私の扱っている装置の試料交換室は
ロータリーポンプとターボ分子ポンプで真空を引いています。
たまにロータリーから白煙があがるので、一度ロータリーを停止したいと思っています。
ロータリーを停止する方法がよくわからないので教えて頂きたいのですが。

ちなみに、交換室とターボ分子ポンプの間にバルブ(1)が、
ターボ分子ポンプとバルブ(1)の間にArの線が、
ターボ分子ポンプに直接?N2の線が、
ターボ分子ポンプとロータリーの間にバルブ(2)があります。
またロータリーの排気口から外部へ通じており、その間には
isolation blockというものがあります。
isolation blockとは何なのでしょうか?

この場合、ターボを停止させるにはロータリーも
停止させないとだめですよね?
そのときの手順も教えていただきたいのですが。。。

あまり真空に関して詳しくありませんので、
つまらない質問ばかりすると思いますが
これからもよろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

ロータリーポンプの白煙は気化したオイルではないでしょうか?


通常ターボポンプを停止後ロータリーポンプを停止の順です。
そうしないとターボポンプ内に空気が入ってしまいオイルが酸化してしまうからです。
停止操作は機器によって異なります。
付属の取扱説明書を参照なさるか製造メーカーへお問い合わせになることを勧めます。
真空ポンプ類は正しい手順を踏まないとオイルが逆流したり破損したり二度と使えなくなったりしますので十分注意して下さい。
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この回答へのお礼

早速ご回答ありがとうございました。
手元に取説がないので困っていました。

ということは、まずバルブ(1)を閉じる。
次にターボを止める。
(このときはN2でリークしないとだめなのでしょうか?
ターボの取り扱いは慣れておらず、さっぱりわかりませんので。。。)
その次にバルブ(2)を閉じ、ロータリーを止める。
これでOKなのでしょうか?

お礼日時:2001/03/01 15:45

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こんにちは。
真空ポンプ用のオイルとコンプレッサー用のオイルは
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お店にはコンプレッサー用のオイルは販売されているのですが、真空ポンプ用の
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Aベストアンサー

>真空ポンプ用
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が.多くの場合.番号(粘土)が異なります。
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Qこの宇宙の真空が真の真空か偽の真空かわかるのはだいたい何年後くらいでしょうか?

この宇宙の真空が真の真空か偽の真空かわかるのはだいたい何年後くらいでしょうか?

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真空の相転移の話ですね。(補足のリンクから)
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つまり、次の真空の相転移があれば、今の真空は『偽の真空』となりますが、無いなら『真の真空』となります。次の相転移があるかどうかの判定は、おそらく永久にできないでしょう。

真空の相転移は、宇宙の最初にインフレーションを起こした源と考えられています。それから138億年くらい、宇宙は安定しているように見えます。なので、次の真空の相転移などは無いだろう、というのが多くの人の考えだろうと思います。

ではなぜ、次の~という話があるのかというと、素粒子などの世代が3であり、これが過去2回の真空の相転移に拠るものだろうと考えるからだと思います。2度あることは~の諺ではありませんが、3度目があるかもしれない(否定できない)、という考えになるのだと思います。

Qエアコン工事 簡易真空ポンプについて

日曜日に、簡易真空ポンプを使って 

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特に何を注意して見ていればいいのでしょうか?

真空ポンプでは 15分程度の運転が必要とありますが、

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2,3分で終了するとのことですが。

お願いいたします。

Aベストアンサー

電気店勤務です。
エアコン取り付けの真っ最中です。

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簡易真空ポンプでは、がっこんがっこん、と空気入れのようにピストンを上下させます。汗だくで3分くらい行うと、急にスッカーンとした手応えにかわります。これで真空引き完了。

しばらく様子見をしてマニホールドゲージの針が戻らなければ成功なのですが、針がどんどん上がっていくようでは、ペアコイルのフレア加工とトルク締めの失敗。銅管接続作業のやり直しです。でもやり直しが効く安心があります。

真空引きには、エアパージさせない他に、銅管の接続の確認の役割も果たしています。

ちなみに、家庭用であれば、手動・電動・どちらでも大丈夫です。
ブシュー。とパージされるより、遙かに安心です。
(パージだと不純物混入と接続ミスが発見できない、やりなおしが効かない。1年後くらいにガス漏れで故障のケースがあります。)

ご参考までに。

Qロータリーポンプの注意点??

真空装置を扱っていて、チャンバー内が低真空状態だったのですが、もっと真空にしたくてロータリーを機動し荒引きしようとしたんですが何か液体が流れる音がしてきました。
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回答待ってます!!

また、ロータリーを扱う上での注意点などあればよろしくおねがいします!!

Aベストアンサー

特にポンプに詳しいわけはありませんが・・・
質問文から判断すると、いったんロータリーポンプで引きチャンバーが低圧状態にあったときに一旦ロータリーポンプを停止し、その後再び起動したと言うことでしょうか?
低圧に引いた状態で、オイル式のロータリーポンプを止めるとオイルはチャンバー内にゆっくりとですが流れ込みます。ロータリーポンプを止めるときは、チャンバーを密閉した後、ポンプの吸気側を大気圧に戻しておくのが普通だと思います。
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Q家庭用電源で3相200Vの真空ポンプを動かすには

3相、200V、900Wの真空ポンプを家庭用電源で動かすにはどうしたらよいでしょうか。

主なメーカのインバータを探してみたところ、適用モータ容量が0.75(kW)までしか使えないので
この900Wのポンプを動かせないのではないかと思い困っています。

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真空ポンプの使用頻度は低く、1回あたりの使用時間は2,3分程度です。できれば安価に解決したいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭のAC100Vの電源で使用できる電流は最大で15Aです。

仮に入力電圧が単相100Vで出力が3相200Vのインバータで900W用が
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と言うことで家庭のAC100Vの電源では運転できないことになります。

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としますと

I=900W÷(100V×0.6×0.8)
I=18.8A

このため、単相100Vで出力が3相200Vのインバータは0.75kWまで
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Q気体分子運動論 2原子分子 3原子分子 なぜ振動は

こんにちは、気体の分子運動論について確認させてください。また質問をさせてください。どうぞ宜しくお願いします。

気体の運動エネルギーを考える際、
単原子分子の場合、内部エネルギーの変化 ΔU = 3/2 nRΔT
となりますが、この3の意味は単原子分子のとる自由度の数だと教わりました。
そしてその自由度とは、XYZ方向への並進運動とのことですね。

二原子分子の場合、これら3自由度の並進運動に加え、回転の自由度を加えるとのことでした。
回転は、二原子分子の線分をたとえば、z軸にそろえて載せた場合、X軸を回転軸とする回転、Y軸を回転軸とする回転の二つが加えられる。したがって、合計5の自由度があり、ΔU = 5/2 nRΔT
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Q1: もうひとつZ軸を軸とした回転(つまり鉛筆を両方の掌ではさんで回すような回転)については、他の二回転に比べて運動エネルギーが小さいため考えない、と理解しているのですが、いかがでしょうか。

Q2:並進、回転運動の他にも、自由度として振動が考えられますが、なぜこれは加えないのでしょうか。

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Q4: 非直線分子の場合、回転の自由度は一つ増えて合計3になるそうですが、これは、先程、二原子分子の際に考慮に入れなかった回転、Z軸を回転軸とする回転、が無視できなくなった、ということでしょうか。すると、ΔU = 6/2 nRΔT となりそうですが、いかがでしょうか。

また、しつこいようですみませんが、振動はどうなのでしょうか。非直線分子の場合、振動の自由度は3あるそうですが、このことは内部エネルギー変化を考える場合に考慮に入れる必要はないのでしょうか?

以上となるのですが、私の理解があっているかどうかも含め、是非質問に回答頂ければ幸いです。どうか宜しくお願いします。

分かり難い記述があるようでしたら、訂正いたしますゆえ、どうか重ねて宜しくお願いします。

こんにちは、気体の分子運動論について確認させてください。また質問をさせてください。どうぞ宜しくお願いします。

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単原子分子の場合、内部エネルギーの変化 ΔU = 3/2 nRΔT
となりますが、この3の意味は単原子分子のとる自由度の数だと教わりました。
そしてその自由度とは、XYZ方向への並進運動とのことですね。

二原子分子の場合、これら3自由度の並進運動に加え、回転の自由度を加えるとのことでした。
回転は、二原子分子の線分をたとえば、z軸にそろえて載せた場合、X軸...続きを読む

Aベストアンサー

>振動は含めないと言うことは、考慮すべきは並進運動と回転運動ですが、並進運動
>は常にXYZの三つ、回転については直線型分子だと2、屈曲した分子ならば3と、「常
>に」考えてもよいでしょうか。
>
>『Q4:これも、ご推察のとおりです。3個以上の原子からなる"剛体"としての
>分子の場合、古典物理学的には自由度は最大6なのですね。』
>ということは、この考えは正しいかと存じますが、いかがでしょうか。
>例えば、4原子分子の場合でも、直線ならば回転は2、屈曲ならば3でしょうか。
>
>複雑な形をした分子、例えば、人間のように四肢があるような形をした分子の場合、
>右手だけの回転、左足だけの回転、など複雑な回転機構が考えられそうですが、剛
>体と考えるならば、このような回転の自由度は考慮しなくてよさそうですが、いか
>がでしょうか。

 はい、そのとおりです。
 3原子分子以上の多原子分子でも、直線状の分子なら、回転の自由度は2、それ以外の形状なら回転の自由度は3となります。どんなに複雑な形状を持つ分子の場合でも、剛体なら、回転の自由度は2または3となります。これは、次のように説明されます。
 多数の粒子が、互いの相対的な位置関係を崩さないで、まとまり(粒子系)を作っているとします。つまり"剛体"を、極く小さな構成粒子の集団と見なしてしまおうということですね。
 任意の座標系を用意して、粒子系の全ての粒子の座標を確定するには、何種類の情報が必要なのかを数え上げたのが、自由度と呼ばれる数値です。
 そのうち、特に、粒子系の中の任意の1つ(Pとしましょう)に固定した座標系(Pは座標の原点に在るものとします)を考え、物体系が任意の回転をしたとき、他のすべての粒子(Qi)の位置を表そうとすれば一体いくつの情報量が有れば済むのかを数え上げたものを、回転の自由度と呼ぶのです。剛体の回転を考える時には、粒子間の相対的な位置が確定しています(互いの相対的な距離は変わりません)から、必要な情報は、Qiが、Pから見て、x軸周りにθ、y軸周りにφ、z軸周りにδ回転した、という情報だけです。
 たとえば、地球から見ると、各星座は一斉に同じ方向に日周・年周運動しているように見えます。これは、地球と星座を作っている恒星とが、相対的な位置関係を保ったままになっているので、或る天体(地球)から見て、任意の恒星(ペテルギウス)の回転さえ知ることができれば、他の任意の恒星位置が確定されるのと同じことです。
 つまり、θ,φ,δの3つの情報を知ることができれば、全てのQiの、Pに対する相対的な位置を確定できるわけです。このことを、回転の自由度が3であるというのです。
 ただし、物質系の粒子の位置関係によっては、θ,φ,δのどれかが何°であっても位置関係確定には影響しないこともあります。たとえば、x軸上に全ての粒子が配置されているとき、x軸周りの回転角度θがいくつかという情報は価値がありません。無意味ですね。このような場合は、回転の自由度がθの分だけ、1つ減ることになります。しかし、多粒子系なら、2方向の軸周りの回転情報が同時に無意味になることはありえません(x軸上とy軸上の2つの軸方向にすべての粒子が並ぶというようなことはあり得ません)から、剛体の回転の自由度は最低でも2、最大でも3なのです。

>振動は含めないと言うことは、考慮すべきは並進運動と回転運動ですが、並進運動
>は常にXYZの三つ、回転については直線型分子だと2、屈曲した分子ならば3と、「常
>に」考えてもよいでしょうか。
>
>『Q4:これも、ご推察のとおりです。3個以上の原子からなる"剛体"としての
>分子の場合、古典物理学的には自由度は最大6なのですね。』
>ということは、この考えは正しいかと存じますが、いかがでしょうか。
>例えば、4原子分子の場合でも、直線ならば回転は2、屈曲ならば3でしょうか。
>
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Q真空ポンプについて

真空ポンプの、油回転ポンプと油拡散ポンプの原理について、できるだけ詳しく教えて下さい!!

Aベストアンサー

図も含めて説明したいと思います。

油回転ポンプ(ロータリーポンプとも呼ばれる)は通常、円筒形の容器の中で偏心した回転子を回し、容器内部の気体を順次かき出すことで真空を作ります。構造と動作原理は参考ページ[1]のv10「油回転ポンプの排気の様子」をご覧になれば一目瞭然です。edogawaranpoさんが注射器を例に説明下さっていますが、注射器では1回ピストンを引いたらそこでおしまいになるのに対し、回転させることで連続的に排気することが可能になっているわけです。「油」とつくのはedogawaranpoさんのご回答にもありますように、回転子と容器の間の気密性を確保するために若干の油を入れているためです。
到達真空度は1[Pa]くらいまでですが、構造が単純で安価であることから粗引き用の真空用ポンプとして広く使われています。真空に引きたい部分(真空容器)が油分子の混入を嫌う場合はロータリーポンプは使えず、ソープションポンプを使います。

油拡散ポンプ(ディフュージョンポンプ)については[2]に構造と原理の詳しい説明がありますからご覧下さい。油を加熱して蒸気にしこの蒸気を狭い隙間から噴射します。その際油分子が一緒に気体分子を持ち去ることで動作します。ポンプの下部には冷却機構があり油分子は冷やされて液体に戻ります。
このポンプも構造は単純で、比較的安価に中程度の真空を得ることができるため広く使われていますが、真空容器が油分子の混入を嫌う場合にはやはり使えません。また単独で使用することはできず、必ず他のポンプ(大抵は油回転ポンプ)で排気側を引いて使用します。

[1] 「真空科学の世界」
http://physi.rc.kyushu-u.ac.jp/CORE/vac/

[2] 「うんちく-真空ポンプ」
http://www.arios.co.jp/untiku.htm

[3] 「真空ゼミナール 第3回」
http://www.anelva.co.jp/fuku/zemi/533.htm

参考URL:http://physi.rc.kyushu-u.ac.jp/CORE/vac/, http://www.arios.co.jp/untiku.htm

図も含めて説明したいと思います。

油回転ポンプ(ロータリーポンプとも呼ばれる)は通常、円筒形の容器の中で偏心した回転子を回し、容器内部の気体を順次かき出すことで真空を作ります。構造と動作原理は参考ページ[1]のv10「油回転ポンプの排気の様子」をご覧になれば一目瞭然です。edogawaranpoさんが注射器を例に説明下さっていますが、注射器では1回ピストンを引いたらそこでおしまいになるのに対し、回転させることで連続的に排気することが可能になっているわけです。「油」とつくのはedogawaranpoさんの...続きを読む

Q真空ポンプとデシケーターの関係について教えて下さい。

最近、真空脱泡をしたくて、デシケーターと真空スタートを購入したのですが、パスカルとTorrの単位が理解できず。デシケーターの容量にポンプが合っているのかが分かりません。

ちなみに使うポンプとデシケーターは
ポンプ:ダイヤフラム真空ポンプ 到達圧力160Torr 排気速度60L/分
デシケーター:真空度許容範囲:約133Pa(1mmHg)
内径(mm):φ306
全高(mm):368
内容量:約19L
です。
先ほど試しに容器に入れた水をデシケーターにいれて減圧してみたんですが、約一分で真空ゲージが-0.08Mpaになり、その後徐々に-0.084Mpaまで目盛りは動くものの、そこから35分ほどポンプを稼働させましたが全く変わりませんでした。

この状態でシリコーンやエポキシパテなどの脱泡は可能なんでしょうか?
素人実験はちょっと恐くて、脱泡作業をする前に質問させて頂きました。

計算式は分からないので具体的に説明して頂けると助かります。

Aベストアンサー

**脱気と液面積
液体に溶け込んでいる気体を追い出す意味では、粘性が高い液ですと、液の表面積が大きくて水深が浅い方が有利です。流動しなければ固体と一緒。内部の気体は拡散現象で移動するからです。私は普段シリコンゴムを使っていて、シリコンはガス透過性が高いので、最後に残った気泡も液深さ5cmくらいで30分か1時間くらい放っておくとなくなります。

**撹拌脱泡機
そんなわけで、たかが2液を混ぜるだけにずいぶん手間をかけてしまうのもルーチンワークとしてはつらいので、最近は遊星回転で遠心しながら撹拌もできる装置を使って業務短縮しています。1分くらいできれいに完了するので重宝しています。あわとり練太郎とかマゼルスターとかです。

Q真空ポンプで水を吸い上げると発電できますか?

初めて質問します

真空ポンプで水を吸い上げて水を落として発電することはできないですか?
過去の質問を見てみると大気圧と真空の関係で10メートルまでは水を吸い上げることができるということはわかったのですが、なにぶん物理はさっぱりなもので「真空ポンプで吸い上げた水はずっと出る」という認識なのですが、ならば大きい水槽のようなものから真空状態で吸い上げた水を同じ水槽に落とせば水の量も減らず(蒸発以外)運動も永久なのではないかと考えたのですが現実に可能なのか教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

真空ポンプで水を吸い上げて水を落として発電することはできないですか?
出来ます。ただしホンプで水を汲み上げる電気量>発電出来る電気量
と成り、結果としてその差の電気を消費するだけですね。

Qポンプ、運転状態、真空計の適切な組み合わせはどれ?

ポンプ、運転状態、真空計の適切な組み合わせはどれでしょうか?

a.
「主」ターボ分子ポンプ「補助」ドライポンプ
ターボ分子ポンプ(排気速度:2m2/s)がN2ガス流量20Pa・m3を排気
B-A真空計

b.
「主」ターボ分子ポンプ「補助」油回転真空ポンプ
ターボ分子ポンプの到達圧力
ピラニー真空計

c.
「主」ターボ分子ポンプ「補助」メカニカルブースターポンプ
ターボ分子ポンプの到達圧力
B-A真空計

d.
「主」ターボ分子ポンプ「補助」ドライポンプ
ターボ分子ポンプの到達圧力
B-A真空計

e.
「主」ドライポンプ
ドライポンプの到達圧力
B-A真空計

Aベストアンサー

先ず、「a」の回答例がおかしいことを指摘しておきます。
ターボ分子ポンプ(排気速度:2m2/s) →(正)2m^3/s
N2ガス流量20Pa・m3 →(正)20Pa・m^3/s

第一ステップ
まず、ポンプの組み合わせの適否をチェックします。

「c」は不適。
「主」ターボ分子ポンプ「補助」メカニカルブースターポンプには、油回転真空ポンプ、ドライポンプ、などの粗引きポンプと組み合わせが必要で、「主」ターボ分子ポンプ「補助」メカニカルブースターポンプだけで使用したら、両ポンプともオーバーヒートするでしょう。

{c}以外は適切

第二ステップ
次に到達圧力Pと各真空計の測定可能圧力Pgとが合致しているかどうかのチェックを行います。
「a」P=10(Pa)、Pg=10^-8~10^-2(Pa) → 不適切
「b」P=10^-8、Pg=0.5~2,000 → 不適切
「d」P=10^-8、Pg=10^-8~10^-2(Pa) → 適切
「e」P=10^2、Pg=10^-8~10^-2(Pa) → 不適切

従って、「d」が正解

ポンプの使用可能圧力範囲やポンプの組み合わせについては、メーカーホームページになりますが、http://www.shinku-pump.com/vacuumpump/が参考になるかと思います。

先ず、「a」の回答例がおかしいことを指摘しておきます。
ターボ分子ポンプ(排気速度:2m2/s) →(正)2m^3/s
N2ガス流量20Pa・m3 →(正)20Pa・m^3/s

第一ステップ
まず、ポンプの組み合わせの適否をチェックします。

「c」は不適。
「主」ターボ分子ポンプ「補助」メカニカルブースターポンプには、油回転真空ポンプ、ドライポンプ、などの粗引きポンプと組み合わせが必要で、「主」ターボ分子ポンプ「補助」メカニカルブースターポンプだけで使用したら、両ポンプともオーバーヒートするで...続きを読む


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