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高校の国語の教科書にも記載されている羅生門の一文に『からすの鳴くような声』とあるんですが、『からすの鳴くような声』とは、どういう声なんでしょうか。
文中から出すと、
何か物でもかんでいるような声

という部分で よいのでしょうか?
すみませんが、わかる方 教えていただけないでしょうか?

A 回答 (3件)

からすの鳴くような声はからすの鳴くような声だとおもいます。


ただ、わざわざ「からす」としているのは不気味な雰囲気が増すためだと思います。
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口先から出る「カア、カア」という声ではなく、喉の奥から出る「アァー、アァー」のような声。


(「喉仏が動いている」に注目、よく聞く元気の良い「カア、カア」ではない)
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あなたは、からすのなく声を聞いたことがあるでしょう。


ひと口にからすのなく声といってもいろいろな鳴き方をしますね。
「羅生門」のその場面、状況で、あなたはどの鳴き方の声が頭に浮かびましたか、あるいは、どの鳴き方の声が似つかわしいと思いますか。

あなたは、それを訊いているのだというかも知れません。
しかし、「羅生門」は、芥川龍之介の小説であり、文学作品です。
そこに記述されている語句からあなたが受け取る感情や印象は、読み手にまかされているのです。

あなたの質問は、「女神様は、鈴を振るような声でお告げをされました。」という文を読んで、どんな鈴ですか?神社の拝殿にぶら下がっている鈴ですか?ストラップについている鈴ですか?と尋ねるようなものです。
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