ギブソンのJ-45がほしいんですが学生なんで多分中古になると思います。使えるもので出来るだけやすければいいです。通販でもいいですが、個人のオークションみたいな個人相手はいやです。信用できませんし。自分は大阪に住んでいるんでいけるところのお店ならその方がいいです。確かめてからかえますから。お願いします。

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A 回答 (5件)

いい音のものが少ないのは事実らしいですね。

でもすばらしいやつは本当にいいです。ただ中古J-45でケチるとろくなことにならないかと。それなら新品のほうがまだ確率高いのでは。
とにかく町中のJ-45を弾いたほうがいいです。僕ら町中の新品J-45弾いて買いましたが、新品もピンきりです。値段は似たようなものですが。
あと中古安いときは腹が出てるのが多いらしいです。腹出過ぎるとトップかえるしかないので事実上使用不能になります。気をつけたほうがいいらしいですよ。
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ギター歴25年のオヤジです。

月に一度都内のライブハウスでライブをやっております。
今はテイラー、ローデン、オベーションを弾きます。
J-45、確かに魅力的ですよね。しかし、本当にいい音がするJ-45はなかなかお目にかかれないのが本当です。お店に出ている若手君もローンで新品を買ったようですが、「音が腐ってる」と言ってケースにしまい込んでます。Gibson、というブランド、J-45というブランドを手許に置きたいのであれば、無理には止めません。あのルックスが良いのであればEpiphonやVGという手もあります。誰かのCDの音が欲しいのであれば、それは無理です。サウンドは楽器だけではなく、演奏者、弦、録音技術によって全く変わってしまうからです。J-45は非常に人気があるそうでプレミアムがついてしまっています。良いサウンドを求めるのであれば、ギブソンやマーチンは避けた方が懐にも優しいと思います。
老婆心ながら。。。
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Usedの方が高いかもよ。

(笑)
もちろん年式にもよるだろうけど、
新品の方が安いと思う。

中古が欲しいというなら、まめに中古楽器を扱ってる店に顔を出して、
自分で弾いて感触を確かめながら・・・探すしかないよ。
それでこそ愛着の湧く愛器になるのだから・・・
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J-45ですか! いいですね。

私も欲しいと思いながら、先立つものがないし…(悲)

↓のURLを見て下さい。大阪近郊の店のリストが載っています。(中古の取扱いがあるかどうかは分かりませんが…。)

私も若い頃、ギブソンのダブを使っていました。購入価格は36万でした。(昭和53年購入)20年近く使っていましたが、どうしてもお金が必要になり、泣く泣く売り飛ばした経緯があります。私も今、無性にギターが欲しいのですが…。(マーティンになりそうかも?)

余計なことまで書いてしまい、すみません。希望のギター、見つかるといいですね。

参考URL:http://www.j-guitar.com/sp/lis/sho/area_list.cgi
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たしか



心斎橋の みきがっきには うってませんでした
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QアコギのHeadwayのHCJ-50SがGibsonのJ-45以上との評価されることが有る程というのは本当?

HeadwayのHCJ-50Sというアコギについて教えてくださいませんか?
知りたいのは以下三つなんです。

[1] GibsonのJ-45以上との評価もされることが有る程というのは本当ですか?
[2] このブランドは「かの有名な国産最強ギター」と言われているのは本当でしょうか?
[3] 現在は生産終了しており、入手は非常に困難というのは本当でしょうか?

知ってる方いればアドバイスください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

もう50近いベース弾きです。

私が知ってるのは、少なくともHCJ-50Sではない型番のものですが、質問者の[1]と同様の(引き合いに出されたギターは別のでしたが)評価の声が高く、[2]を言う人も確かにいてた型式はありました。真偽のほどはともかくも。

ただ、このメーカーは確か1度倒産?したはずなんですが、その少し前に作成されたギターで、異様に良材質かつ良仕上げで当然良音のロットがあった・・・とは、長いアマバン生活で見聞きした限りでは、結構真実味があります。実際、あるプロから「これがそのギターだ」と演奏を聴かせて貰って、「はぁ~なるほど」と思ったことはあります。私の耳が確かなら・・・ですが。

また、このメーカーの「その(幻の?)ロットのギター」と言われるものが、かなりの高値で取引されてる市場はありますね。信憑性はわかりませんが。
絶対数が少ないのとコレクターアイテム化しているのは事実のようで、一般中古市場では滅多にお目にかかれないようです。
「生産終了」→「入手困難」の伝説は、そのような事情に由来するのでは?

ちなみに、友人がその幻のロットものと言われるギターを1本所持していますが、真偽のほどはともかくも、確かになかなか見事な音はします。型式は、HC-35だったと思いますが。

もう50近いベース弾きです。

私が知ってるのは、少なくともHCJ-50Sではない型番のものですが、質問者の[1]と同様の(引き合いに出されたギターは別のでしたが)評価の声が高く、[2]を言う人も確かにいてた型式はありました。真偽のほどはともかくも。

ただ、このメーカーは確か1度倒産?したはずなんですが、その少し前に作成されたギターで、異様に良材質かつ良仕上げで当然良音のロットがあった・・・とは、長いアマバン生活で見聞きした限りでは、結構真実味があります。実際、あるプロから「これがそ...続きを読む

Q最近のMartinのD-28はいかがなのでしょうか

Santaともうします。

最近の新品のMartinのD-28はいかがなのでしょうか?購入するとしましたら、中古のD-28の方がお勧めでしょうか?

最近の材質は良い物がすくなってきてると聞いたことがあるのですがいかがなものなのでしょうか?
マーチンの音が好きなので、お詳しい方、教えて頂けますと幸いです。
D-35でも結構です。

また、現在お勧めのアコースティックギターメーカーが有りましたら、教えて下さい。
予算は20~30万です。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

昔Martinを主にビンテージギターのブローカーをやっていたものです。
結論からいいますと、「今も昔もマーチンはマーチンです。ただし、今のマーチンは昔のマーチンとは違うものです。」

参考URLのグラフを見ていただければわかりやすいと思いますが、90年代から急激に生産台数が伸びているのがわかります。これはテクノロジーが進んで機械化が進んだことによって可能になりました。ちなみに2012年の生産台数はさらに倍近くの10万台に達しています。

例えば昔は手作業で削り出していたネックは今や機械で削られています。私が訪問した90年代にはすでに何台もの巨大な木工マシニングセンタが並んでいました。クランプで固定されていた接着工程はバキュームで行われ、接着剤も速乾性の合成接着剤が使われます。塗料についても同様でしょう。
木材についても、当然選別基準は下がっているでしょうし、新しい素材や人工的に加工された素材も徐々に増えてきています。

もちろんそれがいいか悪いか(製品になった時にギターとして良いものかどうか)は別問題ですが、製品としては同じものと考える方が不自然でしょう。
一方で、諸処の違いを鑑みても出てくる音はやはりマーチンはマーチンなのには感心します。
こういうところがマーチンのブランド力(会社としての歴史)なのかもしれません。


さて、新品か中古か、という点ですが、質問者様の考える中古が90年代以降くらいの範囲であればどちらもさほど変わらないと思います。80年代なら比較的昔の作り方が残る時代です。70年代は無理に生産を伸ばした時期なので品質にばらつきがあります。これらの点を頭の片隅において、でも実際には弾き比べて「ギターとして」の判断をされた方がよいと思います。
つまり、値段や作り方や木材を気にするより、弾き心地や音色で選ぶべきということです。

ただ、新品のギターはまだ狂いが起きる可能性は大きいので数年は気を付けてチェックする必要はあります。その点は古い楽器の方が安定していると言えます。
リペアの有無に関しては受け取り方に個人差があるので何とも言えませんが、個人的にはきちんとしたリペアであれば全く気にしません(リペアにより価値が下がるとは思っていません)。



余計なお世話ですが、私は個人的にはもう新品のマーチンを買うことはおそらくないと思います。
もし買うとすればカスタム系か、最低でもマーキスシリーズあたりでしょうか。
20~30万円ならヤマハのLL-36AREとかLL-26AREあたりも比較検討したい気がします。

参考URL:http://www.tatakauoyaji.com/Martin/Report/daisu2.htm

昔Martinを主にビンテージギターのブローカーをやっていたものです。
結論からいいますと、「今も昔もマーチンはマーチンです。ただし、今のマーチンは昔のマーチンとは違うものです。」

参考URLのグラフを見ていただければわかりやすいと思いますが、90年代から急激に生産台数が伸びているのがわかります。これはテクノロジーが進んで機械化が進んだことによって可能になりました。ちなみに2012年の生産台数はさらに倍近くの10万台に達しています。

例えば昔は手作業で削り出していたネックは今や機械で削られ...続きを読む

Qギターを始めて3ヶ月でハミングバードかJ-45か

ギターを始めて3ヶ月で、やっと1曲弾けるようになりました(^-^;
秦基博さんのアイを暗譜で原曲に合わせてアルペジオで手元を見ずに弾き語れるようになった状態です。
これから弾ける曲を増やして来年にはストリートで弾き語りをしたいという目標を持っています。
基本的に一人でアコギでの弾き語りになります。(アルペジオが主になると思います。)

いまはS.YairiのYD-42を使用しておりますが、現在Gibson ハミングバード 2000年代かGibson J-45の中古を購入したいと思っております。
楽器屋にて近い値段の両方の中古を引き比べてみましたが、違いが分かりませんでしたので悩んでおります。

そこで質問です。
(1)ハミングバードとJ-45の性能の違いとはなんでしょうか?
(2)私の用途(一人で弾き語り・アルペジオが主)ではどちらのギターの方が合っているでしょうか?
(3)ギターの管理方法にあまり詳しくない為、勉強してから購入した方が良いのでしょうか?
(4)そもそもこんな私にはまだGibsonは必要ないと思いますか?

ちなみにYD-42の音色にも不満はありませんが、Gibsonを購入したら下取りに出す事になると思います。
少し前まではもっと上手くなってから買換えをしようと思っておりましたが、楽器屋で試奏してどちらも気に入ってしまいました。
今回購入したギターは一生使っていきたいとかんがえておりますので、すごく悩んでいます。

よろしくお願い致します。

ギターを始めて3ヶ月で、やっと1曲弾けるようになりました(^-^;
秦基博さんのアイを暗譜で原曲に合わせてアルペジオで手元を見ずに弾き語れるようになった状態です。
これから弾ける曲を増やして来年にはストリートで弾き語りをしたいという目標を持っています。
基本的に一人でアコギでの弾き語りになります。(アルペジオが主になると思います。)

いまはS.YairiのYD-42を使用しておりますが、現在Gibson ハミングバード 2000年代かGibson J-45の中古を購入したいと思っております。
楽器屋にて近い値段の両...続きを読む

Aベストアンサー

1の人の回答は間違っています
J45もハミングバードも サイドバックともにマホガニーです
J45と同じ材です。
ついでに時代的にJ45も1975年頃は、なで肩ではなく、ハミングバードと同じボディシェイプです
その後オールドのコピーになり、ラウンドショルダーに戻りました

ブリッジが古いハミングバードは違ったりしますが、現在は同じ
2つの楽器は似た様なもんです。色が違って絵が書いてあるか?程度の違いです

QD-18かD-28かそれともYAMAHAか…

若い頃に歌っていたフォークソング(日本語の)を歌いたいので、ギターを新しく買いたいと思っています。
コードを押さえてジャンジャン弾くだけでヘタクソなのですが、昔のフォークシンガーが弾いていた雰囲気に浸りたいです。
で、昔あこがれていたマーチンのギターをついに買いたいと思うのですが次の点を教えてください。

・ヘタでもマーチンのギターだといい音だなあって感じますか。(昔使っていたのは25000円のモーリスのギターです)
・3~15万の日本製のギターと比較してマーチンのギターはどうですか。
(それほど感じないのなら安いギターにしようかなとも思ったりしています)
・フォークソングを歌うのにD-18とD-28のどちらがいいのでしょう。
(聞き比べてと言われてもその機会もなく…いざ買いに上京しても店頭で弾かせてもらうのは恥ずかしくてとてもできません)
・それともギブソンやYAMAHAがいいのでしょうか。

フォークソングが好きなだけで、ギターの腕のヘタさや音質の違いが自分で分からないなんてことを考えるとマーチンのギターなど買う資格ないと言われそうですが、そこは勘弁していただいてよろしくお教えください。

若い頃に歌っていたフォークソング(日本語の)を歌いたいので、ギターを新しく買いたいと思っています。
コードを押さえてジャンジャン弾くだけでヘタクソなのですが、昔のフォークシンガーが弾いていた雰囲気に浸りたいです。
で、昔あこがれていたマーチンのギターをついに買いたいと思うのですが次の点を教えてください。

・ヘタでもマーチンのギターだといい音だなあって感じますか。(昔使っていたのは25000円のモーリスのギターです)
・3~15万の日本製のギターと比較してマーチンのギター...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
補足を拝見しましたので、再登場です。  

>「単にD-18と28とを比較されるのでしたら、D-28を」とのことですが、なぜでしょうか。

見た目は全くと言っていいほど同じですね。(良く見ないと判別出来ません。言い換えればそれだけマーチンのDシリーズは同じ形で派手さがないと言えます。そこがマーチンの魅力なんですが…。) 約4万5千円の価格差は何かと言うと、材質が異なります。18のサイドやバックはマホガニーですが、28はロースウッドが使われています。この材質の違いが価格差となっています。オールドマーチンではハカランダ(ギターにとっては最高の木材)が使われていました(今でももっと高級機には使用されています)が、ブラジルの輸出規制(木材が無い状態)に合い、今ではローズウッドがハカランダに取って代わっています。

マホガニーは悪いと言う事ではありませんが、ローズウッドに比べると若干音的に響きが劣るようです。一方、ローズウッドでは、響きも豊かで、高音の伸びも優ります。全体的にマーチンの特徴でもある高温の伸びは伝統的なものですが、より極められているように思います。

D-35や45等になると中々一般人には手が出せない価格となりますが、D-28までなら少し頑張れば何とか手が届く範囲だと思います。他にマーチンでしたらD-1なんかもお手頃だと思います。

↓に貼り付けたのは日本マーチンクラブの公式サイトです。マーチンの全てのギターが掲載されていますので、一度ご覧になられては如何でしょうか?(本国のHPは⇒
http://www.martinguitar.com/index/index1.html)

参考URL:http://www.martinclubjp.com/set_guitar_top.html

No.1です。
補足を拝見しましたので、再登場です。  

>「単にD-18と28とを比較されるのでしたら、D-28を」とのことですが、なぜでしょうか。

見た目は全くと言っていいほど同じですね。(良く見ないと判別出来ません。言い換えればそれだけマーチンのDシリーズは同じ形で派手さがないと言えます。そこがマーチンの魅力なんですが…。) 約4万5千円の価格差は何かと言うと、材質が異なります。18のサイドやバックはマホガニーですが、28はロースウッドが使われています。この材質の違いが価格差となって...続きを読む

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

QGIBSONのアコギの音の特徴

GIBSONのアコギは他のメーカーのアコギに比べてモデルごとに音の特徴がはっきりしていると聞きました。
言葉で表わすのは難しいかも知れませんが教えて下さい。

サザンジャンボ、ハミングバード、DOVE、Jシリーズスーパージャンボ系、Jシリーズラウンドショルダー系などの違いを知りたいのですが。

Aベストアンサー

モデル毎に聞き分けができるほどの耳を持っているなら、このような質問は出ないと思いますが、一応私なりのイメージをお知らせします。それで分からなければ、やはり質問者さん自身が楽器店で弾き比べて違いを感じるほかないでしょう。

サザンジャンボ
オールラウンドに使える中庸な音、ただしシングルノートは弱い
音量そのものは見た目ほど大きくない

ハミングバード
暖かみのある柔らかい音、アルペジオに良い
見た目ほど派手な音が出るわけではない

DOVE
歯切れ良く、カーターピッキングすると心地よい
見た目通りの派手な音が出る

Jシリーズスーパージャンボ系
胴体の割りには音量無く、ハードなストローク向き
体躯の小さい日本人が使いこなすのは困難かも

Jシリーズラウンドショルダー
フィンガースタイルならこのタイプ、特にブルーズには良い。
特にJ45は初心者にもおすすめできる汎用機

Qアコースティックギターを中古で買う際のポイントは?

前々から欲しいと思っていたGibsonのJ-45の中古を見つけました。そのお店は楽器店ではなく、大型リサイクルショップです。値段は15万8000円です。ショーケースに飾ってあるので、細かくは見なかったのですが、正面のボディは綺麗でした。

今度、手にとって細かく見ようと思っているのですが、どの部分を詳しく見ればよいのでしょうか?
それと値段は相場ですか?(何年製かなどの情報はありません)

是非詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。ベース&ギター暦:約40年、52歳の男性です。
ギターはアコギ中心です。 私も2年前に憧れだったGibson DOVEを
中古で買って、Gibsonのアコギサウンドを楽しんでおります。

中学の時にアコギを始めて、約40年。色々なアコギに触ってきま
したので、経験を踏まえて回答してみたいと思います。

まず、製造年ですが、サウンドホールの中にシールが貼ってあるので、
シリアルNOで割り出せると思います。

楽天で中古J-45の相場を見てみましたが、ビンテージ物は50万以上クラスが
ほとんどですネ。最近の物では15~17万程度なので、リサイクルショップが
提示している値段からすると、相場通り(ソコソコ)だと思われます。

次にギター固体としての状態です。
チェックする部分は切りがない程ですが、大事なところをいくつか書いて
みたいと思います。
なお、これはGibsonだからと言うことではなく、アコギ(特に中古)を
買う時に一般的にチェックする場合です。

(1) ボディー(トップ)の状態
 これは、良くマーチン系のギターに現れる症状ですが、弦に引っ張られて、
ブリッジが台座ごと盛り上がって、トップ材が膨らんでくる症状です。
 製造年や保管状態にもよりますが、目線をボディートップのところに
もっていって、よーく見た方が良いです。

(2)ボディー(サウンドホール内)の状態
 ボディーを持ち上げて、軽く振って、中でカラカラ、カタカタとかの
音がしないか確かめます。
 サウンドホール内の材(の接着)が緩んでいないかをチェックします。

(3)ネックの状態
 当然ながら、ネックの状態を見ます。 …と言っても色々ありますね。
・反り ⇒ 順反り or 逆反り
・ネジレ ⇒ 5弦・6弦側の方がテンションが高いので長い年月が経つと
ネジレが出る可能性があります。Gibsonは大丈夫だと思いますが・・・。
・バインディング ⇒ フレットを打ち直した場合、バインディングの
 ところの処理が雑な場合があります。左手のフィンガリングの時に
 ザラザラと指が引っかからないかチェックします。
・フレットの減り具合 ⇒ ご存知だと思いますので省略します。

(4)クラック(ヒビ)や剥がれの有無
ネック、ヘッド、ボディー、エンドピンの周り、セットネックの部分、
などの「力」のかかる箇所を中心にクラック(ヒビ)が無いか?を
よ~~~く見てください。小さなクラックでも日が経つと大きくなる
可能性もありますので、注意が必要です。
なお、ピックガードも剥がれかかっていないか? 等をよーくチェック
した方が良いです。

(5)サウンド
 これが最終的にどうなのか?で決まりますよね。
 いわゆる「鳴り」は? サスティーンは? ビビリは無いか? デッド
ポイント(響かない・鳴らない、あるいは変な音がする等)は無いか?を
中心に全ての弦で1フレットから最終フレット付近まで1音ずつ全ての音を
鳴らして確かめます。

 大きくはこんなところでしょうか。
 チェックする際は「良い音(自分が気に入った音)がするか?」「今後、
故障につながる箇所はないか?」を基本としてチェックされると良いと
思います。

 私がDOVE(新品で60万を中古で25万)を買った際は、楽器屋でしたが、
弾いたり、チェックしたり、マーチンと比べたり2時間くらい楽器屋さんに
いました。今はDOVEの張りのある太い音に超~満足しています。
 決して安い買い物ではないので、納得できるまでチェックした方が良い
と思いますよ。

 最後にJ-45ならば、中古市場に比較的多く出回っているので、リサイクル
ショップの物だけでなく、他の楽器屋などと見比べて(弾き比べて)みる
ことをお薦めします。

以上です。 お役に立ったでしょうか?
楽しいGuitar Lifeを! 長文失礼しました。 m(_ _)m

はじめまして。ベース&ギター暦:約40年、52歳の男性です。
ギターはアコギ中心です。 私も2年前に憧れだったGibson DOVEを
中古で買って、Gibsonのアコギサウンドを楽しんでおります。

中学の時にアコギを始めて、約40年。色々なアコギに触ってきま
したので、経験を踏まえて回答してみたいと思います。

まず、製造年ですが、サウンドホールの中にシールが貼ってあるので、
シリアルNOで割り出せると思います。

楽天で中古J-45の相場を見てみましたが、ビンテージ物は50万以上クラスが
ほとんどですネ。最...続きを読む

Qアコギ弦のメーカーごとの音の特徴

タイトル通りですがアコギ弦のメーカーごとの音の特徴を教えて下さい。サイトを紹介して頂いても助かります。
特に知りたいのは、マーチン、ダダリオ、エリクサー、ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、アーニーボール、ヤマハ。
これじゃほとんどですね。(*^_^*)

Aベストアンサー

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少々人工的で聴いてて疲れる音だけど、いつまでも張りたての輝かしさがあり長持ちするので何日もリハーサルやライブが続く時にはとても重宝。ライブミュージシャン愛用者多し。

●マーチン
ナチュラルでいわゆるアコギらしい中音域が膨らむ暖かい音で、やや丸い印象。中低域のレスポンスが少々もたつくが、どっしりとしていて歌の伴奏でしっかり支えられる感じ。
ストロークのときアコギ独特の飽和感があって気持ち良い。アルペジオも太い感じだが奥行きはあまり無い。
フォスファーブロンズのライトかミディアムがお勧め。ブロンズはへたるのが早い。私は今これです。

●ダダリオ
とても無難にまとまった音。そこそこ張りがあってサスティーンもありバランスが良い。
強いて悪い点を挙げるとすると印象が無い。総合得点、コストパフォーマンスが高いので万人向け。ダダリオはどの弦もクオリティが高い。

●アーニーボール
明るくしなやかで輪郭のある乾いた音の印象。高音の伸びも良いがしっかり芯もある。立体感がありレスポンスが早くサスティーンもあるので単音弾きにも向いていると思う。アルペジオはくっきり、ストロークは軽快。
ただどっしりした印象はあまり無い。

●ヤマハ
音が細い、高音域が無い、サスティーンが無い。

●ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、
ごめんなさい、使った事ありません。

下記に参考URLを載せておきますので大まかな感や同メーカーの種類ごとの違いはそこで分かると思います。
載りきらないのでこちらにも

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductGuide.asp?CategoryCd=545

参考URL:http://www.apollonmusic.com/accessories/strings/acoustic_strings.html

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少...続きを読む

QGIBSONアコギのネック起きについて。

今日ひさしぶりにアコギ(2004年製ギブソンJ-200)を手に取り爪弾くと、やたらと弾きにくい。よく見ると弦高がやけに高くなっているではありませんか。でヘッド側からネックを見下ろすと、どうもネックジョイントあたりから一気に順反り方向に角度がついている。嫌な気はしましたが、とにかくロッドを締めこんでみる。3回くらいに分けて合計180度くらい回したあたりで、ネックのローポジションのほうだけ逆反りになり始めている様子で、ネックジョイントからついている角度には変化がない。

もしかしてネック起き・・・?無念です。今まで自分のギターではネック起きなどなかったのに。確かにしばらく弾いていませんでした。スタンドにレギュラーチューニングで立てかけたままでした。反省してます。

ネック起きはアイロンで直すのでしょうか。工房に頼むといくらくらいするものでしょう?また、ネック起きの原因はレギュラーチューニングのまま長期保管していたことでしょうか?

詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネック起きというかハイ起き?
ハイ起きならリペアショップに持ち込みでしょうね。
アイロンを使用すると言っても熱で軟化する接着剤を使っているものじゃないとあまり効果はないと聞きますが、どうなのでしょうか。
チューニング状態で長期保管というのは原因の一つなんじゃないですかね。
他にも恐らくローズ系の指板でしょうから、温度湿度の関係も出てくるんじゃないでしょうか。
それらの原因がいくつも重なって起きてしまったのでしょう。

値段はまちまちなんですよね。
1万~2万でやってもらった人もいれば10万とかもはやリフィニッシュしたくらい取られてる人もいますし・・・

Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
  色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで
  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
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