。PL法がありますので、けがをするものがないか 可能性があれば それについて説明を入れなければならない とにかく大変です。 ギターはそれよりももっと繊細な物のようですので、それなら 楽器屋から持ち帰れば 同じ温度同じ湿度に保つこと、 楽器屋での環境もきちんと説明するべきじゃないでしょうか。私の意味は それほど繊細で微妙な環境でも影響する木製製品であるならです。もしPCを買います。それでそのPCは湿気のあるとこに少しでも置けば何かしら悪影響が起こりえる物なら、それは最初に商品外箱 または店員による説明があってもいいのではないでしょうか? しかしながら ギターに関してはギター販売で10年 いや20年前から未だ経っても基本的に変わってないように思います。
これだけ繊細なのでしたら もっとプロの販売側が消費者よりも繊細にするべきと思いますよ。
なんでもギターメーカーや販売する店、プレーヤーの方でも、それはよくあることで済ませるの甘えてると思いますね。
それが この業界の通常の慣例であるならどうしようもないですし、
ただ なぜ いつもお金を出して買った方が、楽器メーカー等の事情を考えてこちらでいろいろ対応しなければいけないのでしょうか。
時々 不思議に思う事でありました。

補足日時:2009/01/10 22:05
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この回答へのお礼

楽器屋で確認してもらいました。
ネックが不良と あと リペアの人がどう調節してもビビリがひどくて
初期不良となりました。

お礼日時:2009/01/10 19:15

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Q【ベース】1弦を弾くとき親指は3弦、2弦を弾くとき親指は4弦

ベース初心者の高校生です。(指弾きです。)

よく教則本に、
「4・3弦を弾くときは親指をピックアップ上に、
2弦を弾くとき親指は4弦上あたりに、
1弦を弾くとき親指は3弦上あたりに移動する」
とあるんですが、
なかなかうまく親指をスムーズに移動できません。

何かコツがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

実際のところはNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、初心者が少しずつ技量を高めていく上での「中間的な練習方法」としては、教則本の方法でも弾ける様に『指の動きを鍛えておく』のは悪い事ではありません。
多分、教則本の練習深度の上では、まだ速いフレーズを弾く段階での話ではないと思います。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが…
親指を「力の支点」として、弾指を親指に力を込めて引きつける様な弾き方をしていると、親指自体に力が入りすぎてしまうので、弾弦が変わる時に親指がスムースに移動できません。
今の練習の目的は
・親指と弾指の「位置と距離」の関係を、どの弦を弾く場合でも一定に保てるよう、その感覚を『右手に覚え込ませる』
→そのことで、どの弦でも弾指を一定の力でしっかり弾ける感覚を養う
・親指は右手指全体の「位置決め」として添えるだけで、弦は弾指の力だけで鳴らす感覚を掴む
→親指にはほとんど力は込めずにピックアップまたは弦に添えるだけ
という練習だと考えればよいです。

もちろん、初心者にはこれはこれで難しいので、できるよう引き続きの練習が必要でしょうが、最終的には「どんな状態でも一定の力で弦を弾ける」ようになるための基礎練習…と考えるのが大事かと。
親指は位置決めのために(教則本指定位置に)力を入れずに添えるだけで、弾く力は弾指だけに入れる…という感覚がわかったら、親指の移動は苦もなく自然にできるようになります。

それができるようになったら、その次の段階として、親指をいちいちあまり大きく動かさずとも、どの弦でも弾指さえ届けば自由に弾ける様になり、No.1の方の「実践での指使い」に近づけられる…という段取りです。

がんばって下さい。

実際のところはNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、初心者が少しずつ技量を高めていく上での「中間的な練習方法」としては、教則本の方法でも弾ける様に『指の動きを鍛えておく』のは悪い事ではありません。
多分、教則本の練習深度の上では、まだ速いフレーズを弾く段階での話ではないと思います。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが…
親指を「力の支点」として、弾指を親指に力を込めて引きつける様な弾き方をしていると、親指自体に力が入りすぎてしまうので、弾弦が変わる時に親指がスムースに移...続きを読む

Qエレキギターで、弦を押さえて弾く時、弾く弦は押さえた弦のみですか?

エレキギターで、弦を押さえて弾く時、弾く弦は押さえた弦のみですか?

Aベストアンサー

一音を出す時はそうですが、コードを引く時は違います。
em7なんて押さえる弦は一つですが6弦全部弾く事になります。

Qネックの反りとオクターブチューニング

エレキギターについて質問させていただきます。

現在使っているギターのネックが反っているか気になります。
ギターは、フェンダージャパンのストラトキャスター、ST58-80TXです。
ちょうど3年前に新品で購入したもので、それ以降修理や調整には出しておりません。

まず、目視による反りの確認ですが、
ボディを下、ナットを上にし、上から見下ろした時にペグが自分から見て右手側にくる状態にしました。

すると、指板の左端(1弦側)がどうも直線になっているようには見えません。
右にカーブしているように思えてしまいます。
反対に6弦側の指板の先端は一直線になっている気がします。

次に6弦1フレットと最終フレットを押さえて、中央部を見ると、弦とフレットの間に隙間があるかないかくらいです。
小指を目一杯伸ばして4フレットをたたくと、音がしました。
これは他の弦でも音がするのを確認できました。(弦とフレットの隙間は、2~5弦では確認しづらく、何とも言えません。)

ストレート・エッジを持っていないので、ストレート・エッジによる確認はできませんでした。

そして、オクターブチューニングをすると、ほぼ完ぺきに合わせることができました。

ローポジションでのビリつきも、あまり気にはなりません。


そこで質問なのですが、オクターブチューニングが合う場合、ネックは反っていないものと考えてよいのでしょうか?

個人的には、目視によって指板の左端が右にカーブしているのが気になって仕方ありません。
オクターブチューニングが合っている場合でも、ネックのねじれや、左右に波打ちしているという可能性はありますか?

もし、オクターブチューニングとネックの反りの間に何も関係がないとしたら、楽器屋さんに持っていこうと思います。
(自分の中では、勝手にオクターブチューニングがあっている≒ネックは反っていない、つまり目視の方が間違っているのではないか?という考えがあります。。。。この考え方は不適切でしょうか?)

質問が長くなってしまい、申し訳ありません。
回答よろしくお願いします。

エレキギターについて質問させていただきます。

現在使っているギターのネックが反っているか気になります。
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まず、目視による反りの確認ですが、
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すると、指板の左端(1弦側)がどうも直線になっているようには見えません。
右にカーブしているように...続きを読む

Aベストアンサー

最終フレットを押さえた時の状態および中間フレット等との適度な隙間でネックの状態判定は出来ます。
(目視は経験が必要なので初心者にはかえって混乱のもと)

オクターブピッチの件は、主に弦に対してのフレット配置に関する調整で、1E等が少し細り12フレットのピッチ低下、ブリッジ位置をネック方向に移動しバランスをとるものです。

思考が誤っています。

Q弦高、ネックの反り

12Fで6弦側2mm 1弦1.5mmの弦高ですが、
何となく全体的に弦高が高く感じます。
順ぞりになってるのではないかと感じましたので、
それなりに自分で試してみました。
最初
ネット等で調べるて、1F押さえ最終フレットを押さえて
隙間を見るのはやってみましたが当然隙間はありました。
どれぐらいの隙間かは、計れないので確実にはよくわかりませんが
1mmはないようにも思いますが0.5mmの
隙間はあるのは確実によくわかりました。
定規を当てればいいとかもありましたので
それでみても真ん中あたりは、1Fや最終フレット近くと比べ
より隙間がありますので順ぞり気味なのは確かと思いました。

それで一応トラスを閉めてみたのですが
その隙間が
光が通るか通らないかぐらいまで閉めてもいいのでしょうか?
その状態で一応1F~最終フレットを押さえて 弦をたたいてみると
若干カチカチとは音は鳴りますので、こんな感じで良いじゃないかとも
思うのですが、あまり自信がないので、
他に何か良い方法や、わかる方教えてください。

定規で完全に真っ直ぐしようとすると逆ぞりっぽくなるだけで、
隙間はある程度まできたらそれ以上縮まないように思いますが
定規でフレット上で真っ直ぐに合わせられるものなのでしょうか?

撮りにくいので
参考になるかわかりませんが反ってると感じてる状態の
写真を貼付します。

12Fで6弦側2mm 1弦1.5mmの弦高ですが、
何となく全体的に弦高が高く感じます。
順ぞりになってるのではないかと感じましたので、
それなりに自分で試してみました。
最初
ネット等で調べるて、1F押さえ最終フレットを押さえて
隙間を見るのはやってみましたが当然隙間はありました。
どれぐらいの隙間かは、計れないので確実にはよくわかりませんが
1mmはないようにも思いますが0.5mmの
隙間はあるのは確実によくわかりました。
定規を当てればいいとかもありましたので
それでみても真ん中あたりは、1...続きを読む

Aベストアンサー

>弦をたたいてみると、若干カチカチと・・・

ベストだと思いますよ。

厳密に言えば、「ほんの少しの順反り」ですが、
実際の演奏には、そのぐらいでベストだと思います、
その状態で、好みの弦高にセットして下さい。

私も、全て自分で調整する派です、
専用のネックスケールは高くて買えませんので(笑)、
ホームセンターのアルミの角材を、ネックの長さに切っておいて、
工具箱に入れてて、時々確認しています、

それをフレットに乗せてみて、
「少々光が漏れるくらい」でちょうど良い気がします。

弦による、1フレ、最終フレを押さえての判断や、
目測の判断は、結構あいまいですよ、
人によっては、フレットのエッジを見て「反ってるね」なんて言ってる人もいますし(笑)

一旦、上記の方法で、自分なりに「チョット順反りかな?」と判断してから、
再度、ネック長のスケールで診てみると、予想以上に順反りだったり、
意外にも若干逆反りぎみだったりします、

角材1本、数百円で、とても便利ですので、買ってくると良いですよ、
私は、同様の角材に、ノリが付いてるサンドペーパーを張って、擦り合わせにも使ってます。

>弦をたたいてみると、若干カチカチと・・・

ベストだと思いますよ。

厳密に言えば、「ほんの少しの順反り」ですが、
実際の演奏には、そのぐらいでベストだと思います、
その状態で、好みの弦高にセットして下さい。

私も、全て自分で調整する派です、
専用のネックスケールは高くて買えませんので(笑)、
ホームセンターのアルミの角材を、ネックの長さに切っておいて、
工具箱に入れてて、時々確認しています、

それをフレットに乗せてみて、
「少々光が漏れるくらい」でちょうど良い気がし...続きを読む

Q弦の太さとネックの反り

今持っているのはレスポールのエレキギターなのですが
はじめはゼロキュウ~ヨンニイの弦を張ってありました、そして
イチゼロ~ヨンロクの弦に張り替えて少し経った頃ギターが順ゾリしてしまったのですこれは矢張り弦が太い=張力が強くなるということでしょうがないことなのでしょうか?やはり調整に出した方がよいのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に、弦のゲージを換えれば、チューニングを以前と同じにあわせた時の弦の張力が変化し、ネックが動いて反りの状態が変わります。そうした挙動については、当たり前の挙動と捉えて良いでしょう。
それに対して、アジャスタブルトラスロッドはネックの状態を補正するために設置されています。ですので、ゲージを太くした場合には、ギターに異常がなければトラスロッドを締めることで弦の張力に対抗する力を加え、反りの状態を補正することが可能なはずです。
いわゆるスーパーライトゲージからライトゲージに変えたくらいの張力の違いであれば、よほどのことがなければトラスロッドで補正できる範囲に収まると思います。弦の張力が変わったことによりネックが動くことは当たり前のことですが、それに対してトラスロッド調整で補正を行い、状態を適正化することには積極的になった方が良いでしょう。しょうがないことと放置するのは、あまりお勧めしません。調整を放棄した状態では、弾きにくくなるでしょうし、ピッチ調整の面でも不安定になることもありえます。
ギターを大事に扱いたいのであれば、施せる調整はできるだけ施して、楽器の状態を適正に保つのが良いと思いますよ。自分で調整する自信がなければ、以前にもお勧めしたように、楽器店に持ち込んで専門家の手に委ねるのが良いでしょう。

トラスロッドで補正の効かないネックの異常については、弦を換えたことで生じるネックの反り以外の要因に左右されるものが多いでしょう。トラスロッド調整は弦の張力に対するネックの対抗力の調整なので、弦の張力の変化にネックを対応させるための調整でもあります。ゲージを変えたことで生じた反りの状態の変化は、大概はトラスロッドの調整で対応できるはずです。
トラスロッドで補正できない反りについては、ねじれや波うち、元起きなどがありますが、これらはギターの仕上げや使われている材などギター本体の問題に起因するものが多いでしょう。ゲージを変えてすぐに発現するようなものではない反りが多いと思います。今の時点では、そうした反りを憂慮するより、まずはトラスロッド調整による状態の補正を念頭に置くのが妥当でしょう。それを試みてなお感じられる異常がある場合に、そうしたトラスロッドでは対応できない異常について考慮するので十分だと思いますよ。

なお、弦のゲージを元に戻した場合、弦からかかる張力も戻るため、ネックの状態も変わるでしょう。まったくトラスロッドをいじっていなければ、元のゲージに戻すだけで元通りの状態になることもあるかと思います。ただ、その場合でも逐一状態を再チェックし、異常がないかを確認しておくのが妥当だと思います。

蛇足ながら、弦のゲージを変えた場合、ネックの反りの状態の補正の後、弦高のチェックとオクターブ調整をやり直すのが良いでしょう。特に、この質疑でも触れているようにネックの状態の補正はやっておいたほうが良い調整ですし、同時にオクターブ調整についてもピッチの精度をできるだけ出すためには必要な調整になります(オクターブ調整は少なくとも、弦高を変えた時と弦のゲージを換えた時、弦のメーカーを換えた時、弦の材質を変えたときには再チェックをするのが妥当です)。いずれにしても、ギターの状態を総合的に見直してみるのが良いでしょう。この場合でも、やはり手に余ると感じるのであれば、ギターの扱いに慣れている人に診てもらうのが良いと思います。

参考になれば。

基本的に、弦のゲージを換えれば、チューニングを以前と同じにあわせた時の弦の張力が変化し、ネックが動いて反りの状態が変わります。そうした挙動については、当たり前の挙動と捉えて良いでしょう。
それに対して、アジャスタブルトラスロッドはネックの状態を補正するために設置されています。ですので、ゲージを太くした場合には、ギターに異常がなければトラスロッドを締めることで弦の張力に対抗する力を加え、反りの状態を補正することが可能なはずです。
いわゆるスーパーライトゲージからライトゲージ...続きを読む


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