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源泉徴収票について教えて頂たいです。

私は、20年4月に就職しましたが、3月まで下記会社でアルバイトを掛け持ちしていました。

1、20年1~3月まで働いていた派遣会社
2、20年3月の3日間だけ働いた派遣会社

12月までに4月から勤めだした新しい会社へ源泉徴収票を提出しなくてはいけなかったのですが、1の給与額が大きい源泉徴収しか出しませんでした。
それは、2の会社で、『源泉徴収票は給与の大きいほうの会社を出すので、もう一つの会社の給与のほうが大きい場合は出さなくて大丈夫です。』との説明を受けたからなのですが、、。

昨日、2の会社から源泉徴収票がとどき、「???」となってしまいました。
2の会社には連絡をしてみましたが、「担当者不在」ということで、明日以降の連絡となってしまいました。

どちらも提出が必要なものなんでしょうか。
もう会社の年度末調整は終わっていると思うので、市役所にいって自分で手続きをすれば間に合いますか?

何もわからず、申し訳ないのですが、教えていただけたら助かります。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

所得税法121条では、給与所得者の「給与所得及び退職所得以外」の「少額所得」は、確定申告不要としてます。

少額とは「二十万円以下」です。

「給与所得及び退職所得以外の所得」とは、利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、山林所得、譲渡所得、一時所得及び雑所得です。

貴方の場合は「20年3月の3日間だけ働いた派遣会社」からの支払は給与だと思われますので、確定申告が必要だと思われます。

20万円以下は申告不要というのは、常に「給与を除く」金額です。

給与所得控除が最低65万円あり、基礎控除が38万円ありますので、アルバイト給与があっても、確定申告義務がでない場合があります(全部足しても103万円いかない場合)が、それ以上なら申告義務は発生します。

なお「源泉徴収票は給与の大きいほうの会社を出すので、もう一つの会社の給与のほうが大きい場合は出さなくて大丈夫です。』との説明は、まったく根拠がありません。
 ただし、同月に働いておられるので、金額が小さいほうが大きいほうの内書きになってるというならば、渡した源泉徴収票の「差し替え」なので、上記の説明は理解できます。この場合は確定申告不要です。
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質問者の場合は、


1、20年1~3月まで働いていた派遣会社の給与
3、4月~12月まで働いた新しい会社の給与
の合計が、主たる給与です。

2、20年3月の3日間だけ働いた派遣会社の給与
が従たる給与です。

質問者の場合は、従たる給与の額が20万円以下ならば、確定申告する法的義務はありません。税務署にも市役所にも行く必要はありません。


根拠は、
(1)所得税法第百二十一条第一項第二号イ
(2)所得税基本通達121-4
(3)国税庁タックスアンサーNo.1900
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金額によっては確定申告が必要です


その場合、市役所ではなく税務署になります

この回答への補足

ありがとうございます。
金額によって違うんですか。
2の会社の源泉徴収票には、2万円程度の金額が記載されています。。

補足日時:2009/01/12 17:48
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