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赤、青、黄、緑、白の5色の絵の具で他の色を作りたいのですが、紫がいまいち気に入った色になってくれません。簡単に青と赤を混ぜたらと思いました。どのような割合が一番いいのか教えてください。茶色や他にこんな色も作れるなどあったら教えてもらえるとありがたいです。また、そのようなRATIOを教えてくれるサイトはありますか?

A 回答 (4件)

私は赤、青、黄、白の4色で色を作りますが、紫と一概に言ってもたくさんの色があるので、二度と同じ色が作れませんが、とにかく色を混ぜてく方法をとって、いろいろな色を作っています。


私なら、紫を作るときは、赤と青をベースに、少しずつ白を混ぜたり、赤と青をそれぞれ追加しながら色合いを見ていきます。
場合によっては黄色も足すでしょうね。

茶色は全色を適当に混ぜて作りますね。
黄色と赤で朱色ができるので、それに青と白を加えていく方法をとっています。
二度と同じ色にたどりつけないので、多めに色を作るようにしています。

すべて自己流で試行錯誤で色を作っていますが、鮮やかな色、黒以外なら、ほとんどの色が作れるようになりました。
黒を作りたいのですが、未だに濃い灰色しかできません。

気に入った紫といわれても私の気に入った紫と同じではないでしょうから、参考までに。
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この回答へのお礼

色を混ぜる事って本当に興味深いです。紫は私も少し黄色を入れたことで思っていたものに近いものになりました。今度は白を試してみます。
茶色は朱色を作ってからという方法とても参考になりました。こうやって色の組み合わせを何度もするうちに予想できそうな色も増えそうです。勿論、予想に反してというのはいつもありますが、、。
色々とアドバイス有難うございました。

お礼日時:2009/01/19 03:28

24色セットなどで売られている絵の具の中にも実は顔料の混ぜ合わせで作っているものもあります。


こちらのメーカーのように使っている顔料を明示しているところもあります。
http://www.holbein-works.co.jp/static/chart_wate …
例えばこのメーカーが「ライラック」と名付けている色はPV23=パーマネントバイオレットとPR122ローズ バイオレットを混ぜてさらに白PW6を入れた物だとわかります。

例えば補修塗装をする場合、塗料セットの中にどうしても合う色がない(価格的な理由で顔料の数を絞っている場合が多いから)場合顔料を買ってきてクリアーと混ぜる事で色が作れる場合があります。
(顔料には水と親和性があって油とは親和性が無い物とかその逆の場合とかもありますが)。

当面関係無い知識かも知れませんが一応ご参考まで。
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この回答へのお礼

メーカーさんのサイト参考になりました。こう言うサイトひとつ探すのも下手なのでありがたいです。YAMADA365さんは2度にわたってアドバイス頂いて有難うございます。アドバイスいただいて、また楽しみが増えました。

お礼日時:2009/01/20 07:08

「紫色」についての意見は、これまでに回答された人たちの答えで理解されたことと思います。

私は「赤、青、黄、緑、白の5色」について提案がありますので回答させていただきました。上記の5色に対し、あえて使用色を、実質的に応用できるものに変更試用されてみてはと思い書き込みました。「1.赤(カーマインレッド)2.青(プルシャンブルー)3.黄(イエローオーカー)4.白(ジンクホワイト)以上4色」を利用し、様々な表現を練習してみてはいかがでしょうか?これは、かつて“印象派”を学ぶ人々がトライした、最小の組み合わせです。混色次第で様々な色が表現できるベース色として、基礎を学ぶ際に応用したものです。かつての巨匠たちも始めから自由に色を選べるほど裕福ではなかったために、応用した方法でです。色そのものに興味をお持ちのようですので、あえて提案させていただきました。頑張って表現の幅を広げてくださいね。
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この回答へのお礼

私も最初は緑を使うつもりはなかったのですが、緑ぐらい作る必要もないぐらいの頻度で使用するかなと思い、不精にも5色にしました。でも勿論3色のプライマリーカラーに白だけの最小の組み合わせでやってみる価値がやっぱりありそうですね。アドバイス有難うございました。

お礼日時:2009/01/20 07:13

混ぜてもうまくできない色はあります。


その場合は画材屋さんでイメージに近い色を探して買うのが良いです。

絵の具というのは顔料という物質を細かく砕いて色を作っていますので「元々そういう色の物質」と「違う色の物質を混ぜたもの」では出せる色も違ってきます。
原色に近い鮮やかな色は混ぜても作れないものです。

混ぜる割合とかは自分の眼で判断するのが正しいです。
言っていらっしゃるガイドのようなものはあるのですが絵を勉強していらっしゃるとしたら自分で試行錯誤して感覚をつかんだ方が良いと思うのです。
一応目安としては色相環で近い色同士を混ぜると中間の色に、原色に黒やグレーや白を混ぜて行けば茶色とか薄緑になります。
http://www.sikiken.co.jp/pccs/pccs02.html
http://www.sikiken.co.jp/pccs/pccs03.html
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この回答へのお礼

絵の具の顔料のお話とても参考になりました。私も紫の絵の具として売られているのものを、混ぜる事で自分で出来ないのではと感じておりました。私は絵の勉強をしているものではありませんが、3原色のおおきな絵の具のボトルを購入してそこから他の色を作ればいいかと安易に考えていたところでした。これから何度か混ぜるときにおおよその割合を自分で見つけていくのがよさそうですね。
アドバイス有難うございました。

お礼日時:2009/01/19 03:22

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