ホタルやアンコウなど自然界の発光を利用して蛍光灯に変わるものを考えています。現在は蛋白質がお勧めと聞きましたがどこで調べたら良いのでしょうか?
どなたか、お教えください。

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A 回答 (2件)

専門外なので的外れかもしれませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「稲葉生物フォトンプロジェクト」
この関連の報告書があればその中の総説部分の参照文献が参考になるかもしれませんね・・・?

更に、
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熱帯地域の生物発光物質及び天然有機物質の化学研究 : Chemical Studies on Bioluminescent Materials and Natural Products in Tropical Area / 磯部稔著
<ネッタイ チイキ ノ セイブツ ハッコウ ブッシツ オヨビ テンネン ユウキ ブッシツ ノ カガク ケンキュウ : Chemical Studies on Bioluminescent Materials and Natural Products in Tropical Area>. --(BA42200906)
[出版地不明] : [出版者不明], 1999.3 85p ; 30cm
注記: 課題番号:09041153
別タイトル: 平成9年度-平成10年度科学研究費補助金(国際学術研究-学術調査)研究成果報告書
著者標目: 磯部, 稔<イソベ, ミノル>
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有料データベースで検索依頼された方が早いかもしれませんが・・・?

もう少しキーワードが加われば絞込みも可能でしょう!

補足お願いします。

参考URL:http://www.jst.go.jp/erato/project/isf_P/isf_P-j …
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この回答へのお礼

URL有難う御座いました。参考になりました。素人ですので専門書なども参考に
購入したのですが、まだ、真新しい分野でそう進んでおりませんですね。
ただ、原点科学になりそうで難しいです。頑張ってみます。有難う御座いました。
また、お願いします。

お礼日時:2001/03/03 00:19

先日も人造蛋白静光でご質問なさっていた方ですね。


私は専門家ではないのですが、興味をもったので、検索エンジンで調べてみたところ、かなりの数の文献を見つけることができました。
たとえばこのgooでも、「生物発光」と「蛋白質」のAND(論理積)検索で140件あまりヒットし、そのうちかなりの内容が学会報告または学術論文のサマリなどのようです。この分野を専攻している研究者なども見えてきますし、とりあえず、それらの文献を精読されるところから始められてはいかがでしょうか。

もし既に検索エンジンレベルでの調査はお済みのようでしたらお詫び申し上げます。
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この回答へのお礼

情報有難う御座います。新規なのでこれからです。わが国のエネルギー問題に
いつまでも、化石エネルギーから脱皮出来ないでは技術立国の威信に関わります。
なんとしても、蛍光からスタートし生涯をかけてみたいとここに調査をスタートしました。これからも宜しくお願いします。燃料電池も化石エネの8倍の状況とお聞きしております。静光を求めて頑張ります。有難う御座います。

お礼日時:2001/03/01 20:39

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Q自然界のバランスを戻す為に必要なこと

中3のわたしは主張作文で自然界のバランスについて書いています。
以前某番組で細木数子さんが「動物が人間を食べる。」と話していました。
そのひとつの例として鹿の増殖問題など…。

それを参考に作文を書いています。
最後のまとめのところで…。

私たちが自然界のバランスを戻す為に必要なことは何でしょうか。またそのバランスを崩したのは私たち人間です。

私たちができるような小さなことでも盛大なことでもいいです。お願いします。

またもしこのままの生活を続けていったら本当に動物が人間を食べる時代が来るのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
作文を書いていて、現在まとめに取り掛かっているということですが、まとめの前にどのようなことをかかれているかがわかりませんので、「自然界のバランスを取り戻すために、人間は何をすればいいのか」ということについて私の考えを述べたいと思います。

現在叫ばれている環境破壊や生態系撹乱などの環境問題の(人間のよって自然のバランスが乱された)原因は、総括的に言えば人間のエゴによるものです。そのエゴというのは、人間が、自分達が自然生態系の一部に過ぎないということを忘れ、目の前の自然を簡単に改変することによって、人間には自然を征服する力があると勘違いした、ということになると思います。
従って、まず人間がしなければならないことは、自分達は、自然に対して所詮ちっぽけな存在であるに過ぎないと「認識」することだと思います。自らの力を過大評価し、うぬぼれることをやめて謙虚な気持ちを持つ、ということですね。
そのような「認識」を持って初めて、人間が持続的な発展を遂げるため、自然との共生(「共生」という考え自体が、人間と自然を同列にみなしているということでうぬぼれなのかもしれませんが、他に適当な言葉を思い浮かべられなかったので。今の人間は自然に「寄生」している状態ですが、それに対する言葉として「共生」を使用しています)が可能になってくるのです。

ただし、覚えておいて頂きたい重要なことは、自然改変は人間の生存にとって必ず必要なものもある、ということです。従って、「不必要な自然改変はせず、本当に必要なことをできるだけ自然に影響を与えない形で実行する」ということが、人間に求められているものだと思います。

なお、細木女史の話云々はぜんぜん無視して結構だと思います。どのような話を細木女史がしたのかは私は知りませんが、所詮はテレビ受けすることを言っているだけだと思いますので。

以上です。参考になれば幸いです。

こんにちは。
作文を書いていて、現在まとめに取り掛かっているということですが、まとめの前にどのようなことをかかれているかがわかりませんので、「自然界のバランスを取り戻すために、人間は何をすればいいのか」ということについて私の考えを述べたいと思います。

現在叫ばれている環境破壊や生態系撹乱などの環境問題の(人間のよって自然のバランスが乱された)原因は、総括的に言えば人間のエゴによるものです。そのエゴというのは、人間が、自分達が自然生態系の一部に過ぎないということを忘れ、目の...続きを読む

Q自然界の○不思議

よく、海の7不思議とか、何とか帝国の7不思議とかありますが、自然界でこれだけはどうしても解せないとか、○不思議とかはあるのですか?

Aベストアンサー

>自然界でこれだけはどうしても解せない

とおっしゃれば,今の物理にしろ科学にしろ,人間原理に従う必要のない
森羅万象に対して,

「なぜそうなのか?」
(なぜ宇宙はあるのか?なぜ人類に進化したのか?・・・など)

と言う問いに対して,自然科学の範疇のみで回答を得ることは不可能なことではないでしょうか.

Q不思議な自然界を是非紹介して下さい!

この間、テレビで初めて、ギアナ高地の存在を知って、驚愕してしまいました!。
それで、他にもこのような不思議な自然界がありましたら、是非おしえていただけませんか?。
それともしよろしければ、現地に行ったことのある人は、その時の感想等も聞かせてもらえたら嬉しいです!。
どうぞ宜しくお願いします!。

Aベストアンサー

日本での不思議スポットを・・・山口県の秋吉台秋芳洞です。

ここは、世界で2番目の大きさの、アジアで1番の(世界一はオーストラリアらしい)
鍾乳洞のあるところです。

行くとしたら夏がオススメです。
外は蒸し暑くても、中に入ると突然ひんやりしています。(17度)
Tシャツで入ると上着が一枚欲しいぐらい寒いです。

中に入ると奇妙な形の鍾乳石が水分でぬめって、地肌の色とあいまって金に、青に、白に見えます。

水が流れているんですが、水量が豊富で澄んだ水がドウドウと音を立てて流れます。

少し進むと、とてつもなく広い空間にでます。体育館クラスのでかさです。
天井をみると水が反射して色とりどりの不思議な空間です。

言葉で表すのが難しいです。
HPで写真探したけど、なかった。
機会があれは・・・とゆうか機会を作って是非、地球のへそを見に行ってみてください。

上URL:山口大学洞穴研究会>「ダウンロード」のところに綺麗な写真があります(少しだけど)
下URL:早稲田大学探検部>ギアナ高地グアチャロケイブ プロジェクト

参考URL:http://sty.sv.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~speleo/,http://www.karin.sakura.ne.jp/~tanken/waseda/index.htm

日本での不思議スポットを・・・山口県の秋吉台秋芳洞です。

ここは、世界で2番目の大きさの、アジアで1番の(世界一はオーストラリアらしい)
鍾乳洞のあるところです。

行くとしたら夏がオススメです。
外は蒸し暑くても、中に入ると突然ひんやりしています。(17度)
Tシャツで入ると上着が一枚欲しいぐらい寒いです。

中に入ると奇妙な形の鍾乳石が水分でぬめって、地肌の色とあいまって金に、青に、白に見えます。

水が流れているんですが、水量が豊富で澄んだ水がドウドウと音を立てて...続きを読む

Q自動車の排気ガス。全て自然界で分解されるのか?

自動車の排気ガス。全て自然界で分解されるのか?

私は自動車に乗っていて思うことがあります。特に、山間部の高速道路で、長いトンネルを運手中に思います。

「排気ガスは、自然界で全て分解されるのだろうか?」

エコカーであっても、排気ガスは同じです。ガソリン車とディーゼル車の違いはあるとしても、人間を含め自然にとって有害な物質を排出しています。

例えば、排出された真っ黒なススは、完全に自然界で分解されるのでしょうか。(削れたタイヤのゴムは、半永久的に残るのですよね?)


教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

自動車から排出される汚染質は硫黄酸化物(SOx),窒素酸化物(NOx),粒子状物質(PM),揮発性有機物(VOC)になります。

SOx,NOx,VOCは光化学反応の酸化過程を経て硫酸、硝酸、カルボン酸等に酸化され、アルカリ性物質(アンモニア等)と反応し塩となって、やがて沈着除去されます。(乾性及び湿性沈着)

ここで厄介なのがPMです。
具体的な成分は参考URLを見て頂くとして、質問者さんが問題視しておられるいわゆる「すす」はほぼ元素状の炭素ですので、大変安定な物質です。
酸化(燃焼)させるためには空気を供給しつつ炎で炙るもしくは、触媒を用いて数百度の温度下で酸化させる(ディーゼル自動車に装着されているDPFがこの役を担っています。)等しないと酸化しません。当然(ほぼ)元素ですのでこれ以上分解のしようがありません。

ですので、トンネル等に付着したすすは人為的な処置(すす払い)をしなければ、除去できません。

大気中に放出されたススは排出された高さ、その時点の大気安定度等にもよりますが、比較的速やかに地面・壁面(海面)等に沈着除去される場合もあれば、対流圏を漂って雲粒の核になる場合があります。そして最終的には、雲・雨に取り込まれ地面・海面等に沈着除去されます。

因みに、硫酸塩は大気中の滞留時間が1~数週間程度と長く、雲の核生成に寄与していると言われています。IPCCのAR4でもエアロゾル(硫酸塩やスス等の微小粒子)は温暖化に正負双方の影響を与えるとしております。

削れたタイヤのゴムはいわゆるゴム(炭化水素)とカーボンブラックで構成されておりますので、前者はやがて酸化・分解されますが、カーボンブラックはそのまま残るでしょうね。

今、日本の空気が綺麗なのは各種の公害対策が行われてきたからです。燃焼行為が在れば汚染物質は排出されますが、その量が数十年前と比べて飛躍的に少なくなったため、大気中の濃度が大幅に低減されたのです。これは、いわゆる無限希釈を考えて頂ければ理解しやすいかと思います。

参考URL:http://www.nies.go.jp/kanko/news/21/21-5/21-5-04.html

自動車から排出される汚染質は硫黄酸化物(SOx),窒素酸化物(NOx),粒子状物質(PM),揮発性有機物(VOC)になります。

SOx,NOx,VOCは光化学反応の酸化過程を経て硫酸、硝酸、カルボン酸等に酸化され、アルカリ性物質(アンモニア等)と反応し塩となって、やがて沈着除去されます。(乾性及び湿性沈着)

ここで厄介なのがPMです。
具体的な成分は参考URLを見て頂くとして、質問者さんが問題視しておられるいわゆる「すす」はほぼ元素状の炭素ですので、大変安定な物質です。
酸化(燃焼)させるためには空気を供給しつつ炎で...続きを読む

Q自然界の放射性物質と人工に作られた放射性の違いとは

素朴な疑問ですが福島原発事故以前にも自然界には放射性物質が存在して
いて人間は放射線をあびているんだから原発事故以後大気に放射性物質が
撒き散らされて線量値が少しぐらい上がったとしてもそれほど人体に問題がな
いと思われます。

でも良く分からないのですが原発事故以後に放出された原子炉内で作られた
ヨウ素やセシウム134、137やストロンチウム89、90やプルトニウム238~241
などの放射性物質は原発事故以前の自然界にも存在していたのですか(正
確にはソ連やアメリカによる核実験やチェルノブイリ事故よりも前の時代の時で
す)?

もし存在していなかったならそれは人間にとって新たな脅威となるのではないで
しょうか?問題なのは放射性数値の大小よりどんなタイプの放射性物質が身
の回りにあるかではないのでしょうか?

Aベストアンサー

内部被曝の問題として、
例えば自然放射能が人体内に総計で7000Bq存在しているとして、そこに人工放射能が同量の7000Bq追加されたら、体内放射性物質によって発生するガン化率が2倍の危険性を帯びる… という物凄いダメージが人体に及びますよ。

勿論当然、ガンは放射線によってのみ発生するわけではないが、放射線はガンの成因の一大要因になってる。
人間が自然に浴びている放射線が自然放射能だからといって全くガンにならないのではなく、それなりの確率で人体にガンを引き起こしている。
そこに更に新たに人工放射線が加われば、その確率が更に上昇していくという、、ごく当たり前の現象が起こります。

また、よく持ち出されるタバコの問題があるが、タバコを吸ってる方が原発事故の放射線よりも危険因子が大きい… という錯誤に満ちた解釈が時折見られますが、、
タバコはそもそも発ガン要因であり、それは中に含まれる有害化学物質と、中に含まれる放射性物質の両方によりガンを引き起こしているのであって、、、
原発事故以後はここに更に、人口放射性物質の危険要因が追加される。
福島産のタバコの葉ッパを原料に使用してプルトニウム入りのタバコが売りに出されたら、タバコを吸ってガンになるのは原発事故のセイだという事になって行きますよね。(今後は喫煙によるガン化率が急増するはずです)

放射能問題に限らず世の中の問題は、全て右か左かで割り切れるものばかりではなく、右も左も入り混じっての問題が多くある。
原発事故による放射能問題もソレです。入り混じって問題がある。
自然放射能と人工放射能を切り分けて、それらが別々の影響を人体に与えるのではなく、双方が複合して人体に悪影響を与える現象を理解し、それに対応しなければならない。

我々は自然放射能に順応して進化してきたが、ここに新たに人工放射能が追加された。
我々生物はまだそれに順応・適応していない。極めて問題が大きい。
特に、人工放射能は異常に「高濃度」に存在している場合が多い為、自然放射能の与える問題とは別の次元でその深刻さを考えなければならない。(自然放射能より人工放射能がずっと「濃い」ケースが多々有って危険… ということ)

というわけで、、
> 自然界には放射性物質が存在していて人間は放射線をあびているんだから原発事故以後大気に放射性物質が撒き散らされて線量値が少しぐらい上がったとしてもそれほど人体に問題がないと思われます。

これ、ちょっとばかり違ってますよ。

なお人工放射性物質による被曝問題は、その核種の特性に応じた対処が必要ですよね。その点は質問者さんの言う通りです。
質問者さんが例に挙げた中では、放射性ストロンチウムとプルトニウムが特に危ない。
放射性ストロンチウムはカルシウムの代用として人体の骨に一生に渡って取り込まれるので問題が大きい。
この放射性ストロンチウムを軽々しく見ていると、死にます。(良くあるのが白血病。核実験マニアだった米国では若い奴等がどんどん死んでいった)
プルトニウムもα線を出しつつ体外排出性が劣る場合があるので、毒性が強いですね。

内部被曝の問題として、
例えば自然放射能が人体内に総計で7000Bq存在しているとして、そこに人工放射能が同量の7000Bq追加されたら、体内放射性物質によって発生するガン化率が2倍の危険性を帯びる… という物凄いダメージが人体に及びますよ。

勿論当然、ガンは放射線によってのみ発生するわけではないが、放射線はガンの成因の一大要因になってる。
人間が自然に浴びている放射線が自然放射能だからといって全くガンにならないのではなく、それなりの確率で人体にガンを引き起こしている。
そこに更に新たに人...続きを読む


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