プロが教えるわが家の防犯対策術!

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。

再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。
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この回答へのお礼

18barbican様も色々な苦労や辛い思いをされたのですね;;。私も後悔する事が沢山あって今は慎重になっていますが、気をつけていても「しまった!」と思う事をしでかしてしまいます・・・。そうそう、ワクチンも内臓への負担はかなり大きいみたいですね。幸いな事にうちは役所に相談して免除してもらっているのですが、動物病院でワクチンを打ちに来ているコを見ると老婆心から「気をつけてね」と言ってあげたくなります。ビオフェルミンがワンちゃんにもOKとは、これもビックリです!抗生物質を打った後は酷くお腹を下すので、次回は医師に確認して試してみたいです。キツいのに(粗相をして)申し訳なさそうにしている本人を見るのが可哀相ですしね。。。脂肪分は絶対にダメだと聞いていたので、鶏肉談も本当に良い勉強になりました。

臭気については実は自分の方が犬より敏感だったりします(苦笑)。タバコの臭いがしようものならゲホゲホ!先日はお手洗いのクリーナーで具合が悪くなりましたが、ワンちゃんには一体何倍の影響があるのか・・・怖いです。昨年から近所に6軒もの一戸建てを立てる工事をしているので、それも良くないかもしれませんよね。

結果的には失敗談になってしまったとしても、18barbican様のお話からは愛犬のために本当に一生懸命看病なさったことが伝わってきます。それをこうして書き込んで下さった事で、うちのコや他のワンちゃん達の命に確実に繋がっていますよ!また迷った時は18barbican様や回答を下さった方々のアドバイスを参考にさせて頂きます。本当に色々とありがとうございました。

お礼日時:2009/01/19 11:58

うちの子も心臓病です。

血管拡張剤と利尿剤を服用しています。療養食ですが、マンマリゾという手作り食の低リン・低ナトリウム食の心臓/腎臓病用を病院で買っています。なので、他のメーカーでも心臓病と腎臓病用フードの栄養内容にそれほど変わりはないと思うのですがどうでしょうか。
他の方も書かれていますが、「ネフガード」は尿素窒素(BUN)や毒素を体外に排出するということで有名です。多くの動物病院で採用されているサプリでもありますし、ネットでも購入できます。
私は解毒効果のあるバードックプラスというハーブサプリを与えています。ハーブは緩やかな効き目なのでネフガードの方が即効性があるような気がします。一度試されてはいかかでしょうか。
オメガ3を含むフラックスシードオイルは心臓にも良いということで私も与えています。納豆も出汁を入れないのであれば、心臓にいいはずです。薦めている獣医さんもおられます。いいと言われていることは何でもしてみるといいと思います。何がいいか情報だけでは分かりませんよね。あとは何かあったときのために、スポーツ用の携帯酸素を用意しておかれるのもいいかと思います。私は怖がりなのでペット用酸素濃縮器をレンタルしています。お互い頑張りましょうね。
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この回答へのお礼

milimiri様、初めまして。同じ病気のコを抱えている方からの情報、とても心強くて感謝しています!ネフガードは自分でも調べて良さそうなので医師に尋ねたところ、「処方している心臓の薬の効果を減少させるかもしれない」と出してもらえませんでした・・・。ですが、製薬会社サイトの情報や実際に使用している方々のお話から、「お薬やビタミン剤などと併用する場合は、30分~1時間空けて与えれば大丈夫なのでは?」と個人的には考えています。リンゲル液や利尿剤よりは臓器に悪影響は少なそうですし、一度試してみたいと思いネットで注文してみました。納豆は有効成分だけ取り出したサプリがあると良いのにと切実に思います;;。携帯酸素!先日うちのコが呼吸困難気味になった際に「酸素ボンベでもあれば」と考えました。ペット用酸素濃縮器があるなんて知りませんでしたよ!また検索の旅に出てきます・・・。最後になりましたが、milimiri様のワンちゃんも穏やかな毎日を送られます事を祈ってます。

お礼日時:2009/01/19 12:22

>腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報



私の犬(当時12歳の大型犬)が腎臓を悪くした時にかかりつけの病院で薦められたサプリメントがあります。「ネフガード」という商品名です。植物性活性炭が主成分で、体液を濾過する腎臓の代役をしてくれるというか、有害物質を活性炭が吸着して便として体外に排出する、というようなものだったと思います。

うちの場合は薬を使わず、このサプリと水を多く飲ませることで劇的に腎臓の数値が改善されました。通販でも買えます。ただし質問者さんの場合は他に心臓疾患もあるとのことなので、ご興味がある場合は必ず獣医さんとよく相談なさった上で使用をご検討なさってみてくださいね。どうぞお大事に。

※猫ちゃんの個人サイトでわかりやすく紹介されていたのでURLを貼っておきますね。

http://sabichibi.sakura.ne.jp/karikari/nef.html
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この回答へのお礼

inuyosi様、ネフガードの情報ありがとうざいました!愛犬の腎臓が悪いというのに、恥ずかしながら活性炭については全く無知でした・・・。自分でも調べてみましたが、広く知られていて多くのワンちゃんやネコちゃんが使っているのですね。ひどい副作用はあまりないようなので、今日の診察時に医師に相談してみようと思います。

お礼日時:2009/01/17 16:24

ビタミンCなど熱に弱いものを摂るのには生野菜は有効ですが、腎臓と


ミネラルの関係を考えると野菜はゆでて、ミネラルが解け出たゆで汁
(灰汁)は捨てることも考慮くださいね
与える量や、ほかの食材のミネラル分との兼ね合いになりますから
ケースバイケースですけどね
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この回答へのお礼

kiko1327様、野菜の摂り方についてのアドバイス有難うございます。うちにビタミンをあまり逃さないように調理出来る電子レンジがあるので、灰汁抜きをした後にそれで加熱するようにしています。生野菜も農薬などの事を考えると有機栽培のものを選ばないといけませんよね。

お礼日時:2009/01/17 16:09

ご心配ですね…



私の友人のワンちゃんが心臓病で、一時期調子が悪くなったことがあったのですが、

その時の根本原因がピロリ菌でした。


質問内容を読んでいて、症状が複雑になっているので、一度体の中で何が起こっているのか調べてみる必要があるように思います。

友人が最後の頼みの綱として診断を受けたのが

須崎動物病院です。

ホームページから診断の申し込みが出来ます。
友人も半信半疑だったのですけど、診てもらってよかったと言っています。

病気のことがありますので、食事も獣医師の指導のもとで行うべきだと思います。

なので、アドバイスはできませんが…

早く元気になりますように…

私もパピヨンを2匹飼っているので、他人事とは思えず、須崎動物病院をご紹介しました。
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この回答へのお礼

clara125様もパピヨンと暮らしていらっしゃるんですね!なるほど、そういうこともあり得るんですね。感染症の線はあまり考えた事はありませんでした・・・。母が頻繁に通院するようになってから咳が酷くなった気がすると言っていたのを思い出しました。実は須崎動物病院さんは自分も気になっていて、一度肝臓に良いというサプリを取り寄せた事があるんです。遠方な事もあり連れて行くのは負担が大きく難しいのですが、電話相談もあるようですので、そちらの方向で検討してみたいと思います。

>一度体の中で何が起こっているのか調べてみる必要があるように思います。

そうですよね・・・私も本当にそう思います。ただ家族が食事療法やレントゲンなどに乗り気でないので、その必要性を説明して相談していきたいと思います。親身なご回答を下さいまして、本当に有難うございました。昨夜はとにかく焦っていたのですが、お陰さまで少し落ち着くことができましたm(__)m。

お礼日時:2009/01/16 14:05

↑の方が書いておられますが…


「肝臓や腎臓に良い」ものを与えるというより「負担をかけない」という
考え方が基本だと思います 強肝作用のある食材などを与えるより、肝臓に
負担のかかるものを減らすということ
人間は欲張りなので(笑)「身体によいものを摂る」という足し算で考えがち
です なので次から次へと健康食品や情報が出て、実際は多くが短期間のうち
に消えていきますよね 時には引き算も必要でしょう
肝臓や腎臓の療法食フードなども、普通食のフードの規格より栄養を控えた
ものだったりするようです

一般的には腎臓ならミネラル、肝臓なら脂肪やタンパク質を摂り過ぎないと
いった方向でしょう
ただし塩分にしてもそうですが犬でも生命や健康の維持に必要な最低量は
あります 犬も人も塩分が全くなければ血など体液は維持できませんから

肉などタンパク質を控えた分、不足するエネルギーはタンパク質が少なく
エネルギーとして優秀なおコメなどで補うといったことも必要です
体の維持に必要なエネルギーが不足すると筋肉などをエネルギーとして
消費しますから筋肉が落ちて痩せて弱ります(間違ったダイエット)
炭水化物が太るというのも間違いです 炭水化物を「食べ過ぎると」太りやすい
が正解でしょう
逆に痩せ気味だから「栄養を取らせないと」と高タンパクの栄養価の高い
スポーツドッグ用フードを食べさせたらもっと痩せたり、皮膚病になった
なんて犬もいます
これなどは病気ではないけど、その子の体質に合わずに肝臓に負担が
かかった結果かもしれませんね

身体の必要量に対して消化吸収が早すぎても肝臓や腎臓は短時間で処理
することになりますから負担がかかるかもしれません
消化吸収が早い=良いではないために食物繊維など消化吸収をゆるやかに
するものもその子にあった量が必要だと思います

お大事に
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この回答へのお礼

kiko1327様、まずはご回答ありがとうございました。食べないと心配になったり、「栄養を与えないと!」と詰め込みがちになるので、引き算式に考える事の大切さを考えさせられました。塩分は食材に含まれるナトリウムで十分かと思い、得に塩を加えるような事はしていないんです。手作りご飯の時は自分も味見(笑)するのですが、何も入れなくても素材から十分旨みが出ていてビックリします。

>炭水化物が太るというのも間違いです 炭水化物を「食べ過ぎると」太りやすいが正解でしょう

適量の炭水化物はOK且つ必要ということですね!今は体重の大きな増減はないのですが、缶詰だけではエネルギーが足りないのでは・・・?と思っていました。先に18barbican様が書いてくださったように合わせ技で様子を見てみます!ご飯は良いのか悪いのか気になっていたので、kiko1327様のアドバイスはとても助かりました。

>消化吸収が早い=良いではない

これもモヤモヤに光がさした気分です!というのも、療養食は消化が良いように作られていますし、犬は腸が短いこともあり、沢山食べてもすぐに排泄してしまうのです・・・・。こんなにすぐに出ては栄養分も十分に吸収されないのでは?と不安に思っていました。毎日与えている亜麻仁油にも有害物質を排出する食物繊維が含まれていますが、今後はこれに生野菜なども加えてみることにします。色々とありがとうございました!

お礼日時:2009/01/16 15:16

(^^)こんにちは。

私は2年前に17才の前愛犬を「腎臓病」で亡くしました。うちも「心臓病」を併発していました。

主治医は腎臓病の治療に自信を持ってる先生です。腎臓病は食事の管理がとても重要です。腎臓病の療法食のチェックポイントは「たんぱく質」と「塩分」をへらすようにすることです。摂って良いのは炭水化物と脂肪と食物繊維です。

拝見して、まず思ったのは「納豆」はNGです。たんぱく質が多いからです。

まず一番カンタンなのが、療法食の缶詰めにお米のゴハンを混ぜて量を増やしてやればいいんです♪お米は炭水化物ですから。混ぜるだけでも たんぱく質の量をさげることになります。

しかし、当時うちのコは、そもそも「療法食」の缶詰めを、なかなかガンコに食べてくれなくて・・・悩んで、先生に相談しにゆきました。そして、お魚を茹でてやるコトにしました。お魚は「赤身の魚」ではなく「白身の魚」を使いなさい。茹でたときの「茹で汁」は捨てなさいと言われました。「赤身の魚」より「白身の魚」の方がたんぱく質が少ないからだそうです。ちなみにお刺身だったら「赤身」より「トロ」の方が脂肪が多くて良いのだそうです。「茹で汁」を捨てるのは、鍋の中に海の魚の「塩分」が流れ出ているから捨てるのだそうです。
「療法食」+「お米のゴハン」に「白身の魚」を混ぜて・・・これで、とりあえずの「腎臓病用手作りゴハン」の完成です。
しかし、新たな悩みが「肥満」でした。お米は、やはり太るのです。肥満は心臓の負担になるので、これはマズイと思い・・・ゴハンの量を減らすことに・・・こんどは茹でたジャガイモをつぶして、減らしたお米の分だけ量を増やす事にしました。ジャガイモも炭水化物です。これは、肥満防止に効果がありました。

http://alic.vegenet.jp/eiyou/eiyou30.htm
↑お野菜の成分表です。

お野菜は「鉄分」と「カルシウム」が高いモノは避けて下さい。例えば、ほうれん草は「鉄分」が高いですね。モロヘイヤは「カルシウム」が高いですね。こういうのはNGです。生野菜や果物をあげることは、「酵素(こうそ)」の補給になり、大変よいことです。例えば大根おろしをあげても良いし。現愛犬には大根をみじん切りにしてフードに混ぜてあげます(こうすれば辛くないから)。「酵素」は腎臓に限らず、すべての内臓を元気にする効果がありますから。ぜひ摂りたいですね。

たんぱく質がいけないのは消化のときに窒素を出し、窒素が腎臓の負担になるからですが。窒素を吸着する墨のようなお薬が、病院で手に入るはずですから、聞いてみてください。うちでは主治医が処方した漢方薬のようなモノを使用していましたが・・・コレは主治医が自分で調合してるので他では手にはいらないものなので。

(^^)参考までに。

精神的なストレスも腎臓の負担になるのです。飼い主さんもワンコも、なるたけリラックスして上手に病気とつきあっていくペースを、作っていって下さいね。では、お大事になさってください。
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この回答へのお礼

まずは、亡くなった18barbican様の愛犬のご冥福をお祈りいたします・・・。実際の闘病経験を基にされたアドバイスには目からウロコな情報が沢山あり、とても勉強になります。ありがとうございました!カルシウムがNGで脂肪はOKとは知りませんでした!あ、でもトロだからお魚の脂肪限定なのでしょうね。

かかりつけの医師は食事や食材の体への影響に関しては何もアドバイスをくれない方なので、療養食を手作りしていた頃はネットで情報収集に追われる毎日でした・・・。低タンパクで減塩を心がけていたのに、たんぱく質は摂らないといけないという意見を読んだ時は、混乱して何が良いのか全く分からず泣きそうになりました。18barbican様が書かれているお医者様は色々と相談に乗ってくださるようで、とても頼もしいですね!

私は雑穀米にササミ(食欲が全くなかった時でも唯一食べてくれた食材なのですが、最近これもリンが含まれるのでNGだと知りました・・・難しいですね。)を加えておじやを作っていたのですが、お米は最終的に糖分になり心臓に負担をかけるのでNGだと言われました。脂肪も絶対にダメだと。その辺はバランスが問題なのでしょうか?うちのコの大好物の納豆はナトリウムも気になるのですが、一緒でないと薬を飲まないので一週間で1パック程度の割合で与えています。血栓予防になるとも聞いていましたので・・・。イモ類は熱を加えてもビタミンが壊れないので、時々与えています。が、何せ消化機能が落ちているので、ペースト状にしてあげても便秘気味になってしまいます;;。以前は大好きだったカボチャは成分的にも問題無さそうなのに、嗜好が変わったのか今は食べてくれないんです。生のキャベツは喜んで食べるんですが、母親が「お腹に虫がわく」と反対します。リンゴも好物なので、食欲の無い時は小さく切って与えています。果物はOKと伺って安心しました。

途中で何だか愚痴のようになって申し訳ありません・・・。せっかく18barbican様がご指導を下さったので、もう一度情報を整理してみますね。おっしゃる通り、こちらがキリキリしていては敏感な犬にも悪い影響を与えてしまいますものね。

お礼日時:2009/01/16 14:48

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Q腎臓病の犬の食事について

我が家の愛犬は10歳になる中型犬のオスです。

10日ほど前に「腎臓病」と診断され、毎日「乳酸リンゲル液」という点滴をしています。

当初は動物病院から勧められた療養食(ドライ&ウエットフード)を少しずつですが食べてくれていましたが、ここ最近はほとんど食べなくなってしまいました。
血液検査の結果、数値は少しずつ改善しているものの、毎日体重が減り、衰えていくのを見ているのが辛くてたまりません。
せめて何か食べてくれればと思うのですが、療養食以外は与えないよう病院から言われています。

フード以外で腎臓病の犬に与えても良い食材をご存知の方、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(^^)こんにちは

平成18年に17才と8カ月の愛犬を「腎臓病」で亡くした経験があります。「腎臓病」は食事療法で寿命を延ばすことができますよ。
だいじょうぶです。あきらめないで!

うちの子も、療法食を頑固に食べてくれず・・・やもえず手作りの腎臓病食を作って頑張って介護と治療を続ける日々でした。そうやって愛護協会から長寿犬として銀賞の表彰状をいただけるまで寿命を延ばしました。


とりあえず・・・白いごはんに白身の魚をゆでて混ぜてあげてください。(ゆで汁は捨てること)
お野菜もあげてよいものとダメなものがあります。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4633766.html

↑以前に当時の経験を回答したQがあります。他の方の回答にもためになる情報がたくさんありますよ。

Q腎臓病で食欲がない老犬について教えてください

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。
血液検査の数値が既にかなり悪く
ALP2580 GPT113 BUN128.8 Cre 2.9 となっています。

現在毎日点滴と制吐剤 抗生物質の注射を打っています。
顔つきは少し良くなり、歩くときも生気が出てきていますが、ほとんどの時間は寝ている状態(これは以前からですが)です。

現在困っているのは
昨日から 水を飲まなくなった(水の所に行きにおいをかぐけれど 表面をなめようとしてやめる)事です。
点滴のをしてるせいでしょうか、尿は出ていますが便は5日からしていません。

食欲も戻らず5日から今日(7日)まで何も食べません。
食欲のあるときは大好きだった肉類にも反応しないし、豆腐、甘いモノも駄目です。
色々な食事を置いておくと、見て少しにおってはいるのですが、興味はわかないようです。
柔らかなモノを口に入れてもはき出してしまいます。
食欲が戻れば体に良いモノとも考えられますが今はとにかく何か食べて欲しいと思っています。

皆さんのわんちゃんで このような状態で何か好んで食べた モノがあれば教えてください。
水は今日獣医さんでシリンジを分けてもらい少し流し込んでいます。

また、腎臓病についても、どんなことでも教えていただければと思います。
血液検査の後、この状態で早い子だと1~2週間で亡くなることもあると聞き 驚きショックを受けました。
なにかできることがあれば 少しでもしてあげたいので よろしくお願いします。

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
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Aベストアンサー

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ、4ステージは末期の状態です。

そして多くの場合、3ステージ目でやっと発見されることが多いです。
それだけ腎臓病の早期発見は気づきにくいということです。


確かに数値は高いですね。
CREの数値が低めなのが唯一の救いかもしれません。

基本、点滴をしていても飲食はします。
食べなければ出すものがないと言うことなので、便は出ないと思います。

うちの犬も体調の悪かった時期は中々食べず、苦労しました。
それだけでなく、なれない病院通い・点滴がストレスとなり、重なっていたのだと思います。
好物であった肉類も食べませんでした。
点滴などの治療を行い、数値が緩和されだすと普段通りに食べるようになりました。

食べなかった頃はおかゆを作り手で食べさせたり、食べることを第一に考え、何でも与えてみました。
その中で食べるものがあればまずはそれを食べさせていたので、数うちゃあたる作戦でした。

そのうち、好物でもあった鳥のササミ(腎臓病の犬に与えないほうがいいのですが)をゆで、療養食と一緒に与えたり、本当に色々試しました。

暫くは犬自身もしんどくて辛いと思いますが、食事を出すだけではなく、手から与えてみてはいかがでしょうか?
水は自ら飲むようになるまで、シリンジで与えてください。

また、腎臓の働きを助けるサプリメントがあります。
今の時点で効果のあるものかはわかりませんが、一度、獣医師の方に聞いてみて下さい。

今はまだショックも大きく迷いもあるかと思いますが、犬の生命力・回復力を信じて、ささえてあげてください。

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
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Q肝臓が悪い高齢犬の食事について

家で飼っているミニチュアダックス16歳♀についての相談です。
先日、血液検査で肝臓数値がGPT200とちょっと注意が必要とのことでした。

高齢でたんぱく質の多い食事をしていると肝臓に負担がかかるらしいのですが・・
現在与えているたんぱく質の量を計算した結果22.19gでした。
この量は16歳のシニア犬には多いのでしょうか?
でも逆に肝臓の新陳代謝や肝臓の細胞の再生のためにも充分な量のタンパク質が必要という情報もあったり、具体的にどれくらいの量を与えればいいのでしょうか。。

またカロリーについても適切な量が分かりません。
カロリーの取りすぎで脂肪肝になり肝臓の数値が悪くなる。
カロリー不足でエネルギーが不足するとエネルギーを補うために体の筋肉を分解しタンパク質を
使ってエネルギーをつくるので腎臓や肝臓に負担がかかる、ect..

今の摂取カロリーは222.4カロリーで
犬の体重は5.4kg、寝ていることが多く散歩は一日2回、5分程度です。

これから先、手作りと併用して良質のフードへの変更を考えているのですが(今与えているフードは原材料や使われている保存料などあまりよくないようです)
たんぱく質やカロリーなどどうしたらなるべく腎臓や肝臓に負担がかからないようにできるでしょうか?
いろいろ考え方などあると思いますが、どんなことでもいいのでアドバイスを頂きたいです。
宜しくお願いしますm(_)m

家で飼っているミニチュアダックス16歳♀についての相談です。
先日、血液検査で肝臓数値がGPT200とちょっと注意が必要とのことでした。

高齢でたんぱく質の多い食事をしていると肝臓に負担がかかるらしいのですが・・
現在与えているたんぱく質の量を計算した結果22.19gでした。
この量は16歳のシニア犬には多いのでしょうか?
でも逆に肝臓の新陳代謝や肝臓の細胞の再生のためにも充分な量のタンパク質が必要という情報もあったり、具体的にどれくらいの量を与えればいいのでしょうか。。

またカロリーについて...続きを読む

Aベストアンサー

腎臓病の17才の愛犬を介護して、みおくった経験があります

当時の経験を書かせていただいたQAです他の方の回答にも有益な情報が多いトビだと思います
とくに#2の方の回答などは、老犬の介護のこころえとして名回答だと思います

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4633766.html

お大事なさってください

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Q犬の腎不全について

こんばんは、いつもお世話になっております

先日愛犬(15歳)が腎不全で亡くなりました。色々と後悔の日々で涙が止まりません

2年前突然BUN130(CRE0.8)で元気なくなり3日間入院の静脈点滴、退院後自宅で皮下点滴200MLを指導され、1ヶ月程経過したところで一時的な症状だったらしく皮下点滴も終了。その後は数値も正常値を保つ。←A病院   引越しの為、下記より、別病院になります

それから1年後の去年夏に原因不明の貧血を発症し輸血、この時BUN55(CRE1.0)。
輸血をするととても元気になるので、貧血になる度、2ヶ月間隔で輸血の繰返し。
去年夏より先月までBUN55前後で、CREは正常。
とても元気だったのですが、常に食べムラがあったので、『BUN55で若干高いので皮下点滴をしなくていいのか』と聞いてみたものの、CREは正常なので腎不全ではない、BUNが高いのは何らかの影響で高くなっていると思う。点滴をすると貧血が進むし、皮下点滴をする必要はない』とのことで何も治療はせず。
そして先月末、輸血をして1ヶ月もたっていないのに突然元気がなくなり病院へ。
歯茎などをみて『貧血が進んでるのでしょう。。安静にさせるように』とのことで皮下点滴をし帰宅。
3日程は少し元気になったもの、またうずくまってしまってるので点滴をしてもらいに病院へ。
皮下点滴をすると3日程は少し元気になる為、輸血日が連休明けだったので、連休前に皮下点滴をしてもらいに再度かかりつけへ。
『若干のご飯と水が飲めてれば点滴はしなくてもいい』と言われ、そのまま帰宅。。
そして翌日よりご飯は全く食べなくなってしまい、5日後に輸血をしにC病院へ(輸血のみC病院)。
輸血前の血液検査でBUN140、CRE3.0で腎不全ということが発覚し、貧血もそれなりに進んでいましたが、2週間前より突然元気がなくなったのは腎不全によるものでした。

輸血後、『腎不全なので毎日かかりつけの病院で点滴をしてください』と言われ、翌日より毎日皮下点滴で通院。この頃はご飯は食べないで寝てることが多いけれど、足元もしっかりしそれなりに元気そうでした。4日程経過したところで悪くなっている感じがしたので『静脈点滴をすれば元気になる可能性ありますか?』と聞いたところ、『皮下点滴も静脈点滴も変わらない』とのこ。毎日皮下点滴をするものの、足元フラフラ、嘔吐、水も飲みたくても飲めない、という状態に悪化していき、それからさらに痙攣、激しい嘔吐となり苦しみながら亡くなりました。腎不全が発覚し2週間後のことでした。

長文になってしまいましたが、いくつか質問させてください

(1)1年前よりBUN55と若干常に高かった。CREは正常の為、55という数値では皮下点滴や飲み薬など何か治療をしなくてもよかったのか

(2)先月下旬に突然元気がなくなった時に、貧血ではなく腎不全によるものと分かり点滴をしていればこんなに症状が悪化し亡くなることはなかった可能性はあるのか。。

(3)2年前BUNが急激に悪化した際、静脈点滴で一気に下がり、すごく元気になりました。
今回の時は、皮下点滴も静脈点滴もさほど効果は変わらない、とのことでしたが実際はどうなのでしょうか?

(4)A病院では、皮下点滴は200MLとの指導でした。B病院での毎日の点滴は80MLでした。
量にかなり違いがあるのですが、毎日点滴をしても日々悪化していったのは80MLでは少なかった可能性がありますか?ちなみに3Kgです。

(5)毎日皮下点滴80MLのみで、薬などは処方されませんでした。ブログ等拝見してると皆さん、腎不全の薬を処方されているようですが、薬を処方されないこともあるのでしょうか?

沢山質問ばかりで申し訳ございません。
宜しく御願い致します

こんばんは、いつもお世話になっております

先日愛犬(15歳)が腎不全で亡くなりました。色々と後悔の日々で涙が止まりません

2年前突然BUN130(CRE0.8)で元気なくなり3日間入院の静脈点滴、退院後自宅で皮下点滴200MLを指導され、1ヶ月程経過したところで一時的な症状だったらしく皮下点滴も終了。その後は数値も正常値を保つ。←A病院   引越しの為、下記より、別病院になります

それから1年後の去年夏に原因不明の貧血を発症し輸血、この時BUN55(CRE1.0)。
輸血をするととても元気になるので、貧血にな...続きを読む

Aベストアンサー

私も今月17日に腎臓病(最期は尿毒症の症状)の犬を見送りました。
長文です。すみません。

点滴は残されている腎臓の働きを助け進行を緩やかにする・身体を楽にすると言うのが主な目的になるので、点滴を受けるのがとても良く受けていなければ多少なりとも生きられる期間が縮むものだと思います。
末期だと点滴を受けても排出されるものが増えるので毎日点滴を行なっても良くならなかったのだと思います。

1.
何時頃から開始するかは飼い主にかかっています。
病院の方針でも差があります。
うちは「CRE正常・BUN48.5」の時にAとBの病院に行ったのですが「Aはお薬と点滴を開始する」「Bは特に行わない」と言う方針でした。

2.
これは分かりません。

3.
皮下輸液の場合(静脈点滴とくらべて)
ゆっくりと時間をかけて吸収されていくのですぐに効果は出にくい
ストレスなどの負担が少なくて済む場合が多い(ただし不安要素がある場合は体力の消耗があるのでこちらの方が負担になる場合があります)
栄養としていれれるものがほぼない(ビタミンなどはいれれると思います)
自宅でも可能な場合が多い

静脈点滴の場合(皮下輸液とくらべて)
直接作用するので即効性が高め
重度(尿毒症など)の場合は多くこちらの方法がとられる
多少なりとも栄養をいれることが出来る(と言っても食べると言う行為には勝てません)
嫌がったりと暴れたりすることがあるので確実に点滴するため入院になる場合も多く故にストレスとなりやすいため負担が大きい

と言うような感じです。
効果が変わらないと言うのは「末期であること」が大きな理由だったのではないでしょうか。
そこに「大きなストレスが加わる」と言う意味や「皮下輸液を続けてもその効果が現れないので手の施しようがないと判断した」と言う場合かもしれません。
やってみないと分からないもので犬によると思います。
やってよかったと思う場合とやらなきゃよかったと思う場合と、とても判断が難しいと思います。
「通常は皮下輸液」で過ごしいざというときに「静脈点滴」を行うと言う方針をとっている方が多いとは思います。
ただ、静脈点滴は血管に直接送り込むだけに貧血に拍車をかけることになるので、そういった理由も関係しているのかもしれません。

4.
これも分かりません。
うちの犬は最後の方には7キロ台でしたが500MLの輸液でした。

5.
一般的にはのみ薬・点滴・サプリメント辺りが処方されるかと思いますが、お薬を処方されない場合もあると思います。


振り返ると後悔してしまうことはたくさんあると思います。
私もあの時こうしていればまだ生きていたのではないか?と考えてしまいます。
ですがやっと苦しみから解放されたんだと言う気持ちもあります。
どうしたら良いのでしょうね。

私も今月17日に腎臓病(最期は尿毒症の症状)の犬を見送りました。
長文です。すみません。

点滴は残されている腎臓の働きを助け進行を緩やかにする・身体を楽にすると言うのが主な目的になるので、点滴を受けるのがとても良く受けていなければ多少なりとも生きられる期間が縮むものだと思います。
末期だと点滴を受けても排出されるものが増えるので毎日点滴を行なっても良くならなかったのだと思います。

1.
何時頃から開始するかは飼い主にかかっています。
病院の方針でも差があります。
うちは「CRE正常・B...続きを読む

Q犬の肝臓の数値が高い場合の食事について

先週の月曜日に1度嘔吐をして以来、
火曜日は何もなく水曜日に再度嘔吐3回。
これは変だと思い、病院へ行き、エコー・レントゲン・血液検査をしていただきました。
結果、肝臓の値がALKP=662・ALT=644・AST=50と全て高値でした。
ALB・BUN・コレステロール・血糖値・膵臓・アンモニア・黄疸は正常値内です。
白血球数などにも異常はありません。
エコーやレントゲンの結果から、肝臓が一般の犬より少し小さめだろうと言われましたが、
それ以外には特に悪い箇所は見当たらず。
ゴールデンR 7歳 男(去勢済み)で、今は手作りごはんをあげています。

豚もも(脂身なし)・かぼちゃ・さつまいも・にんじん・
きゃべつ・プレーンヨーグルトを煮込んだリゾット。
食べる時にしそ油・ブロッコリースプラウト・大根おろし・ビール酵母(1日30粒)を
加えてあげています。
そして豚こま肉(豚肩切り落とし・豚もも切り落とし半々脂身と赤身が1:1を選んでいます)
・白米・かぼちゃ・にんじんを炒めたチャーハン。
これは食べる時にレタス・大根おろし・ブロッコリースプラウトを加えてあげています。
朝がリゾット、夜がチャーハンであげています。

このメニューは本も出版されていらっしゃる先生に診察をしていただき、
レシピを作っていただきました。
が、東京にある病院で、私は遠方な為、診察を受けることが可能ではありません。
肝臓の数値が悪くなる前に診察していただき、作っていただいたメニューになります。

このメニューでは肝臓に負担をかけますか?
どんな食材が肝臓に負担をかけるのでしょうか?

今は、手作り食ですが、フードに戻そうかと思うときもあります。

先生にも話を聞いてみますが、色々な方からの意見をお聞きしたいと思い
質問致しました。よろしくお願い致します。

かかりつけの獣医はとっても理解のある先生ですが、栄養学は勉強不足のようで
手作りの指導はしていただけません。
メニューを作っていただいた先生には、FAXを送り、アドバイスを求めていますが、
日常の業務優先の為になかなかお返事いただけません。

今は抗生物質を2種類朝晩の2回飲ませています。
上記のごはんを食べています。ごはんの回数を2回から3回へと増やしました。
療法食にはしていません。

「豚モモ・豚こま」は、食事指導をしていただいた際にアレルギー体質だったので、
低脂肪の蛋白質にしようと。
豚こまの油は是非摂りたい油だから脂身も使っています。
鶏を使わない理由は、涙やけが起こったりする子がいる。
原因としては、鶏が食べているごはんがよくないのでは?っと。
地鶏用とかのお肉はOKかもしれないが、単価があがるからねぇ~っと。言われました。

ヨーグルトは、リゾットの際だけ使っています。

肝臓に負担をかける原因としては何でしょうか?
やはりこの食事にも原因があるのでしょうか???
いつもは14食分をまとめて作っているのですが、冷凍しており、
朝の分を前日の夜に冷蔵庫へ、寝る前に冷蔵庫から室温で解凍、
食べさせる前にリゾットは鍋で温め、チャーハンは電子レンジでチンしています。

夜の分は朝、冷凍庫から冷蔵庫へ、お昼過ぎに冷蔵庫から室温へ。
室温に戻さないと固まったままなので出しているのですが…

何かアドバイスいただけないしょうか???
よろしくお願い致します。
長文で失礼致します。

先週の月曜日に1度嘔吐をして以来、
火曜日は何もなく水曜日に再度嘔吐3回。
これは変だと思い、病院へ行き、エコー・レントゲン・血液検査をしていただきました。
結果、肝臓の値がALKP=662・ALT=644・AST=50と全て高値でした。
ALB・BUN・コレステロール・血糖値・膵臓・アンモニア・黄疸は正常値内です。
白血球数などにも異常はありません。
エコーやレントゲンの結果から、肝臓が一般の犬より少し小さめだろうと言われましたが、
それ以外には特に悪い箇所は見当たらず。
ゴール...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

ご心配ですね。
私も愛犬(シェパード)がひどいアトピーだったせいもあり、しばらく手作り食を作っていました。
アトピーもすっかり落ち着き安心していたのですが、血液検査で多少数値のバランスが崩れはじめ、
シニア期に入り肝機能が悪化、肝細胞ガンになったところで手作り食はあきらめ、処方食に
切り替えました。

一生懸命に手作り食を学ばれているようで残念かと思いますが、抗生物質を与え続けるよりも
処方食でコントロールした方がはるかに犬に負担が少ないと思います。
肝臓は特に解毒器官なので、薬を飲ませるのも痛し痒しですよね。

処方食が体によくないと思い込んでいらっしゃる方が多いかと思いますが、すでに内臓を
痛めている場合にはとても良く出来た食事内容だと思います。
この内容を手作りで再現するのは無理だと思います。
ヒルズなど最近は化学薬品を使わずに保存できるようになっていますし、言われているほど内容は
悪くないと思います。


肝臓腎臓は一度痛めてしまうと直すことは出来ませんし、大型犬で7歳は立派なシニアですので、
これからはいかに少しでも良い状態をキープできるかを考えた方がよいです。
私も、大学病院の先生も含め肝機能に何とか良い食事内容を教えてもらおうとしましたが
やはり、手作りでは限界があるといわれました。また、食事で病を治すこともできないと。

その後愛犬は肺ガンを患ったり腎不全になったりしましたが、処方食をあれこれ工夫して与え
15歳と長生きして旅立っていきました。

こんにちは。

ご心配ですね。
私も愛犬(シェパード)がひどいアトピーだったせいもあり、しばらく手作り食を作っていました。
アトピーもすっかり落ち着き安心していたのですが、血液検査で多少数値のバランスが崩れはじめ、
シニア期に入り肝機能が悪化、肝細胞ガンになったところで手作り食はあきらめ、処方食に
切り替えました。

一生懸命に手作り食を学ばれているようで残念かと思いますが、抗生物質を与え続けるよりも
処方食でコントロールした方がはるかに犬に負担が少ないと思います。
肝臓は特に解毒器...続きを読む

Q尿毒症で最後を迎えた経験のある方へ

前回『犬が死んだあとにしないといけないこと』(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8072991.html)で質問をしました。

あれから1週間以上よく頑張ってくれていました。

昨日から
ほぼ寝たきり(立ち上がりたいというので立ち上がらせるとすぐ倒れる)
口も臭い
嘔吐(おえっとしなくても口から出てきている)
下痢
など、尿毒症じゃないかな?と思っています。
点滴は2日に1回していましたがもう効いてないんだと思います。

尿毒症になると痙攣が起きる場合があるようですが
犬が痙攣した時はどう対応してやればいいんでしょう?

今は大きな呼吸を全身でしている苦しさはあるでしょうけど
その他は比較的穏やかだと思います。

出来るだけ苦しまずにおくってやりたいです。
尿毒症に陥った今でも点滴をしていれば
最後の苦しさを軽減出来る可能性はあるんでしょうか?

Aベストアンサー

我が家は猫10歳♀ですが 腎臓病を発症して半年で天国に旅立ちました。
動けなくなり 口もものすごく臭くなり もうダメだな・・・と思った時から
点滴はやめました。
我が家の場合は病院へ連れて行く負担を減らす為自宅で点滴していたのですが 
もう これ以上痛い思いをさせたくなかったので
24時間傍にいて 体をさすったり 話しかけたりしていました。

最後は息も荒く苦しそうでしたが 死ぬ直前に 背伸びのように体を伸ばし
その後静かに死にました。
思ったより苦しまなくて よかったと・・・・。
やはり点滴をしていたから 思ったより苦しまなかったのかなあ・・・と
私なりに思ってます。

痙攣と人間で言えばうなされるような声をあげるかもしれません。
その時は 体をさすってあげてくだい。
苦しむ姿を見るのはとても辛いですが・・・・。
もう それしかありません。

苦しむ姿を見るのは質問者さんも辛いですよね。
もうダメだな・・・と思った後の3日間は体をさすりながら毎日泣いていました。
辛いですけど ワンチャンが安らかに天国へ旅立てますよう祈ってます。

Q腎臓の悪いワンコです。

10歳になるビーグルの男の子です。
2ヶ月程前に、腎臓があまりよく機能してないことが
血液検査で分かりました。
同じようなご相談をされてる方々の質問と回答を
読ませて頂いたのですが、うちのワンコに当てはまる
ことが少なく、皆様のお知恵をお貸し下さい!

全く持って、飼い主失格と言われてしまいそうなんですが、
うちのワンコの偏食は激しく、人間の食べ物も欲しがりませんが、
食べるのは犬用の、ささみのおやつが主食です。
気に入ったものしか食べません。
最近は腎臓と心臓のことを考え、ヒルズのk/dを
どうにか食べさせようと、砂肝の缶詰のスープにk/dを入れて
何とかごまかしながら食べさせています。
…が、先日の検査結果では数値が上がってしまいました。
たんぱく質の摂りすぎはいけないみたいで、ささみも
ガマンさせなくてはいけませんが、1日に与えても大丈夫な
量とかあるのでしょうか?
また、暑い日に氷水をあげてもいいのでしょうか?
H4Oというお水も試してみようと思っていますが、
まずは食事が大事ですよね…。

好きなものを食べさせてあげたいけど、それで辛い思いを
させてしまったなんて、飼い主失格です(T_T)

アドバイス、宜しくお願いいたします。

10歳になるビーグルの男の子です。
2ヶ月程前に、腎臓があまりよく機能してないことが
血液検査で分かりました。
同じようなご相談をされてる方々の質問と回答を
読ませて頂いたのですが、うちのワンコに当てはまる
ことが少なく、皆様のお知恵をお貸し下さい!

全く持って、飼い主失格と言われてしまいそうなんですが、
うちのワンコの偏食は激しく、人間の食べ物も欲しがりませんが、
食べるのは犬用の、ささみのおやつが主食です。
気に入ったものしか食べません。
最近は腎臓と心臓のことを考...続きを読む

Aベストアンサー

(^^) こんにちは。3年前に17才の愛犬を腎臓病で亡くしました。

とりあえずササミは、今日からやめましょう。うちの主治医は腎臓病の治療に自信を持っている先生なのですが。
鶏肉は脂肪分がなくたんぱく質のかたまりなので、腎臓病で闘病中のコには最悪の選択だと私は叱られてました。

うちのコもK/dのカンヅメを食べてくれなくて、苦労しました。ササミはやめて、かわりに白身の魚を茹でて、カンヅメに混ぜてあげてください。


http://okwave.jp/qa4633766.html
↑以前にも腎臓病についての質問があり、当時の体験などを紹介させていただきました。他の方の回答にも為になる情報がたくさんありますよ。

Q腎機能の悪化

14歳の柴犬mix、オスです。
6月中旬頃に前庭疾患になり、検査の結果炎症が認められたので抗生物質を投与してもらいました。(検査はレントゲン・エコー・血液検査をしました。レントゲン、エコーに問題なし)
その後前庭疾患は1週間程度で良くなったのですが、食欲がなく吐いたり下痢をしたりしていました。
オシッコが間に合わなくて室内でお漏らし、それを舐めてしまって直後に吐いたせいもあるのかもしれませんが、吐いたものは濃い茶褐色もしくは黄色っぽいものを吐いてました。
血液検査の結果、肝臓の数値が上がってしまいそのせいだろうということで肝臓の数値を落とすために皮下注射と飲み薬を上げだしました。

下記が抗生物質投与前の数値です。(6/12)
CREA(クレチアニン) 1.6mg/dl
ALT(アラニアミノトランスフエラーゼ) 227U/L
AST(アスパラギン酸アミノトランスフエラーゼ) 76U/L
GGT(ガンマグルタミルトランスフエラーゼ) 0U/L

このあと吐かなくなりました。

抗生物質投与後(6/19)
CREA 2.3mg/dl
ALT 1000U/L以上 計測不能
AST 261U/L
GGT 33U/L

この辺りから下痢をしなくなりました。

6/26
CREA 1.8mg/dl
ALT 598U/L
AST 61U/L
GGT 26U/L

7/3
CREA 1.9mg/dl
ALT 175U/L
AST 38U/L
GGT 14U/L

7/17
CREA 2.7mg/dl
ALT 50U/L
AST 33U/L
GGT 6U/L

この時点でALTの数値が基準値内に入ったので皮下注射は終了、飲み薬も終わりにして今度は肝臓の数値が上がってきているのでそちらの治療に移りましょう、ということになって肝臓の飲み薬に切り替えて、一ヵ月後にまた数値を見てみましょうということになりました。
最初の1週間は食欲もそれなりにあって(いつもよりは少なく)調子は良い感じでした。
翌週からゆっくりと日を追うごとに食欲がなくなっていって、散歩も近くを歩いてウンチ・オシッコをするだけ…したらすぐ帰るといった感じでした(お散歩は元々大好きで1時間ぐらいは歩くような子でした)
それでも投薬を続けてたのですが、8/10日頃から白い泡のようなものを吐いたり、たまに下痢をしたり、ご飯は食べたり食べなかったり…といった感じになりました。(夏バテも多少あったかと思います)

そして8/14に立とうとして立てなくて慌てて病院に連れて行ったのですが、それはすぐに病院で立てるようになりました。ついでにそろそろ一ヶ月が経過するから数値を見てみましょうと血液検査をしました。

その時の数値がこちらです。

BUN(尿素窒素) 106mg/dl
CREA 7.5mg/dl
AST 59U/L

結果、投薬してても腎臓の数値が上がってしまったのでそのせいだろうと皮下注射をして帰ってきたのですが、その時の医師の説明で「とりあえず1週間毎日点滴、できなければ皮下注射(腎機能の治療の際に点滴ができませんでした)それと薬を投薬して一週間後にもう一度検査をしてその数値で飲み薬を替えるか検討しましょう。ただ、その一週間の間に尿毒素が回って痙攣を起こすかもしれないのでそうなったらすぐに電話ください」とのことでした。
そして今朝、オシッコもいつもよりも少なめで帰ってきた後、黄色っぽい胃液を吐きました。

ワンコの様子は散歩・水・食事以外寝たままですごくダルそう。歩くのもやっとでどうにか頑張って歩いている、とにかく疲れた…という感じ。
そういった様子や薬を飲んでいても数値が上がってしまう…というのを考えると末期なのだろうか…と考えてしまいます。ワンコも寝ている以外ではボウっとしていてダルそうで、すぐに寝てしまいます。
ご飯も匂いがしてくると食べたそうにするので上げるのですが、上げてもちょっと食べて、もういいという感じです。気持ち悪いのだろうと思うのですが、食べるのがとても好きな子だったので辛いだろうな…と思ってしまいます。

6月には18kgあった体重も今では13kgぐらいまで落ちてしまってます。飲みたくない薬を上げて、嫌いな注射をして、食べたいものも食べられず、あんなに楽しそうだった散歩もダルくて辛そう…なのを見ているといっそ楽にしてあげた方が良いのではないだろうかと考えてしまいます。
いつもは家族みんなが見えるキッチンで寝ていたのですが、6月に倒れてから私の部屋で寝ていつも傍にいるようになりました。ちょっとトイレに行くだけでも「どこ行くの?」と少し不安そうなのです。ずっと調子が悪くて自分の思うように動けないのが不安なんだろうと思います。17日から会社なのですがこんな状態で置いていくのも忍びない気持ちになります(家に両親はいますが…)

一週間様子を見てみましょう…という医師の診断どおりにしているのも、ただ悪くなるのを長引かせているだけで苦しいのではないだろうか。でも今の時点(フラつきながらもどうにか歩く、ご飯も食べる時は食べる)で安楽死を考えるのは早いのだろうか。けれどご飯を食べても美味しそうじゃない、散歩をしても楽しそうじゃない。起きていてもダルそうだしこのまま治療を続けるのも辛そう…。と考えがまとまりません。

もしも自分がそういう状況だったら、そして安楽死を選択できるのであれば、静かに眠りたいと思うのです。皆さんだったらどう考えますか?
また、獣医師や検査結果の数値を見て分かる方がいれば、この値はまだまだ大丈夫な値なのか、もう末期で覚悟を決めたほうがいい数値なのか分かれば教えてください。

14歳の柴犬mix、オスです。
6月中旬頃に前庭疾患になり、検査の結果炎症が認められたので抗生物質を投与してもらいました。(検査はレントゲン・エコー・血液検査をしました。レントゲン、エコーに問題なし)
その後前庭疾患は1週間程度で良くなったのですが、食欲がなく吐いたり下痢をしたりしていました。
オシッコが間に合わなくて室内でお漏らし、それを舐めてしまって直後に吐いたせいもあるのかもしれませんが、吐いたものは濃い茶褐色もしくは黄色っぽいものを吐いてました。
血液検査の結果、肝臓の数値が上...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
その後、様子はいかがですか?

一昨年10月、愛犬を亡くしました。
シバ系mix、16歳半、女の子。
心臓、肝臓、腎臓を患い、投薬治療を3年間程していたでしょうか。
20kgから12.6kgまで痩せ細り、
終盤は散歩どろこか前足の1本さえ動かすこともできず・・・
質問者さんの子の症状を読むと、うちの子の、あの長く頑張った日々が、
目の前に鮮明に浮かび上がるようで心がぎゅってなります。

うちは、最期は安楽死でした。

安楽死の是非については、今でもよくわかりません。
でも、屠殺や殺処分と混同して考えることはなくなりました。
「死に向かわせる」という意味では、なんら違わないのですけれどもね。

安楽死を選択するかどうか、迷っていらっしゃいますね。
私もずっと迷いながら看病していました。
幸い、当時の私は自宅療養中で外出できなかったので24時間体制で看病できました。

いつ急変しても、看取ってやれる。
絶対に、ひとり淋しく旅立たせることはない。
だから、安楽死を選択することはない。

そう思っていましたよ。
私も何がいやって、知らぬ間に・・・がいちばんいやでしたから。
それなのに、うちの子は、安楽死だったんです。

安楽死を決定する瞬間って、くればわかります。
苦しそうとか、つらそうとか、見ていられないのレベルじゃないです。
目が離せなくなります、瞬きすらできないくらいに。
犬以上に、こちらの呼吸が、心臓が止まりそうな程の緊迫感が充満して
一瞬にして安楽死への迷いが吹き飛びます。
「頑張って!」と思うことが、本当に残酷で無責任で他人事のようでしたよ。

その5分程前から呼吸困難を起こしていて
見るからに苦しそうではあったのですが、
それでも、まだまだ看病が続くつもりでいたんです。
でも、突如決定する瞬間が来て、獣医さんに電話しました
(私も獣医さんには前もって相談していました)。

大雨の中、往診してくれた獣医さんには、今でも感謝しています。
うちの子がとっても嫌がるのを知っていたので、術衣も白衣も脱いで来てくれました。
安楽死の際も、何度も何度もこちらの意思を確認してくれました。
いつ気が変わっても、決定前に戻れるように。

最初の注射を打つそばから、
それまでの苦しみの音や表情がすーっと消えて、
元気だった頃の、無邪気で可愛いだけだった頃の、
本当に安らかな寝顔になったんですよ。
それを見た時、「良かった」って、心底思いました。
・・・立ち会った父から後で「1本目は全身麻酔だった」と聞きましたが
直面時の私の耳には、獣医さんの説明が聞こえませんでした。

そして、2本目のお薬を打って数秒で、心臓の停止が確認されました。
直前に獣医さんが、目や口をキレイに整えてくれたこともあり、
とても穏やかな顔で逝きました。
大泣きしながら、それでも後悔はしないと確信できました。
このタイミングは、あの子が教えてくれたんだと、
私たち揃っての決断だったんだと、自然に思えたんです。

質問者さん、とても可愛がっていらっしゃいますね。
一緒に頑張っていますね。
飼い主として、大親友として、大切な家族として、
出来る限りのことをしようって思っているんですよね。
少しでも元気になったら、長く一緒に過ごせたら、乗り越えられたらって、
きっと、その子も応えたいと思っているでしょう。
今はまだ、生を諦めませんね、どちらも。

「頑張ろうね」って声をかけられる時、
安楽死を考えるには、きっとまだ早いです。
今はまだ、決めたら後悔なさると思います。

それと、犬って、ちょっと待ってくれる生き物だと思うんです。
うちの子も家族が全員そろうまで、いろいろ待ってくれました。
だから、お仕事に行っている間は、待っていてくれるかもしれない。
毎朝、「帰るまで、ちょっと待っていてね。」って声をかけて出かけたら、
必ず待っていてくれるような、そんな気がします。

どうか、苦しませているだけだなんて思わないでください。
犬というのは、そういう気持ちを読み取って
一緒に悲しんでくれちゃう生き物ですからね。
残念なことに、すっかり元気になるとは言えない状況ですが、
どうか悔いのない看病ライフを!
長々と失礼致しました。

こんにちは。
その後、様子はいかがですか?

一昨年10月、愛犬を亡くしました。
シバ系mix、16歳半、女の子。
心臓、肝臓、腎臓を患い、投薬治療を3年間程していたでしょうか。
20kgから12.6kgまで痩せ細り、
終盤は散歩どろこか前足の1本さえ動かすこともできず・・・
質問者さんの子の症状を読むと、うちの子の、あの長く頑張った日々が、
目の前に鮮明に浮かび上がるようで心がぎゅってなります。

うちは、最期は安楽死でした。

安楽死の是非については、今でもよくわかりません。
でも、屠殺や殺処分と混同...続きを読む

Qリンを減らす食品はありますか?

家族が腎臓病で困っています。 体内のリンを減らさなければなりませんが、なかなか改善しません。 もしもリンを減らす、体内から排泄する働きのある成分、または食品などお分かりの方がいらっしゃいましら是非教えていただけないでしょうか。
何方か、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

リンが多く含まれる食品は、たんぱく質系の肉や魚や卵や牛乳類や豆腐類です。
特に骨ごと食べる小魚やチーズに多く含まれています。カルシウムも取りたいところですが、それらの食品を多く食べるとリンも上がってきます。
あとハムやちくわなどの肉や魚の練り製品にも多いですし、保存料にリン酸化合物として含まれてますので市販の加工品にも注意したいです。
食品でリンを減らすのは無理ですので、リンの多い食品をなるべくさける事と薬が出ていればきちんと服用する必要があります。

リンを多く含む食品
http://sizen-life.com/mineral/rinshokuhin.html

また、値段は高いですが治療食を配達してくれる会社もあります。どうしても作れないときとか忙しいときとか利用してみるのもよいかもしれません。

ミールタイム
http://www.mealtime.jp/mealtime_shop/
ファンデリー「慢性腎不全の食事のポイント」
http://www.fundely.co.jp/mealtime_point/mansei_jinfuzen.htm

リンが多く含まれる食品は、たんぱく質系の肉や魚や卵や牛乳類や豆腐類です。
特に骨ごと食べる小魚やチーズに多く含まれています。カルシウムも取りたいところですが、それらの食品を多く食べるとリンも上がってきます。
あとハムやちくわなどの肉や魚の練り製品にも多いですし、保存料にリン酸化合物として含まれてますので市販の加工品にも注意したいです。
食品でリンを減らすのは無理ですので、リンの多い食品をなるべくさける事と薬が出ていればきちんと服用する必要があります。

リンを多く含む食品
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