歴史上の人物が――例えばカエサルのような人が何故野望を抱くようになったか、その心理を中心に描写している、小説はありませんか?
題材の時代(現代~古代)や洋の東西は問いません。主人公は男性・女性、どちらでもかまいません。何かお勧めがありましたら教えてください。よろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

塩野七生氏の、ローマ~中世イタリアの歴史ものはいかがでしょう。


心理中心と言えるかはちょっと難しいかな。
「チェーザレ・ボルジア 或いは優雅なる冷酷」なんかそれっぽい気がします。
「神の代理人」も。

メリメの「カスティリア王ドン・ペドロ」も、イベリア半島統一の野心を追った王侯の一代記で面白いのですが、心理…うーむ…

池波正太郎氏の幕末もの、子母澤寛氏の新撰組もの、あたりもお勧めです。
野上弥生子 「秀吉と利休」も。

ご質問だと、英雄のものをお探しのようですので、こんなところでいかがでしょう。
例えば文学者などだと、もっと色々あると思います。
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司馬遼太郎さんの作品はどれも心理描写に重きを置いているように思います。


他の日本の歴史小説は史実を根幹に置いているものが多いように感じますが、司馬さんのものは、登場人物の心の動きがよく読み取れるので、その行動にとても納得できますし、何より読みやすく解りやすいです。
題材となる人物はたくさんありますが、どれでもおすすめです。
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 回答になるか不安ですが以下のURLへどうぞ。


なお「○○の野望」で検索すれば、かなりのヒットがあります。
「信長の野望」、「秀吉の野望」、「家康の野望」など読んだような記憶があるのですが、現在は、峰氏の本しかありません。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~bakuhu/syosetu.htm
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