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「四柱推命の完全独習」などを参考にして、
四柱推命の勉強をはじめました。

年  丁巳 丙
月  己酉 辛
日  甲申 庚
時  己巳 丙

月令 0  身弱 -6  女命

正官格かと思っていたのですが
月令を得ていないし、比劫星、印星、根はない。
上記の本に身弱-6は従格との表もあり、
もしかしたら従児格なのかと悩んでいます。
マニアック四柱推命でもそうでました。
でも、従児格は傷食星のみで構成される格(仮でも官、財星2個まで)と書いてあるし、
ただの身弱命式なだけ?と
なんだか袋小路に入ってしまっています。
内格と外格では大運の見方も全く真逆になる為
ぜひ四柱推命に詳しい方、命式の見方を教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

>>干合は本を見ながら導き出せていたのですが


八字や通変星にばかり気をとられて
重要視していませんでした。

<<干合は命式作成上、重要なので八字を書いた後、直ぐに記述すればよい。

>>本を見ますと、甲と己の干合は土化するとあるのですが
己はもともと土なので甲が土になるということでしょうか?

<<干合の作用には3種類有ります。
 (1)干の作用が無作用になる干合(年月に有って変化しない干合の事)
 (2)干の作用が倍になる干合(御質問の命式のように日主の隣に有って変化しない干合の事)
 (3)干自体が変化する干合(貴方が言っている干合の事で、月令を得た干合の事)

>>そうなると日主の甲は土になって喜神は
土を剋する木になってしまうのでしょうか?

<<だから例に挙げた命式の干合は倍になる干合だから、こんな事は考えなくて良いのです。

>>また命式の下に記入下さった (合)(辛)は
合は申と巳の支合とわかったのですが、
辛は七冲、六害とういろいろ見てみたのですがわかりません。
良かったら教えてください。

<<先程月令と書きましたね、辛とは月令の事です。
 月令=八字を書いて、その命式は、どんな十干の月に生まれた命式で     あるのかを出す事を「月令を出す」と言います。
     だからこの例の命式は金の月生まれで、あり秋月生まれとも
     言います。

>>注 地支に干を割り振って干の強さを云々する必要はありません。

>>ということは、蔵干をださないということなんですね。

<<その通りです。

>>本を読んで出すのが当然と思っていたのですが
よくよく考えてみると蔵干とは地支に含まれているものなんですね。
(なんだかうまく説明できてませんが、卯だと甲と乙が導き出されるというかんじです)
でもその場合だとどのよにして元命をとるんでしょうか。

<<十二支と干は別々の役割があるのです。
 だから八字を出して天干を樹木の地表にある部分と見立てて、
 地支の十二支をその樹木の根っこと見立てて命式の五行の強弱を推し
 測り、その強弱によって内格なのか外格なのかを知りその格を知って
 喜神が何で忌神が何なのかを知って初めて判断出来るのです。
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この回答へのお礼

わかりやすいご回答ありがとうございます。
お礼が遅れて申し訳ありませんでした。
本当にわかりやすい解説で助かりました。
自分が全く想定していなかった従格だったということもわかり
今回いろいろ教えていただいて、目から鱗がぼろぼろ落ちました。
ただ本を読んでいるだけと、実際に教えていただくのとは大違いですね。
初心者の質問にも丁寧にお答えていただき、
感謝しております。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/23 20:38

「巳ー酉ー丑」(三合)の場合、酉巳、酉丑なら金局半会です。



子・卯・午・酉を専気といい、これが入らないと半会は成立しません。

「申ー酉ー戌」は、方合です。酉申、酉戌なら西方半会(金化)です。
これも、三合と同様、専気が必須です。

>半会というのは手持ちの本には載っていなかったのですが

「四柱推命の完全独習」には、35~36ページに解説があります。
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この回答へのお礼

たびたびご回答ありがとうございます。
御礼が遅くなってもうしわけありません。

>>「四柱推命の完全独習」には、35~36ページに解説があります。

私が持っているその本には三合と方合の解説はあるのですが
半会の解説は載っていないので方合申ー酉ー戌は見逃していました。

ご解説、ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/23 20:23

甲己は土化しますので、土が甲を弱めますが、しかし日干は無くなり


ません。酉申で半会で金化、酉巳で半会で金化で、地支がすべて金に
なっています。己土が二つもあるので、土生金ですから、全体的に金
(日干にとって官)が多いです。従殺格となります。

地支が全部、金に化してしまっていることを見逃さないようにしまし
ょう。また、「従殺格だからこんな人生」「従財格だからこんな人生」
という読み方をする人がいますが、あまり当てにならないと思います。

日干に妬合があるということは、生活が不安定になりやすく、ときに
精神的なところを病み易いということがいえます。ただ、金に剋され
た木というのは、森の中から切り出された材木を意味し、材木を腐ら
せる丙や癸を命中にお持ちになっておられないので、優れた人材と
んりえる可能性を示唆します。何か一つに専心(専心とは官の生き方)
されたり、また、優れた男性や指導者に従うなら、大変な境涯に到達
されることでしょう。貴命に入ります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
色々な四柱推命に詳しい方々のお話が聞けて
大変勉強になっています。

>>酉申で半会で金化、酉巳で半会で金化

半会というのは手持ちの本には載っていなかったのですが
三合の中の二つの支があるもの、ということでしょうか?
もしそうだとすると
申ー子ー辰  
巳ー酉ー丑
なので >>酉申で半会で金化  というのは
わかりません。
半会の意味が違っていたら、申し訳ありません。

>>従殺格だからこんな人生」「従財格だからこんな人生」という読み方をする人がいますが、
あまり当てにならないと思います。

同じ従財格や、従殺格でも八字の構成でぜんぜん違う性格や人生になるんでしょうね。
そこが四柱推命の難しいところで、わかれば面白いところなんでしょうね。

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/21 23:20

>>なぜ従財格になるのかわかりません。


 正  日  正  傷
 財  主  財  官 
  (合)  (合)
 時  日  月  年 
 己  甲  己  丁   
 巳  申  酉  巳 
  (合)   (辛)  
 病  絶  胎  病 私が命式を出するとこうなるのですが

財は月、時柱にある2個だけなのに
なぜ従財格ととるのか説明していただけるとありがたいです。
火が土を生むから、土が強くなるのかなあ・・・。
よろしくおねがいします。

<<(1)天干が4つ有ります内の2つが財干の土です。
 (2)日主の甲と己は、干合という特殊な関係です。
  干合=干と干が抱き合っていると見るのです。
  だから、日主と抱き合っているのだから普通の干の強さよりも、
  その作用は倍の力になると見るのです。
 (3)財を生じる火が1干あります。
 (4)財を剋す比肩・却財が全くありません
 だから財が他に較べて異常に強い命式だから從財格と見るのです。

注 地支に干を割り振って干の強さを云々する必要はありません。

独り言(燃火か育樹かでおもしろい命式…)

私の独り言(燃火で見ても育樹で見ても別に面白くも可笑しくも無い特段取り立てる程の命式ではないなぁー…) 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
干合は本を見ながら導き出せていたのですが
八字や通変星にばかり気をとられて
重要視していませんでした。
本を見ますと、甲と己の干合は土化するとあるのですが
己はもともと土なので甲が土になるということでしょうか?
そうなると日主の甲は土になって喜神は
土を剋する木になってしまうのでしょうか?
また命式の下に記入下さった (合)(辛)は
合は申と巳の支合とわかったのですが、
辛は七冲、六害とういろいろ見てみたのですが
わかりません。
良かったら教えてください。

>>注 地支に干を割り振って干の強さを云々する必要はありません。

ということは、蔵干をださないということなんですね。
本を読んで出すのが当然と思っていたのですが
よくよく考えてみると蔵干とは地支に含まれているものなんですね。
(なんだかうまく説明できてませんが、卯だと甲と乙が導き出されるというかんじです)
でもその場合だとどのよにして元命をとるんでしょうか。
本当に四柱推命は難しいですね。
いろんな流派があるのでこれから勉強していきます。

基本的な質問ばかりで申し訳ありませんが
教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

お礼日時:2009/01/21 13:04

従財格ですね。


もし内格になると「財多身弱」で”手に余る大きな物に向かう無謀さ”
外格になると”迫力と押しの強さで要求を満たす”と言ったところ。
ご自身の感覚ではどちらですか?

独り言(燃火か育樹かでおもしろい命式…)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
御礼が遅くなって申し訳ありません。
性格は内格っぽい感じですねー。
あんまり人生生きてて、要求が通ったことが少ないので。
どっちかというと、周りの性格強いしっかり者の親戚とかに
叱咤激励もらって今がある感じです。
なんかまわりはアクの強い人が多い(苦笑)
でも、運気は財星のときのほうがいいですね。
そうなるとやはり従財格なんですかね。
財多身弱だと財星がまわってくるときのほうが
良くないそうなので。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/20 10:01

回答のみですが、從財格で素晴らしい命式だと言えます。


財的な良さは相当な物ですが、いわゆる家庭的な事の運勢は諦めた方がよいでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
従財格ととるんですか。
最初、命式書き間違えかと思ってしまうくらい
びっくりしました。
確かに家庭的な運勢は良くなかったですね。
でも、本当になぜ従財格になるのかわかりません。
年  傷官  病  食神
月  正財  胎  正官
日      絶  偏官
時  正財  病  食神
自分で命式出してみるとこうなるのですが
財は月、時柱にある2個だけなのに
なぜ従財格ととるのか説明していただけるとありがたいです。
火が土を生むから、土が強くなるのかなあ・・・。
よろしくおねがいします。    

お礼日時:2009/01/19 13:23

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Q四柱推命の従殺格の決め方です。

H5年4月30日午後3時45分愛知県生まれ。男性です。

丙辛丙癸   木→0干0支 弱
申巳辰酉   火→3干0支 強(両方干合の場合、月干優先と教わりました)
  (戊)    土→0干0支 弱
         金→1干0支 平
         水→1干0支 平

従殺格になりにくい条件。(当時教わった条件です)
・食傷に根があると成りにくい。
・印に根があると成りにくい。
・食傷が強いと成りにくい。
・日主が強いと成りにくい。
以上あてはめると、従殺格になります。

疑問1、根が無い命式は、強弱の差がなく、従格としての強さに悩んでしまいます。
     内格か従殺格かで迷っています。

     丙辛干合は水化なので、大運丑、子、亥は命式が変化すると判断します。

疑問2、上記を参考にして、大運と年運でも同じ判断が出来るのでしょうか?

8~17   乙亥
18~27  甲寅 (現在、19歳の壬辰運です) 26歳に己亥運がきます。
           この場合、月令が土なので、大運の甲と年運の己は変化干合
           するのでしょうか?考えすぎでしょうか?

誠に我がままではございますが、naiuso様にご回答頂ければ幸いでございます。

最後に、干関係の勉強として、「四柱推命十干秘解」は参考としてよいでしょうか?
又、参考になる書籍がありましたら、教えて下さい。
よろしくお願い申し上げます。

H5年4月30日午後3時45分愛知県生まれ。男性です。

丙辛丙癸   木→0干0支 弱
申巳辰酉   火→3干0支 強(両方干合の場合、月干優先と教わりました)
  (戊)    土→0干0支 弱
         金→1干0支 平
         水→1干0支 平

従殺格になりにくい条件。(当時教わった条件です)
・食傷に根があると成りにくい。
・印に根があると成りにくい。
・食傷が強いと成りにくい。
・日主が強いと成りにくい。
以上あてはめると、従殺格になります。

疑問1、根が無い命式は、強弱の差...続きを読む

Aベストアンサー

(1)例えば、申巳辰酉の場合、亥が行運で来ます。
 命中の巳申の合に亥が来て解けます。
今まで、根なしの命式に巳申亥の根が全部出る?て事でしょうか?

答 その通りです。

又、卯が来たら、辰酉卯の根が全部出るって事でしょうか?
(又、大きな勘違いで捉えていましたらお許し下さい)

答 その通りです。

当時の教えでは、寅亥申丑の場合、巳が来ると、
巳亥と巳申の同時に作用するのでこの場合は単に巳が来たと
判断する。と教わりました。

この教えも変更されていますでしょうか?

答 合冲の問題は以前から変わり有りませんよ!
  もし貴方がおっしゃる様に教わったのなら貴方にその様に教えた方に問題が有る様ですね!
  私が言っている事は中国の漢の時代に十二支関係が整理されて決められて以来不変の筈ですよ!
  どちらに問題が有るのか判りませんが。
  私の言った様に遣って下さい。
  この合と冲については、あと少し普通の人が知らない事が有りますが、それはお薦めした本に書いて
  有りますので手に入れて読んで下さい。
  お楽しみも無ければ詰まりませんものね!

(1)例えば、申巳辰酉の場合、亥が行運で来ます。
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Q干合について(四柱推命)

こんな質問の仕方で良いですか?

武田孝玄氏の書物によると、
辛亥の私は寅月生まれのため、合化水して癸になるとのことですが、
平木場氏・三木氏の書物ではこの部分についての記述がありません。
これはどう判断したら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強めるだけと考えていること。

 また、根が無い干合は、一時的に結び付いても、やがて離れると考えます。
 干合によって、吉星は吉兆が薄れ、凶星は凶兆が薄れると考えます。
 日柱の干との干合には吉凶の変化は生じません。
 基本的には、同柱か隣り合った柱との干合の影響が強く、それ以外の柱との干合の場合、その影響力は弱いと観ます。


 丙辛干合は、未・己・丑の土性によって剋されて水化せず、甲己干合は寅の木性によって土化せず、丁壬干合は辛の金性によって木化しません。
 丙辛・甲己干合は、日柱の干との干合なので象意は薄れますが吉凶の変化はしません。
 丁壬干合は、吉凶の変化が生じ、丁(偏官)壬(傷官)は、干合によって凶意が薄れて吉となります。

 八字を構成している五行は、木1火1土3金1水2で、土が大過しているため、泰山流では、土は忌と観ます。したがって、喜は金のみとなります。また、命式中で良い働きをしている用神は、辛を生み出す己と、辛を洗って輝かせる壬の二つと観ます。したがって、行運を観る場合にも、月支元命(正官)を元にして観るのと同時に用神(偏印、傷官)から観た結果をも考慮します。

 ところで、寅はその蔵干として戊丙甲、亥はその蔵干として戊甲壬をそれぞれ有していると考えています。戊甲は両者で共通していますが、残りの一つは丙と壬で剋する関係です。
 そのため、寅亥支合は、一時的に結び付いても後に離れると解釈します。

 甲己干合は時支丑土の根があるため、世間一般に言う婚期から遅れた時期に、時支の表す年下・目下の配偶者と縁があると観ます。

 差し当たり庚寅などは、辛に力を与え、寅木で大過している土を剋し、丙(正官)から見て建禄に当たるため、何がしかの良縁に恵まれる可能性が高いといえるのではないでしょうか。


 いずれにせよ、portellenさんは頑張ってマスターして下さい。
 この回答が削除される前にportellenさんに届くことを祈りつつ。

 それでは、お元気で。ごきげんよう。 \(^o^)/

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強める...続きを読む

Q従旺格と従児格の決め方の質問です。

透派の子平推命を勉強しています。

壬庚甲甲  女性です。
午子戌子
 冲(戊)

五行の強弱は、金水木が強で、火土が弱です。

従旺格の条件と従児格の条件にあてはまります。

日主の庚は食傷の壬を強め、壬は日主を弱めます。

壬の方が強いとみて、従児格としました。

水木丙を喜神としました。

(1)従旺格と従児格の決め方はこれでよいでしょうか?

ただ、金銭面に関して、ブランド志向でご主人から注意されると

聞いています。財は喜神であるのに、根なしのせいかな?と

疑問が生じています。

(2)もし従児格なら、日支の死は喜神になります。

冲の為、喜神の死の良さは出ないというみかたでよいですか?

(3)甲は根無で、時干に壬があり、離れていても、浮木とみますか?

いつもたくさん質問しますが、よろしくご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

壬庚甲甲  女性です。
午子戌子
 冲(戊)

従旺格の条件と従児格の条件にあてはまります。

※ 異論無し

日主の庚は食傷の壬を強め、壬は日主を弱めます。
壬の方が強いとみて、従児格としました。

※ 結果については異論ありませんが、もっと単純に考えます。
   従旺の五行が従児の五行を生じるから、従児格と見ます。

水木丙を喜神としました。

※ 異論無し

(1)従旺格と従児格の決め方はこれでよいでしょうか?

ただ、金銭面に関して、ブランド志向でご主人から注意されると

聞いています。財は喜神であるのに、根なしのせいかな?と

疑問が生じています。

答 根無しのせいでは有りません。
   御主人の性格が堅実な性格なのでしょう。
   実は、この人は多芸多才で、まさに口八丁手八丁という才人で、
   行動が素早く物事に巧みな上に経営の才能に恵まれる為に
   その様な才を、本人も知らず知らず維持する為、人の目を引く様な物を
   持ったり、そんな言動を取ったりするのです。

(2)もし従児格なら、日支の死は喜神になります。

冲の為、喜神の死の良さは出ないというみかたでよいですか?

答 異論無し

(3)甲は根無で、時干に壬があり、離れていても、浮木とみますか?

答 それは有りません。
   この命式は綺麗な甲木成林で傷の無い大吉命です。

壬庚甲甲  女性です。
午子戌子
 冲(戊)

従旺格の条件と従児格の条件にあてはまります。

※ 異論無し

日主の庚は食傷の壬を強め、壬は日主を弱めます。
壬の方が強いとみて、従児格としました。

※ 結果については異論ありませんが、もっと単純に考えます。
   従旺の五行が従児の五行を生じるから、従児格と見ます。

水木丙を喜神としました。

※ 異論無し

(1)従旺格と従児格の決め方はこれでよいでしょうか?

ただ、金銭面に関して、ブランド志向でご主人から注意されると

聞いています...続きを読む

Q四柱推命の“四墓”って?

 知人に趣味で四柱推命が出来る人がおり、私の四柱を見てもらった時、私には珍しい四墓というのがあると言われました。これでニッカン(?)に土があれば、とても良いのだが、私には無いと言われました。
 何となく四という数字も墓という字も不吉な気がするのですが、この四墓というのがあるのは良い相なのでしょうか?悪い相なのでしょうか?何となく不安です。 

当方 四柱推命には全くの素人です。
この“四墓”というものについて初心者向けに説明して頂ける親切な方はおられますでしょうか?

Aベストアンサー

四墓は、決して悪い意味ではありません。

ご存知かもしれませんが、四柱推命の四柱とは、年月日時の4つの要素のことを言っています。

年月日時の4つの要素を並べ、その下に、関係する星をつらつらと書き連ねていくために、結果として、あたかも文字で出来た4つの柱を用いて命を推し量ることから、四柱推命と名付けられたのです。

お話の四墓ですが、
年月日時の4つの十二支が、丑・辰・未・戌で構成されている場合を言います。

十二支にはご存知の通り、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥がありますが、これらはその勢いの性質の違いから、大きく生・旺・墓の3つに分類されます。

生とは、物事の始まりの状態です。亥・寅・巳・申があります。
旺とは、物事の勢い盛んな状態です。子・卯・午・酉があります。
墓とは、盛んな時期を過ぎて落ち着いた状態です。丑・辰・未・戌があります。

一般の「お墓」とは意味が違うのです。

四墓が揃った場合、通常は本来の墓の落ち着いたような性質とは異なり、それぞれの要素が活性化する性質を有します。
また、他の十二支と異なり、四墓は全て「土」の性質を有すると考えられています。

四柱推命では、日干(にっかん)と呼ばれる、生まれた日の「干支(かんし):十干と十二支のこと」のうち、「十干(じゅっかん)」の要素を中心に見て判断していきます。

例えば、本日、平成18年8月15日の日の干支は丙子(ひのえ・ね)なので、日干は「丙(ひのえ)」となり、これを中心に見ていきます。

丙(ひのえ)・丁(ひのと)は火の性質を持つと考えられており、この他に、土の性質を持つと考えられているものには戊(つちのえ)・己(つちのと)があります。

日干が戊か己で土の性質を持ち、四墓を持っている場合には、日干の土を四墓が強める働きをすることになります。

お知り合いの方がおっしゃったのはそのことです。

ただ、これだけの要素だけでは、良いとも悪いとも判断出来ないのです。

日干を強めた方が良い場合もあれば、弱めた方が良い場合もあり、四墓があるから良い場合もあれば悪い場合もあります。

しかし、いずれにしろ、「四」とか「墓」とか、確かに一般の人からすれば縁起が悪そうな文字ではありますが、そのこと自体では良いとも悪いとも言えないのです。

結局、これだけでは何の判断も出来ませんから、全く気になさる必要はありません。言葉のイメージに踊らされて気にするだけ損だと思って下さい。

四墓は、決して悪い意味ではありません。

ご存知かもしれませんが、四柱推命の四柱とは、年月日時の4つの要素のことを言っています。

年月日時の4つの要素を並べ、その下に、関係する星をつらつらと書き連ねていくために、結果として、あたかも文字で出来た4つの柱を用いて命を推し量ることから、四柱推命と名付けられたのです。

お話の四墓ですが、
年月日時の4つの十二支が、丑・辰・未・戌で構成されている場合を言います。

十二支にはご存知の通り、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉...続きを読む

Q四柱推命、について教えて下さい。火炎土燥だと言われました。

四柱推命、について教えて下さい。火炎土燥だと言われました。
私は幼い頃から辛いことが続き、今も心の病気を複数患っております。トラウマもたくさんあり、過去から人が信じられなくなりました。いじめにあったり、高校も中退しました(高卒資格はその後取りました。)しかし現在、悪化してしまい、ほぼ引きこもってしまっています。
人の物差しは人それぞれ違うけれど、私は悲しい経験をしたぶん、自分のことのように、人を少しでも救いたい、と心から思います。
しかし今現状が辛く、自分を知りたくなり、四柱推命で占って頂きました。
すると、あなたは火炎土燥で、これからも期待しないほうがいいと言われました。
本当の中の本当にショックです。
今までずっと感情を押し殺して生きてきました。死にかけもしました。
どうしようもなく悲しいです。

四柱推命を知ったばかりで余り知識なく、パニックしております。

どうか教えて頂ける方がいらっしゃっいましたらよろしくお願い致します。
私の生年月日は
1989年5月30日、
AM11時20分静岡生まれ、女性です。

どうか宜しくお願い申し上げます。

四柱推命、について教えて下さい。火炎土燥だと言われました。
私は幼い頃から辛いことが続き、今も心の病気を複数患っております。トラウマもたくさんあり、過去から人が信じられなくなりました。いじめにあったり、高校も中退しました(高卒資格はその後取りました。)しかし現在、悪化してしまい、ほぼ引きこもってしまっています。
人の物差しは人それぞれ違うけれど、私は悲しい経験をしたぶん、自分のことのように、人を少しでも救いたい、と心から思います。
しかし今現状が辛く、自分を知りたくなり、四...続きを読む

Aベストアンサー

>>占っていただいた方に、あなたは金の火炎土燥だから、人と違う所がある、結婚はできないに近い、一生精神悩む、だから仕事はできない。向いている仕事は水商売。デリヘル、ソープしかないと言われました。

<<貴女は火炎土燥では無いのだから何を言われようが気にする必要はないのだから馬鹿が何か訳の分からない事を言っている、そんな事には関わり合わないのがよいでしょう。


>>男性にトラウマがあり、恋愛さえも諦めていた私が、できるはずないと、絶望しておりました。

<<この問題は、火炎土燥とは関係なく己土濁壬の問題から起こった事だと思われます。
 この己土濁壬の問題はどんなに素晴らしい人で有っても避ける事が出来ないのです。
 だから開き直って却って、その男女間の問題を極端な場合を除いて時の流れに任して見るのも一つの方法では有ります。
 色々小賢しい方法を講じても却って貴女が傷付く確率の方が高いからそう言うのです、何故かなら貴女の命式は結果として吉命に成っていて名声を得て知性を重視する人生の成功者と成る事をを約束された命式だからです。
 貴女が知性もなく名声も気にしない言動をしない事が条件です、引き籠もりなども此処で言う行動に当たりますよ。


>>回答者#1様のおっしゃって頂いた砂金などは身につけていたほうがいいでしょうか?
正直、今いっぱいいっぱいで時々、自分でもわからないくらいに苦しくなり、死んでしまいたいと突発的な行動を起こしそうで、あまり悪い命式だと、不安です。もしお手すきでしたら、お返事頂けたら幸いです。

<<前に記述しました様に下手な小細工などに惑わされずにオーソドックスに真面目に小さな事からコツコツと積み上げて行って下さい、そうすれば貴女は人生の成功者に何時の間にか成っていると言う運勢を持って生まれているのだから喜んで元気よく生きて行って下さい。

>>占っていただいた方に、あなたは金の火炎土燥だから、人と違う所がある、結婚はできないに近い、一生精神悩む、だから仕事はできない。向いている仕事は水商売。デリヘル、ソープしかないと言われました。

<<貴女は火炎土燥では無いのだから何を言われようが気にする必要はないのだから馬鹿が何か訳の分からない事を言っている、そんな事には関わり合わないのがよいでしょう。


>>男性にトラウマがあり、恋愛さえも諦めていた私が、できるはずないと、絶望しておりました。

<<この問題は、火炎土燥とは関係な...続きを読む

Q四柱推命 喜神、忌神

独学で四柱推命を勉強しています。
まだ初級の段階です。自分なりにこの命式の喜神、忌神、適職を考えてみました。
この見方であっているか教えてください。

時  日  月  年
柱  柱  柱  柱

庚  癸  丙  甲
申  未  子  寅
(男命)

冬の癸で月令も得ており、また庚の助けもあるので強い。
しかし、庚は微力で甲の漏れ、丙があるのでそれほど強くもない。
よって喜神ーー金、水、火  忌神ーー土、木

官星が忌神で命式にもほとんどなく、甲寅の傷官があるのでサラリーマンよりは自営業むきである。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

<<この方は非常に頭の良い方で何をさせても出来るのですが、いつも就職が上手くいきません。
卒業してからずっと任期のある仕事ばかりしています。(もちろんその背景には不況であったりという事があるのかもしれませんが)

>>この項目については年干の甲が喜神で強い為にカミソリの如く聡明で優れた頭脳を持つと言えますが、其れが直接就職に繋がらないのは十分に考えられる事ですね。

<<どうして職が得られないのかと考えて命式を見てみたら官星がなく忌神だったのでこのような質問をしました。

>>世の社会構造を全く考えていませんでしたね、もし運勢から就職を見たければ、先ず就職をしようとする会社の命式を出して分析して喜忌を出して、その喜忌が自分の命式の喜忌とどんな関係に成るかを見れば、就職出来るか就職した後どうなるかの運勢を計る事は可能ですが、実社会で不況で人員採用枠がなければ幾ら運勢が良かろうと就職は叶いませんね。

<<それから火が忌神というのは何故でしょうか?冬の癸なので雪になってしまい、解凍の為に火が必要だと考えました。

>>調候の喜忌の取り方は貴方の言う通りで正しいのです。

<<調候として必要だとけど忌神だということでしょうか?『調候』の意味をちゃんと理解していないのかもしれませんが必要だけど忌神というのをどう理解して良いかわかりません。

>>冬月の癸は忌神に違い在りませんし月干の丙が調候で言う喜神なのも貴方の言う通りです。
 ただ調候の喜忌と命式で色々と検討して出てくる喜忌の判断内容は異なるのです。
 端的に言いますと調候で判断される対象は人からどの様に見えるかを見るのに使われます。
 その結果この人は大変不幸な運を(調候忌神の癸)持っているのに他の人から見れば、こんなに凄い(調候喜神の丙)人なのに何故と不思議がられたりします、調候の判断は、これ以上でも以下でも在りません。
 貴方が記述なさった様な書き方は、普通では扶抑の喜忌又は、専旺の喜忌を表す書き方だから調候を抜いてお答え致しました。
 この命式は、従旺格と見て専旺用神法を用いて印・比劫が喜神に成るのは当然ですが、それに比劫と印が暴走しない様に傷官の木を加えたのです。
 こういう所が子平の妙技です。

※普通は此処まで詳しくは答えないのですが、貴方の質問の仕方が真摯だったので秘伝と言われる物も公開致しました。
 もし貴方の質問に蔵干がどうの神殺がどうの等と書かれていれば無視したでしょう。

<<この方は非常に頭の良い方で何をさせても出来るのですが、いつも就職が上手くいきません。
卒業してからずっと任期のある仕事ばかりしています。(もちろんその背景には不況であったりという事があるのかもしれませんが)

>>この項目については年干の甲が喜神で強い為にカミソリの如く聡明で優れた頭脳を持つと言えますが、其れが直接就職に繋がらないのは十分に考えられる事ですね。

<<どうして職が得られないのかと考えて命式を見てみたら官星がなく忌神だったのでこのような質問をしました。

>>世の社会構...続きを読む

Q四柱推命 外格の判断で悩んでいます

ネットでかじった程度ですが、四柱推命に興味を持ち始めた者です。

年 辛未
月 甲午
日 壬戌
時 丙午

男命です。
四正の午が2つあり(内一つは月支)、日支戌は火局半会の重複で火化、
年支未も月支午との南方半会で火化していると見るので、地支全てに通根する時上の丙が最強。
月上の甲は無根だが乾燥しているためよく燃える、火の助けとなっている。
日干の壬では丙を剋することはできず、甲に気を漏らしており極弱。無根であり他に比劫はない。
年上に辛の印星があるが、陰干である上に日干から遠く、尚且つ無根。
未の火に炙られているとも見るので印星としては無力。
こんな感じで外格の従財格かなと思ったのですが、火の強さが足りないようにも見えますし、
年上の辛が気になります。何よりも初心者なので都合よく解釈している可能性もあります。

内格か外格かで大運の吉凶や生き方も全く変わってくるため、四柱推命に詳しい方、
命式の見方を教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

財多身弱で金運が良くないとは限らないです。
命式に影響を与えるのは、時の運です。

財を意味する丙の刃は午にあります。
年と月で午未の支合によって、冲が応期になります。

丑運に官職を持つ人と大きな取引をすると私は判断します。
権力がないと取引ができません。

勤め人なら財務関係によるものですが、印が効用を持つので自分の事業でしょう。
但し、三刑にもなるので細心の注意が必要です。

命式を見てなぜ金持ちになるかと言えば、1~4を理解して初めて答えが導き出せるようになります。
文章での説明では質問責めに合うだけです。

上記の説明を読んでも、何で?となると思います。
でも1~4の基本を熟知した人が読めば、なるほど!となります。

つまり理解するのに年数を要します。
技術を習得したい気持ちはわかりますが、基本が出来ていなければ猫に小判となってしまいます。

独学は偉いですが、四柱推命を覚えるのであれば、師に付く必要があると私は思います。
ネットや本を調べても、秘伝の部分は公開されないからです。

Q蔵干にある干合について

四柱推命を勉強しているものです。自分の命式でいろいろ市販本を読んでも全く回答が見つからないことがあり、投稿しました。

自分の命式 男名で、

時 日 月 年
天干 甲 戊 癸 乙
地支 寅 寅 未 卯
蔵干 甲 甲 己 乙  です。

(1)よく元命を主として占っているようですが、地支に隠れた蔵干って意味あるのでしょうか(意味無いとする流派もあるようですが)?意味あるのなら、私の場合月の蔵干と日の蔵干が干合してしまいますが、蔵干の干合について記した記述をほとんど見ません。三木さんの本に蔵干どうしの干合は暗合といい去りにくいとの記述があるのみで、「・・・?」という感じです。地支には支合という考えもあるので、蔵干の干合は無視するのでしょうか?
(2)という質問の背景に、この命式はすごく偏っており、格をとると仮従殺の外格だと思っていたのですが、土用の根があるため内格になるようです。内格だと、身弱過ぎて、自分をきちんと説明できなく、干合により少しでも中和の命式に近いたほうが自分らしいと思った次第です。ちなみに、人からは、いいにくいことも立場が上下かかわらずストレートに表現する、強気な人と思われているようです。また、嫌なことは断るため、わがままと思われているようです。自分では行動力あると思ってます。しかしながら内面は言った後に後悔することあるから、身弱ということになるのでしょうか?

四柱推命を勉強しているものです。自分の命式でいろいろ市販本を読んでも全く回答が見つからないことがあり、投稿しました。

自分の命式 男名で、

時 日 月 年
天干 甲 戊 癸 乙
地支 寅 寅 未 卯
蔵干 甲 甲 己 乙  です。

(1)よく元命を主として占っているようですが、地支に隠れた蔵干って意味あるのでしょうか(意味無いとする流派もあるようですが)?意味あるのなら、私の場合月の蔵干と日の蔵干が干合してしまいますが、蔵干の干合について記した記述をほとんど見ません。三...続きを読む

Aベストアンサー

>身王は、身旺のことでいいんですよね?

<私の入力変換間違いでした。
 内格の身旺の命式で、喜神は金・水・土ですが月干の癸は力が弱いの
 で悪い判断になります。

>あと、その流派を教えて欲しいです。

<台湾の明澄透派で、通称透派と呼ばれている流派です。

>いろんな本読みましたが、どれも計算すると身弱になってしまい、なんか違和感を感じてます。

<当然でしょう、だって身旺なのですから。

>あと、入門の参考書なんかも教えて欲しいです。

<「中国子平命学大系 基礎編」この本は入門書ではありませんが原書房
 で手に入ります。
 入門書としては香草社刊の「四柱推命活用秘儀」この本は古書店に有る
 でしょう。
 新しい本は高いだけで古書と内容は寸分違いませんので古書で十分です。

Q四柱推命 「納音」とはなんですか

無料の四柱推命の占いをしていたら、以下のように納音、っというものがでてきました。
納音とはなんのことですか。どなたかこれを解読してくださいませんでしょうか。おねがいします。

年柱納音  タイプ・・海中金、五行・・金、12運・・自昇
月柱納音  タイプ・・、爐火 五行・・火、12運・・自長
時柱納音  タイプ・・海中金、五行・・金、12運・・自昇

Aベストアンサー

四柱推命は唐の時代に大夫李公が作ったとされています。李公の死後、受け継がれ宗の時代に、徐公升が今の四柱推命の原書「淵海子平」をつくりました。「淵海子平」は甲子乙丑干支は海中金より始まる。子は水に属し、又、淵湖をなし兼ねて金は子に死するを以て、水旺金墓の地を名付けて海中金・・・・「波が立たなければ人は幸福であるという意味」から四柱推命の原書は淵海子平は納音から命名されました。
四柱推命を研究している方も納音を重視する方はあまりいません、私自身も20年前に勉強しましたが忘れていました。
<年柱納音  タイプ・・海中金、五行・・金、12運・・自昇
月柱納音  タイプ・・、爐火 五行・・火、12運・・自長
時柱納音  タイプ・・海中金、五行・・金、12運・・自昇
これだけでは判断は難しいと思います。
ここら辺を参考にされたら?

参考URL:http://www20.0038.net/~thkthk1/suimei-20.htm

Q四柱推命にお詳しい方 教えてください。

中年の男性の四柱推命独学ビギナーです。
干合について本を読みつつ自分の四柱を例にして勉強を始めたのですが、干合のなかの「威制の合」と「土化中正」の示す意味がイマイチわからなくています。頭の固くなった私にはイマイチというよりは「さっぱり判らん」の状態になりつつあります。
どなたか平たく、おじさんにも理解できるように教えてもらえませんか?
ちなみに
癸  甲  辛  丙
印綬    正官 食神
酉  午  丑  申
庚  己  己  庚
偏官 正財 正財 偏官
の四柱で、辛-丙 の威制の合で水化、甲-己の土化中正の合となるようなのですが、威制の合で水化とはなんとなく判るのですが、
土化中正とはどういう意味なのでしょうか?

お詳しい方どうかお願いします。

Aベストアンサー

十二支に特に結びつきの強い支合があるように十干にも結びつきの強い組合せがあります。甲(木の兄・きのえ)己(土の妹・つちのと)、丙(火の兄・ひのえ)辛(金の妹・かのと)、戊(土の兄・つちのえ)癸(水の妹・みずのと)、庚(金の兄・かのえ)乙(木の妹・きのと)、壬(水の兄・みずのえ)丁(火の妹・ひのと)の五つのペアです。
更に木・火・土・金・水には強弱関係があり、これを相剋関係といいますが木剋土(木は土から養分を奪う)火剋金(火は金属を溶かす)土剋水(土は水をせき止める)金剋木(金属でできた刃で木草を切り倒す)水剋火(水は火を消してしまう)の5種類です。
これを先の五種類の干合に照らし合わせてみると全て兄側(陽干)の五行が剋す十干、妹側(陰干)の五行が剋される十干であることに注目して下さい。人間の姿に当てはめれば力強い兄とか弱い妹になります。本来なら相克関係は「いじめ」の関係に近いのですが相手が異性で弱い立場となるとどうでしょう?イジメのしがいがなくなり、サポートすらしたくなります。兄弟喧嘩でも兄弟、姉弟、姉妹なら浮かびますが兄妹となるとあまり浮かびませんね。それどころか兄妹の禁断の愛があるくらいで、十干の干合もそれに似たようなもので本来の相剋関係を忘れ、ひたすら夫婦のように睦みあってしまうのです。それに伴って十干の性質も己渡庚を除き、変わってしまいます。甲己は土性、丙辛は水性、戊癸は火性、庚乙は金性、壬丁は木性です。
甲己は仁徳の備わった大樹を意味する甲と豊穣な大地と信頼を意味する己で二つの誠実な性質が混合して、仁徳の備わった人格者になるという意味です。以下は私のイメージも含めて説明しますが、丙辛の威制の合は太陽を意味する丙が宝石を意味する辛を輝かし、そのキラキラ感は水を連想(水化)し周囲を圧倒(威制)し注目の的となります。
戊癸は無情の合といい、戊は山や岩、癸は雨や川を意味し雨降りの山、川中の岩を想像して見て下さい。山から下向する雨水や川流にぶつかる岩の衝撃は凄まじくその勢いは炎(火化)の様であり無情な感じです。
庚乙は仁義の合といい、庚は大斧で義や頑丈さを、乙は草花で柔和を意味し斧で刈り取られた草花はドライフラワーでみられるように硬化(金化)するものの剛柔兼備した大人になる意味がこめられています。
最後に壬丁は淫疾の合といい壬は海、丁は灯りで夜の海と灯台を想像して下さい。見惚れる光景から色気を感じ、色気はまた桃花(木化)を連想します。もてますが色欲に深まり易いので注意がこめられています。

十二支に特に結びつきの強い支合があるように十干にも結びつきの強い組合せがあります。甲(木の兄・きのえ)己(土の妹・つちのと)、丙(火の兄・ひのえ)辛(金の妹・かのと)、戊(土の兄・つちのえ)癸(水の妹・みずのと)、庚(金の兄・かのえ)乙(木の妹・きのと)、壬(水の兄・みずのえ)丁(火の妹・ひのと)の五つのペアです。
更に木・火・土・金・水には強弱関係があり、これを相剋関係といいますが木剋土(木は土から養分を奪う)火剋金(火は金属を溶かす)土剋水(土は水をせき止める)金剋木(金属...続きを読む


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