初めて質問いたします。はじめまして。
私は磯釣り(ちぬ、石物狙いの投げ釣り)メーンで淡水の方はやらないのですが、
よく耳にする「ブラックバス問題」で、最近多少気になっている事があります。

雑誌などで読んだ話では、実際には非在来魚による在来魚への影響は
バスよりもむしろブルーギルのほうが深刻なのだという事です。
しかしバスの方が何かと注目を集めやすいためかあまりギルについては
論議されておらず、それが更に深刻度合いに拍車をかけているそうです。
(と言っても、バスが問題ではないと言っているわけではありません)

つまり、「ブラックバス問題」はバスだけをやり玉に挙げるのではなく、
本来「非在来魚問題」なのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。
(それとも私が変に考えすぎなのでしょうか…?)

別に論議したいわけではありませんので考えを聞かせて頂くだけで結構です。
答えにくい質問ではあるとは認識していますが、
出来たらで結構ですのでご意見を宜しくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

Sarukanさんのお考えのように


バスよりもブルーギルの方が影響を与えているし、
バスの方が注目を集めやすいのでブルーギルについて論議されていないと思います。
しかし、全国的に見た場合にバスの方が影響を与えているようですし、
ブルーギルはまだ一部地域に限られた深刻な影響しか与えていないようです。
例えば、琵琶湖ではバスよりもブルーギルの方が悪影響を与えているが、
バスのメッカである河口湖・霞ヶ関など大都市圏に近いところでバスの悪影響が
論議されていると思います。
また、論議される場はTVが一番多く、注目される、
さらに、TVでは大都市圏に近いバスの影響を多く取り上げていることから、
ブルーギルよりもバスのほうがより多く論議されているように
感じるのかもしれません。
よって、TVでの報道の仕方がブルーギルよりもバス方が悪影響である
という感覚を視聴者に植え付けているものと推測しています。
バスもブルーギルどちらも悪影響を及ぼしているのは確かなことでありますが、
より多く影響を与えている方だけをTVで取り上げる報道の仕方にも問題があると思います。
また、TVでは大都市圏から距離が離れたところの問題より、
より大都市圏に近いところの問題を取り上げたほうが
視聴率が良くなるのではないでしょうか。
TV、新聞、雑誌などマスメディアでの取り上げ方によって、
問題を問題視しなかったり、
報道の仕方によって問題が摩り替わっていると思います。
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この回答へのお礼

河口湖などではバス釣りの大会の為にバスを放流すると
聞いた事があるのですが今でもそれは続いているのでしょうか…。
関東圏の方にはたしかにバスの影響を受けている有名所が多いですね。
TVとしては近郊の事を取り上げるほうが視聴率は稼げると言うのも
なるほど有りそうな話です(近畿では琵琶湖ですし)。
そういう考え方をするとなるほどバスに非難が集中する理由が
判るような気がします。
大変参考になりました、ご意見をどうもありがとうございます。

お礼日時:2001/03/01 19:02

この問題に関して全く知識のない者なのですが、そういう一般人からしてみると、ブラックバス、当の本人(本魚)は何も悪くないんですよね。

侵略しに自分で来た訳じゃないし。(名前は怖いけど)無邪気に生活してるだけですね。
すみません、ただの独り言で、著しく主旨からはずれてますが、無計画(知識不足?)で外来種を放流した、何年か前の日本人そのものに問題があるような気がします。
「非在来種問題」は、本当は人間全体の問題だと思う、とこじつけてまとめたいと思います。(議論が目的じゃないんですよね、失礼しました。)
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この回答へのお礼

魚は何も悪くない、それは私も常々そう感じています。
バス問題にしても、キャッチ&リリースの問題にしても、
けっきょく人間の認識が中心の問題だという事は間違いないでしょうね。

けれど、それをどう解決するかも、結局人間の意志にかかっているとも思います。
釣ったバスやギルを入れてくださいという目的の為に置かれた網が
陸にあげられたり破られたりしているうちは解決しないのかもしれませんね。
悲しいけれど。

貴重な意見をどうもありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2001/03/01 19:38

回答ではなくて恐縮ですが、


質問のタイトルは、ただ「ブルーギル。」ではなく、たとえば
「在来魚への影響について(ブラックバスとブルーギル)」
というように、もう少し具体的な方が、質問リストである程度の内容わかるので、
回答が得られやすいと思いますよ。
余計なお世話かもしれませんが、次回からは参考にされてください。
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この回答へのお礼

そうですね、言われてみてはじめて気がつきました。
アドバイスどうもありがとうございます、今後は気を付けさせて頂きます。

お礼日時:2001/03/01 17:39

「ブラックバスがメダカを食う」って本で読んだだけですが、


ブラックバスとブルーギルはセットで放流されていたみたいですね。
そういう意味ではまとめて議論する必要があると思います。
読んでおられるかもしれませんが、ブラックバスなどの外来魚問題について
よく整理されている本だと思います。

個人的には、食べもしない魚を釣るのは気分が悪いです。
かわいそうで放流(キャッチ&リリース)するくらいなら初めから釣るなって
言いたいです。ちょっと過激な言い方になるかもしれませんが、
バス釣りは「釣る(ルアーを食わせる、引きを味わう)」という欲望を無条件に認めて、その欲望に基づいて儲ける人たちがいるという構図が納得できません。
確かにバス釣りそのものはおもしろい(自分でも以前はやってましたので)と
思いますが、持って帰って食べることができない時は釣りそのものを我慢する
くらいじゃないといけないですね。そう考えられるような人であれば
元々いないバス釣りは限られた場所でしかできなくても我慢できると思うのですが。だらだらとまとまりがなくてすみません。
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この回答へのお礼

キャッチ&リリースの問題とバス問題は切っても切れない関係にありますよね。
私もいわゆる「釣ったら食べる」派なので疑問を感じます。
それなりに大きな魚はリリースしても死んでしまうといいますし。

貴重なご意見をいただき、まことにありがとうございました。

お礼日時:2001/03/01 18:51

お考えの通り非在来魚の問題であると思います。

ブルーギルがフィッシュイーターであるのは事実ですし、繁殖力も旺盛です。もっとも種の多様性を守という観点からいえば、在来魚であっても他の河川への放流は進められたものではありません。例えば鮎の稚魚の放流とともに本来関東にはいなかった魚が住むようになっています。ハヤやズナガニゴイなどがその例です。これらの魚はフィッシュイーターではないですがやはり生態系には影響を与えます。

では、なぜブラックバスばかりがやりだまに挙げられるかといえば、攻撃する対象があるからでしょう。釣り人というのは大きな敵になりますから。また獰猛そうですし。私の師匠は悪人顔と表現していました。動物ですがアライグマも帰化動物で取り上げられますが、アニメの影響もあり、かわいいからで住んでしまう部分もありますから。

変な見方をすればブルーギルを最初に日本に持ち込んだのは今上天皇ですから(もらったのですが)変に攻撃することができないのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

なるほど…考えてみれば天皇が持ち込んだ魚では
おおっぴらにはギルを非難できませんよね。
大変参考になりました、どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/03/01 18:54

「非在来魚問題」その通りだと思います。


以前(たしか)オーストラリアで鯉が問題になっていました。鯉のサイズと引きに魅せられた人間が日本から(なぜ日本?)現地に持ち帰ったらしいのですが、汚い環境にも負けず、繁殖した鯉が湖岸のコケ類をあらかた食べ尽くし問題になっていました。(今どうなっているのかは知りません。)
現地では鯉を釣り上げたらそのまま陸に放置し、徐々に減らすような事を言っていてような記憶があります。(賞金もかかっていたかも知れない。)
以前住んでいた地区で、近所の公園の小さな池に誰かがブラックバスを放したことが取り上げられ、川を迂回させ、池の水を減らして『ブラックバスつかみどり大会』なるものを行った事もありました。
行政がそのくらいの勢いをみせないと解決しない問題なのでしょう。
琵琶湖や霞ヶ浦をあらうことは不可能でしょうけど…。
そして、この種の「非在来種問題」は魚達だけに限られた事ではないですよね。
以前にも面白い質問があったので、(多少本旨からはずれますが)よろしかったらどうぞ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=40836
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この回答へのお礼

なるほど、国が変われば当然問題として注目される魚は違うわけですし、
そういうものが実際日本固有の問題というわけではないはずでしね。
ご回答どうもありがとうございます、大変参考になりました。

お礼日時:2001/03/01 17:36

私は高校まで地元福岡で釣り三昧でしたが、やはり海がメインで淡水は時々遊びがてら・・という感じでした。

その頃を考えるとブラックバスが居る池などほとんど見当たらなかったような気がします。

さて、問題の非在来種ですが私もそう思います。バスに限らずブルーギルも当然生態系を崩している要因だと思いますから、その土地古来の在来種の存在を脅かしていることは間違いの無いことだと思います。
その是非となると、中にはスポーツフィッシングとしてバスを肯定する人がいて、在来種の漁業等での損害を受けている人は否定しているのが現状ですよね。
私個人としては非在来種を排除した方が良いとは思います。バスがもてはやされている理由の大きな一つに、日本にはスポーツフィッシングに適した魚が存在しない(居ても数が少ない)事が挙げられるのではないかと思ってます。つまりルアーでお洒落に?釣りを楽しむ為の対象魚がバス以外に見当たらないという理由があると思うのです。

しかしそう考えると古来の在来種を釣って楽しんできた人の権利はどうなるのか?とも思いますし、海釣りをメインでやってきた私としては、やはり釣り上げた魚を食べない事自体があまり納得できませんね。

だらだらと書きましたが、私は日本にしか存在しない在来種などをしっかりと守っていくことは大事だと思います。非在来種を放流して楽しむところはしっかりと指定区域のみとかにして限定して楽しむものならば問題ないと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答、どうもありがとうございます。
同じように考えている方がいる事が判りほっとしました。
「あまりギルについては真剣に考えた事がないな」という
肯定でも否定でもないのが釣り仲間の間でも主流意見だったので、
私が変に考えすぎなのだろうかと多少不安だったんですが…。

非常に有意義な意見をどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/03/01 11:35

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Qブラックバス、ブルーギルの害魚問題について

今後、ブラックバス産業が公に?認められることは無いんでしょうか。

10年前の大ブーム→大バッシングから時間が経ち、
最近は大がかりな駆除もなりを潜めていますが、関心の薄い人からすると
「ブラックバスは悪い魚!駆除!!」
という意見で固定されていて、ブラックバスはもちろん、他の魚も釣る雑食な釣り人である私としては悲しい気持ちです。


自然保護的な観点から見て、ブラックバスが悪影響を与えていないとは思いません。
閉鎖的かつ小さな水域に一定数以上のブラックバス/ブルーギルを放せば、ヘタをしたら
数年内にバス/ギルしか存在しない池になり、最終的には生き物がいなくなってしまうでしょう。

ただ、駆除ブーム時代の
「早くバスを根絶やしにしなければ、日本の魚は全て絶滅!」
というような状況にならないことは、既に証明されていると思います。
爆発的に増えたブラックバスは、当然の帰結として今個体数を大きく減らしています。
これは駆除の効果ではありません。爆発的増殖をした種は、その後個体数を減らし、
やがては一定数に落ち着くものです。
これは、ハエをはじめとした実験で証明されている自然の摂理です。

もちろん、これは結果論であり
「だからブラックバスは悪くない!」
とは言いません。単に「絶滅はしなかったね」というだけで、
バスがいない方が在来魚に良い環境だと思いますし、
そもそも自然環境が人為的に変化してしまったことが問題なのですから。

それに、今個体数が減っているとは言っても、さらに10年後、20年後
100年後にどうなっているかはわかりません。
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在来魚よりバスに都合の良い環境が揃うわけで、また爆発的増殖が起こるかもしれません。
逆に、大型の水鳥が大繁殖して、メインターゲットがバスになる可能性もあります。
先のことはわかりません。

ただ、いずれにせよ人為的な駆除は、小規模なダムなど完全に水抜きができる
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水産関係者、自然保護主張者も理解できているはずです。
(経験上、早々に駆除を諦めた湖、ダムよりも、未だに駆除を続けている水域の方が
バスの個体数は多いです。サイズは小さいですが)


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また、後継者もいません。完全に消えゆく産業です。

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「やったもん勝ち」
みたいで良くないですが、事実上根絶が不可能で、かつ利用価値があるのであれば
利用した方が良いように感じるのですが、いかがでしょうか。

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いずれも自然には存在しない魚です。
魚食魚ではないため、在来魚種に対するインパクトはバス等に比べたら
圧倒的に少ないでしょうが、それでも良い影響は与えていないでしょう。

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「そこにいてあたりまえの魚」
になる未来は無いのでしょうか?

今後、ブラックバス産業が公に?認められることは無いんでしょうか。

10年前の大ブーム→大バッシングから時間が経ち、
最近は大がかりな駆除もなりを潜めていますが、関心の薄い人からすると
「ブラックバスは悪い魚!駆除!!」
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私がお答えします。
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その時私は、近くで違うものを狙って釣っていました。

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特に私が知りたいのは……
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海では
まず共食いを出来る魚でしたら、歯が無いとできないですね(^-^)
ただ肉食となると、例えば、鯵を釣るのに、コマセとして鰯をすりつぶしたものを使う所もありますし
アミをコマセとしてる使う事も有りますので、肉食ですねでも歯は有りません≪丸のみです≫
ただ鯵の身を小さく切って使うと鯵が釣れます勿論コマセで鰯を使うと言いましたが、その中に鯵が入って居る事もあります
海の場合には藻を食べる魚は少なく、ほとんどエビや貝類ですね≪季節的に海藻を食べる物としてブダイが居ます≫
川に行くと
大型の魚でソウ魚は1メートル以上になりますが川の近くの草を食べます後鮎は、小さい時は海に下って海のプランクトンを食べて少し大きくなったら川に遡上して石に付いた藻だけを食べます
ただソウ魚に関しては、外来種の為に小さい時の食生活は正確には判りません
湖に行くと
ブラックバスは、共食いをします≪小さい頃はよく食べられます≫
後ます類も小さい時は、大きい魚の餌になります≪50センチ位のます類でしたら、よく小さな増すも食べるようですが、正確に同種を判別して食べて居るかは判りません≫
後サメ類は共食いはよくありますよ(^-^)

海では
まず共食いを出来る魚でしたら、歯が無いとできないですね(^-^)
ただ肉食となると、例えば、鯵を釣るのに、コマセとして鰯をすりつぶしたものを使う所もありますし
アミをコマセとしてる使う事も有りますので、肉食ですねでも歯は有りません≪丸のみです≫
ただ鯵の身を小さく切って使うと鯵が釣れます勿論コマセで鰯を使うと言いましたが、その中に鯵が入って居る事もあります
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