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野村克也監督(現楽天イーグルス監督)の著書に、「古田から全く年賀状が来ない」という内容のボヤキが書かれていました。

確かに、現在の古田が在るのは、ヤクルト時代の野村監督の指導によるところが大きいと思うので、年賀状を出していないということが信じられません。
古田氏(&古田夫人)は、それほど常識に欠けたような人には思えないのですが、どうして野村克也監督に年賀状を出さないのでしょう?

A 回答 (7件)

野村氏はそれほど馬鹿じゃないですよ(^_^;


年賀状出さないどーのこーのというのは氏独自のネタですって

礼を逸する事が礼に当たらないのではありません、礼を疎んじる事は無礼になりますが。

礼とは、師と崇める人を越えたという自信が己に出来た時に初めて礼をする物なんですが、吉田氏が野村氏をまだ越えられる身では無いとの自覚(戒めかもしれませんが)があるからこそ礼を逸しているのだと考えられます。

野村氏はもう俺を越える器になったのだからそんな事を気にせずに年賀状を出して構わないよ、ちゃんと自分の器を見ろ、って言ってるわけです。

この回答への補足

このようなものの見方、考え方があることを、あらためて知りました。
wand88さん、深いですね~~!
人生訓のようなものに、教えて!gooで出会えるとは。

ただ、野村監督は著書で、藤川・井川・清原らのことを露骨に批判したり(一応納得できるような理由を書いた上での批判ですが、彼らへの批判の文面からは、野村監督の愛情は感じられません)、なぜ自分に日本代表監督のオファーがこないのか!とボヤいたりしてます。
これらも全てネタなのでしょうか?
私には、これらは全て、野村監督の「子供っぽさ」の成せる業だと思えます。

だから、年賀状ボヤキも、単に本当にムカついているように思えたのです。
はてさて…。

補足日時:2009/01/18 21:11
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#5です。



>「手書きのものを送って来ない」のではなく、年賀状自体届いていないのです。

実は来ているのだが、年配の人にとって「印刷されただけの年賀状は心がこもっていない」「だからそれは世話になった人への年賀状とは言わない」という考えからのノムさん流のネタかも知れません。
なお、どうして出さないか自体は本人に聞かなければ判りません。他の方へのお礼に「議論」とお書きですが、ここは質問に回答することだけが認められていて、議論が目的と判断されると削除されてしまいますのでご注意を。

この回答への補足

了解いたしました。

私は、「本人に聞かなければ判りません」という回答は、
政治家の「前向きに検討いたします」という発言と同じく、
全く意味のない回答だと思います。

それを言うのであれば、実際には本人も、
自分の深層心理(無意識)までは分かっていないのですから、
本人に聞いても真実は分からないはずです。

補足日時:2009/01/25 17:51
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野村監督はヤクルト監督の後、阪神の監督になってますよね


それで、敵チームの監督に年賀状を送るのはおかしいということで
送らないようにした
とかいうのを聞いたことがあります
なのでその時のことを野村監督はボヤいているのでは?
ソースとかは知らないので、本当かは分かりませんが

現在、仲は悪くないようなので私は別にいいと思いますが。
余談になりますが、少し前、講演会の仕事で仙台に来た古田さんが、野村監督のところに挨拶に来てたのが新聞記事になってましたよ。
その時、野村監督が「おまえ(古田)の悪口を講演会とかのネタにして稼がせてもらった。おまえも俺の悪口で稼げばいい」
とういうような主旨のことを言ってたようです。

この回答への補足

ソースは「野村ノート」(野村克也著・小学館・2005年9月発刊)です。
この本が発行されたのが2005年9月ですから、2005年の正月にも年賀状は届かなかったのでしょう。

野村監督が阪神の監督を務めたのは、1999年~2001年の3年間。そして、楽天の監督として指揮をとりはじめたのは2006年。
野村監督の阪神退団後も、年賀状は届かなかったことになります。

貴重なご指摘ですが、さらなる情報をお待ちしております。

補足日時:2009/01/20 16:15
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>「古田から全く年賀状が来ない」



本当にそうなのでしょうか。
年賀状を出す出さないは夫だけでなく妻にも責任があります。野村監督に出さなければ「あいつから来ない」ぐらい言われるのは想像できますし、言われればイメージが悪くなりますから、古田もマスコミ人である夫人も本当に出していないとはちょっと考え辛いですね。
案外、印刷したものしか来ない=手書きのものを送って来ない、といった意味かも知れませんが。

この回答への補足

そうです。
mackidさんのおっしゃるとおり、普通に考えて、年賀状を出していないとは考えづらいのです。
考えづらいことなのですが、野村監督の著書(「野村ノート」)に書かれているので、質問した次第です。

「手書きのものを送って来ない」のではなく、年賀状自体届いていないのです。

補足日時:2009/01/20 16:23
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古田敦也氏が野村克也監督に年賀状を出さな理由を、


いちいちこんな掲示板で質問するなんてバカげてますよ。
そんなこと、当事者にしか解らないでしょ?
もしあなたが知らない人に「なぜ○○さんに年賀状を出さないのか?」
と詮索されても困るでしょ?
有名無名は関係なし。
globefさんの、「年賀状を書かない事がなぜ 非常識なのでしょうか?」という回答はすばらしい。
私も、eurohand氏が暗に、
「野村監督に年賀状を出さない古田=非常識」と言ってるようで、
非常に違和感を覚えた一人だ。

この回答への補足

そうでしょうか。
では何故、野村監督は、古田から年賀状がこないという事を、わざわざ自著に記したのでしょう?
テレビや新聞のインタビューで、ポロっともらしたとか、そういうレベルではありません。きちんと製本された上製本に、石井一久等 その他の選手との対比も交えて、数ページを割いて記したのです。
それは何故でしょう?

きっと野村監督は、一般人を含めた多くの人に、その事実を知って欲しかったからではないでしょうか。
そして、年賀状が来ない理由を、読者に考えてもらいたかったからなのではないでしょうか!?

監督業は人間教育。その理念と愛弟子の行動とを照らし合わせて、合点いかなかった野村監督の素直な疑問。それについて、皆で議論することが「バカげている」とは、私は思いません。

補足日時:2009/01/19 01:11
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<野村のおかげで古田は名捕手になった>と思われてる。


年賀状一枚よこさないとは恩知らずにもほどがある。しかし、
その忘恩ぶりが古田のイメージとあまりにミスマッチだから、
謎めいた行為に見えなくもない。
この謎解きに探偵のつもりで推理を働かせた。
「胸に一物あるから年賀状を出さない」と仮定して、さて、
その一物とはなんぞや?その正体がわかると謎がとける。
「育ててやった」→「年賀状」の野村。
古田も思考はおなじとすると、
「賀状を出さない」→「育ててもらったのではない」
これだと忘恩にはならない。
<野村のおかげで名捕手に育った>古田は同時に、
<アタマがいい>とも思われてる。
プロから指名されるくらいに才能があって、そのうえアタマもいいとなると、
野村がいなければモノにならない古田とも思えない。
<おれが一人前にしてやった>という野村が、しゃくの種なのでは。
<野村さん。あんたがいなくとも、名捕手になってました>
という気持ちのあらわれが、年賀状事件ではないかな。
シャーロック二世。

この回答への補足

amuruさん、ご回答ありがとうございました!
今のところ、あなたの推理が、いちばん私の考えとマッチしています。

ただ、あくまで推論でしかないところが残念です。
何か、テレビのインタビューで古田がこう言っていたとか、野村監督がこう言っていたとか、高津や中井美穂がこう言っていたとか、そういう裏づけ(推理の根拠)があればなおありがたいです。

補足日時:2009/01/18 21:12
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 年賀状を書かない事がなぜ 非常識なのでしょうか?

この回答への補足

少なくとも、野村監督は、そう考える(目上の人間には年賀状を出すのが当たり前だと考える)人間だということです。

補足日時:2009/01/18 18:36
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