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(布などに昇華転写プリントするために)インクジェットプリンターで、昇華転写用の”転写紙”に写真を印刷しようと思います。
EPSONの場合、PXの型番なら顔料インクで、PMの型番なら染料インクとのことでした。
(次の質問ページ(一番目の回答者)より)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1244282.html
”昇華転写用のインク”がありますが、これを詰め替え用カートリッジに入れて使うとすると、プリンターの機種は顔料用の機種、染料用の機種、どちらの機種を選べばよいのでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

私も「昇華型インクって何?」と思いましたら、あるんですね~これが。


http://www.daiko2001.co.jp/ink/product/epson/pro …

このインクを使って紙に印刷することで「昇華型の熱転写シート」を作るコトが出来ると考えて良いのかな?
熱プレスすることで転写するので、加熱してインクを噴射するキヤノンのバブルジェット方式には使用できないため、電気的に噴射制御するピエゾ式のプリンタ専用と言うことなんですね。

ホームページを見る限りでは、ピエゾ式ヘッドを持っていることが条件で、染料インク・顔料インクやプリンタの型は問わないようです。
http://www.daiko2001.co.jp/ink/epson/ep-sublimat …

しかし全く違う組成(と思われる)インクを使用するわけですから、発色がどうなるか?タンク内やヘッドで純正インクと混ざったときに故障の原因にならないか?(少なくとも「今日は純正インクで普通紙印刷、明日は昇華型インクで転写シート印刷」なんて使い方は出来ないでしょう)などなど、不安要素が多いので自己責任で判断しましょうね。
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この回答へのお礼

あとがとうございます。
今回私が知りたかったことがよくわかりました。
紹介いただいたサイトを見て、現物を確認できて、他にMUMAKI社 ROLAND社 MUTOH社なども同様な機種であることもわかりました。
ご指摘のとおり少しずつの使用では、やはりインクの混ざりがあり、品質や故障の原因になるなど悪い影響がでそうです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/01/11 18:17

昇華インクというのは存在しません、昇華印刷用のインク(インクという表現をしますがその実はインクリボンの事です)はインクジェットプリンターには使えません。


液体じゃ無いので。

どこに昇華転写用インクがある、って書いてあるんですか?(^_^;
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この回答へのお礼

私も現物はまだ見ていなかったのですが、Sasakik様の回答のサイトに
掲載されていました。
どうもありがとうございました。
最近の新しいインクの製法により生み出されたものなのでしょうか。

お礼日時:2009/01/11 18:08

”昇華転写用のインク”なるものがあるとは初めて聞きました。


アルプスのプリンターで昇華転写用インクリボンがありますがそちらと混同して無いでしょうか?。
http://www.alps.co.jp/brand/printer/md5500/index …
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この回答へのお礼

ご回答をいただきましてありがとうございます。
このサイトを確認しましたが、これと別のものです。
後の回答者の方からの情報で、ある事が判明しました。

お礼日時:2009/01/11 18:04

先ほどの質問の続きなのか


自分で質問した事を忘れているのか。

とりあえずさっきの質問は締めたらどうですか?
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よろしくお願いします。

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誰かヘルプー(T∀T)

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QIllustrator 別々のパスの端点を接続したい

マック OS9  Illustrator 10 です。

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試してみて下さい.見当違いだったらごめんなさい.

Qインクジェットプリンタで生地に印刷したい

産業用のテキスタイルプリンタは高価なため
市販のインクジェットプリンタを購入して
生地にパターンを印刷したいと考えております。

市販のインクジェットプリンタのインク(顔料インク)の代わりに
綿を染色するのに使われる染料を使い、
紙の代わりに綿100%の無地の生地をセットして
印刷したら、生地には染料でパソコンの画像通りに
印刷されるのでしょうか?
滲んだり染料が乗り切らなかったりしないでしょうか?

業界に詳しい方、インクジェットプリンタに詳しい方、
お力添えをお願い致します。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

まず、「市販のインクジェットプリンタのインク(顔料インク)の代わりに綿を染色するのに使われる染料を使い・・・」と言うところですが、純正インクの代わりに別のものを入れるわけですね。
それがインクジェットプリンタに適しているかが問題になります。
インクといってもプリンタに合わせてそれなりの機能も持たされていて、それほど簡単なものでもありません。

それをクリアできたとして残る問題は2つ。
ひとつは物理的に布をプリンタにどうやって通すかです。
紙にはコシがあり、プリンタもそれを利用して紙を送っています。
布はそれが無いため送りが非常に難しいと思われます。
もうひとつはサイズの問題。たいていのプリンタはカット紙を前提としています。
長尺プリンタであればクリアしますけどね。

滲んだり染料が乗り切らないなどの話は使う染料と布の話ですので、プリンタは基本的に関係ないでしょう。


かなり前にキヤノンからBJクロスと言う商品が販売されていました。
残念ながら現在は販売されていませんが、糊付けされたような布でB4程度のサイズでした。
印刷後にキレイに水洗いし余計なインクを落として使うものでした。
水洗いが甘かったりすると残ったインクが流れて滲んだようになりました。
使い方も含めて結構難しい商品でした。

ピカチュウの絵をプリントして縁を処理して、当時、保育園に通っていた子供にハンカチとして持たせました。それなりに好評でした。

プリンタの修理屋です。

まず、「市販のインクジェットプリンタのインク(顔料インク)の代わりに綿を染色するのに使われる染料を使い・・・」と言うところですが、純正インクの代わりに別のものを入れるわけですね。
それがインクジェットプリンタに適しているかが問題になります。
インクといってもプリンタに合わせてそれなりの機能も持たされていて、それほど簡単なものでもありません。

それをクリアできたとして残る問題は2つ。
ひとつは物理的に布をプリンタにどうやって通すかです。
紙にはコ...続きを読む

Q布等のコーティング剤は市販されていますか?

帆布の表面をアクリル系?のコーティング剤でコートしたものや、昔ながらのゴム引きされた帆布を使ったトートバックなどを見かけますが、コーティング剤は市販されているのでしょうか?
それともコーティングファブリックは工場で生地を作る時点や、生地を専門のコーティング屋さんでコーティングしてもらうものなんでしょうか?
一般に市販されていなくても、コーティング剤の名前や何系の樹脂かがわかる方いらっしゃいましたらお教えください。

Aベストアンサー

帆布とは木綿や麻混の物の意でしょうか?それともナイロンなど?
ゴム引の帆布(木綿、麻などの)は意外と見かけなかったように思いますが、ゴム塗料は売っています。
http://www.sankei-paint.jp/products_plas.html
ラッカーシンナーが入っていますが乾けば臭いはあまりありません。

アクリルコーティング防水地というのもありますね。
一般用には塗料の形で小売りされていないようです。
生地で買うしかないのでは。
http://www.google.co.jp/#hl=ja&source=hp&biw=1152&bih=805&q=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0+%E7%94%9F%E5%9C%B0&aq=3&aqi=g2g-c1g1&aql=&oq=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.&fp=9c4b1194afe6cda6
市販のアクリル防水塗料というのはありますが建築用で、ゴツイ仕上がりになります。
アクリルラッカーのクリアーやアクリルエマルジョン絵の具のメディウム(リキテックスその他)を布に塗ることはできます。ゴワゴワした感じになるでしょう。
http://www.kawachigazai.co.jp/item/E208.htm
http://www.kawachigazai.co.jp/item/E610_85.htm
↑透明に仕上げるには単独で使います。なるべく薄めない方が良い。艶を出すには乾燥後にグロスバーニッシュを上掛けします。
テキスタイルメディウム、ファブリックメディウムという名前の商品があります。

手芸用品店に布用アクリルというのもありますが、絵を描くのが目的で塗膜がべったりという感じではないようです。
2液形ウレタン塗料もありますが、毒なのでやめておいたほうが好いかと。

ビニールコーティング生地は以前からよくありますが、自分で加工するのは無理でしょう。

他にはトラック幌などに使うポリエチレンのコーティング生地があって、最近バッグなどに流用するのが流行っています。これも自分でやるのは全く無理です。テント屋さんなどで生地を買うことはできます。
ターポリン、テント生地、トラックシートなどという名前です。
http://www.k-hanp.com/tarpaulin.html
http://www.m-canvas.com/truck.html
http://www.dihp.co.jp/search/used.html

ともかく生地での入手を考えたほうが楽なように思います。

帆布とは木綿や麻混の物の意でしょうか?それともナイロンなど?
ゴム引の帆布(木綿、麻などの)は意外と見かけなかったように思いますが、ゴム塗料は売っています。
http://www.sankei-paint.jp/products_plas.html
ラッカーシンナーが入っていますが乾けば臭いはあまりありません。

アクリルコーティング防水地というのもありますね。
一般用には塗料の形で小売りされていないようです。
生地で買うしかないのでは。
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Q染料インクのプリンターでは顔料インクは使えない?

EP-805Aのプリンターを使っています。
インクは、ICLC 70 です。

水性インクなので、当たり前といえば、そうなのかもしれないのですが・・・
「つよインク」だし、多少の水にも大丈夫かも、と思いプリンターを購入、実際にプリントしてみたものの、水濡れで文字は流れてしまいました。宛名印刷、ラベル用に使いたかったので、これは間違ってしまった、と後悔しています。顔料インク対応のプリンターを買いなおすしかないとは思うのですが・・・。

もし、万が一、このプリンターで顔料インクを使うことができれば、と思い書き込んでみました。(家族からはバカだなぁ、と言われました・笑)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

顔料系のインクヘッドと染料系のインクヘッドでは、ノズルのインク吐出口の大きさと吐出に使う圧力が異なります。
一般に染料系のインクは、水に色成分が溶けており、つぶつぶの色の元が存在しません。即ち、透過性がありさらさらしているのです。

この染料は、衣服などの染め物に使われることでも知られていますが、紙や布に浸透し、その繊維そのものを色で染め上げるのです。そのため、色の透明感が強いのが特徴で、紙の質によって光沢印刷なども出来るのが特徴です。その反面、インクが紙に浸透するため、浸透時にインク滴の大きさより大きく横に滲む場合があるという欠点もあります。

この染料系インクで、耐水を施すには、紙そのものの表面に特殊なコーティングがされている紙を使うか、後から紙に耐水コート剤を塗るのが一般的です。

このインクを顔料系プリンタのヘッドで利用すると、電源オフの状態でもインクが常に漏出するインク漏れの原因になることがあります。理由は、インクそのものの粒度が分子レベルで小さいためで、それを止めるだけのノズル性能がないためです。


それに対して、顔料系インクは、溶液の中に顔料(油絵の具などに似ています)の粒子が含まれているのが特徴で、それが溶液が乾いた時に、表面で固まる特性を用いています。簡単に言えば、子供の頃に泥水で遊んだことはありませんか?砂場の砂などを水に溶かして、コーヒーとか?
それと基本はよく似ています。あれほど重くて不均衡ではないのですが、ある程度時間が経過しても均質を保てるように、顔料を溶液に入れています。

顔料は印刷または塗布した物質の表面でその微細な凹凸などに張り付くような形で固化します。そのため、下地の色が透過しにくいという欠点があり、透明感に欠けることがあります。そのため、フォト用の顔料プリンタでは、顔料の周りに特殊なコーティングを施した、粒子を含み光を僅かに下地に透過できる仕組みを加えている物もありますが、それでも光沢印刷には向きません。

その反面、しっかりした量の顔料成分が含まれていれば、完全に固化したら顔料の結合そのものを削り取ったりしない限りは、それが剥がれることが少ないという利点と、普通紙でも滲まないという強みがあります。尚、顔料系インクは固化に暫く時間が掛かるという点に注意して下さい。染料とは異なり、インクそのものは紙にしみこまないため、印刷後すぐに触れたり、水に濡らすと、ダメです。(滲むのではなく、顔料インクが流れます)
完全に固まるには最低でも3分~5分は必要です。

このインクは、純正品なら耐光性、耐水性にも強いです。ただ、これを染料系のプリンタに使うと、ノズルにインクが詰まる現象が発生します。その理由は、インクに含まれる顔料の粒子が、ノズルより大きかったり、通る程度の大きさでも引っかかりが発生しやすくなるためです。顔料インクは水分も染料より少ないですから。
さらに、深刻な場合はエプソンやリコーのピエゾではたぶん発生しませんが、HPやCANONのサーマル型のプリンタなら回路ショートや回路の熱破損の原因になる恐れもあります。今の製品は小さな回路なので発火はしないでしょうけど・・・。
尚、染料プリンタのノズル中でインクが固化すると修理に出さない限り治りません。

以上のようになります。

よって、使えません。

顔料系のインクヘッドと染料系のインクヘッドでは、ノズルのインク吐出口の大きさと吐出に使う圧力が異なります。
一般に染料系のインクは、水に色成分が溶けており、つぶつぶの色の元が存在しません。即ち、透過性がありさらさらしているのです。

この染料は、衣服などの染め物に使われることでも知られていますが、紙や布に浸透し、その繊維そのものを色で染め上げるのです。そのため、色の透明感が強いのが特徴で、紙の質によって光沢印刷なども出来るのが特徴です。その反面、インクが紙に浸透するため、浸透...続きを読む


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