出産前後の痔にはご注意!

EMGのステレオジャック

EMG81や85のピックアップは付属のステレオジャックを使用しますよね?
でも、ギターとアンプを繋ぐ殆どのシールドは、モノラルシールドと思います。従い、エフェクターなどの入力端子自体も殆どがモノラルですよね?

EMGのピックアップを装着した場合、ステレオシールドを使用する必要があるのですか?
何故、EMG(他のアクティブPU)は、わざわざステレオジャックなんですか?

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A 回答 (5件)

バッテリーの消耗を防ぐため、ジャックを挿したときだけ作動するようしているだけです。

信号としてはモノラルです。
http://homepage3.nifty.com/35guitar/circuit/acti …

参考URL:http://homepage3.nifty.com/35guitar/circuit/acti …
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TRS三極を、L/R以外に使用時、「ステレオ」を使わない表現をするべきなのに結構、惑わせるメーカーがあります。


フットスイッチでリバーブとCh切り替えに同類の表現をしているメーカーもあります。
注意して下さい。
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要するに、この場合、ステレオジャックを


スイッチとして「代用している」と考えるのがわかりやすいです。
ステレオジャックの片方の配線を「スイッチ」として利用しているわけです。あくまでも「スイッチ」として利用しているだけなので、
信号としては「モノラルジャック」でしかありません。
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質問者様が音響機器等に関してどの程度知識をお持ちか分かりませんが。

。。

>>。「オーディオ」でステレオといいますと、左右チャンネルに音を振り分ける事を指しますが

いや、それはギターだって一緒ですよww


そもそも、ご質問内容が色々勘違いされてます。
ステレオジャック=ステレオケーブル の時もあるかも知れないですが、楽器関係のジャックに関しては

電源の必要の無い物=モノラルジャック (ギター本体や単なるスルーボックス等)

電源の必要な物=ステレオジャック (EMGやエフェクター等)

が「基本」です。(あくまで「基本」です)

今回の話に限って言えば、「音」は全く関係無いです。
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>>エフェクターなどの入力端子自体も殆どがモノラルですよね?



違うと思いますw
モノラルのエフェクターもありますけどねぇ。。。

プラグを差し込んだ時にプリアンプ回路の電源が入るようにする為です。(コンパクトエフェクターも一緒です。)

よく電池で動かしてるオーバードライブやアクティブのギターにケーブル挿しっぱなしにすると電池無くなるよ、というのはそういう理由だからです。

この回答への補足

ステレオの意味を取り違えていたようです。「オーディオ」でステレオといいますと、左右チャンネルに音を振り分ける事を指しますが、ご回答内容から察するに、ギターや、エフェクターの場合は、「音=信号」と「電源」のを指しているんですね。有難うございました。

補足日時:2009/01/10 02:08
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QギターのPU EMG(アクティヴPU)の配線

ギターのPU EMG(アクティヴPUで81や89)の配線の例が載ってあるサイトご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

EMGのサイトを見れば、EMG製品の仕様・配線はすべて公表されています。

EMG-81
http://www.emginc.com/downloads/wiringdiagrams/EMG-Hseries.pdf

EMG-89・EMG-81TW
http://www.emginc.com/downloads/wiringdiagrams/EMG-81TW-89.pdf

QEMGピックアップの電池の持ちと音の変化

フェンダーの62年リイシューストラトなのですがピックアップが不満なので、今いろいろ選定の候補を挙げてるところでして、そのうちEMGも検討しています。
ただEMGは電池を使うアクティブタイプなので、電池の消耗と、消耗による音への影響が心配です。実際このようなアクティブPUの電池はどれぐらい持つものでしょうか?また電池が減ってくると出力が落ちてくると思いますが、やはりだんだんドライブ具合も変わってきて常に同じサウンドコンディションを保つにはそれなりに気を使うものですか?

実際に使用しておられる方、そのあたりの使用感など教えてください。

今までたくさんギターを弾いてきましたが、アクティブタイプのピックアップを持っていたのは1本のみ(シャーベルの多分オリジナル?のPU)で、“あれ?もう切れたの?”って思うぐらい電池がすぐなくなっていました。メーカーやタイプにもよるとは思いますが、EMGに関してはどうでしょうか。今までアクティブを避けてたのもそのあたりのことがあったのでイマイチ使う気になりませんでした。とはいえアクティブのあのハッキリ感とローノイズは捨てがたく、一度つけてみても良いかなと思っています。
よろしくお願いします。

フェンダーの62年リイシューストラトなのですがピックアップが不満なので、今いろいろ選定の候補を挙げてるところでして、そのうちEMGも検討しています。
ただEMGは電池を使うアクティブタイプなので、電池の消耗と、消耗による音への影響が心配です。実際このようなアクティブPUの電池はどれぐらい持つものでしょうか?また電池が減ってくると出力が落ちてくると思いますが、やはりだんだんドライブ具合も変わってきて常に同じサウンドコンディションを保つにはそれなりに気を使うものですか?

実際に使用し...続きを読む

Aベストアンサー

1番です補足です。
電池が切れてくるとハイが落ちてサスティーンがチリチリになります。
尚電池のもちは搭載されてるEQ回路でも違ってきます。
EQ回路の無いPUとパッシブEQのアッセンブリなら関係ないのですが
3PUとEQ回路付きのセットを購入した場合ハイとローの増幅に使われてるOPアンプがLF412等の低消費電力の物を使っているものであれば、さしっぱで2週間、普通に使って2ヶ月は行けますよ。

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qピックアップについて

最近フェルナンデスのFGIピックアップを搭載したモデルののブリッジ側のピックアップをEMG-SVに交換しました。それで交換したSVの方の音がなぜか小さくなってしまい、ぺらぺらな音に聞こえます。ピックアップはFGIのピックアップのサーキットにそのままEMGピックアップをつなげました。ここに何か問題があるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 音の大きさは変わりませんでした。しかし、歪ませてみると良い音がでました。

同じ仕様のピックアップでも、ブリッジ側にあると弦の振れ幅が狭い関係で音量が小さくなることがあります。
理由はそれだけではないと思いますが、演奏に支障が出ない程度にブリッジ側は高めに、ネック側を低めにしてはどうですか?

> FGIよりEMGのほうが音が小さく聞こえるのはピックアップの出力と関係してくるのでしょうか?

実はそれが問題なのです。ただ人によりますが、全般的にEMGは少し線の細い感じの音になるようで、それをぺらぺら&音が小さいと感じてしまうことも否定できないと思います。高さで調整し切れ無い場合、FGI本体にも調整する部分が無ければ(まず無いでしょう)、配線の途中に小さな半固定のポットを入れるなどして、そこで音量を制限することはできるでしょうね。(できればやりたくない・・・ですが)

もしチャンスがあれば、EMGのついた他のギターを試しに鳴らして比較して下さい。

Q一般的なシールドはモノラル?  それともステレオ?

こんにちは。
ギターのシールドについて質問です。
私が所持しているシールドは「ストレート⇄ストレート」タイプになりますが片方だけ「L字」に
したいので変換プラグの購入を検討しています。
しかし商品欄に「モノラル標準ジャック⇄モノラル標準Lプラグ」と書いてあるのを見て
今まで意識した事が無かったけれど私が使っているのはモノラルなのだろうか?
と疑問に感じました。
そこで質問です。一般的によく使われているシールドって
モノラルですか?それともステレオですか?

変換プラグの詳細を書いておきます。
(Greco / L Relay Plug モノラル標準ジャック / モノラル標準Lプラグ)
※商品のリンクを貼れれば良いのですが問題になってもいけないので興味のある方は
お手数ですが「Greco L変換」と検索してみて下さい。

私が使っているシールドの詳細です。
(CANARE PROFESSIONAL CABLE G03)
この手のシールドを一般的によく使われるシールドと呼びました。

どのシールドの商品欄にも、いちいちモノラルとは書いておりません。
大体、察しは付いているのですが楽器屋に行って買いもしない商品(シールド)を持って行って
店員に尋ねるのも気が引けるので、このサイトで質問してみました。

質問者の身で、こんなことを言うのもなんですが
なるべく具体的に、分かりやすく教えて下さると助かります。
(例:「うん。モノラルだよ。店員に聞いてみたら?」とかではなく)

PS:それからプラグを付ける事による音質劣化などはあると思いますか?
そちらもご存知であれば お願いします。

何卒、宜しくお願いします。

こんにちは。
ギターのシールドについて質問です。
私が所持しているシールドは「ストレート⇄ストレート」タイプになりますが片方だけ「L字」に
したいので変換プラグの購入を検討しています。
しかし商品欄に「モノラル標準ジャック⇄モノラル標準Lプラグ」と書いてあるのを見て
今まで意識した事が無かったけれど私が使っているのはモノラルなのだろうか?
と疑問に感じました。
そこで質問です。一般的によく使われているシールドって
モノラルですか?それともステレオですか?

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Aベストアンサー

楽器とかのステージ機器での世界だと、モノラルやステレオというよりは、バランス・アンバランスと言うべきでしょうね。これは伝送方式の違いを言っていて、どっちだろうとケーブルが一本だけなら全部モノラルだと考えてください。ちなみにエレキギターやエレアコはアンバランス機器です。なのでお店では、アンバランスのL型変換プラグがないかという聞き方になります。音質の違いは、こだわりたければご自由に…。そこを気にする人って少ないんじゃ?と言っておきましょうか。

以下は余談:

バランスの方がノイズに強く、長距離の伝送にも劣化しにくいので、信号レベルが小さいマイクではバランスの方がよく使われます。プロ用は確実にバランスですね。で、バランス接続はXLRコネクタ(いわゆるキャノンコネクタ)を使いますが、標準プラグを使う場合もあって、ここで使うプラグの見た目はギャップが2つの一般的なステレオと同じです。もう一方のアンバランスでは、ギャップが一つ(モノラルと同じ)の物を使います。

線が一本だとモノラルなら、じゃあキーボードみたいなステレオ機器はどうするんだ!という疑問も当然あるでしょうが、至って単純に出力をLR独立で出すようになっているだけ。L用・R用の標準ジャックがそれぞれあるということです。大抵、L/MONOとRの二つ。

モノラル機器を音像の中で左右どの辺に定位させるかは、ミキサーで自由に変えられます。だから楽器がモノラルであっても、最終的な音はステレオにできるわけです。

楽器とかのステージ機器での世界だと、モノラルやステレオというよりは、バランス・アンバランスと言うべきでしょうね。これは伝送方式の違いを言っていて、どっちだろうとケーブルが一本だけなら全部モノラルだと考えてください。ちなみにエレキギターやエレアコはアンバランス機器です。なのでお店では、アンバランスのL型変換プラグがないかという聞き方になります。音質の違いは、こだわりたければご自由に…。そこを気にする人って少ないんじゃ?と言っておきましょうか。

以下は余談:

バランスの方がノイ...続きを読む

Qストラトのコイルタップ化&1vol,1tone化の

はじめまして。
現在、フェンジャパのストラト(ST62-TX)の改造に取り組んでおります。

リアPUにダンカンのSHR-1bを載せた、 いわゆるSSH型に変更し、あわせてコントロール系統を1Vol、1T one化し、このマスタートーン化したToneをPUSH-PULLポットに変更してSH R-1bをコイルタップ出来るように改造 しようと思っております。

配線が分からず、色々と調べたところ、ダンカンのHPからひな型の配線図が見られることを知りました。(下記URL は添付写真と同様)

http://www.seymourduncan.com/support/wiring-diagrams/schematics.php?schematic=1h_2s_1v_1t_5w_pp

しかし、このパターンではVolがPUSH-PULLポットとなっており、イメージし ているのはこの逆パターン(ToneがPUS H-PULLポット)の配線図です。
ただこの1点が逆になるだけなのですが、いかんせん電気に疎く今日の作業は断念という状況です…。

どなたか簡単な配線図をご教示くださ い。 (添付図にお絵かきして上書きいただく ようなもので結構です。)

なお、使用するポットは既存の250kΩ から500kΩに変え、下記リンク先の商 品を使う予定です。 (ESP製は評判が良くないようなのでM ONTREUXにしました。)

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/171195/

それから、蛇足(興味本位)ですが、
トラト等で1Vol、1Tone化している方 で、ピックガードに空いた穴の塞ぎ方 に関する工夫があればあわせてコメン トいただけると助かります。
(空いたままもゴミが入る要因になりそ うですから、とりあえず適当なシール を貼るか、材料は不明ですがパテ埋め する等が一般的なのでしょうか?)

はじめまして。
現在、フェンジャパのストラト(ST62-TX)の改造に取り組んでおります。

リアPUにダンカンのSHR-1bを載せた、 いわゆるSSH型に変更し、あわせてコントロール系統を1Vol、1T one化し、このマスタートーン化したToneをPUSH-PULLポットに変更してSH R-1bをコイルタップ出来るように改造 しようと思っております。

配線が分からず、色々と調べたところ、ダンカンのHPからひな型の配線図が見られることを知りました。(下記URL は添付写真と同様)

http://www.seymourduncan.com/support/wiring-diagram...続きを読む

Aベストアンサー

ついでにコイルタップも解説しときますね。
コイルタップはピックアップの本来出力させる筈の電流をアースに落として、出力をループ(短絡)させPUコイルを無出力状態にするものです。

ハムバッキングはシングルのPUが2つ一緒になったものですが、それぞれでホットとコールドが有ります。
4コンダクターPUなどはそれぞれのPUの「ホット2本とコールド2本と本体アース」
が出ています。
2コンダクターPUは既に2つのPUがコイルの近くで繋がっており、1つ目のホットと2つ目のコールドが線で出ています
通常の配線では
「1ホット(線5)→1コールド(線9)→2ホット(線10)→2コールド(線8)」
と繋がり、1と2の2つのシングルPUがシリーズ接続(直列)されてハムバッキングとなっています。(ノイズハムキャンセルに付いては今回は敬愛させていただきます)
その1のコールド(出口線9)と2のホット(入り口線10)が「PDF図の17」へ繋がってる線になります。
プッシュプルスイッチでコイルタップ(プル)するとアース19へ落ちます。
すると2つ目のPUのコールド(出口線8)がアース23に繋がってるので、ループ(短絡)状態になり、無出力になります。

ついでにコイルタップも解説しときますね。
コイルタップはピックアップの本来出力させる筈の電流をアースに落として、出力をループ(短絡)させPUコイルを無出力状態にするものです。

ハムバッキングはシングルのPUが2つ一緒になったものですが、それぞれでホットとコールドが有ります。
4コンダクターPUなどはそれぞれのPUの「ホット2本とコールド2本と本体アース」
が出ています。
2コンダクターPUは既に2つのPUがコイルの近くで繋がっており、1つ目のホットと2つ目のコールドが線で出て...続きを読む

Qフロイトローズ付きギターのチューニングの仕方

初めてアーム付きのギターを買いました。でもフロイトローズ・トレモロ・ユニット付きのギターのチューニングがよくわかりません。どなたかこのタイプのギターのチューニングの正しい手順か参考になるようなホームページを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

 フロイド・ローズのチューニングにお困りの御様子、御察し致します。フロイド・ローズが発売された当時、我々弦楽器デザイナやリペアーマンでも、ちょっと悩んだ方がいらっしゃったのではないでしょうか?

 クラシックやフォークギターの様に、普通のギターのチューニングしても、機構的な問題で6本全ての弦が合う事は絶対にありません。

 densuke1017様は既にお悩みなので、フローティングトレモロシステムの致命的な欠陥にお気付きの事と思われますが、他の御解答者の方々はその点にお気付きでは無い様なので、『でしゃばり』とは思いますが、解説させて頂きます(設計者の意図通り使われていないギターを見ると、悲しくなってしまいます・・・・)。

 フロイド・ローズはスプリングと6本全ての弦の張力の和をバランスさせた完全なフローティングトレモロで、その為すごいアームUPもDOWNも思いのママですが、その構造の為に完全にはチューニング出来なくなってしまいました。

 今1弦をチューニングしたとしましょう。そして次は2弦・・・・とすると、弦6本全体の張力が変わり、ユニット全体が動いてしまいます。全弦が緩い状態でチューニングを始めたとすると、2弦を合わせた瞬間、ユニットが引っ張られ1弦がフラットします。しょうが無いのでまた1弦を・・・・とやると、今度は2弦がフラットします。で、また2弦を・・・・
 弦が2~3本しか無いならなんとなく妥協点が見つかりますが、6本もあるとちょっと捨て置けないほど全体のチューニングが狂い、いつまでたっても堂々巡りです。プロの皆様はこんないい加減なチューニングの状態でステージに立ったりレコーディングしたりはしませんし、アマチュアの方々も、絶対音感のトレーニングの為にも可能な限り正確なチューニングで演奏された方がよいと思います。

 そこで、フロイド・ローズ・ユニットのチューニングには、ちょっとした手順と治具が必要になってきます。説明が異常に長くなりそぅですが・・・・。

1.まず、ファイン・チューナがついているなら(最近のフロイド・ローズ系にはどれにもついています。トレモロ・ユニット側にある、ナナメ上に向いたネジです。これをねじ込むとチューニングが高くなるはずです)、このネジを全て緩み方向に回しておきます。ゆるみ方向一杯に回しておくと今度はチューニングを落としたい時に対応出来ませんので、1~2回転程度残して緩めておくのがヨイでしょう。
 尚、この状態では、ロックナットを緩め、弦もある程度緩めておき、また、ユニットの裏にあるスプリングも、ある程度緩めておきましょう(ブカブカにする必要はありません)。

2.ウラのスプリングを外してもヨイですし、手でユニット全体をギコギコ持ち上げてもヨイですし、またユニットをボディに止めているスタッドを回すなどして、自分に合った弦高やユニットの作動範囲(ドロップでどのくらい、アップでどのくらい、など)を大まかに確認し、その位置でユニットを仮固定出来る治具を用意します。
 この治具は木片(板或いはブロックなど)でオッケーですが、要するに、ボディトップとユニットの間か、若しくはボディ裏の穴に見えているユニットのカウンタウエイトとボディの間に差し込んで、ユニット全体を仮に固定しておくモノです(ここで仮にボディトップとユニットの間に挟む治具をAタイプ、ボディ裏の穴のカウンタウエイトとボディの間に挟む治具をBタイプ、としましょう)
 弦のテンションが緩いこの段階ではBタイプ治具だとうまく挟まりませんが、それは無視。あとで剥がせる位置を考えて、セロテープなどで脱落しない様に仮止めしておきましょう。
 さてAタイプ治具ですが、ボディトップにアームUP用のキャビティがあって、ユニットの下にガラガラの空間があるなら、板やブロックでなくとも丸棒でもオッケーですので、寸法が合えばサインペンの軸などでも代用が可能です。勿論、ある程度以上剛性のあるモノでないと、バネの力でドンドン潰れてナニを合わせているか判らなくなってしまいますが。
 あともう一つ。Aタイブ治具を使うと、場合によっては治具がボディにメリ込んでボディトップを傷めてしまう事もあります(弦のゲージが太く、対抗するウラのスプリングも強力にかけた場合など)。治具の、ボディ側に当たる面はなるべく広く取り、場合によってはウェスを1枚挟むなどの気遣いが必要です。

3.さていよいよチューニングです。
 上記2.で作った治具を挟みながら、弦をチューニングします。
 チューニングをしていくと、ユニット全体が持ち上がります。
 Aタイプ治具では、治具がブカブカになって脱落する様になります。そこで、ウラのスプリングを締め込んで、治具寸法キッチリになるように調整しながら、弦のチューニングを進めます(決して、治具を強く挟み込むところまでスプリングを締めてはいけません)。
 Bタイプなら反対に、治具がボディとカウンタウエイトに強力に挟み込まれます。その場合は、治具が手でギリギリ抜けるぐらいの感じになる様に、ウラのスプリングを調節します。こちらのタイプの場合はまず弦をチューニングしてしまい、その後治具が抜けるようにスプリングを締めてやればオッケーです。
 弦をチューニングしてもユニット全体が持ち上がらない場合は、この逆、即ちスプリングがキツ過ぎるワケですので、やはり各治具がキッチリになるようにスプリングを緩めます。

4.さて、これでチューニングは完了です。
 ウラのバネの調節と弦のチューニングをウマく同時に進められたなら、ここで治具を抜いてもユニットはほとんど動かない位置でバランスしているはずです。もし治具を抜いた瞬間、ユニットが弦側かスプリング側にグラリと動いたなら、また治具をハメてチューニングのやり直しです。

5.全てが終って、軽く弾いてみて、弦高やアームの作動範囲が不満な場合は、またやり直し、治具から作り直しです。
 尚、この状態でオクターブが合ってない事が発見される場合が多いですが、その場合、また治具を挟んでおき、オクターブを合わせる弦を一旦緩め、ブリッジコマを動かした後チューニングして様子を見ます。
 厳密に言うと、オクターブを合わせると弦高や弦のテンションが変わりますが、その程度の誤差なら許容範囲、とゆぅ事があります。も一度最初からやり直し、とヤケッパチにならず、試しにオクターブだけを合わせてみる事をオススメします。勿論、それで弦高などがガマンならないほど変わってしまったなら、残念ながらまた最初からやり直し・・・・。

6.最後に忘れてはいけません、ロックナットをロックします。適正にセットアップされたロックナットなら、ロックした瞬間音程がロコツにシャープする事はありません(設計者はそれほどマヌケな設計はしていません)。
 ロックナットには「ロックするとチューニングがシャープする」とゆぅ風説がありますが、これはロックナットのセッティングミスによるモノです。
 ロックナットよりペグ側には、ストリングテンショナがあるはずです。このテンショナを下げ、弦がロックナットに完全に沿う様にしてください。ロックナットより弦を下に引っ張るぐらいテンショナを低くしてもよいぐらいです。弦が完全にロックナットのベースに沿っていないと、ロックした瞬間弦が引っ張られ、音程がシャープします。
 また、ロックナットを死ぬほど締め込む必要はありません。「これぐらいならネジが緩まないだろう」的な感じで十分ロック出来ます。これも「ロックすると音程がシャープする」とゆぅウワサの、原因の一つになっています。
 手順が前後してしまいましたが、チューニングする場合は、まずこのテンショナの状態を確認する必要がありますね。

7.さてナットをロックした後のチューニングは、専らファインチューナに頼ります。最初のチューニングの段階で弦を十分伸ばしておけば、このファインチューナの作動範囲でだいたいケリがつくはずです。
 もしこのファインチューナの作動範囲以上に弦が伸びてしまった場合・・・・弦を新品に交換して、やっぱり最初からやり直しです・・・・。


 ・・・・いや~長くなりましたね~。フロイド・ローズのセッティングには、これだけの手順が必要です。ま、文章にすると長いですが、慣れてくればチャカチャカッと合わせられます。しかし今でも、チューニングが全て終って「ん~やっぱ弦高がな~もちょっと落としてよ」などと言われると、思いっきり脱力してしまいますね~。

 尚、最後に。
 この治具を使ったアームユニットのチューニング方法は、フェンダ系のオリジナルユニット(いわゆるシンクロナイズド・トレモロ)にも使えます(と、申しますか、そもそもこれはシンクロナイズドのチューニング方法でした)。
 シンクロナイズドではユニットを止めているネジ(フェンダのオリジナルなら6本もありますね)のセッティングやユニット側の穴加工、或いはナット溝やスプリングのセッティングなどに一工夫必要ですが、基本的にはこの方法でチューニング出来ます。
 シンクロナイズドでアームUPしたい方は、一度お試しください。

 フロイド・ローズのチューニングにお困りの御様子、御察し致します。フロイド・ローズが発売された当時、我々弦楽器デザイナやリペアーマンでも、ちょっと悩んだ方がいらっしゃったのではないでしょうか?

 クラシックやフォークギターの様に、普通のギターのチューニングしても、機構的な問題で6本全ての弦が合う事は絶対にありません。

 densuke1017様は既にお悩みなので、フローティングトレモロシステムの致命的な欠陥にお気付きの事と思われますが、他の御解答者の方々はその点にお気付きでは無い...続きを読む

Qレスポールタイプの「ピックアップの高さ調整」についての質問。

皆様、こんにちわ。

レスポールタイプの「ピックアップの高さ調整」についての質問なのですが。。。??

こちらに、質問させていただく前に、自分でもググって調べたのですが知りたいことが見つからなかったので、こちらにて質問させていただきました。

私が所有しているエレキギター「レスポールタイプ」の「ピックアップの高さ調整」なのですが??

(1)>>
一般的に、「弦と、ピックアップの間の高さ(距離)」は、「フロントPU」、「リアPU」共に、どのくらいの幅が一般的な数値なのでしょうか??

☆>>
ちなみに、ギターのスペックは・・・↓↓
「メーカー(グラスルーツ)レスポールタイプ」
「使用している弦のメーカー(B.C.Rich)HEAVY BOTTOM GAUGE(1E・009、 2B・012、3G・016、4D・026、5A・036、6E・046)」
「ピックアップ(フロントノーマル)(リア・セイモアダンカン製)」

以上です。

ご存知のお方いらっしゃいましたら、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ピックアップの高さの設定については、アンプにつないでクリーントーンの加減を聴きながら調整するのが良いでしょう。実際の設定高についてはピックアップの性能如何によって分かれるものといえます。

ピックアップ高の設定をするときは、クリーントーンに設定したアンプにつないで、音を出しながら調整するのが良いでしょう。また、音を出して確認する時には、開放弦ではなく、最終フレットを押えた状態で確認することをお勧めします。開放弦で調整してみた結果、弦を押えたときに弦が低い方向に動き、ピックアップと弦が接触して音詰まりを起こしてしまったりすれば、元も子もありません。最終フレットを押えた状態であれば、それ以上に弦が低くなることはまずありませんので、その状態で調整を試みるのが妥当でしょう。おおよその場合、その状態でポールピースから弦までの隙間が2~3mmくらいというのが調整の一つの目安になると思います。
ピックアップ高の設定は音質的にも影響がありますので、そのあたりも含めて聴き取るようにし、音質や音量のバランスが程好く取れるくらいの高さにすると良いでしょう。あまりピックアップが低くなりすぎると出力が弱くなり(音量が小さくなり)、高域の張りや低音の厚みがなくなる傾向が出ると思います。ピックアップを弦に近付けすぎると、感度も音量も上がりますが、高域が歪んで音が割れてくるでしょう。また、弦とピックアップが近付き過ぎると、ピックアップに仕込まれているポールピースなど磁石が弦を引っ張ってしまい、弦のチューニングを不安定にしたりすることもあります。そのあたりを考慮に入れながら、アンプからの音について良い音が得られるポイントを探るのが良いでしょう。
なお、ピックアップの高さについては、低音弦側の音圧を稼ぐために6弦側を少し持ち上げてみたりすることもあります。必ずしも表面をボディに対して水平にしなければならないということはありません。欲しい音質に合わせて調整するのが妥当です。

なお、ブリッジ寄りに設置されるピックアップほど出力を稼ぐ意味で高く設定され、フロント寄りのピックアップほど出力のバランスをとる意味で低く設定されるのもセオリーといえます。同じピックアップを二つ同じ高さで設置したとしたら、フロント寄りに設置されたもののほうが音量が大きくなる傾向があります。ピックアップセレクターをいじったときに急激に音量バランスが変わったりするのを避ける意味で、リアよりもフロントの方を低く設定するのもよくあることです。
また、フロントピックアップに関しては、弦との距離を保つように調整した結果、ボビンの上面がエスカッションよりも沈み込んだりすることもあるかも知れません。ただ、そうした場合でもエスカッションよりピックアップが低くなることを異常と捉える必要はないでしょう。結果としてそういう状態になることもあり得ることです。
ちなみに、カバードタイプのハムバッカーなどでは、表面にマイナスドライバーで回せる形状のポールピースが突き出していることがあります。この場合は、そのポールピースを回すことで各弦ごとにポールピースと弦の距離を調整でき、ピックアップ高について個別に微調整を施すことも可能です。指板のRに合わせてバランスを取るなども可能になります。

ピックアップ高の設定については、弦高にも左右される要素ではあります。厳密な設定を行う上では、まずはネックの反りを補正し、弦高設定を確定した上で、ピックアップ高の設定に着手するのが妥当でしょう。弦高調整とピックアップの設定を混同しないようにすることをお勧めします。

参考まで。

ピックアップの高さの設定については、アンプにつないでクリーントーンの加減を聴きながら調整するのが良いでしょう。実際の設定高についてはピックアップの性能如何によって分かれるものといえます。

ピックアップ高の設定をするときは、クリーントーンに設定したアンプにつないで、音を出しながら調整するのが良いでしょう。また、音を出して確認する時には、開放弦ではなく、最終フレットを押えた状態で確認することをお勧めします。開放弦で調整してみた結果、弦を押えたときに弦が低い方向に動き、ピック...続きを読む

Qギターにやすりをかける

ストラトのエレキを弾いているのですが、木の感触が好きなので、ネックやボディに紙やすりをかけようと思っています

そこで、不安なのですが、やすりをかけることでマイナスの効果はあるのでしょうか?
そして、実際ギターにやすりをかける人はいるのでしょうか?

回答アドバイス等お願いします

Aベストアンサー

汚れについてはNo.1の方のおっしゃるとおりですが、塗装を落とした「生木」の状態で空気にさらすと、湿気を吸ってある種の細菌が湧いてきて、木をボロボロにすることがあります。もちろん時間をかけてボロボロなっていくわけですが、木の質と保管状況によってはかなり短い期間ボロボロになることもあります。マイナス効果はここですかね。音質については、やってみないことにはわからんかと思いますので。

知り合いがギターの塗料剥ぐのを手伝ったことがありますが、塗料を剥いだ後には木質保護用のワックスを塗りました。楽器メーカーがオイルフィニッシュモデルに使う高級な物もあると思いますが、ホームセンターなどでも、木工用の保護油やワックスがありますので、そういう物でも良いかと思います。
塗料でなく保護油やワックスなら、表面に染みこんで内部を湿気等から保護するだけなので、手触りは生木とほとんど全く変わりません。ただ
完全に乾くには1ヶ月くらいかかることもあるので、それも作業工程に折り込んでおいて下さい。塗って1週間くらいで早速ライブでお披露目を…なんてことは考えない方がよいです。じっくり熟成?が必要です。

ただ、メーカーや価格ランクにもよるとは思いますが、ギターの塗膜というのは経験上「意外と分厚い」もので、私たちがやった時には、最初は手作業でしたがめちゃくちゃ能率が悪く、最終的には電動サンダーとかを使いました。それでも、ボディ外周部やネックは手作業でじっくり削らないと変な段差とか付いたらイヤですから、手でちまちまとやるしかないです。よって、思ったより相当に時間がかかります。
また、電動工具を使うと、油断すると「削りすぎ」てしまい、木質を彫り込んでしまいます。私たちがやった時は、ギターの所有者本人が、かなり木工とか塗装に知識のある人間でしたが、それでも結構ヘマをしました。
うまく上塗り部分だけを電動工具で落とし、下塗りは細かいサンドペーパーでじっくり落としていく必要があるでしょう。
しかし、下塗りが残っていると、ワックスを塗った時にその部分だけ染みこまず、斑点状のムラができてかっこわるいので、そのあたりの見極めが難しいところです。

そのほか、ギターによっては塗装を剥がしてワックスを塗ると、「板の継ぎ目」がはっきり浮き出てしまい、ルックス的にどうよ…という羽目になることもあります。私たちも一度やってみて、「なるほど、メーカーの木目仕様のギターが高いのは、ちゃんと理由があるんだな」と痛感しました。
また、びっくりするような節や傷痕が見つかって、なんかメーカーに欺された気分になることもあります。メーカーできちんとパテ埋め等がされていますので、音質的には今更どうこう…なんですが、そういう補修痕はワックスが乗らないので、場所や大きさによってはすんごくかっこわるいことも…ボディー裏等、目立たないところにしか見つからないよう祈るのみです。

ついでに言えば、この作業は、もう想像を絶するほど「削り粉」が大量に出ます。ネックの細かいところ等をちまちま削るくらいなら、室内で敷物を敷いて作業してもよいかと思いますが、ボディ等広い面積を作業する時は、手作業でも大量の削り粉が出ますので、ガレージ等の作業場があれば良いですが、室内では家族からド顰蹙を買いますね。ただ、水はもちろんのこと、オイル等を付けて磨くと、今度は削り粉が木質に染みこんで、めちゃくちゃ汚い仕上がりになるので、大量の粉が吹き飛ぶ中、完全に乾燥状態で作業しなきゃなりません。木質が表面に出てくると、下手したら汗が付いても取れないシミになります。結構しんどい作業でしたねぇ。

紙ヤスリの「目」も、上塗りから中塗りくらいは、見極めができるなら80番くらいでダーッと削っても良いですが、低い番号では油断すると木質まですぐいってしまいますので、下塗りから下は、240番くらいでゆっくり削らないとやばいです。下塗りをきれいに剥がせたら、400番以上で全体がなめらかになるよう、時間をかけて注意して削り、ワックス仕上げ前には、800番~1000番くらいで「ツルツル」にしてやらないと、後で少し後悔します。

と、昔ほんの2~3台ほどやってみた経験です。参考までに。

汚れについてはNo.1の方のおっしゃるとおりですが、塗装を落とした「生木」の状態で空気にさらすと、湿気を吸ってある種の細菌が湧いてきて、木をボロボロにすることがあります。もちろん時間をかけてボロボロなっていくわけですが、木の質と保管状況によってはかなり短い期間ボロボロになることもあります。マイナス効果はここですかね。音質については、やってみないことにはわからんかと思いますので。

知り合いがギターの塗料剥ぐのを手伝ったことがありますが、塗料を剥いだ後には木質保護用のワックスを...続きを読む

Q自分でピックガードを作る際に。

今2本目のエレキギターを買う予定の者です。初めてある程度本格的なギター(1本目のは初心者セットで買った安いギターです)を買うということで多彩なサウンドに対応しているものを買おうと思っているのですが、同時に派手な個性も望んでいるのでストラトかSGどちらかを買ってピックガードを塩ビ板で自分で作ることにしました。

そこで質問が2つあるのですが、

1つ目
ピックガードって3枚ほどの塩ビ板を組み合わせるじゃないですか。その時に何で塩ビ板同士をくっつければいいのですか??

2つ目
自分でピックガードを作る際に必要な材料は何がいるのですか??いろいろ調べてみたのですが分かりません;;ストラトとSGでは作り方、いる物は違うのですか??
どこかで一番下側の塩ビ板のボディーに触れる部分に銅箔?を貼り付けるというのを聞いたような気がするのですが分かりません…その辺詳しく教えて頂けないでしょうか?
あ後、ピックガードを作る時にあったほうがいい道具も教えて頂ければ、出来るだけそろえようと思います。

いろいろ立て続けに聞いてしまい申し訳ないですが、どうか教えてください。

今2本目のエレキギターを買う予定の者です。初めてある程度本格的なギター(1本目のは初心者セットで買った安いギターです)を買うということで多彩なサウンドに対応しているものを買おうと思っているのですが、同時に派手な個性も望んでいるのでストラトかSGどちらかを買ってピックガードを塩ビ板で自分で作ることにしました。

そこで質問が2つあるのですが、

1つ目
ピックガードって3枚ほどの塩ビ板を組み合わせるじゃないですか。その時に何で塩ビ板同士をくっつければいいのですか??

2つ目
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Aベストアンサー

>1つ目

素人が塩ビ板同士を接着するのは残念ながら諦めた方がいいです。
取り合えず、くっ付ける事は出来ても加工中や取り付け後にはがれたりしてトラブルが起きますよ。
普通は大きな楽器屋さん等でピックガード用の塩ビ板が売っていますのでそれを自分の好きに加工します。
勿論、1枚ものの1プライ、元々張り合わせている2プライ、3プライ~など種類が有ります。
http://www.espguitars.co.jp/parts/partslist.html
ストラト用は良く見かけますが、必ずと言ってイイほど少しだけネジ穴なんかが合いませんので注意です。

>2つ目

必要な工具は千枚通し、糸ノコ(出来れば卓上電動糸ノコ)、大~中くらいの平ヤスリ(平面とRが付いたもの)、塩ビ板を固定するクランプ、ドリル、カッターナイフ位です。

銅箔は外部からのノイズを遮断する為に張ります。アルミ箔でも代用出来ます。
回路や配線の上に当たる部分に張ってなおかつ回路のアースに落として下さい。
ただ、モデルによっては不必要だったりします。

一応、ピックガード制作の手順を書きますね。
 
1、元もと付いているピックガードを「型」にして千枚通しでピックガード材に「ケガキ線」を入れます。
2、糸ノコ等で切り出します。この時気持ち大きめにカットした方が失敗が少なくてイイです。
3、ドリルでピックアップが入る穴等に穴を開けて糸ノコが入るようにします。そこも切り取ります。ついでにネジ穴も開けましょう。
4、ヤスリでケガキ線まで綺麗に削ります。
5、角のテーパー(面取り)はモデルによってお好みで付けます。
6、最後にカッターナイフの刃で仕上げます。

以上ですが、素人が綺麗に作るのは結構難しいと思います。
材料費や工具を買い揃えたら結構な値段になるので、自信が無いのならピックガードを制作してくれるリペアショップに頼んだ方が無難かも知れません。

ココまで言って置いて何ですが、ピックガードにお好みの「カッティングシート」を張るのが一番「お手軽」です(笑)

>1つ目

素人が塩ビ板同士を接着するのは残念ながら諦めた方がいいです。
取り合えず、くっ付ける事は出来ても加工中や取り付け後にはがれたりしてトラブルが起きますよ。
普通は大きな楽器屋さん等でピックガード用の塩ビ板が売っていますのでそれを自分の好きに加工します。
勿論、1枚ものの1プライ、元々張り合わせている2プライ、3プライ~など種類が有ります。
http://www.espguitars.co.jp/parts/partslist.html
ストラト用は良く見かけますが、必ずと言ってイイほど少しだけネジ穴なんかが合...続きを読む


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