波長1000Åの光によって波長4.2Åの電子が光電効果によって放出された。電子が放出される際にどのくらいのエネルギーが必要か?
という問題の解き方教えてください。

私の方針は、hν>W ν=c/λを用いてW(仕事関数)を求めにいけばいいのかなぁと思いますが、4.2Åとかをどこで使うのか悩み分かりません。
お願いします!

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A 回答 (1件)

(入射光子のエネルギー)=(放出された電子の運動エネルギー)+(仕事関数)というエネルギー保存の式を使って仕事関数を求めます。

問題に与えられている数値4.2Åはド・ブロイの関係式から電子の運動量を求め、運動エネルギーを求める時に使います。

hν=(h^2)/(2mλ^2)+W
より
W=hν-(h^2)/(2mλ^2)
と仕事関数が求まります。(λは電子の波長)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
理解できました!

お礼日時:2009/01/18 01:19

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 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

興味があったので検索してみました。
同色関数という名前がついているようですね。
(正確にはひとによって違うとおもいますが標準化されているようです。)

参考URL:http://www.cybernet.co.jp/maple/document/hiroba/iro/iro4.html

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解き方を教えてください

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

>λ/4波長垂直接地アンテナのアンテナ利得についてWebで調べたところ、
>λ/2ダイポールアンテナの利得とほぼ同じと説明がありました。
>なぜでしょうか?どなたか教えて下さい。

そこに説明があったと思いますが、

λ/4アンテナは、片方の電極を地面(グランド)に肩代わりしてもらうから。
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>またdBiを倍に変換する方法も教えて下さい。

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Aベストアンサー

siegmund です.

> まだ直感的なイメージがつかめないのが
> 「運動量保存則の制限(イオンが動かないといけなくなる)がシビアになる」
> というところです
> 何か直感的にわかるような例を出していただけないでしょうか?
>(例えばボールをぶち当てるというような

すみません,うまい説明が思いつきません.
もうボロが出かけています(^^;).
直感的には,入射電磁波のエネルギーが大きいと電子は前方に散乱されると思います.
ビリヤードで2つくっついた的球に手球を当てるとき,
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多分,X線分光,とくに EXAFS あたりの本に何か説明があるのではないかと思いますが
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siegmund です.

> まだ直感的なイメージがつかめないのが
> 「運動量保存則の制限(イオンが動かないといけなくなる)がシビアになる」
> というところです
> 何か直感的にわかるような例を出していただけないでしょうか?
>(例えばボールをぶち当てるというような

すみません,うまい説明が思いつきません.
もうボロが出かけています(^^;).
直感的には,入射電磁波のエネルギーが大きいと電子は前方に散乱されると思います.
ビリヤードで2つくっついた的球に手球を当てるとき,
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