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実家のへーベルハウスを二世帯住宅にリフォームして親との同居を考えています。建築関係は全くといっていいほど素人で、全然わけがわかっていないので少しでも経験のあるかた教えてください。リフォームする際にはへーベルに話をもっていくべきなのでしょうか?それとも一般の工務店でも工事可能なのでしょうか。また、現在二階建てなのですが、(屋根は平らです)屋上を洗濯の干し場として使用できるように改築したいとも思っていますそんなことも可能なのでしょうか?わかるかたお願いいたします。

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A 回答 (4件)

こんにちは、ヘーベルハウスは屋上の床材にもヘーベル板を使っているので物干し程度の荷重では特に問題無いと思いますが自治体への各種手続き等の費用は別途見ておく必要が有ります。

また防水層の保護や手摺、屋上に上がる階段やペントハウスの雨仕舞い等、施工に際して旭化成の系列外では抱えてる職人の経験やノウハウの面で不安が有ります、もし費用を少しでも安く済ませたいなら、旭化成ではなくヘーベルハウスの協力会社に直接依頼してみたら良いかも知れません。
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 ヘーベルは商品名で、製品名としては軽量気泡コンクリートと言うもので、一般的な建築材料です。


ですから、建築の設計や施工の関係者にとって特殊なものでなく、ごく普通に対応できるものです。
ただ、ヘーベルハウスという商品で造られた場合、詳細図や納まり図をユーザーに出さないが一般的です。メーカーやその施工業者が標準図を持っておりよく知っていますので、改修に当っては有利ですが、まあそれ以外でも専門家なら建築確認申請書類、構造計算書と現物を見れば解らない事はないので、そう大した問題でもありません。
むしろそういった書類が揃っているかの方が大切です。

 建物の竣工以降、ヘーベルとの付き合いの程度により、リフォーム業者選定での対応が変わってきます。
ずーと継続してお付き合いされているならヘーベルだけに声を掛けるのでいいでしょう。疎遠であるとすれば、第三者的な立場にある設計事務所等に当って、建物の現状の経年劣化の診断と、改修の相談をするのがいいと思えます。そして設計者の力を借りて、ヘーベルと他の工務店と声を掛け、改修計画や見積りを出してもらい、良いほうの会社に施工をお願いすればいいと思えます。
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当初からそういう設計でないのなら屋上を歩行用として荷重を見ていないのでたいてい作れませんよ。


ヘーベルじゃなくても構造計算書があれば判断は建築士事務所で可能です。建築士事務所に相談するか、1級建築士事務所登録もしている建設会社や工務店がいいでしょう。
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別にヘーベルでなくてもいいです。



屋上については、そもそも可能な構造なのかにもよりますが、増築と言うことになるような話なら、役所で建築確認もらう必要が出てきます。まあ、HMでも工務店でも、その辺はアドバイスくれると思いますが。(建築免許持ってないようなリフォーム屋だと、そのへん無視して違法建築を行う可能性もありますが)
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Q旭化成のヘーベルハウスのリフォームについて

我が家は旭化成のヘーベルハウスです。キュービクルタイプの一部三階建てです。現在旭化成系列のリフオーム会社にメンテを頼んでいます。築25年過ぎました。築15年のときに外壁のリフォームをしました。築20年のときに、これは施工ミスもあるかと思われますが、風とおし穴の目地の部分から台風のとき雨水が入り、天井裏に水がはいり、天井から水漏れがしたので、屋根防水工事と室内天井取替えのリフォームをしました。築5年目のときに屋根裏にネズミが巣を作りました。旭化成のリフオーム会社では原因が分からず、ネズミ駆除専門業者に見てもらいましたところ、基礎の風とおしの板の取り付け部2箇所が埋め戻し不良で、指が二本入る穴と、玄関の両脇の下の目地がなされておらず。ここから容易にネズミが入りますねと言われ駆除を依頼しました。そのような経験もあり、今一旭化成のリフオーム業者には、いい印象がありません。
現在、築30年を目途に、ヘーベル板の目地の取替えが必要とのことで、かなりの大規模なリフオームが必要で、結構な金額を提示されています。そこで質問です。
(1)旭化成のヘーベルハウスの壁のリフォームは旭化成系列以外の業者でも可能ですか。聞いた話では土建組合という組合に加入している業者であれば、変な工事をすると組合からはずされるので、そのような会社でもいいとききましたが。
(2)築15年で外壁、築20年で天井防水をおこなっており、現在、雨漏り等の現象はありません。私の近くの同次期に建てた、旭化成以外の住宅はそんなに壁の補修とかしておりません、築30年で結構大規模なリフォームが本当に必要でしょうか

我が家は旭化成のヘーベルハウスです。キュービクルタイプの一部三階建てです。現在旭化成系列のリフオーム会社にメンテを頼んでいます。築25年過ぎました。築15年のときに外壁のリフォームをしました。築20年のときに、これは施工ミスもあるかと思われますが、風とおし穴の目地の部分から台風のとき雨水が入り、天井裏に水がはいり、天井から水漏れがしたので、屋根防水工事と室内天井取替えのリフォームをしました。築5年目のときに屋根裏にネズミが巣を作りました。旭化成のリフオーム会社では原因が分からず...続きを読む

Aベストアンサー

ひと昔前、住宅、商業ビルでALCパネルを使ったロク屋根建物はいくつも手がけました。

・・で、だいたい20年過ぎていろいろメンテ点検すると、やはり屋上シート防水や外壁目地シーリング・塗装は全面的にやり直さなければ・・・という診断になります。
(シーリングは単なる補修ではなく、程度に寄りますが、補修で済まして安くダンピング見積もり出して来る方が私は「いい加減」レベル!と見ています。一端全部剥奪して新築工事時同様に、接着シーラーからニ液性シーリング詰め直す。それくらいして安心な劣化具合は往々にしても見られます)

特に、屋根軒の出のない、外壁てっぺんまで、屋上で笠木で回るようなロク屋根形状は雨をじかに浴びてるので、そして南側太陽直射・紫外線を受ける部分の劣化は、一般的矢切り形状屋根の外壁から比べるとかなり激しいものがあります。

名前は「ヘーベルハウス」といったって、早い話「ヘーベル」という呼称のALCパネル使って旭化成下請け工事業者が手がけただけで、メーカーブランドの信頼性は、一般業者と何のかわりもありません。値段が高いだけ(笑

同じような大成下請け業者を建て主が指名した物件例では、完成引渡し後オプション追加で、屋上に設置のエアコン室外機の配管を屋上シート防水屋根をもろに貫通させて引いてあったという・・・ 結果漏水して天井染みで私に相談があって調査したらそういうアキレ工事原因だったというお粗末例さえあります。

現場監督の技量次第。監理の経験次第です。

(もちろん習熟した私は、現代、こんな形状や素材の建築はやりません(^^ )

で、質問への端的お答え:

>土建組合という組合に加入している業者であれば、変な工事をすると組合からはずされる

ここに加入している、ってことが優良評価?
笑・・、なんの根拠もありません(笑 
自分への安心保険としてある組合組織。仮に組合からはずされたって、たちの悪いのにとっては屁でもありません(笑


>築30年で結構大規模なリフォームが本当に必要でしょうか

まちがいなく必要です。とくにヘーベル特有形状建物は、まちがいなく。
弾性塗装もシーリングも、科学的性能寿命を超えるのは間違いないですから。経験値。

この手の大規模リフォームは、肝心なのは、防水・塗装業者の技量・実績が全てといってよく、そこを選任基準に選ぶということです。

ひと昔前、住宅、商業ビルでALCパネルを使ったロク屋根建物はいくつも手がけました。

・・で、だいたい20年過ぎていろいろメンテ点検すると、やはり屋上シート防水や外壁目地シーリング・塗装は全面的にやり直さなければ・・・という診断になります。
(シーリングは単なる補修ではなく、程度に寄りますが、補修で済まして安くダンピング見積もり出して来る方が私は「いい加減」レベル!と見ています。一端全部剥奪して新築工事時同様に、接着シーラーからニ液性シーリング詰め直す。それくらいして安心な劣化具...続きを読む


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