忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

去年、私の祖父が脳梗塞でたおれてしまいました。

「目を閉じて(開けて)」と口で言うと理解をすることができます。
しかし、紙に書くと口で言ったことと同じ内容でも、
理解ができないのです。
聞いて理解することができても、
読んで理解することができないようなのです。
左手は動くので、どうやら左脳にダメージがあったのでしょう。

左脳の主な機能は...

・言語認識
・論理的思考
・計算
・じっくり記憶
・顕在意識
(意識脳)
・ストレス

などと聞きました。

せめて、自分の意思が伝えられるようにしてあげたいのです。
ちなみに、私は中学2年生です。
中学生の私でもできるような、効果的なリハビリはないのでしょうか。
こんなことをしたらどうでしょう?という意見でも、私ではできないようなことでもなんでもいいです。
どうか、ご意見・ご回答よろしくお願いします。

長い文で失礼いたしましたm(__)m

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A 回答 (3件)

お礼・読ませていただきました・・ありがとうございました。



お祖父さんとは離れて暮らしているのですか・・
では、直接的なことは難しいですね。

私は、脳梗塞などで片麻痺になられた方のリハビリのお手伝いをして来ました。
自慢ぽいですが、色々なことが出来ます・・研究もしました、勉強もしました。

が、どうしても敵わないなあ・・と感じる時が多々あります。
それは、家族や親族の方々の愛情です。
この愛情と表現せざるを得ない何かは、教科書に書いてある様な事を超える何かを起こすようです。

さて、神奈川と岩手では、直接的なリハビリのお手伝いは出来ないでしょう。
が、身体のリハビリは出来なくとも、心のリハビリのお手伝いは出来る様に感じます。

最近・テレビのドキュメンタリーだったと思いますが、
痴呆症に罹ってしまったお母さんがいて、もうお父さんだけでは介護が限界に来てしまったのだそうです。
で、お父さんから、娘さんに家に帰ってきて欲しいとの要請があったのだとか・・・

所が、この娘さんは家には帰りませんでした。
それは、娘さんの娘(孫)が重い病を持っていて、娘さんが介護をしなければ一日も生きられないのだとか・・・
で、娘さんは帰郷を断りました。

でも、親子です・・・できることはないかと考えたのだそうです。
で、思いついたのがハガキをかくことでした。
ハガキは少し時間があれば書けます。

それから、毎日・とにかく毎日書いたそうです。

奇跡が起こりました・・・3年ほどで痴呆の進行が止まり始め、5年を過ぎる頃には病院の先生から、病院に来なくとも良いと言われたそうです。
現在15年・今も毎日一枚のハガキが続いているそうです。

お母さんもテレビに出ていましたが、普通の元気なオバサン?でした。
ハガキをアルバムに貼って・・それが宝物と・・

これは、私達の様な立場の者には出来ない・・家族だけが出来る事です。

これをしなさいとは言えません・・
しかし、方法の一つとしてお話して見ました。

愛・・素晴らしい力がある様です。

毎日のハガキ・・書く事はなくならないのだそうです。
それは母へ、思いを伝えよう、毎日書こうと言う気持ちがあるから、書く種は、尽きないのだとか・・

脱帽です。

お祖父さん一日も早く、少しでも多く回復されると良いですね。
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この回答へのお礼

そうですね。
私もそのお話、テレビで見ました。
すごい奇跡でしたよね。
実は私も同じことをやってみようと思いました。
しかし、字が読めないのでハガキや絵を描いても無駄だろうという気持ちが、心のどこかで邪魔していました。
けれど、今回ここに質問してみて、やらずに奇跡を待つより、
やって奇跡を待ってみようと思いました。
少しづつ、少しづつでもいいから焦らずけれど諦めず、頑張ってみます。
kameidotenさんには本当に感謝しております^^

本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/01/13 17:54

中学2年生で、お祖父さんのことをそれほど心配しているとは・・凄いですね、まずそのことに感心しました。



去年の何時頃病気に罹られたのでしょうね・・
それによってもリハビリの内容が多少変りますね・・・
また、入院中か自宅などにいるのかでも・・

先ず、リハビリは病院などで行うだけがリハビリではないのです。
毎日生きている事、日常生活がリハビリそのものですよ・・・

一寸考えると分かると思いますが、病院などでのリハビリはせいぜい1時間位でしょう。
それでも入院中なら毎日かも知れませんが、退院でもすると週一かせいぜい二回位でしょう。
それ以外はリハビリでない・・・と考えると、圧倒的にリハビリでない時間が占めてしまいます。
これでは、リハビリの時間だけ幾ら一生懸命行っても効果は知れています。

で、家庭や、家族で出来る事。
先ず、腕などを擦ってあげてくださいね・・・優しく・優しく・・
手は離れていてもよいですよ・・
動く方の手を先に行います。
次に動かない方の手を・・こちらは麻痺しているので、痛みはないのかなどと思ってしまいがちですが、痛みだけは感じます。
それも、とても我慢が出来ないほどの激痛として・・・
で、本当に優しく・優しく・・顔色を見ながら・少しでも顔をしかめる様なら辞めます。
それ位丁寧に・優しくです。

次に動く方の手を動かします・・・寝たきりなら、前後だけでも良いでしょう・・
起きる事が出来るなら、稼動範囲を少し広げます。
これも優しく・優しく・ゆっくりと・良く観察しながら・・

動かない方・・お祖父さんに聴きながら・少しだけ動かしてみましょう。
1cmでも痛がらないで動かせればOKです。
とにかく、無理をしない・・が、少しでも動かす事にチャレンジという難しい・・ですね。
動かない方は専門家に任せるよりないでしょうね・・で、擦るを多く
肩から指先に向かって・・行います。

言葉や理解力は、身体が少しでも動くようになれば、それに釣られる様に出来るようになる人が多いです。
もちろん、徐々にです・・

脳梗塞は脳の病気ではあるのですが、脳は脳だけでリハビリなどは出来なくて、身体と密接に繋がっているので、身体を動かす事によって脳を再教育する・・と考えると良いかと思います。

あ、腕を動かしてあげるのも良いですし、それを自分で出来る範囲で行う事もとても大切です。
指を動かす様には、昔はクルミが定番でしたが、今は色々なものがありますね、ゴルフボールでも良いですよ。
それを暇に任せて手の中でニギニギを行います。

唯、杖をついてでも歩けるなら・・
その様なときでも、つま先の上がりが悪いのです。
つま先を持ち上げる筋肉が弱まっているので、つま先を上げる筋肉の強化を行います。
これは、イスなどに座った状態で、にぎりこぶしを作り、膝の内側に握りこぶしを入れて、両膝でこぶしをつぶす様にはさみます。

最初は、家族などがこぶしを入れます・・・すると、動かない側の力が無い事を感じることでしょう。

膝に力を入れてこぶしをつぶそうとする時間は1回当り7秒間行います。
7秒経ったら、7秒間休みます、それを3回(3セット)行います。
これは一日に一回だけです・・・

後は、お祖父さんが好きだったこと・・をされると良いですね。
釣りが好きだったなら、釣りの本を・・
歌が好きなら、好きな歌を沢山聞かせるのも良いですね。
とにかく、好きなもの、興味のあるものがリハビリには効きます。

また、家族の方が沢山お話をされることです・・・もちろんゆっくりが良いです。

リハビリのコツは、焦らないけど、諦めない・・です。
また、効果は一進一退です・・・子供が何かを覚える様には行きません。
失敗しても、それは当たり前・・脳が壊れてしまったのですから、以前と同じ様には出来ません・・・
また、以前と全く同じ様に動くようには殆どなりません。
しかし、リハビリと本人のやる気次第では日常生活に左程不便を感じない位にまでは回復する人も多いです。

希望を持つのは良いのですが、奇跡は望まない・・事がとても大切です。
この場合の奇跡とは、自分では何もしないである日目が覚めたなら、依然と同じになっていた・・などと夢見ることです。
これは、先ず起こりえない事です。
しかし、リハビリを行えば、不便であっても、不便を感じない程度にまでは回復する事も多いです。

あ、脳梗塞などに罹った方は、呼吸がとても浅いです。
呼吸を深く・・現在が2秒位なら、3秒に伸ばすように行うと、様々な効果がでると思います。
3秒なら4秒と・・・時間を計って行ってみてくださいね。

大切なことなので、もう一度書きますね。

リハビリに限りませんが、「焦らない」けど「諦めない」です。
入院中なら、リハビリの先生に質問して、その指導に従ってくださいね。

分からない事があれば質問(補足)をしてくださいね。

この回答への補足

回答へのお礼の所にも質問してしまいましたが...

遠く離れていてもできることはあるのでしょうか。
できればで良いので、よろしくお願いします^^

P.S
回答へのお礼の件にて...
間違っている文章がありました。
お礼の文章なのにすみませんでした。

補足日時:2009/01/13 00:11
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます。
発祥した時は、誰が誰だかわからない状況だったそうです。
でも、今年のこの三連休に脳梗塞を発祥してから初めて会った時は、
私が手をにぎったら、今にも泣きそうになって喜んでくれました。
そして、唇を動かして何かを一生懸命伝えようとしています。
大切なことを書いておりませんでしたが、
私は神奈川県に、祖父は岩手県に住んでおります。
遠くて、なかなか会うことができないのですが、
離れていてもできることってあるのでしょうか。
kameidotenさんからいただいたアドバイスは、岩手の祖母のほうに、
伝えようと思います^^
個人的にまた質問してしまうことになってしましましたが、
何かまたアドバイスがありましたら、よろしくお願いしますm(__)m

お礼日時:2009/01/12 22:39

まずは貴方が手伝えるようなリハビリの前に、きちんとした理学療法士、作業療法士さんの指導の下専門的な回復リハビリをしていく事。


出来たら一度リハビリに貴方も付き添ってあげる。
そして身内として何か出来る事はないかとアドバイスを貰うのも大切だからね。お祖父さんの梗塞がどの様な部分に障害を残したのか?
それをしっかり踏まえた上で、適切なリハが必要になりますからね☆
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!
本当は、きちんとした理学療法士、作業療法士、お医者さんなどに
詳しくお聞きしたいのですが、地方に住んでいるため、
そういう人がいないのです...。
でも、もう少し努力してみます!
本当にありがとうございました^^

お礼日時:2009/01/12 21:46

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