IPアドレスとはバソコン個々の登録番号のようなもので、数字だけでは覚えづらいのでドメインを作ったと認識しております。私の会社では自社サーバーを持って、ドメインを取得した際にIPアドレスを250個ちかく配分する事ができると言われました(255個かな?)。
そこでHPを開く(見る)際にアドレスを入力しますが、これは文字を使ったドメインのものと、数字だけ(IPアドレス?)のものとありますが、ドメインとIPアドレスの関係についてお教え頂けないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

DNSサーバーは、IPアドレスとホスト名を結びつけるデータを保存しているサーバーです。


つまり、前の説明のwww.aaa.co.jpと192.168.0.1を結びつけるデータですね。
もともとは、hostsというファイルにホスト名とIPアドレスを記述していました。
www 192.168.0.1
bbb 192.168.0.2
というぐらいです。
ただしこの方法は、ホスト名を使いたいコンピュータ(HPを見ることに当てはめると、ブラウザを使うコンピュータすべてのhostsというファイルに、ホスト名がかかれていなければならない)この方法は、不特定多数の人を相手にするインターネットでは使えません。そこで、DNSサーバーが登場したわけです。

ところで、先ほどの、wwwというコンピュータは、aaa.co.jpというグループに所属していましたね。しかも、aaa.co.jpは、jpグループのcoグループに所属していることになります。(ちなみにjpグループの上にルートというグループもあります)そこで、どのグループにどのグループ、コンピュータが所属しているかを保持するデータも必要になります。実はDNSサーバーは、このデータも保存しています。
これらのデータを、1つのDNSサーバーで保存しておくと、膨大な量になり管理し切れません。そこで、管理範囲を決めてその範囲のグループとコンピュータをそのDNSサーバーが管理します。
ですから、まずルートDNSサーバーが、jpなどを管理するDNSサーバーを管理します。jpDNSサーバーが、jpというドメイン名とcoやneなどを管理するDNSサーバーを管理します。そして、同じように、coDNSサーバーが、coグループとaaaなどを管理するDNSサーバーを管理します。
ここまでは、それぞれ他の団体などのDNSサーバーがやってくれます。しかしそのあと、実際のaaaというドメイン名を管理するサーバーは用意してくれません。これがドメイン名を使いたいときに必要な、DNSサーバーです。
さて、役割はわかってもらえたとして、このような重要な任務(このサーバーがダウンすると、ほかのコンピュータがホスト名やドメイン名を探そうとしたときに、探せなくなってしまう)を担っているので、壊れたりすると困ります。ですので、JPNICは、ドメイン名を取得した場合、DNSサーバーを2台以上用意するよう指導しています。主に使うのがプライマリDNSサーバー、プライマリが使えないときに使うのがセカンダリDNSサーバーです。
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ドメイン名とは、コンピュータのグループの通称名です。


ドメイン名とIPアドレスは直接は関係ありません。
グループ分けの仕方は以下のとおりです。
たとえば、日本のある企業のでメイン名 aaa.co.jp(実在していたら申し訳ありません)だとjpが日本の管轄(JPNIC)のグループ、coは、ドメイン名所有の区別のグループ(この場合は一般企業)、aaaが企業が指定した企業のグループ名です。

これにホスト名を加えたのが、一般に使うものです。(www.aaa.co.jpだと、日本のaaaという名前付けた企業のwwwという名前のコンピュータ)これで初めて、IPアドレスとの関係が出てきます。この部分がおっしゃっている、「数字だけでは・・・」の部分です。

また、ドメイン名の取得と、IPアドレスの割り当て(グローバルIPアドレスのことを指している)とも、直接は関係ありません。(上記で説明したとおり、ドメイン名とIPアドレスは関係ないからです)実際、私の会社はドメイン名は取得していますが、IPアドレスは割り当ててもらっていません。
ですから、自社でサーバーを立ち上げ、ドメイン名を使用したければ、ドメイン名の取得とIPアドレスの割り当てをしてもらわなければなりません。逆にいうと、ドメイン名を取得しなくても、サーバーを持つことができます。IPアドレスさえ、割り当ててもらいば、よいのです。これがHPで開くときに、直接IPアドレスが見えるものです。(たとえば、ドメイン名取得していれば、URLが http://www.aaa.co.jp/になるのが、取得していなければ http:://192.168.0.1/になるような感じです。)

実際の作業は、普通の会社では、プロバイダに頼むのが一番楽でいいと思います。すべて、自社でやるとなると、最低2台のサーバー(プライマリDNSサーバーとセカンダリDNSサーバー)が、必要条件になります。(ダウンさせることができない、サーバーです)プロバイダに頼むと、どちらか1つまたは両方のサーバーを用意してくれるところがありますので、運用が楽です。
ただ、そうなると一般にはIPアドレスは255も割り当ててくれません。普通なら多くても32個ぐらいまでです。(使えるのは30個)

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
「ドメインはコンピューターのグループの総称名」
とても解りやすかったです、プライマリDNSサーバーとセカンダリDNSサーバーについて、宜しければお教え下さい。
宜しくお願いいたします。

補足日時:2001/03/02 10:31
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日本の場合、(今は変わりましたが)JPNICと呼ばれるところにドメイン名と呼ばれる名前の登録をし、複数の団体が同じ名前を使うことを防いでいました。

この登録を行うと、インターネット上でその名前を(URLの中で)使うことが許可されたことになります。

これはあくまで名前だけの登録であり、コンピュータとしてのアドレスはあくまでIPアドレスという3桁(0~255)の数字4つの並びで表現されます。もちろん、数字では扱いづらいという声が上がり、これを文字列にしたいという要望に応えたのが、先のドメイン名で、1つのドメイン名に1つのIPアドレスが対応するよう登録されます。(IPアドレスに対応付けされていないドメイン名も存在します。逆に、ドメイン名を持たないIPアドレスもたくさん存在します。)

ドメイン名は、例えばgooの場合「goo.ne.jp」の様に3つの名前の結合ですが、この前にさらに文字を付けて「oshiete1.goo.ne.jp」の様にもできます。この「oshiete1」の部分をサブドメイン名といい、「oshiete1.goo.ne.jp」の全体をサブドメインということも有ります。サブドメイン名は、ドメイン名を取得したところが自由に付けて構わず、どの端末にどのさぶドメイン名を付けるか(および付け替えたり、削除したり)は自由です。ドメイン名を付けたコンピュータ上に登録するだけです。
外部からはサブドメインの割当がわからないため、一旦全ての通信はドメイン名がついたコンピュータに流れ、そこでサブドメインが割り当てられたコンピュータを検索して、データを流します。

ご質問のケースでは、たぶんCクラスで256個(実使用としては254個)のグローバルアドレスを取得し、ドメイン名を1つ登録した状態だと思われます。どれか一つのコンピュータをドメインとして割り当てて、プロバイダに連絡してください。後の処理は、プロバイダが行ってくれるでしょう。

以上。
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ドメインとは・・・といった難しい話はおそらく専門書に詳しく解説されていると思いますので、私が理解している内容でアドバイスさせていただきます。


ドメインは、IPアドレスによる管理をより抽象的なものに置き換えて
管理を容易にするためのものであると考えます。
たとえば、www.foo.bar.comといったサーバがあったとします。
foo.bar.comの部分がドメイン名で
wwwの部分がホスト名になると考えますが、
このwww.foo.bar.comという名前がなく、
直接IPアドレスで当該WWWサーバを閲覧していた場合、
たとえば何かの理由で自社に割り当てられているIPアドレスの
範囲が変更となった場合、
以前利用していたIPアドレスはつかえなくなってしまいます。
この場合、ドメイン名とホスト名による管理を行っていれば、
表向きにはwww.foo.bar.comであっても
サーバに障害があった場合なども
次々と別のIPアドレスを持った代替機器を
www.foo.bar.comに割り当てれば閲覧者側は
サーバのIPアドレスが変わっても支障なく閲覧することができます。
このドメイン名とIPアドレスのマッピングを行っているのが
DNSサーバです。
こんな感じでなにか参考になれば幸いです。

以上
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