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社保庁に聞けばわかるのでしょうが、皆様の助言を頂きたく質問しました。
子供は、高校を卒業し、平成20年4月から専門学生(4年制)で、平成21年4月10日に20歳になります。
そのうち、社保庁から国民年金の加入確認等の書類が届くと思いますが、事前に情報として知っておきたいです。
(1)4月分から毎月14410円を支払うことになるのでしょうか?そうなると誕生日の遅い人ほど、支払い時期は遅くなる?
(2)まとめて支払う場合、口座振替の期限は2月29日までと社保庁のHPに掲載されていました。そうなると、2月29日以降に20歳になる人は対象外になるのでしょうか?
(3)学生納付特例制度も検討しています。無事就職したとしても3年間あります。14410円×12ヶ月×3年分の約52万円をその後、分割または一括して支払うようになるのでしょうか?

私自身、国民年金だけを納めた経験もなく、子供の年金を親が支払いするにあたって、良いアドバイスが頂ければと思っています。

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A 回答 (5件)

満20歳の誕生日の前日を「20歳に達する日」と言います。


年齢計算に関する法律、というものがあるのです。
そして、「20歳に達する日」が存在している月の分から、
国民年金保険料を納付する義務が生じます。
4月1日生まれの人は、前日3月31日に「20歳に達する」ため、
3月分から保険料を納付する義務が生じます。

ということを頭にいれていただいて、以下、回答です。

(1)
 質問者のお子さんは平成21年4月分から
 (誕生月が遅ければ、それだけ後ろにずれる)

(2)
 平成21年度内に「20歳に達する日」があれば対象
 (平成21年4月~平成21年3月に「20歳に達する日」)

(3)
 あくまでも「納付猶予」のしくみですから、そうなります。
 本来納付すべき年度から10年度以内に納めます(追納)。
 なお、2年を過ぎてから追納すると、加算金も付加されます。
 但し、将来の老齢年金が減ってしまってもよいのなら、
 追納しないでも差し障りありません。

(補足)
 子の国民年金保険料を親が負担した場合は、
 親の税額の計算(確定申告、年末調整)で、
 親自身が社会保険料控除を受けられ、親の税額が軽減されます。
 
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この回答へのお礼

わかりやすい説明ありがとうございます<(_ _)>
法律は公平なようで、ガチガチな制度だということを今さらながら納得させられました。

お礼日時:2009/01/17 15:58

(1)20歳に達したとき(20歳の誕生日の前日)が、国民年金の被保険者となるときです。


その月分から保険料を納付しますので、同じ年度でも誕生日が遅いほど、納付開始は遅くなります。(当然、納付終了(60歳)も遅くなります。)

(2)口座振替の1・2年前納は毎年2月末が申込締切です。
他、6か月前納10月~翌年3月分であれば、毎年8月末が締切です。(4~9月分は、1・2年前納と同じです。)
現金納付であれば、
2年・1年・6か月(4~9月)は、5月末日が締切で、
6か月(10月~翌年3月)は10月末日締切です。

(3)10年以内(例えば、2017年4月分は2027年4月末日まで)であれば、保険料をさかのぼって納めること(追納)ができます。
(追納しなかった場合に比べ、将来受け取る年金額が増額となります。)
ただし、学生納付特例期間の承認を受けた期間の翌年度から起算して、3年度目以降に保険料を追納する場合には、経過期間に応じた加算額が上乗せされますので、ご注意ください。
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専門家紹介

石川忠司

職業:行政書士

東京都中央区の行政書士・社会保険労務士です。

企業管理部門(総務・人事・経理など)のアウトソーシングサービスを中心に、以下の業務を主に行っております。

事業承継、遺言書作成、相続
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起業支援、各種営業許可
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人事・賃金・労働時間相談
労務コンプライアンス監査
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人事考課制度構築

対応言語:中国語・英語(事前にご予約ください)

他保有資格:一級建築士、公認不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、管理業務主任者

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1)4月分から毎月14410円を支払うことになるのでしょうか?そうなると誕生日の遅い人ほど、支払い時期は遅くなる?



20歳の誕生日の1日前からの加入となり、保険料は月末を基準として請求されるので、4月分から保険料が請求されます。21年度の年金保険料は14,660円となることになっています。ちなみに60歳に喪失する場合は月末が被保険者とならないため、3月分で終了となります。

(2)まとめて支払う場合、口座振替の期限は2月29日までと社保庁のHPに掲載されていました。そうなると、2月29日以降に20歳になる人は対象外になるのでしょうか?

加入した最初の年に口座振替で1年前納するのは不可能です。1年前納を利用する場合、多少支払額が高くなりますが、納付書(銀行やコンビニで使用可)で支払うことになります。ただし、年金手帳と同じ時期に送られてくる納付書は5月-3月前納納付書、10月-3月前納納付書、毎月(12か月分)の納付書と口座振替申出書のセットで送られてくるので、4月-3月の1年間を前納する場合は近くの社会保険事務所に納付書を送ってもらう必要があります。ただし、納付書は基礎年金番号が附番されないと発行できないため、9日以降でないと作れない、使用期限が4月30日までと期間が短いので、誕生日が来たら、基礎年金番号等が不明であっても社会保険事務所に早めに連絡して納付書を発行してもらう必要があります。(誕生日から支払期限までにある程度期間があればこの方法が使えますが、5月1日生まれの人が1年前納するには、4月30日に直接社保に行って納付書を発行してもらったその足でコンビニや銀行で支払わないといけないので実質的には厳しいと思われます。)

(3)学生納付特例制度も検討しています。無事就職したとしても3年間あります。14410円×12ヶ月×3年分の約52万円をその後、分割または一括して支払うようになるのでしょうか?

年金保険料は平成29年度まで毎年280円/月程度(物価により若干変化)値上がりすることが決まっています。学生特例は、あとで払わない場合は将来の年金額には反映しないので年金額は減額されることになりますが、資格期間にはなります。学生特例を使って後から支払う場合、1月単位(一定額の分割は不可)でも一括でも可能で10年間支払うことは出来ますが、3年度以上経過したものは、当時の保険料に加算金がつくので、払う場合は早く払ったほうが安くなります。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます<(_ _)>
安く納付しようと思えば、それなりの苦労が必要なんですね(>_<)

お礼日時:2009/01/17 16:02

ご参考までに、以下にも目を通していただくと良いかもしれません。


保険料負担がバカになりませんもの(^^;)。

国民年金保険料の免除のしくみ
http://www.sia.go.jp/seido/gozonji/gozonji02.htm

国民年金保険料前納割引制度
http://www.sia.go.jp/top/zenwari_jp/index.html
 昨年の内容になっています。
 平成21年度の国民年金保険料は月14420円[予定]。

国民年金保険料の段階的引き上げ(既に法で決定済み)
http://iwakiri.blogdehp.ne.jp/article/11777723.h …

厚生年金保険料率の段階的引き上げ(既に法で決定済み)
http://iwakiri.blogdehp.ne.jp/article/11777949.h …
 
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(1)まぁ、生まれて満20年ですから誕生日が遅ければ支払いはおそくなるでしょう。


(2)は、わかりません。
(3)納付する時期を後ろにずらすだけです。60歳まで払うものが62歳などまで払う、ということです。
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございました<(_ _)>
自分の無知が恥ずかしいですが、せっかく納める年金ですから自分も子供も損はしたくないという気持ちです。

お礼日時:2009/01/17 15:53

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Q年金料金支払い開始はいつから?

今、大学2年の19歳です。
もう少しで払い始めると思うんですが、20歳になってから
払うのか、それとも就職してからなのかが分かりません。

未納になりたくないので教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。細かいことを省いて申し上げれば、国民年金の保険料支払いは、(1)ご自身が20歳になったときか、(2)未成年のまま会社勤めで働き初めたため、厚生年金など公的年金の保険料を払い始めたときの、どちらか早いほうの時点で法的な保険料納付の義務が生じます。

 高校を卒業して会社勤めや役人を始めたら18歳から、年金の保険料を払わなくてはなりません。自分で手続きしなくても給料から天引きされます。逆に、20歳になったときに学生や失業者であったら、厚生年金法で公的年金の面倒を見てくれないので、自分自身で国民年金の第1号非保険者としての保険料を払うか、役所に払えないことを証明しつつ免除の承認を得ることになりまます。

Q20歳以上の大学生の皆さん国民年金はどうされていますか?

20歳以上の学生の皆さんは、国民年金の払いをどうされていますか?
親に払ってもらっていますか?
それとも、バイトして払っている?
猶予してもらい後で払おうとしておられるのですか?

Aベストアンサー

文章読解力のない方、知識をひけらかしたいだけの方もおられるようですので、
国民年金は老齢、障害又は死亡による国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯で防止するのが目的です。

要は長期的視野で考える必要があるわけです。

中でも比率的に圧倒的多数の方が、老齢による年金受給をして、中には老齢基礎年金だけで老後を過す方も、現在では多いんですね。

ということは、老齢基礎年金受給額を無視して表面的・近視眼的発想で、自分自身のことならともかく、
相談者(条件も不明確)に回答すべきではありません。

国民年金保険料は、全ての権利が獲得できる訳なので、未納すること無しに、納付するのが一番なんです。

未納しても良いなんて誰も言っていないでしょう?

サラ金や他人に借金してまで納付する必要はありませんが、両親に建替えてもらえるのであれば、学生納付特例より絶対的に良い。
両親への返済が多少滞っても、きちんと返済していればごめんなさいで済みます。

両親に建替える余裕がないなら自分で納付する方法を考える。
アルバイトをするなら自分で納付すればよい。

長期的視点から見ても、今現在、猶予をされても将来に納付する保険料の
プレッシャ-はきつく、
若年者納付猶予を利用した場合だと最大10年分の保険料の追納をしなければなりません。

普通の人間は嫌になって、最初から追納しないか、途中で挫折(?)して保険料の納付をやめてしまうことが多いんです。

通常、多くの方は社会に出て厚生年金等被用者保険被保険者となります。
この場合、毎月の保険料と、最低でも+1ヶ月分の追納が必要になりますが、
人間は一度自分の財布に入った金を出すのは嫌になる事が多いんですよ。
人の心はそんなに強くないんです。

実際の追納率も2007.2.27の厚生労働部会で極めて低いという報告がなされています。

若年者納付猶予まで続けてしまうということは、30歳までフリーターなどの低所得生活をしているということが多いわけで、
まず追納は絶望的になります。

老齢基礎年金を満額受給するには任意加入被保険者として65歳まで保険料を納付すればその期間分は受給額が増えます。
学生納付特例の期間のみ追納ができないならこれで満額受給できるようにはなりますが、5年以上学生納付特例等があれば完全回復は不可能。
昭和40年4月2日以降生まれの方は特例任意加入ができないので、65歳までに受給資格期間(300ヶ月)を満たす必要があります。

又、現在既に一部始まっていますが、高齢者雇用安定法の改正により、企業等の定年が65歳にまで引上げされます。

65歳まで第2号被保険者(被用者保険)であれば、任意加入もできません。

将来の予測なんかできないんですよ、だから今できるだけのことをしておいたほうが後悔せずに済む確率が高くなるのです。

その上で、諸事情により保険料の納付が困難なら、学生納付特例を利用すればよいのです。

未納は絶対にいけません、障害、死亡の補償が受けられなくなることがあります。

ですから、老後の年金額を考え、障害・死亡の保障確保の為にも将来の金銭的負担軽減にも保険料はこつこつ納付することが一番。

次善の策として学生納付特例を利用する。障害・死亡の保障確保。

ということです。

文章読解力のない方、知識をひけらかしたいだけの方もおられるようですので、
国民年金は老齢、障害又は死亡による国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯で防止するのが目的です。

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中でも比率的に圧倒的多数の方が、老齢による年金受給をして、中には老齢基礎年金だけで老後を過す方も、現在では多いんですね。

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Aベストアンサー

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平成3年4月1日より強制加入となりました。
そのため、大学時代任意加入だった方は、年金の給付裁定請求書を提出するとき在学期間証明書を提出しなければなりません。
http://hanyous.mhlw.go.jp/shinsei/crn/download/form/05730/paper/001-000/nenkin42.pdfの5ページの「ケ」「3」と、8ページの「3表」の「ケ欄」の「3の期間のある人」をご参照下さい。
もしも、質問者様のご主人が私立大学で、将来この私立大学が解散・倒産などになったとき、在学期間証明書を発行してもらうことが出来なくなります。
今のうちに在学期間証明書を入手することをお勧めします。

http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htmの年金個人情報提供サービスを利用すれば、社会保険事務所へ出向かなくても自己の記録をインターネットで閲覧することができます。

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Aベストアンサー

>学生、もしくは、若年者)の年金を親が払うと、親の税金が控除されると…

それは「社会保険料控除」 といって、「所得」の控除です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
「税額」の控除ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm

>条件とか、あるのでしょうか…

「生計が一」であることが大きな条件です。
学生の場合は県外で一人住まいでもかまいませんが、有職の若者が親と別居していたら、生計が一とは見なされないこともあります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1
その他の条件は、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

>どこで、どういった手続きを踏めばよいのでしょうか…

あなたがサラリーマン等なら、年末調整の時期前に会社から提出を求められる『扶養控除等異動申告書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h20_01.pdf
に必要事項を記入するのが、もっとも手っ取り早いです。
もちろん、年が改まってから自分で確定申告をしてもかまいません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

あなたが自営業者等なら、確定申告書に必要事項を書き込むだけです。

いずれの場合も、国民年金は社保庁から送られてくる『控除証明書』
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1030.html
の添付が必須です。
国保は支払った額を正直に自己申告でよいですが、会社に委ねる場合のみ、会社によっては納付書等を提出させられることもあるようです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>学生、もしくは、若年者)の年金を親が払うと、親の税金が控除されると…

それは「社会保険料控除」 といって、「所得」の控除です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
「税額」の控除ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm

>条件とか、あるのでしょうか…

「生計が一」であることが大きな条件です。
学生の場合は県外で一人住まいでもかまいませんが、有職の若者が親と別居していたら、生計が一とは見なされないこともあります。
http://www.nta.go.j...続きを読む

Q年金手帳はいつ届くのでしょうか?

先月末に支払ったのですが届く気配がありません
そもそも届くものなのでしょうか?市役所等に取りに行くのでしょうか?
無知な私に教えてください

Aベストアンサー

国民年金に新規(20歳)加入した場合ですが、保険料は誕生月から発生し毎月の保険料は翌月末が納期です(6月末には5月分の納期が来ます)。
で、年金手帳は加入申込みから約2ヶ月後位に自宅に書留で郵送されます。
年金保険料が支払い困難な場合若年特例で免除申請も可能です(障害年金については納付済と見做して年金が支給されますが老齢年金については納付無しと同じです<25年の加入期間には計上されます>)。

Q学生時代の国民年金を払っていないのですが、、、

25歳会社員です。
学生時代、二十歳になってから就職して厚生年金を払い出すまでの期間、
国民年金を全く払いませんでした。
おおよそ、30万円ほどです。
就職後はずっと、会社で厚生年金、国民年金をそれぞれ払っています。
月に25000円くらいでしょうか(合わせて)。
払っていない30万円をそのまま払わないと、
30万を今払うのと比べてどれくらいの差が老後に出るのでしょうか。
また、学生時代の未納分はいつまで払うチャンスが与えられるのでしょうか。
今はまだ請求がきますが、無視しつづけてしまっています。

Aベストアンサー

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の歳より長生きするんだったら薦めるし、そうでなければ薦めません。また、物価上昇率より自分で運用した方がはるかに高利率であれば上の年齢よりもう少し長生きしないといけません。

ただ、年金制度はころころ変わるので貰える年齢が高くなってる可能性があります。太く短くいきるのなら、収めないほうが良いのではないでしょうか?
ただ、長生きしたときは後悔するかもしれないですね。

素人考えですみません。

私は、もしかしたら未納推進派かもしれません。
ただ、身内(四親等)は戦争と事故以外では若くして死んだ人はいません。基本的に80以上は生きてます。現在、おじおばに当る人は70~100歳にほとんど入ってますが元気です。(20数人いるけど)祖父祖母ともに90歳は超えています。だから、自分も長生きするんじゃないかと思っています。そしたら、逆に年金を払わないことによって国の負担を軽くしてあげてると思ってます。(年金は生きてる限り半永久的に貰えるので)
まあそれは屁理屈でしょうが…。

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の...続きを読む

Q親が支払った子供の国民年金保険料は親の確定申告で還付されますか?

無職・無収入の子供の国民年金保険料を実質的に親(私)が払っています。
1)親の確定申告で還付の対象になるのでしょうか?
2)もしなるとすれば確定申告のどの項目に入れればよいのでしょうか?
3)証明書等、必要な書類はあるのでしょうか?
4)注意点等、アドバイスあればお願いします。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)2)国民年金保険料等の社会保険料控除については、生計を一にする親族の分含めて、実際に支払った者で控除すべき事となっていますので、社会保険料控除として、所得から控除できます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

あくまでも所得控除ですので、保険料そのものが還付になる訳ではなく、目安としては、その保険料の額に税率を乗じた金額となりますので、ご質問者様の所得により、10%だったり、20%だったり、それ以上だったり、という事になります。
(今年については、定率減税が10%引けますので、実際にはそれより少し減るものと思います)

但し、あくまでも源泉徴収税額の範囲内ですので、源泉徴収税額がなければ還付はありませんし、源泉徴収税額が目安となる額より少なければ、源泉徴収税額分しか還付されません。

ただ、ご質問者様が給与所得者であれば、会社の年末調整の際に控除できますので、わざわざ確定申告されなくても良いこととなります。
(年末調整の時期に会社から配られる保険料控除申告書の左下の社会保険料控除の欄にに記載されて、証明書を添付されれば大丈夫です。)

3)昨年より改正により、控除証明書の提示又は添付が要件となりましたので、その控除証明書を添付すべき事となります。
(従って、領収書は基本的に不可です)
控除証明書は、月が明けて送られてくるものと思います、下記サイトをご参考にされて下さい。
http://www.sia.go.jp/top/koujyo.htm

1)2)国民年金保険料等の社会保険料控除については、生計を一にする親族の分含めて、実際に支払った者で控除すべき事となっていますので、社会保険料控除として、所得から控除できます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

あくまでも所得控除ですので、保険料そのものが還付になる訳ではなく、目安としては、その保険料の額に税率を乗じた金額となりますので、ご質問者様の所得により、10%だったり、20%だったり、それ以上だったり、という事になります。
(今年については、定率減税が10...続きを読む

Q20歳になった子ども(学生)の年金は

8月に二十歳なった子ども(大学生)に年金の請求がきました。妻の話によると,つい2,3日前には社会保険事務所から自宅に支払の催促か集金に来たそうです。支払猶予の書類を書いていたので郵送していると思い,その旨伝えたところ,集金とかは特にせず,支払猶予は毎年しなければならないと言って帰ったそうです。
社会保険事務所職員の数々の不正や,つい最近発生した職員による集金横領の事件(小倉)を聞くと,お金を取ることには抜け目なくしていると腹立たしくなると共に,払い込んでネコババされないか,また年金が支給されるか心配です。職員も運用も年金制度も,とにかく信用できません。
そこで,学生の支払猶予の手続をした場合と何もしない場合,どのような違いがあるのでしょうか。給付支給に差がなければ,もう少し年金問題の成り行きを見てから,手続または払込をしよかなと思っています。

Aベストアンサー

 こんにちは。お問い合わせの場合においては、保険料を納付するか、学生納付特例を受けるか、どちらもしなければ延滞です。

 保険料を延滞すると2年たてば払えなくなる、あるいは払わなくてもよくなるという意見がありますが、必ずしも正確ではありません。

 たしかに国民年金法では2年の時効が定められていますが、社会保険事務所等から督促状が届く限りもちろん時効など成立しませんから、保険料にさらに延滞金が加わりつつ、いつまでも請求されます。

 もしも時効が成立すると支払い義務は消えますが、保険料や年金のデータは生涯にわたって残りますから、法律に従わなかった記録は消えません。あまりお勧めできない判断です。

 2年までの延滞なら放置してよい、というのも一つの考え方ではありますけれでも、違法は違法なのでここでは語りません。

 学生納付特例はご承知のことと思いますが、2年ではなくて最大10年間の追納が認められます。もっとも3年度後からは金利がついてしまうので、2年以内に支払った方が良いのですが。

 10年以内に追納しなかった場合、納付特例を受けた期間は納付月数としては老齢基礎年金の受給資格に必要な「保険料納付の25年以上の要件」に通算されるのですが、しかし年金額には全く反映されません。

 免除とは違います。免除はたとえば申請全額免除を受けると、本来の年金額の3分の1(将来は2分の1)にあたる金額が税金から支給されますが、学生納付特例と30歳未満の納付猶予制度は、追納しなければ金額的にはその期間が空っぽです。

 実際には、25年要件に通算されれば充分ということで追納をしない人もいます。特にペナルティーもないですからね。確かに将来、結果的に満期の40年を支払うことになれば問題ないです。でも、次のこともお考えください。

 いま年金制度改革が必要な理由の一つは、国民年金(老齢基礎年金)が構造的に赤字だからです。今のところ積立金もありますが、放置すると遠からず財政破綻するのは避けられない。

 このため現時点ですでに、保険料をちゃんと払う人が多ければ多いほど、将来、年金を支給しないといけないという国民への約束の金額が増える一方となり、つまり、ちゃんと払う人が増えるほど赤字体質が悪化してしまうという無残な制度です。
 
 だからこそ政府は未納が問題だという割にほとんど放置したままですし、社会保険庁は保険料の集金よりも免除や納付特例の宣伝や督促に忙しい。将来の年金を約束せずに済みますからね。

 ですから、延滞したり納付特例や免除を受けたままで追納しないというのは、まあ、個人の自由ではありますが、社会保険庁の思うつぼだということは忘れない方がよいです。

 ということで、私であればとりあえず納付特例を受けておいて、制度改革の議論の行方を見ながら、経済的な余裕ができ次第、納付することを考えます。できればお子さんに考えてもらったほうがよいです。10年以内に払うのはご本人のはずですから。

 最後に、学生であっても一定以上の所得がある人は猶予されないため、毎年、前年の所得が審査されます。煩わしくても年1回の申請が必要になります。

 不正はたしかに余りにひどいのですが、ここは冷静に考えるべきところではないかと思います。長々と失礼いたしました。

 こんにちは。お問い合わせの場合においては、保険料を納付するか、学生納付特例を受けるか、どちらもしなければ延滞です。

 保険料を延滞すると2年たてば払えなくなる、あるいは払わなくてもよくなるという意見がありますが、必ずしも正確ではありません。

 たしかに国民年金法では2年の時効が定められていますが、社会保険事務所等から督促状が届く限りもちろん時効など成立しませんから、保険料にさらに延滞金が加わりつつ、いつまでも請求されます。

 もしも時効が成立すると支払い義務は消え...続きを読む

Q国民年金保険料は60歳の誕生日の月は納めなくていいですか?

国民年金保険料は60歳まで納めるということですが。
60歳の誕生日の月は納めなくていいのですか?
納付方法(10月分を10月に納めるという方法と10月分を9月に納める方法)で違うと思いますが。

Aベストアンサー

国民年金の支払いは、20歳に達した日(誕生日の前日)の属する月から、60歳に達する日(60歳の前日)の属する月の前月までです。
60歳に達する日を喪失日といいます、#1の回答の方はまちがっています。

また、上記は表現がややこしいのですが、たとえば、5月1日生まれの人は、
前日が4月30日なので、20歳は4月分から年金支払います、60歳に達する日は、4月30日の属する月の前月までなので、3月までの支払いとなります。
(1日生まれの人だけが、理屈が少しわかりにくいかもわかりませんが、結果40年ちょうど納める計算となります。)
また、5月31日生まれの人は、20歳は5月分から、60歳に達する日は5月30日なので前月4月分までの支払いとなります。

御質問の誕生月は支払あるなしかといわれれば、なしですが、上記1日生まれの場合は前月までではなく前前月まででよいこととなります。

Q今年の2月に20歳になりましたが年金の納付書はいつ届きますか?

今年の2月に20歳になりました。もう3月末ですが、納付書が来ないので心配です。
電話して確認してみたほうがいいのでしょうか?
学生納付特例制度は申請しない旨の書類は提出しました。

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。よろしくお願いします。

以下を参考にしてください。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1791

日本年金機構から『国民年金被保険者資格取得届書』が
届いていませんか?

その書類を記入し、役所か年金事務所に提出します。
そうすると年金手帳が送られてきて、
次に国民年金保険料納付書が送られてくるそうです。

現在おすまいの場所に住民票はあるんですよね?
それでしたら、役所か年金事務所へ行ってたずねてみては
どうでしょう?
その場で手続きができてしまうかもしれません。


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